麻生区

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麻生区の場所。
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麻生区あそうあさおく)とは、川崎市を構成する7区のうちのひとつで、最も西にあり秘境とも言われる区である。数々の大人の事情を抱えていることで有名である(後述)。しかも、あの方の秘密基地でもある。

概要[編集]

市の中でも西北端に位置し、未だに放置されて緑が多く残されている。しかし新百合ヶ丘駅が開業し、小田急小田原線多摩線の分岐点になったあたりから駅周辺は栄え始め、現在では川崎市北部では比較的大きくなっている。それでも新百合ヶ丘駅前だけの話であり、そのほかの駅周辺はお察し下さい

秘境と呼ばれる証拠に麻生区はその周囲を流れる一級河川鶴見川水系および多摩川水系の分水嶺になっている。これは麻生区が山に囲まれた地だということである。

因みに鶴見川水系の川が流れているからといって汚いわけではない。このあたりは上流のため、護岸工事でコンクリートリバーとなっているために非常に綺麗である。鶴見川を汚くしているのはあくまで下流の人の影響である。当然、辛区などと違い空気は非常に綺麗である。しかし、王禅寺付近にゴミ処理場があるということはあまり知られていない。まぁ、一応頑張って空気を汚さないように頑張っているらしいって小学生のときに社会科見学で拉致されて連れて行かれたときに聞いたんだけど。

人口[編集]

川崎市内では唯一、男性より女性が多い区である。(男性79,991人、女性81,541人。2017年3月31日現在)恐らくは新百合ヶ丘周辺が発達しているのが要因だと思われる。このために小田急線女性専用車両が設置されたともいわれるほどである。

厚生労働省が発表した「平成17年 市区町村別生命表」によると、男性の平均寿命は81.71歳で全国2位であるのだが、誰も気にしない

大人の事情の多さ[編集]

麻生区は大人の事情を多く持っていることで有名である。

  • 飛地の存在
    • 右上の地図を見ると、何故か麻生区が分裂していることがわかる。これは月の分裂説のように一部が引きちぎれたわけではなく、明治時代に大人の事情によりこうなったのである。
  • 読み方が「あさお」
    • 何故か「あそう」ではなく「あさお」である。これはローゼン麻生氏が百合ヶ丘を作ったときに記念で麻生区となったのだが、読み方を「あそう」にすると公職選挙法だとかそこらへんの大人の事情逮捕されてしまうので、読み方を「あさお」にしたのである。しかし、「あそう」だと思っている人が多いのも事実である。余談だが鎌倉時代には既に「麻生」という地名があったらしいので、ローゼン麻生氏は鎌倉時代から生きていたということである。
  • 新百合ヶ丘駅の設置
    • かつてこの地区に「新百合ヶ丘」という駅は存在していなかったが、大人の事情小田急多摩線を建設することになり、本来喜多見駅から多摩線を分離する予定だったのだが、これも大人の事情百合ヶ丘駅から分岐することになった。しかしまたもや大人の事情で新百合ヶ丘駅を作り、そこから分岐することになったのである。一大ターミナル駅になる予定だった喜多見駅周辺住民と百合ヶ丘駅周辺住民は涙目である。
  • 区の形
    • 地図をよくよく見て考えて欲しい。何かに似ていないだろうか。具体的に言えば岡上で製造した種を黒川から放出することになるが、百合の街でそんなことを言えるわけもない。
  • 牛丼屋の存在
    • 麻生区には、わりと最近まで牛丼屋がなかった。もし麻生区民が牛丼を食べたくなれば、電車を使って町田に行くか、牛丼屋が多い生田村までバスを使わなければならなかった。今では世田谷町田線沿いと横浜上麻生線沿いにあるけれど、駅からは遠いので自家用車を持たない人には利用しづらい。

交通[編集]

鉄道[編集]

  • 東日本旅客鉄道(JR東日本)・日本貨物鉄道(JR貨物)
    • 武蔵野線(通称「武蔵野貨物線」または「武蔵野南線」)
      • 麻生区北東部を通過しているが、区内では全区間がトンネル内(生田トンネル)となっており、旅客駅・貨物駅ともに存在しない。そのためか、百科事典を自称している某ウィキサイトでは、この事実は完全に忘れ去られており、「麻生区」の記事でも「武蔵野線」の記事でも全く触れられていない。かのサイトの不完全さを端的に表している事例のひとつである。
  • 計画中の路線(駅名・経路は予定)
    • 川崎縦貫高速鉄道:新百合ヶ丘駅 -( 長沢駅 - 医大前駅 - 蔵敷駅 - 犬蔵駅 - 宮前平駅 - 野川駅 - 久末駅 - 子母口駅 - 等々力緑地駅 - 武蔵小杉駅
      • しかし、大人の事情によりルートが変わったりと、いつになったら完成するのかまったくわからない

バス[編集]

小田急バス[編集]

市内の太半数を占めている。生田、町田御殿から来て、大谷、聖マリ基地を所有。そこには、核兵器を隠し、原子力発電所があり、たくさんのセシウムが流出している。だが、めちゃくちゃ乱暴。市営との検閲により削除に悩んでいるが、川崎市に詳細が書かれているらしい。でも、知らない素人が書いたから注意してみてください。つい最近、営業所を移した生田折返場の近くになぜか麻生区に作るべきであった牛丼屋ができた。

東急バス[編集]

なぜ走っているのかはわからない。行動があやしい。でも情報を探って、近々宣戦布告をしようとしているのはわかる。小田急を倒して新百合ヶ丘のターミナルを自分の領土としようとしている。危ない。でも小田急のほうがまだまだ実力が上だ。川崎市営バスと同盟を組んで、「東市同盟」と名乗ってたおそうったって。むだでしょう。日露戦争かよ。あきれた。勝手にやってろっつんだ。

道路[編集]

  • 一般県道
    • 神奈川県道137号上麻生連光寺線(尻手黒川道路)
      尻手(と)黒川駅(を結ぶ)道路」という公式通称でありながら、麻生区内に未開通区間があり、両地点を結ぶ道路としては未だ完成していない。当該区間には閑静な住宅街が含まれていることから、大人の事情を積極的に行使しなければ恐らく永遠に完成しないだろうと考えられている。2010年10月24日に市が11年もの歳月と48億円をかけて架けた大橋、「柿生大橋」の供用が開始されたため、これ通り、津久井町に達していない津久井道を経由して上麻生連光寺線を使うことにより、どうにか黒川方面への行き交いができるようになった。

名所など[編集]

  • ヨネッティー王禅寺(Yonetty Ozenji)
    • 川崎市の運営する施設。ごみ焼却場の余熱(廃熱)を利用した温水プールを中心に、トレーニングルーム、会議室等を備える。周辺住民の知名度は高いが、全国的には全く知られていない。
    • なお、「ヨネッティー(Yonetty)」という名称は、「余熱(よねつ)で茶を沸かす」≒「余熱+茶」≒「よねつ+ティー」≒「ヨネッティー」という連想に由来している。常人ではとても思いつけない、実に独創的なネーミングであると言って良いだろう。
  • テラメント
    • 日本経済を支配する大企業。本社はこの麻生区にある。


関連項目[編集]

外部リンク[編集]