鹿児島県立鹿児島中央高等学校

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正門から撮影された校舎の写真
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鹿児島県立鹿児島中央高等学校(かごしまけんりつかごしまちゅうおうこうとうがっこう)とは、鹿児島県公立三校(鶴丸高等学校甲南高等学校・鹿児島中央高等学校)を自称している鹿児島県公立高校では最悪にして最凶軍事訓練所である。 一部では「しごきの甲南、半殺しの中央」と呼ばれており、受験戦争に出兵するために軍隊を養成している。その管理教育の下厳しい教育を行っている。 その過酷な条件下の訓練+厳し過ぎる教育方針は、毎年脱走者が出てくる程だ。その為、学校の敷地周辺には脱走防止の為の高い緑色の柵が設置されている。 しかし、厳しい訓練を行っている割には兵士の実力は極めて低く、受験戦争から帰還した兵士の体は傷だらけで戦闘力の雑魚さを物語っている。 多くが地元駅弁というステージに進出し、上位能力者のラスボス「旧帝」を倒せるものは1桁台とごく僅かである。 その為「あれ?厳しい訓練してる割には雑魚じゃね?」という他校兵の陰口から、その受かる物も受からない未来ある生徒達の進路を妨げる様な軍事訓練の方針は「通行止め(アクセラオーダー)」と呼ばれている。

校舎[編集]

立地[編集]

東郷平八郎の生誕地。なぜか記念碑が校舎内にある

鹿児島県鹿児島市加治屋町。鹿児島市の都市部中心地に位置している。周辺には東郷平八郎の生誕地の記念碑や維新ふるさと館、他さまざまな薩摩藩士の銅像・記念碑があり、歴ヲタ垂涎のジャストミートな土地に校舎が位置する。 また、近くには県内最大の繁華街「天文館」や鹿児島県の玄関「鹿児島中央駅」、校舎の隣にはローソンやバス停、その他交通の便も良く、近くには学習塾が多いので受験戦争に出兵する果敢なる兵士達にとっては理想の環境である。

校章[編集]

校章
一度道を踏み外したら人生のベクトル操作は極めて困難。闇に堕ちた哀れな人間の画像

写真の校章は「ベクトル」とよばれ、三つの矢印(ベクトル)からなっている。また、回り続けている駒をイメージしており、三つの矢印、ベクトル、すなわち「実力(力)」と「人生の軌道・進路(向き)」を合わせ持った物がそれぞれ指している物は「学力」「社会適応力」「財力」である。 どれも社会で生きて行く上で必要不可欠であり、どれか一つでも失うとバランスを失った駒は倒れてしまい、人生のベクトルは操作出来なくなる。

軍事訓練[編集]

団体訓練[編集]

団体訓練

毎週金曜日午後3時40分(学校では7限目)、授業終了後のSHRの最中に「ジリリリリリリリリリリリリリリリ」と突然けたたましいサイレンが鳴る。 それを合図に生徒は急いで装備を整えて5分以内に校庭に集合しなければならない。もし遅れたり、私語をしたりしたらガチムチ教官に男女関わらずケツを掘られ、アナルの中にホワイトマターを注入♂される。 団体訓練の主な目的は「団ケツ力(意味深)を高める」事である。団体訓練の内容はというと、準備体操と筋トレをした後、校庭を4周半するという極めて簡ケツモノだ。 走る時は列を整え足並みを揃えなければならないので、もし少しでも列が乱れたりしたら教官から「活断層が起きてるぞゴルルァ!」とクッソ寒い叱責の言葉を頂く事になる。 そして問題は、「わざわざ貴重な授業時間を潰してまでこんな訓練をする価値があるか」という事だが、それはほぼ皆無である。体育祭では、「DANKUN」と表記されプログラムの一部になっている。教官側は「中央高校名物」を自称しており、教官のドヤ顔が目に浮かぶ。

桜島一周遠行[編集]

これも団体訓練に次ぐ誰得行事である。鹿児島県の中心地に位置する離島桜島をランニングで一周するという物だ。因みに一周の距離は約37kmであり、これも過酷な訓練の一つである。また、桜島には常時噴火している活火山がいくつも点在し、体内の水分を奪う灼熱の炎と視界を遮る降灰と足に纏わりつく溶岩に耐えながら走らなければならない。生徒の大半は焼死し、無事に生還出来るのは生徒の中でもごく僅かと言われている。まさに性と死を分かつ闘いだ。 しかし、最近では教育委員会から「そんなやり過ぎな指導でいいんかい」とクッソ寒いギャグを交えた指摘があり、平成24年度、遠行のコースは比較的安全な南薩に変更された。加世田から伊集院、全長約32kmとコースも短くなっている。それでもやはり呼吸を妨げる田舎特有のう○この香ばしい匂い(おそらく家畜)に耐えなければならず、生徒からの苦情が多い。

リバー[編集]

鹿児島中央高等学校の指導過程には体育の授業でこれまた過酷な訓練が存在する。その名もリバーだ。校舎の近くには二級河川である甲突川が流れており、近くにはランニングコースがある。リバーとは、そのランニングコースを集団武装しながら走る事である。半強制的に参加させられ、ノルマを達成出来なかった者は教官からケツを掘られる。一見教官の生徒に対するパワハラの様に思えるが、近隣住人から「風を漂って匂う女子高生の汗の香りと走って揺れる成長途中の乳を拝めて結構な事だ」と評判が良く、思わぬ功を奏している。

三綱領五条目[編集]

三綱領五条目とは、初代校長が定めた校訓であり、それぞれ明治維新期の三人の偉人からパクったものである。 自主→福沢諭吉「自主独立」 好学→吉田松陰「好学愛知」 敬愛→西郷隆盛「敬天愛人」

三綱領[編集]

自主[編集]

自主とは、「他人の干渉や保護を受けず、独立して『コト』を行う事」である。 これは、意中の相手(もちろん男)を部屋に監禁して『コト』を行う、つまり一人占めしたいという強い利己心と「俺のモノ(意味深)は俺のモノ。お前のモノ(意味深)は俺のモノ…誰にも邪魔はさせないぜ」というドS心が顕著に現れている。

好学[編集]

好学とは、「学問を好むこと」である。

学問とは即ち学ぶ事に繋がる。


アッーイきそう…もうイっていいか!?…もう我慢出来ねぇ!!」 「お前…誰に向かって命令してるんだ?」 「ご主人様どうか私めの黒龍神を天界の果てまで昇天させて下さい!!」 「よーしそうだ…やれば出来るじゃねぇか…いい加減学習しろよな


これが「学ぶこと」を「好きになる」ことである。

敬愛[編集]

敬愛とは、「尊敬し、親しみの心を持つこと」である。 特に鹿児島中央高等学校では、先輩を尊敬し、学校の伝統を尊重する風潮が強い。 これは教官の洗脳によるものであり、洗脳によって同性に対して敬愛心を持ちリミッターが外れて薔薇百合行為に走る人も多い。 「校章」という名の駒が倒れた状態である。

五条目[編集]

貞操は高く 品格ある青年学徒たれ[編集]

同性愛者にとって、ノンケは貴重なAnal開発源であり、処女厨にとって処女童貞を卒業する絶好の機械である。

易きにつかず学道に専心せよ[編集]

ブラック会社経営者のありがたいお言葉「お前らは会社の奴隷だから仕事だけに専念しろ。労働基準法?何それ美味しいの?」と同レベル

共励切磋和して同ずるなかれ[編集]

簡潔に言えば、共励切磋とは「一緒に仲良くお勉強頑張りましょうね♪」、和して同ずるなかれとは「悪い方向に道連れになっちゃダメだよ☆」という事である。 しかし実際は、団ケツ力が強い生徒達、お互い切磋琢磨して勉学に取り組んでいる割にはみんなで仲良く地元駅弁コースという矛盾が生じている。

自主自律 責任を完遂せよ[編集]

宿題がやたらと多い鹿児島中央高等学校。もしノルマを達成せずにそのまま単位が取れなくなったらもう一回遊べるドン!というお得な機会を示唆している。

積極敢為自ら運命を開拓せよ[編集]

自分から一歩踏み出さないと前に進めない。前に進めないと人生という荒野を開拓出来ないという事である。要するに「雑魚を倒さないと経験値が上がらない。経験値が上がらないとボスを倒せない」「部屋から出ないとハロワに行けない。ハロワに行けないと職を探せない」と同じ意味を孕んでいる。 尚、生徒はAnalばかり開拓されており、肝心の人生は開拓どころか無法地帯の模様。