麻生太郎
出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』
麻生 太郎(あそう たろう、1940年9月20日 - )は、読売新聞の秋葉原担当政治家。放言をするのが持ち芸。思想的には正反対と思われる江之傭兵と渡邉恒雄のマブダチでもある。
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[編集] 人物像・経歴
麻生太郎は、ローゼンメイデンの第8ドールで、福岡県飯塚市にて降臨。武器をも保有する最強の薔薇乙女である。
平和反戦主義を貫いた祖父の威光を見て育った麻生はオタク文化こそが世界を救うカギだと信じてやまないが、幼少の頃に見た不治テレビがオタクを取材の対象としてしかみていない現実を知り、その時からマスコミが嫌いになったとか。 その後、紆余曲折を経て政界に入り、小泉総理の時代に外務大臣に就任、安倍総理自爆後に総理を目指し、少数派のオタクに訴える、もろマスコミ受け路線で起死回生を図るが渡邉恒雄に支援されず福田康夫に惨敗。 それ以来、読売新聞で働くことになる。
ポスト小泉争いに際しては、アリスゲームを始めようと画策したが失敗。その時のマニフェスト「日本の底力」では高齢化社会が進んでも老人たちがアニメや漫画を楽しむようになれば日本の景気は明るくなると説いたものであった。2007年6月には著書「とてつもない日本」[1]を発表、日本はこんなにも萌えに満ちていて、世界が日本の萌えを見習おうとしているという現状を知らせることで、日本人の萌えの尊重の大切さを説いたが、しょせんアキバ系はマイノリティーで大嫌いなマスコミに信者の痛い姿を提供するだけにしかならなかった。また、彼の甥はドワンゴの役員であり(本当)、彼がこれらの文化の普及に力を傾注していることがうかがえる。
最近は新しい派閥、為公会を立ち上げ政界をサブカルチャーで乗っ取ろうと日々励んでいるが、現実はなかなか厳しくうまくいっていないようである。また、総理大臣になった暁には日本の国旗を満月と兎にしようと企んでいるが、内部でも反対するものが多く実現は遠そうである。
ちなみに政治界きっての高橋陽一ファンで、キャプテン翼を語らせたら右に出るものは居ない。
しかしさすがの麻生も苦手分野はあるようで、メキシコの日墨学院では剣心に攻められタジタジになったという逸話も残されている。このとき麻生は「いやぁ今回は勉強不足を痛感しましたよ。これからの外交には腐女子が適任かもしれません」と発言し波紋を広げた。
また政府インターネットテレビにアニメチャンネルを設けようと企んでいるが、賛同者が現れず未だに実現していない。
オタクと呼ばれる人種からは絶大な支持を受けている為、彼らの聖地である神聖秋葉原帝國初代総統になる可能性が濃厚である。
[編集] 趣味
アメリカ留学時代に海兵隊学校でライフルを撃った事で銃に目覚め、オリンピックに出るまでの実力になった。海兵隊学校に行った時のエピソードして、ある海兵隊教官が「お前の銃の腕はすばらしく禁則事項ですしたくなる。俺が直々に海兵隊へ優先的にいれてやる。入った暁には俺の娘を禁則事項ですしていいぞ!」と言われたという逸話がある。
麻生家では常に最先端技術に興味が有り、総務大臣になった時辺りからIT業界をプッシュしている。麻生家は家紋までフロッピーディスクに変えるほどの流行過敏症一家である。かのビル・ゲイツを誘いTRONの宣伝をしたというのはあまりにも有名な話である。しかしビル・ゲイツもあまりの強引な説得の為に結局興味を示すことなく終わった。
P2Pにも興味を示し、誰も彼もがパソコンであると思っているが、現実には完璧な人などいなく、それに気付かずいつも空回りをしていることが多い。
[編集] 2ちゃんねるとの関係
本人は典型的な2ちゃんねらーであり、国会答弁の場でもそう答えている。多種な趣味を持っているので主に行く板というのは特にないが、IPが割れると困るという理由から自分のホームページに日記を書いている。
一時期2ちゃんねらー達が本気で麻生を首相にさせようと頑張っていたが、結局安倍晋三が総理大臣に決まり、そのスレッドが1000行かないまま落ちてしまった。それからというもの、住民が散らばってしまいスレが過疎状態となっている。
最近では2ちゃんに媚びを売りすぎというのがもっぱらの評判である。
[編集] 安倍首相自慰表明後の動向・福田との総裁選
2007年、安倍晋三が首相を自慰することを表明し、麻生にとって三度目のアリスゲームこと総裁選が開始された。開始早々、麻生グループ以外の全派閥がこぞって福田支持を表明したが、この総裁選は無記名投票であったため、麻生は「隠れローゼンオタク」戦法をとった。
今回、麻生は行きつけの秋葉原を初めとする各都市部から自らの「キャラ」を発信、これをいちはやく広める作戦を行った。テレビ朝日の舞台裏で唯一の対抗馬となった福田康夫を自らの土俵に引きずり込み漫画漬けにさせることに成功した[2]。これにより自信をつけた麻生は、この調子で小泉チルドレンも漫画漬けにさせようと計画したものの、片山さつきの画策により、訪問先ではことごとく先手を打たれて逃げられる事態となり失敗(ただしタイゾーを除く[3])。今なおも影響力を及ぼし続けてる小泉劇場と名高い小泉の幻影の力を見せつけられた麻生は一転して不利な状況に陥り、結局、福田に大差を付けられ、自民党の乗っ取り計画はまたもや失敗に終わった。これにより福田がローザミスティカこと総理の椅子を手に入れた。しかし、自民党員の半数以上が漫画オタクとなり麻生を支持していたことが分かっている[4]。
話は変わるが、この後はカクエイメイデンである小沢一郎との永田町史上最大のアリスゲームが再開されることが予想されており、政治家や財界がどちらに付く方が有利かを模索する下馬評が早くも飛び交っている。
なお安倍首相自慰直後、中川秀直によって麻生を陥れる噂が流されたが、流した理由は中川が幼少の頃に起きた漫画に関する嫌な思い出が原因とのこと。
[編集] 「自由と繁栄の弧」を実現する日韓トンネル
麻生は演説で「自由と繁栄の弧」をアジアに実現すると宣言しているが、その最初の取り組みが日韓トンネルである。麻生グループの麻生セメントが受注し、建設されるだろう日韓トンネルにより、韓国・中国・北朝鮮が結ばれ、彼らもまた自由と繁栄を享受することになる。ちなみに日韓トンネルは統一協会とは無関係である。
[編集] 麻生クローン人事について
麻生の知名度が上がるにつれ、2005年ごろから続々と麻生クローン人事の提唱者が現れた。麻生クローン人事とは全部の閣僚ポストを麻生太郎のクローンで埋めるという人事である。 本人はもう年ということでクローン人間の開発が急がれているが、2007年現在ではまだ実用には程遠い状態である。大手クローン研究会社の関係者の話によると、「最終目的は『一家に一人、麻生太郎』を目指しているが、クローン人間自体もまだ完成してないのにコストダウンなんて夢のまた夢。」と語った[要出典]。 なおこの件が人類補完計画と関係しているのではないかと疑問詞する声が一部である。
[編集] 出典
- ↑ 新潮新書、ISBN 978-4-10-610217-2
- ↑ 福田「キャラって何?」 と麻生に聞く。
- ↑ 日テレが杉村太蔵の投票を盗撮→「麻生に投票した」と報道
- ↑ 自民党総裁選、党員投票では麻生氏が福田氏上回る

