黒い人

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「これはねえ、やっぱり狂ってますよ。この黒い人は。
顔見てご覧なさい。目はつり上がってるしね。顔がぼうっと浮いているでしょ。
これ気違いの顔ですわ」
黒い人 について、塩爺

黒い人(くろいひと)とは、「名探偵コナン」に登場する犯罪者のこと。作中における犯罪行為の殆どはこの人によるものである。

容姿[編集]

身体つきは中肉中背で、それなりに体格の良い成人男性である。目は尋常じゃないくらいにつり上がっているか、めちゃくちゃ開いていて、口は裂けそうなくらいに大きい。犯行時はドヤ顔がデフォルト。

コナンに登場する多くの犯人は黒タイツを身に纏った悩ましい姿である。何故この姿になるのか。と言うと、確実に犯罪行為を成功させるためには、余計な思考である罪悪感を吹き飛ばす必要があるためだ。人間は全身を何かで覆うことにより本来の自分ではない「異生物」に変身(メタモルフォーゼ)した気分になるとか。こうすることによって脳味噌がトランス状態に陥り、罪悪感を吹き飛ばすほどのハイテンションで犯行に及べるというわけだ。

その容姿は、「カラス以上に真っ黒」などと噂されているが、実際は灰色で(アニメにより確認)、色彩の黒さはカラスとはやや異なっている。これは、犯罪を犯すようなものでも、僅かに倫理観や良心が残っていることを表す、アニメ製作陣の配慮の現れである(作者であるA氏も承認)。ただ、やはり闇に紛れることは確かであり、これが犯人発見の障害になっている事は間違いない(ただ、主人公・江戸川コナンの慧眼はこの障壁を容易に突破する)。まぁ、昼間に堂々と登場することも多々あるけど。

性格[編集]

その性格は残忍で犯罪的であり、出てきたらほぼ確実に一人以上を殺害するか、それに繋がる行動をする。ただ、それは水面下で行われているので、黒い人の悪行を暴き立てることは困難を極める。主人公以外は。

登場[編集]

黒い人はしょっちゅう登場し、一種のレギュラー的地位を確保している。調子こいてオープニングアニメに登場したこともある[1][2]。ただ、大人の事情により通常のキャラよりは出現率が低く設定されている……らしい。

ちなみに作中で「黒ずくめ」と呼ばれているのは、本項目の黒い人のことではなく「黒の組織」の人間である。

他の推理作品でも登場が確認されている。神出鬼没だ。

正体[編集]

正体を暴くと、元の人間だった姿に戻る。犯人が156cmのチビであろうが、デブであろうが、ちゃんとその通りに戻る。犯人が女性だった場合、コナンたちに正体がばれると途端に身体が女体化する。勿論、その正体はその事件の犯人であるとされているが、誰が犯人でも常に普通の真っ黒な男性であることから、その説は疑わしい。よって、実はそれは犯人ではなく、「黒い人」と総称されるべき、ひとつ(もしくは複数)の生命体であると思われる。「犯行を行った」と、目星を付けた相手の記憶をそれらしく改変し、名探偵の推理に従うように性格をも改変する。その意味では、最悪の犯罪者と言われてしかるべき存在なのかもしれない。

でも、実際に全身黒タイツ装備で犯行に及んだ犯人(しかも女)も存在したりする。

補足[編集]

なおこの人物は、アンサイクロペディアが存在するこの世界には存在していないので、警察も特にホシとしてマークする事はない。とはいえこの人物がやったとしか思えないような犯罪はよく起こるので警戒すること。

関連項目[編集]