黒石市

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黒石市(くろいしし)とは、青森県の市のひとつであった。しかし、過去にダンボールに入れられて捨てられたゴーストタウンである。第二の夕張とか言われたりしてるとかで近所のワニ五十歩百歩な財政苦を抱えている。

地理[編集]

東に八甲田、西に岩木、南に実際山ばっかりの平川、北にかつてお友達だった浪岡君(現在の姓は青森)がいる。平成の大合併に伴って田舎館とか平賀とか尾上とか浪岡君を吸収したかったけどできなかった人間関係が苦手な市No.1である。

市の形はオットセイに見えるとかカピバラに見えるとかそういうのどうでもいい。東半分は山である。秋はウサギ狩りに多くの人が銃を提げてやってくる。ウサギのほかに出現率は低いが、いたずら黒うさぎもとい般若も出てくる。

市街は今頃閉店しちゃったりしてるショッピングセンターのせいで商店街が寂れまくっている。寂れているところが魅力なこみせは廃墟マニアに人気のスポットという。しかしパチンコ屋は今日も全店元気に営業している。

歴史[編集]

弘前藩の枝である。後に周辺町村が合併し、威張っていた唯一の町の名前を取って「黒石」になったらしい。さらに追子野木とかいう地域がかわいそうなことに尾上から引っ張られちゃっていまは博打の聖域になっている。

行政[編集]

知らない間にホームレスが増えているというほど、財政は火の車である。赤字借金を肩代わりしてもらおうと、合併につけこんだが誰も相手にしてくれなかった。

スポーツカルチャーセンターとか、お高いこけし作るよりももっと重要なことに金を使えよ。他の金は、みかんがよく採れる方面から弘前市に移住している人のために市役所下の核シェルターに使われた。

教育[編集]

お金がないので市内小中学校や高校は青空学級である。常に自然と触れ合う授業スタイルなので、世界から注目を集めている。一部の高校では、市内を走る弘南鉄道の車両をペイントする仕事を請け負うことで学校を存続させているらしい。

観光名所[編集]

津軽こけし館[編集]

温泉地にもほど近く、また100人足湯があることが有名。観光客の数はお察し下さい

実際のところは市街地からはものすごく離れており、公式サイト[1]には、公共交通機関でのアクセスが一切考慮されていないことになっている。周りは温泉地であるが、それ以外の観光地はおおよそ歩いていける範囲には一切無い。

また竹下登がばらまいた1億円で作られた金と銀のこけしが展示されていた。これを売却すれば金価格が上がった今、少しは財政にプラスとなるかもしれなかったのだが、きんさんぎんさんの遺言により固く禁止されていた。しかし最近その呪縛から解き放たれ、あろうことかかつての敵である八戸市の実業家の手のもとへ売却された。

関連項目[編集]


この項目「黒石市」は、執筆者自身は結構気に入っていますが、どう見てもクソの山です、本当にありがとうございました。ダチョウ倶楽部に訴えられないうちにとっとととりかえることをお勧めします。 (Portal:スタブ)