黄色い救急車

出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』

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黄色い救急車(きいろいきゅうきゅうしゃ)とは、気違い精神病院運搬にのみ使われる特別な救急車である。英語では「イエローピーポー(Yellow pipo)」と呼ばれる。

目次

[編集] 概要

黄色い救急車はその名のとおり黄地に赤帯の塗装をしており、暴れたり、謎の言語を呟いていたりする危険人物を精神病院に運搬する。気違いを運ぶだけあって重装備であり、気違いが運転手や看護師に手を出したりしないように手足は縄で結ばれ、到着まで鉄の箱に入れられる。また、黄色い救急車が走るルートが決まると万一に備えて機動隊が周りを取り囲み、そこを通り過ぎるまで通常の自動車は走行禁止となる。一部地域では黄色ではなく緑色になっていることもある。

こうして到着すると、身動きが取れないようベッドに縛りつけられ、そのまま鉄格子のついた入院施設に入れられる。

[編集] 内部の構造

  • ベッド
    首・腰・手足などの部位に縛り付けるためのベルトがついている。
  • 棺桶
    たいへん丈夫な鉄製の箱。ベッドとともに中に入れて鍵をかける。内側はスポンジ製のクッション素材になっていて、中で気違いが暴れても、安全なように作られている。
  • 防音シート
    気違いが叫んでも、外部に聞こえないように、防音素材で厳重に包み込む。
  • 鉄格子
    棺桶はとても頑丈であるが、いちおう念には念を入れて。

[編集] 気違いの搬送法

  1. 通報を受けた車両が到着する。
  2. 気違いをロープで縛り、奇声を抑えるためにガムテープを貼り付ける。縛った気違いはベッドに据え付ける。
  3. ベッドごと麻布で巻き、さらに上から革製ベルトで固定する。
  4. 鉄箱に入れ、施錠する。トリプルロックが望ましい。

[編集] 武装救急隊

  • 気違いが暴れても病院へ運べるように、救急隊員の中から特に屈強な柔道剣道の有段者を選抜して構成されている。麻酔銃とスタンガンを装備し、気違いを速やかに病院へ送る。武装救急隊員は国家資格であり、年に一回7月下旬に都立松沢病院で資格試験が行われている。給料は年収2300万円~1600万円(自治体によって格差あり)であるが、暴れる気違いに立ち向かう危険性を考えれば安いと言える。武装救急隊の存在については人権上の配慮から、秘密とされている。
  • 武装救急隊の組織図
都道府県知事-公安委員会第二部-武装救急監-武装救急指令-武装救急士-武装救急士補

[編集] 車両数

全国的に見ても黄色い救急車の量は少なく、常備されているのは大阪民国など一部の気違い多量地区を管轄する派出所にある数台である。しかし、気違いが増える花火大会や鉄道関連イベントの日になると臨時に通常の救急車を改造し、黄色い救急車にして事態に備えている。

改造は、普通の救急車を黄色く塗るだけである。使用後は白く塗り直されて通常の業務に戻る。黄色く塗っては白く塗ることを繰り返しているため、救急車の塗装は年々厚みを増している。

[編集] 黄色い救急車を呼ぶ方法

  1. 町で気違いを見かけたらすぐに119416を押し通報する。なお119で通報してしまうと白い救急車が来てしまうので注意。
  2. 見慣れない黄色いワゴンタイプの車が来たらそれが黄色い救急車。すぐに気違いの身柄を黄色救急隊員に引き渡す。
  3. あとは黄色救急隊員の管轄。彼らが気違いを精神病院に連れてってくれる。
  4. 通報者は3000円貰える。地域によっては5000円というところも。

なお、場所、服装、通報時の言い方によっては貴方が精神病院行きになってしまう場合がある。

[編集] 黄色い救急車に運搬された気違い

下に、通報されて黄色い救急車に載せられていった人々を挙げる。

ドイツにも黄色い救急車がある事が確認された。
シャブ中の彼は現在秘密施設で望みのない修理を施されている。
初公判後は全く情報が公開されていないので、黄色い救急車で秘密裏に始末したのかもしれない。

[編集] 黄色い救急車が多く走る地域

下に、黄色い救急車が多く走っている地域を挙げる。

[編集] 関連項目

[編集] 外部リンク