黒川駅 (神奈川県)

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黒川駅(くろかわえき)とは、神奈川県川崎市麻生区に存在するかもしれない小田急電鉄多摩線。隣駅は栗平駅はるひ野駅だが、はるひ野駅はその駅名から「涼宮ハルヒの憂鬱」の巡礼者が一時爆発的に増加したため封鎖、列車は全て通過、路線図からも削除された。そのため実質的な隣駅は小田急永山駅である。

バスさえも来ないド田舎[編集]

この駅の駅前には路線バスが来ない上、蛍の生息地であり、土地開発の波からも殆ど免れている。はっきり言ってド田舎である。なぜこんな所に駅をつくったのかは謎である。一説には小田急社員の慰安旅行、もしくは隣接するゴルフ場へ行く同社幹部のためだとも言われているが、真相は不明。最近は稲城市方面からやって来た宅地化の波が押し寄せ、わずかだが住宅が存在している。近くには廃校になった柿生小学校の分校の校舎が残っているため、合宿狂がよく訪れる。また徒歩数分のところには京王電鉄若葉台駅がある。明治大学農学部がド田舎を超ド田舎へ格上げするために農場建設を企んでいたりもする。 またこの駅に隣接している小田急OXは現在床屋しか運営しておらず、もはや存在価値は皆無である。しかし尻手黒川道路のせいで名前だけは知ってる川崎市民は多い。余談だが尻手黒川道路を英語に直訳するとHip hand Black river Loadである。無駄にカッコイイ。

駅構造[編集]

相対式ホーム2面2線。橋上駅舎。日本で最もポビュラーな簡易型迷路。幹部が来るとあって割と清潔な駅舎。 また2006年からホームの屋根で太陽光発電を始めた。これは「地球温暖化対策として車内公告に出せるし、電気代ケチれるし、いいんじゃね?」という社長の鶴の一声で決定されたという説が有力。

のりば
1 多摩線 小田急多摩センター唐木田方面
2 多摩線 新百合ヶ丘新宿方面

隣の駅[編集]

黒川駅ホームの駅名表示板(2018年11月撮影)。はるひ野駅の痕跡は影も形も無い。
小田急多摩線
特急ロマンスカー・多摩急行・急行
通過
区間準急・各駅停車
栗平駅 - 黒川駅 - はるひ野駅(実質小田急永山駅

黒川駅の駅名表示板の隣駅の表示は「はるひ野」ではなく、「小田急永山」となっている(はるひ野駅を参照)。

利用状況(一日あたりの利用者数)[編集]

関連事項[編集]

Gomen.jpg この「黒川駅 (神奈川県)」に停車中の電車は、現在運転手がいないため発車できません。運転して下さる乗務員を求めています。 (Portal:スタブ)