2ちゃんで漏れも考えた

出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』
移動: 案内検索
Souji.png
2ちゃんねる警告
この記事は2ちゃんねるに精通した人しか面白さを理解できない内輪ネタのようです。
2ちゃんねるネタを2ちゃんねるネタであると理解できないと(この記事を楽しむのは)難しいんだな。
記事を改良しないといけないだろ、常識的に考えて……

2ちゃんで漏れも考えた(2ちゃんでもれもかんがえた)は、ベストセラー図書の題名。普通の一般市民である著者が、2ちゃんねるで見聞きした見聞を綴ったものである。

内容[編集]

2ちゃんねらーはみんな朝晩うまい棒を食べているのか?なぜターバンをまくのか?カースト制は今もあるのか?体当り好奇心で3大秘密に迫った、2ちゃんねる面白新鮮人間紀行である。(解説・妹尾河童)

2ちゃんねらーは老若男女、朝晩自宅を警備しているのだろうか?カースト制度は今もなお生きているのか?なぜターバンをまくのか、そして女性はサリーしか着ないというけどホントか?以上の3大?の真相を求めて筆者はインドに飛び、半径30メートルに鋭い視線を放つ著者が類書にない斬新な切り口で“おもしろかなしずむ”を展開し静寂と喧騒の渦巻く混沌の国を半径3メートルの実感で進む面白リアリズムの人間紀行である。

別名「新2ちゃん紀行」とも呼ばれる。カラーをふんだんに使った文庫版が現在発売されている。

インスパイヤ[編集]

この本に触発されて多くの類似本が出版されている。なかでも「インドでわしも考えた」はベストセラーになり、インターネットをやらない人の間では、「2ちゃんで漏れも考えた」より知名度が高い。中には「インドでわしも・・・」が元祖で、「2ちゃんで漏れも…」が2番煎じであると思っている人もいるという本末転倒の事態も起こっている始末である。

いうまでもないが、「2ちゃんで漏れも考えた」がこの種の本の元祖である。

関連事項[編集]