10まんボルト

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10まんボルト(じゅうまんボルト)とは、ポケモンに出てくる電気タイプのポケモンが主に使える技である。

概要[編集]

代表としてピカチュウエレブーなど。しかし、別に電気ポケモンじゃなくてもわざマシンとして存在するため取得は可能である。更にとある科学の超電磁砲の某ビリビリ中学生は10億ボルトという恐ろしい電撃を撃っているので頑張れば人間でも取得可能であろう。 彼女いわく「ピカチュウなんてでもないわ」、随分な自信家だ。しかしLv.5である。

仕組み[編集]

体内から瞬時に高圧電流を飛ばし、相手に浴びせる怖ろしい技である。 代表としてピカチュウは体内に電気放射機を持っているのに対し、エレブーは自分の体毛から静電気を発生させ、10まんボルトを繰り出している。半分嘘っぽいので、こちらもオーキド博士が細工をしたような感じがする。

しかし実際は、ノーマルタイプであるコラッタごときでも10まんボルトを覚えられる。オーキド博士が全ての個体に細工するなんて馬鹿げた話であり、ひょっとすると、エレブーコラッタも自力で10まんボルトを出せるのかもしれない。ポケモンに出てくる役立たずの研究員どもはこういった研究をろくにしないで一体何をしているのだろうか。

性能[編集]

威力は95とかなり強力で、その上、10%の確率で下半身を麻痺させ失禁させることも。

しかし、10まんボルトは仮にも電流を流す危険な技であり、遊び半分で使おうものなら一発であの世逝き決定なので、くれぐれも注意されたい。遊び感覚でエンジョイしたい命知らずな方々は勝手にやってください。ただ、地面タイプには1もダメージを与えられないという欠点がある。地面タイプのポケモンに対して使う場合は、口の中や穴の中、開いた傷口などに10まんボルトをお見舞いしてあげればきっとダメージを与えられるだろう。

そもそも電気ウナギですら800ボルトくらいしか発電できないのに、10万ボルトってどうなんだ?逆に実際の雷は少なくとも1億ボルトぐらいあるのに、「かみなり」と威力の差が無さすぎないか?は深まるばかりだネ!まあそこらへんの値を詳しく知りたい人は面目くさった方でも読んどいてください。

10まんボルトが登場した年[編集]

昭和35年にあるトレーナーがエレブーを使って、別のトレーナーのポケモン電撃をお見舞いし、虐待していたところを警察が目撃し、警察がその電撃の電圧を測定しようとしたが測定器が壊れてしまい、その場の空気10まんボルトと命名したが、命名者が「」の字を書けなかったため、このような表記になっている。

1000まんボルト[編集]

2017年判明した、アニメ一話でピカチュウが使った技と同一のZワザ。と世間一般には言われているが、実は別物であり、アニメ一話のものは10ボルトである。10ボルトであのパワーが出たが、ここに書くことではないので省略する。

関連項目[編集]