0分00秒

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0分00秒は、変わり者として有名な作曲家ジョン・ケージ1962年に発表した楽曲である。

おそらくはもっとも有名な実験音楽である4分33秒の第二番として作曲された。4分33秒同様この曲にも楽譜に音符が一つもない。それどころか、いわゆる楽譜そのものが存在しないと言う特徴を持つとんでもない曲である。

概要[編集]

初演は東京で行われた。その演奏の内容は「いくつかのマイクをつけたケージが0分00秒の楽譜を書く」ことであった。会場内はケージの動作によって生まれた微かなノイズがマイクによって増幅された音で満たされていたという。そんなものをお金を出して聞くのだから好事家の業は深いと言わざるを得ない。わかってて聞いているのかはともかくとして。

ちなみにこの曲の楽譜には以下の三点しか書かれていない。

  • 独奏であれば誰が何をしても良い
  • ただし、習熟した日常的な行為である必要があり、そこに演技を加えてはならない
  • 二回目以降の演奏では、以前に行った動作をしてはならない

これを音楽と言えるのであれば、絶対にJASRACに知られてはならない曲である。さもなければ行動のノイズをマイクに拾われたとたんに奴らがやってくることになる。いや、何も行動しなくても奴らはやってくる。多分。

よくある誤り[編集]

タイトルこそ0分00秒であるが、この曲は「演奏時間が無い曲」ではない。1990年代のドイツでフルオーケストラが「何も演奏しない」という形でこの曲の演奏を行ったことがあるが、根本的に解釈を間違っている。ドイツ人らしからぬミスと言える。

また、略して「0秒」という人もいるが、これも誤りである。この違いは、音楽界で最大の難題であり、かのアインシュタインも、研究の途中でごろ寝したほどである。

0分00秒 第二番[編集]

ここまで来ると明らかに嫌がらせだが0分00秒には第二番がある。二人以上でカードゲームをする音を増幅して流すというものである。これを思いついたのがケージ以外だったら多分石でも投げられていただろう。

4分33秒との違い[編集]

4分33秒はひたすら静かな曲だが、0分00秒はやたらとうるさい曲である。多分、ケージも沈黙が怖くなったのではなかろうか。

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