156回目のプロポーズ

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156回目のプロポーズ(ひゃくごじゅうろっかいめ-、英題:The propose of Hyde)とは、土井八郎が監督と主演を務めたことで一躍その名を映画界に知らしめた21世紀の最高傑作であり、退屈のあまり全米を泣かせたことは言うまでもない。

概要[編集]

映画の制作期間は156週間と156日と156時間と156分に及び(その合計が何分であるか、暇つぶしに計算してみるのも一興である)、エキストラを含めて総勢156人を数える登場人物は全員が身長156cmで統一されているばかりか、主人公から脇役にいたるまで登場人物全員に156のセリフを与えたこと、そして当然のごとく上映時間は156分とするなど、微に入り細を穿つまでことごとく156にこだわり抜いたその作風が多くの人間の心を156(イチコロ)にした。中でも土井自身が最後に「僕はのびましぇぇぇん!」と絶叫(告白)したラストシーンは圧巻で、その撮影のために国道156号156分間にわたって全線閉鎖したことが一時問題とされたりはしたものの、身長が伸び悩む小中高生を大いに元気づけ、「元気をもらった」という声なき声による圧倒的な心の支持を受けたことによって流行語大賞にもノミネート(自薦)された。ちなみにゴールデン・ラズベリー賞の最有力候補とされた事もある。かくして全国156の劇場で禁則事項です元年5月6日の15時6分に公開されたこの映画の興業収入は156億円、観客動員数は156億人と、異色作にして空前の大ヒットとなる。[不要出典]

あらすじ[編集]

身長が156cmから一向に伸びないことを悩む主人公の土井八郎が、同じ悩みを持つ星野真里と出会う。互いに156cmずつ心の距離が縮まってゆく様子を描いたラブストーリーである。が、それだけだとあまりに内容が薄いため、適当に恋敵や押しかけ女房など色々てんやわんやと水増しした結果、ただでさえ陳腐で退屈なストーリーをただひたすら冗長なものとしたところに、この作品の個性というか監督の妄想と願望が露骨に表現されている。要するに、たんなるハーレム映画である。

登場人物[編集]

この作品における登場人物は非常に多彩な個性をもつキャラクターをよりどりみどりに取り揃え、ある1シーンにいたっては一度に156人が大集結する場面が一度だけ存在するが、それは一瞬であるために全シーンを凝視しなければならず、非常に苦痛な代償を伴うが、そこまでして見る価値などありはしない。もちろん、監督でさえ見たことはないし、見ようと思ったことさえない。

土井八郎
その身長が本当に156cmであるかどうかなんて、本人以外は誰も気にしない
星野真里
土井八郎の身長が156cmであるかどうかなんて、本当のところ心からどうでもいい
サブヒロイン×適宜
どのシーンに誰が出るか、探してみるのも一興である。
その他もろもろ、いわゆるエキストラ
適当に帳尻を合わせて総員156名になるよう調整のこと(監督より)。
ウォーリー氏
全シーンのどこかにいる(曰く「監督の遊び心」とのこと)から、探してみるのも一興である。
ん? ……ということは、ヒロインの入浴シーンも、二人でXXXXXのシーンも……。

終わらないプロポーズ[編集]

暗がりがムードを盛り上げ、いつもイイところまでは行く二人だけど……

この作品は基本的に主人公・土井八郎が好みの女を見つけるや否や手当たり次第にプロポーズ(つまりナンパ)し続け、ひたすらフラれ続けるというどうしようもないストーリーがだらだらと続き、それでも視聴者が飽きないように多少は表現を工夫しているつもりらしいが、結局のところは単なる繰り返しでしかないため、156分の上映時間が終わるまで映画館居残り続けることは非常に苦痛であり、最後まで映画館に残っているのは、あえて苦痛を求めるマゾヒストか、映画館の暗がりに乗じてちょっとディープなスキンシップやアーン♥♥うふふに興じるバカップルくらいのものである。

1回目
土井八郎「僕と……神聖なる愛を誓わないか?」
あなたごめんなさい。私、宗教上の理由で……」
2回目
土井八郎「僕と……永遠に結ばれてみないか?」
あなた「ごめんなさい。私、縛られないと感じないの……」
3回目
土井八郎「僕と……温かい家庭を築かないか?」
あなた「ごめんなさい。私、暑苦しいのは嫌いなの……」
4回目
土井八郎「僕と……結婚してくれないか?」
あなた「ごめんなさい。私、実は男なの……」
5回目
土井八郎「僕と……やらないか
あなた「ごめんなさい。私、エッチなのはいけないと思うの……」
6回目
土井八郎「受け取ってくれ……僕の、愛の証を」
あなた「ごめんなさい。私、あなたの記事じゃ笑えないの……」
7回目
土井八郎「お前の事…一生守ってやるよ
あなた「ごめんなさい。私、そんな防衛はいらない…」
Nemurineko.jpg この節を書こうとした人は途中で寝てしまいました。
後は適当に頑張って下さい。(Portal:スタブ)

スタッフ[編集]

OP,ED曲・挿入曲[編集]

警告!
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この作品における監督の音楽に対するこだわりは尋常ではなく、一瞬たりとして音楽がない状態を極度に嫌悪するため、すべてのシーンにおいてBGMが挿入されており、それが「うるさい」とか「シリアスな映画の雰囲気をぶち壊してしまう」などとのたまうヤツはアートを理解できずユーモアが欠落している証拠であり、いいから黙って俺の話を聞きやがれこれはアートであり芸術であり爆発なのである

オープニング曲[編集]

エンディング曲[編集]

挿入曲[編集]

関連項目[編集]

Wikipedia
ユーモア欠落症患者のために、ウィキペディア専門家気取りたちが「101回目のプロポーズ」の項目を執筆しています。