10式戦車

出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』
移動: 案内検索

10式戦車(ひとまるしきせんしゃ)とは、日本防衛省陸上自衛隊が開発している戦車機能つき布団乾燥機。開発を担当しているのはカタログスペックのみに定評のある防衛省技術研究本部(ボウケン)。

布団乾燥中の10式戦車。この写真では3枚乾燥させている。

概略[編集]

10式戦車は90式戦車ちゃんより小さい、軽い、強い、安い、早い、高性能をコンセプトに開発されその希望に沿った乾燥機になるはず74式戦車ちんの後継車になる予定。しばらく新しい乾燥機を開発せずに済むように、アクティブサスペンションとかC4Iシステムとかセンシング装置とか色々な新技術が埋め込まれているはず。一部には「生まれた瞬間から世界最強の乾燥機になる[1]」と書き込みがあるが、そんなことは配備されてから言え。外人からは「レオパルド2A6に似てる」とか言うコメントが寄せられているが、今のところ日本人は誰もそんなことは気にしていない

開発の経緯[編集]

74式戦車では歯が立たないっ!!90式戦車はまだかっ!!

10式戦車の開発は2002年から始まった。陸上自衛隊の幕僚が中国人民解放軍99式戦車韓国軍K1K2朝鮮人民軍暴風号を見て危機感を覚えたのが始まりである。「あんなのが上陸したら90式戦車はともかく、74式戦車では・・・」90式は総重量が50tで希少な特大型運搬車で運搬するしかないため、九州中国地方に敵主力戦車が上陸した場合にすぐにもってけない。これは国家の一大事だ!


「新しいの買って買って!軽くて強い戦車がうちにも欲しいよう!」
「だめです!前に90式を買ってあげたばっかりで74式もいっぱいあるでしょ!」
「やだやだ、74式はちんこだし、90式は使えないし、のってけのってけのてっけてけてけ♪したいよう!」

と大騒ぎの結果、軽くて強い戦車を開発することになった。開発コードは「のってけのってけのてっけてけてけ♪」から10式戦車となった。10式戦車は防衛に関わる機密事項であり、ボウケン内では「テケテンテンテン♪」という隠語が用いられた。またXはローマ数字の10を表すため、なんとしても2010年までの装備化を目指している。

テケテン概要[編集]

2008年2月に初公開された際には、あまりのカッコよさ可愛さに「何あのカッコいいの」という書き込みが殺到し、中国では30分の特番が組まれた。

「なにあのかっこいいの。」
10式戦車 について、Chakuwikiの利用者
「かっこよすぎwwwwwww」
10式戦車 について、ニコ厨

重量は90式戦車ちゃんより6t軽い[2]。しかし、下にも書いてあるとおり装甲が取り外し可能なのでもっと軽くすることもできるかも

火力[編集]

ハンターキラー能力は90式より向上しているが、主砲はタッチパネルで発射可能なため、砲手の袖がパネルに触れて誤射する可能性が高い。砲口は移動中だろうが、ドリフトしようが、超信地旋回中だろうが常に一点を見続けていることからカメラにも転用可能であり、ずっと目標を見続けるその姿は90式以上にヤンデレ臭を漂わせている。また、10式戦車の車体を利用した偵察車輌も製造されようとしている。

主砲
仮想敵国の主力戦車をイチコロにするため90式より高威力な44口径120mm滑腔砲を搭載している。将来的には増加装甲が施された敵戦車もイチコロできるように55口径120mm戦車砲も搭載できるはず。布団を乾燥させるために砲塔旋回速度は気違いレベルとなっている。
機銃
12.7mm機銃を全周に振り回すことができ、砲塔が動かなくとも車長がひとりで全方位攻撃ができるはず。一説には同軸機関銃の機甲科の中の人曰くポンコツ機銃、通称「連装」こと74式車載機関銃が使えなさすぎの欠陥なのでそれを補完するためとも言われている。
安倍晋三
ニコニコ超会議2で公開された10式のオプションかつ究極兵器。敵陣に投げ込めば確実に殲滅できるが、問題はこの装備は試作品一つしかないことである。また如何なる兵装かは機密扱いであり、右側に埋め込まれた使用済み核燃料の存在から地中貫通弾の一種だと推測されている。

機動力[編集]

90式よりも軽い44tだがエコ志向により排気量の少ないエンジンに変更されたため、最高速度は変わらず70km/hのままである。そのかわり、後進でも70km/hを出せるようになった。むしろ急制動で乗員が死ぬため、これ以上速く走れる必要はないのである。

映像を見る限り乗り心地は非常に良さそうだが、中の人が気持ち悪くなりそうな直角ターンやドリフトをすることもできる。もちろん、どんな時でも2mで停止できる殺人ブレーキも健在。しかし90式に比べ転輪の数を減らした他、新型履帯・転輪を採用したお陰で足回りの消耗、整備が激しく交換の頻度が上がり、ある意味で乗員殺しと言われてる。

尚、よく履帯が外れるので普段の恒常的な訓練では急制動、急加速、急旋回は禁止されている。


しかし、未だに北欧諸国の雪上・氷上ドリフトには勝てない、勝てないのは寒さでコンピューターが検閲により削除某豆腐屋の親父も購入予定である。

防護力[編集]

装甲は着せ替え可能なモジュール式であり、状況に応じて様々な着せ替えが可能である。着替えは制服エプロンから各種コスプレまで取り揃えており、RPGぐらいでは絶対に破れない。必要ならさらに4t追加でさらに硬く出来ます。そこまでRPGが怖いか?それとも対戦車ミッソーが怖いのか?尚、モジュールはオプション品なので無印10式には最初からついておらず、別予算で買うまでお着替えができないので一部隊員が離反してる様子。

乾燥力[編集]

10式戦車最大の特徴であり、世界に先駆けて10式戦車が搭載することとなった。 時期主力戦車の開発は布団を早く乾燥させたいがために開発されたものであるが、大人の事情‎によってゲリコマ対策などというもっともらしい理由がつけられている。

その性能は検閲により削除となっており、回転式干物天日干し乾燥機もビックリな乾燥能力を有している。

報道人公開時にその性能を発揮したため、裏手にある団地から主婦が大挙として押し寄せる事態となり東大安田講堂事件を上回る機動隊が投入される事態となった。

C4I[編集]

10式戦車は高度なC4Iシステムを導入することを前提に開発された。 C4Iシステムとは、
Command(入力)、 Control(キーボード)、Communication(付き合い)、collusion(馴れ合い)、Intelligence(インテリ)、Interoperability(使いまわしやすさ)のことである。従来の指揮系統は音声通信によるものであったが、内気で声の小さい指揮官の増加に伴い、デジタル通信による伝達を可能とした。これにより、Eメールチャットで相互連絡が可能である。 しかし、端末機が防衛省独自の二世代前の機器のおかげで起動に時間が掛かったり良く拗ねたり言うことを聞かない等ツンデレな他、通信速度や通信量は従来の無線機と変わらないためラグやレスポンスの悪さが目立ちメールやチャット機能は使えない現状である。さらにタッチパネルの感度が悪いので専ら、従来通りの無線交信の他、乗員の自費私物のNTT回線やLINE等が良く使われる。

音声通信の場合

 車長「もくひょーへんかんごのだいうてぃ」
 砲手「はっ?」
 車長「もくひょーへんかんごのだいうてぃ」
 砲手「何言ってんのか聞こえねーよ!もっとでかい声出せ!」

音声通信の場合其の弐

 車長「も゛ぐひおへんかんに゛のだいう゛てぇ!」
 砲手「はっ?」
 車長「も゛ぐひおへんかんに゛のだいう゛てぇ!」
 砲手「何言ってんのかわかんねーよ!」

デジタル通信の場合

 車長「To:山田二曹へ 目標変換三の台撃って!」
 砲手「Re:山田二曹へ 了解しますた、鈴木三尉殿!

デジタル通信の場合其の弐

 車長「うはっ、池沼キタ!ビソクゼンシーン!」
 操縦手「りょーかい(はぁと)じょこうじょこうっと(ぶくぶく)

デジタル通信の場合其の参

 車長「くそ、何だこの重さは!?敵の通信妨害か!?」
 砲手「ホストを探知!荷電田代砲で反撃すます!」

このように10式戦車のC4Iシステムは、指揮官により正確で的確な統制を楽しく行わせることができるとされている

好敵手たち[編集]

好敵手たちは皆第三世代主力戦車と同等の性能を保持しつつ、市街地戦闘に特化した奴らばかりだ。

脚注[編集]

  1. ^ もっとも、どんな戦車もT-72神にかなわないことは明白である。オブイェークト
  2. ^ この事に関して90式戦車ちゃんは「べ、別に軽いからって何とも思ってないんだからね!」と言っていたが、後で「どうやってこんなに痩せたのか聞きださなきゃ」と小声で述べていた。

関連項目[編集]

Wikipedia
ユーモア欠落症患者のために、ウィキペディア専門家気取りたちが「10式戦車」の項目を執筆しています。

外部リンク[編集]

軍隊の兵士による兵隊のための軍事スタブ この10式戦車は、敵軍によって占領されています!!
このページを開放するには、アンサイクロペディア軍の意地という物を証明してみてください!
健闘を祈っております!敬礼!! (Portal:スタブ)