黄金厨

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黄金厨(こがねむし)は昆厨の一種である。他の昆厨と違い、ほとんどが日本においてのみ生息しているという貴重な存在でもある。例年、四月末から五月初頭掲示板などに大量発生することで知られているが、その生態には今も謎が多い。

概要[編集]

突然と姿を現し、掲示板などを荒らしまわった挙句に姿を消すために、生態がイナゴに似ているとも指摘されているが、不定期に現れるイナゴと違い黄金厨は毎年定期的に現れるため、この指摘は誤りであるといえる。

活動は例年4月28日前後に始まり、元々天皇誕生日であったが、みどりの日となり、現在では昭和の日となった4月29日に第一のピークを迎える。その後4月30日からメーデーを挟み5月2日昼頃までは活動が沈静化することが多い。その後同日夕方頃から再び活動は活発になり、5月3日から5月5日にかけて第二のピークを迎えることとなる。黄金厨による被害が集中するのもちょうどこの時期である。5月6日頃からは再び活動が沈静化を始め、5月8日にはほとんど姿を消す。なお、黄金厨の活動による経済的損失は数億とも数十億に上るとも言われ、一部では政府に黄金厨被害防止対策を求めているともいわれる。一般的に黄金厨は迷惑な存在であるという認識がされているが、一方で季節の風物詩として大切に扱い、愛でる者も少なからずいる。

なお黄金厨が5月8日以降も活動している場合、五月病に感染している可能性が極めて高いという報告もある。そのため、五月病に黄金厨の活動を活発にすると考えられるが、詳しくはまだ明らかになっていない。

インターネットのない過去より研究対象となっているらしく、研究史としては推理小説作家エドガー・アラン・ポー発表の「黄金厨」が名著として知られている。

採集及び飼育方法[編集]

採集場所としては2ちゃんねるが手軽に良質な黄金厨が得られることで知られている。採集方法は多数あるが、煽り文句やゲームの裏技などの黄金厨が喜ぶエサを使って事前に用意しておいた飼育用掲示板に誘導する方法が比較的簡単である。

なお、採集に成功しても普通の厨房と違い、すぐに逃げ出すことが多いため、飼育する場合は継続的に良質なエサを与えなければならない。そのため、面倒になって途中で黄金厨の飼育を放置する者が後を絶たない。

関連項目[編集]

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