鹿児島本線

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鹿児島本線(かごしまほんせん)とは、福岡県北九州市門司区鹿児島県鹿児島市を結ぶJR九州の鉄道路線かつ、エクストリームスポーツの会場である。

概要[編集]

走っている車両はおんぼろなものばかり

鹿児島市鹿児島駅を起点とし、熊本市福岡市などの大都市を通って北九州市門司港駅を終点とする、九州一の幹線である。

名前は、もちろん鹿児島を起点とすることが由来になっているのだが、これに対して政令指定都市が2つもある誇りから、プライドの非常に高い福岡県民が、「なんで福岡県のおかげで支えられている路線が鹿児島本線と名づけられているのか」といった思いから「福岡本線」・「北九州本線」さらには「博多本線」・「門司本線」に改名しろといった要求が聞こえる。

また途中の熊本県民は、「鹿児島本線のちょうど中間に位置し、交通の拠点になっている熊本無視するとは何事か」などと激怒し「熊本本線」に改名せよと叫んでいる。さらに鳥栖市民は、「九州の交通の要所である鳥栖の名を使わないのか」「鳥栖本線への改名を」と言おうとしたら周りの県に大変笑いされ、また一層立場が薄くなってしまった。「九州本線」にすればどの自治体にとっても都合がいいのに、なぜか誰も気づかない。それくらい九州各県の県民はプライドと郷土愛があるのである。

2004年には九州新幹線が開通したのに伴って、超赤字区間である川内八代を肥薩おれんじ鉄道に押し付ける形となった。このあたりに会社の体質がうかがえる(黒字が見込める川内~鹿児島間だけはちゃっかり手元に置いておくあたりが実にセコイ)。またこの分断に伴って、「鹿児島県が関係なくなったではないか」という理由から「福岡本線」・「北九州本線」・「熊本本線」に「八代本線」が加わり、改名運動がさらに激化した。「九州本線」にすればどの自治体にとっても都合がいいのに(ry

沿線[編集]

門司港駅~折尾駅[編集]

モノレールが駅舎に衝突してできた穴

鹿児島本線最初の駅は、建物を改修する予算が無くて昔からの古い建物がずっと残ったままなのを逆手にとって、門司港レトロとして宣伝していることで知られる門司港駅である。なおこの駅にはバナナマンが時たま登場するが、これは気持ち悪いお笑い芸人ではなく、バナナの叩き売りのおじさんである。その次の次の門司駅は山陽本線の終点である。

JR九州は関門トンネルを九州のものとしたが、このトンネルの補修費が思った以上にかかり、JR西日本の下関から先に電車を直通させていた時代は利用料をせしめていたからまだ良かったが、それが廃止されてからはひたすら小倉~下関のピストン運用をせねばならず、JR九州は不幸を被ることになる。次は「小倉百人一首」のできた場所(自称)で駅舎に北九州モノレールの路線が写真のように激突して大きな穴が開いた小倉駅である。ここから折尾駅までの間、トレインサーフィンなどの多くのエクストリームスポーツが行われる。また門司港~折尾は西鉄帝国との戦いに唯一勝利した場所であり(西鉄北九州線門司~小倉~黒崎~折尾を廃止に追い込んだ)、歴史に名を残している。海側に八幡製鉄所などの過去の栄光や、山側に魚の氷漬けを客に見せ、どれだけ客が減るかという捨て身の実験をした結果閉園となってしまったスペースワールドを横目に、北九州市最後の駅の折尾駅に到着する。

ちなみに、折尾駅は日本最初の立体交差駅なのだが、地元民すら気にしない。それどころか北九州市魔のによって消滅させられようとしている。

折尾駅~博多駅[編集]

折尾駅を過ぎてエクストリームスポーツもひと段落した後に、石炭で汚れている遠賀川をこえ、XXXXXといった人々の圧力で快速がとまるようになった海老津駅を通過した後、城だった山を越え、赤間駅に到着する。このあたりから段々と乗客が増えていき、古賀駅を過ぎたあたりから再びエクストリームスポーツが盛んになる。福工大前駅から福岡市内に突入し、痴漢等がさらに多発する。その後住宅等を見たり、某アイドル育成ゲームの信者から聖駅と言われている千早駅を通りつつ、しずかなよしずか駅篠栗線と合流して福岡とのすったもんだの末に名付けられた博多駅に到着する。福岡駅はいつでも、いつまでも東北東へ700kmかなたのあの県のものです。

博多駅~大牟田駅[編集]

博多駅を過ぎた後もあいも変わらずエクストリームスポーツが続くが、これも福岡市最後の駅南福岡駅辺りまでである。なおこの区間は3か月の間に自殺が6回も起こった名所である。いろいろな意味で誤解を招く春日駅(かすがえき)を通過した後は特に何事も無い風景が続く。本の片田舎なのに交通の要所として異常に評価の高い鳥栖駅で長崎本線が分岐。このあたりから、九州新幹線が寄り添ってくる。この九州新幹線は、福岡県第三の都市久留米市久留米駅をすぎて、厚狭駅並みに要らないといわれている筑後船小屋駅のあたりまでラブラブに寄り添っている並走している。その後、西鉄帝國一番の切り込み隊長(いや、それはバスだろ)西鉄天神大牟田線大牟田駅あたりまで並行して、大きな圧力をかける形となっている。ちなみにこの区間は、普通列車よりも、特急の本数が多いかもしれない。せっかちな県民性なのだろうか・・・いや、違うかもな。九州新幹線(鹿児島ルート)の全線開業に伴い、特急列車が大幅に削減された(特に鳥栖以南)。

大牟田駅~熊本駅~八代駅[編集]

大牟田駅~荒尾駅では県境をまたぐが、誰も気にしない。 余談であるが、大牟田市民や荒尾市民には、自分たちが福岡県民であるとか熊本県民であるという意識がなく、お互いにお隣さん意識が強い。荒尾市にあるグリーンランドに向かうバスも、すべて大牟田駅から出ている。福岡県と熊本県の仲が悪いのは全国的に有名であるが、このことから大牟田市と荒尾市は「ロミオとジュリエット」に喩えられることも多い。 荒尾駅から玉名駅まではのどかな田園地帯だが、玉名以南はまれに見る田舎区間。歴史的な名所であるにもかかわらず、田原坂駅に至っては券売機すらない。 崇城大学前は駅の名前をつけていない不思議な駅である。ちなみにこれは大学の圧力に…くぁwせdrftgyふじこlp

八代駅~川内駅(肥薩おれんじ鉄道)[編集]

JR九州が逃げ出したかわりに必殺!!おれんち鉄道が「しょうがないから変わってあげよう」といった路線である。 なお第三セクターのためもちろん青春18きっぷは使えず、八代から人吉まで行って山ルートを使って鹿児島まで行こうとすると、3時間に1本という貴重な便を逃してしまい、18キッパー涙目。みたいな事例が多々JRに寄せられているとかいないとか。元名鉄の車輌をそのまま走らせたら勘違いした18キッパーを欺せるかもしれない。直流にする必要があるけど。

川内駅~鹿児島駅[編集]

終点は鹿児島中央駅ではないのである。ここはドル箱路線なのでさすがのJKでも捨てなかったらしい。しんかんせんだったら13分弱でつくところをおんぼろ電車と銀色の坊やが50分で疾走する。 たまに必殺!!おれんち鉄道が突入する区間でもあるらしい。 ほぼ、鹿児島中央~鹿児島間が鹿児島本線だと思っている人はごわす人でも知らないようで。たまに赤いおじいさんが…来るかも…。

西鉄帝国との抗争[編集]

福岡県内で、鹿児島本線は西日本鉄道と大きな抗争を古くから繰り広げている。このうち上にも書いた北九州市内では西鉄北九州線を廃止に追い込んで、勝利したが、西鉄大牟田線には現在も苦戦を強いられている。また西鉄バスとの戦いも熾烈であり、これからの展開が楽しみである。その他、北九州ではJR西日本とも激闘している。

関連項目[編集]