鹿児島市

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鹿児島市(かごしまし)は、鹿児島県の県庁所在地にして、南九州最大の都市である。

概要[編集]

人口60万人を超える中核市最大の人口であり、南九州の拠点都市である。活発な火山活動を続ける桜島を有する市であり、火山灰の被害(降灰)を夏場を中心に被ることも多い。気候は温暖で冬場の降雪量も極めて少ない。郊外部では農業が盛んな地域もあるが、基本的に第3次産業を中心とする都市。

西郷隆盛が祭られている南洲神社、自決した城山は神聖なる場所として崇められており、城山で老木を伐採することは堅く禁じられている。 市内の各所に点在する銅像の点数や歴史的事実の碑文の多さが自慢の種で、中心部や旧市街のおもなところには、必ずといって良いほど一点以上の銅像・碑文が存在する。

地理[編集]

南九州の中心都市[編集]

やたらと「南九州の○○」という冠コトバを好んで使いたがる。この場合の南九州とは都合がいいように鹿児島県と宮崎県南部のみを指すことは言うまでもない。
近隣県との関係性
鹿児島、熊本、福岡のこの3県は仲が悪く互いに嫌い合う傾向にある。特に熊本とは互いに敵視している。よく妨害活動やネガキャン活動をされることがあり、事実上の目の上のたんこぶである。
鹿児島市民は年間を通して他県に出る頻度の平均は日本一低いといわれる。九州新幹線以外の陸上交通が、どこへ行くにも膨大な時間と料金がかかることが要因としてあげられ、たとえば、大分市までは6時間(高速道路利用で4時間)もかかってしまうのである。従って、迎える側の九州他県の民間レベルの交流は盛んではない。

経済[編集]

鹿児島市の経済は、周辺の僻地からの取込客をターゲットにぼろ儲けしている鹿児島モンロー主義者の政商が支配しており、中心部への進出では訳の分からない条例などの規制の設置を行政に対して働きかけたり、いろんな難癖やいちゃもんをつけ他県の資本に色々な嫌がらせをしているが、実際には独立した民業など一つも存在しておらず、独立した地元経済圏とは名ばかりで実質は中央の利権に強く傾斜している経済植民地である。

主な政商[編集]

山形屋
南九州を代表する政商。天文館のドンであり、山形屋のためなら再開発コンペも出来レースに捻じ曲げることが出来、市の経済が停滞することも厭わない。ブランド店は自店内のみに集めないと気が済まない超殿様商売でもある。鹿児島中央駅前は、パルコ系のJR九州のアミュプラザ鹿児島、ダイエー、ビックカメラといった他県資本の根城と化しており、死に体だった郊外にイオンが大型SCをつくり周辺になんちゃってロードサイド大型店がいっぱい出来てきていて今やそっちの方が元気なので、山形屋の悩みは尽きない。九州を代表するデパートで唯一残った老舗呉服屋系デパートにもかかわらず、鹿児島・宮崎でお茶を濁している。言い換えれば南九州の「お山の大将」である。最近、ルパン三世が泥棒に入った模様。
ウィ・ラブ・天文館
鹿児島人が勝手に設定する「南九州」という傀儡カテゴリーの中において、例えば東京でいえば銀座日本橋のような扱いをされている老舗商店や高級歓楽街が集積している一角は、住居表示の別なく大雑把に「天文館」と呼ばれている。別に街中にプラネタリウムや大型望遠鏡が設置されている天文台がある訳ではない。そこには中世のギルドもどきの小さな政商達がせこい小店を犇き合わせて殿様商売の小商いを長年続けている。
小店は経営上の理由から年間を通して赤札が付くことはなく正札であるがそれでも長年に亘り辺境の民は砂糖に吸い寄せられる蟻の如く先客万来であった。しかし近年は子供騙しの通用しなくなった為、ウィ・ラブ・天文館という1980年代のI LOVE NYのパクリをした偽善の互助会を立ち上げ商いとは明らかに掛け離れた滑稽なショプレヒコールを一同で上げている。当地には真の商人は従前から存在した形跡は見当たらないのでこれが正道だと信じて疑わないようである。あの山形屋もお付き合いでいやいやこの互助会に強制加入させられているらしい。
南日本新聞
鹿児島県の本土の県紙。鹿児島人は超覇権主義者なので、宮崎県版はお汚し程度に用意しているが、一応は自称「南九州のブロック紙」とのことらしい(笑)時事ニュースや経済ニュースよりも隣村の爺さんが大漁だったとかいう風な回覧板的な小ネタが紙面を賑わすことが多い。ちなみに時事・経済ニュースは共同通信の記事で埋め尽くされている。他に有力スポンサーである地元の政商とコラボ記事にも多くの紙面が割かれる。同紙の関連会社や専売店は本体同様に例え如何わしい人相の新聞拡張員であったとしても、神聖なる職業とされている。前身の新聞は鹿児島朝日新聞という左寄りの新聞だったようだが、今やしっかりと鹿児島の政商の一角に納まっている。ちなみに2009年2月末で夕刊が廃止になった。
南日本放送グループ
放送部門を筆頭に既得権を竪にしてあらゆる業種に進出している政商の仮面をつけたマスメディア。放送部門は名が表しているように鹿児島県内だけを対象にしていないつもりの南九州の自称キー局(笑)。地デジ放送は1chをラジオは台風などの離島や自然災害が多い口実に出力をd20KWを確保し周辺各県に影響力があるように吹聴しているようだが実質は嘲笑され完全無視されている。ちなみにこのMBCラジオは、韓国にあるMBC(文化放送)ラジオと周波数が同じであるため、しばしば混信している。
ローカルニュースは実質的に鹿児島県と鹿児島市の大本営発表を請け負い(歴代の監査役は元鹿児島県知事!や県議会議長経験者!)「南九州初、南九州唯一、南九州の中心である鹿児島市」と地元を賛美し優位性を主張する偏向報道が殆どである。
また、MBCタレントという名の現地語伝道の香具師を数多く囲い込み「ふるさとたっぷり!かごしまLIFE」と鹿児島モンロー主義を洗脳させる事業に意気揚々と邁進している。本業の放送事業以外にカルチュアースクールや住宅展示場を副業とするところは他局にもあるが、ここは不動産会社、商社の真似事した殖産会社などあらゆる業種に片手間で進出し民業圧迫もどきの殿様商売を堂々と執り行っている。まさに鹿児島の奇特な商慣習を地で行く政商…。
いわさきコンツェルン
米フォーブス誌で何十年も世界第20位の大富豪と紹介される岩崎一族が経営する鹿児島一の個人商店で、バス、フェリー、高速船を軸に多くの銀行、放送局、その他多数の県内企業に出資し経済界を牛耳っている。総帥の芳太郎は、悪評が高く人の褌で相撲を取って大金を騙り取る堤義明を彷彿させる。 思いつきで妙な意見広告を自社の路線バスなどに掲げ、乗客を困惑させている。
タイヨー
自称 南九州のイトーヨーカドー、小汚く薄暗く狭苦しい小型店をいっぱい造り、スーパー向けの二流品を七掛けで仕入れて定価で売るというあこぎな商売でも、消費者は吸い寄せられるように来店してしまうという謎の店。
しもんそマルヒラ
地場の金物卸し問屋が「南九州最初のホームセンター」と自称しているが真偽のほどは定かではないようだ。鹿児島市限定で絶対に市外へは進出しない。永年、業界で幅を利かせて県内外から進出しようとした同業者を既得権を竪に鹿児島市を味方につけて出店妨害を繰り返してきたらしい?
ニシムタ
もともとは自動車用品の卸し販売屋だったが色気を出してホームセンターに進出、鹿児島市では先駆者と自称する同業者に激しく妨害されるも現在は県内一円に店舗網を拡大した。激安品ばかり売っていたので、かつては特売品で購入したデジタル腕時計がすぐ壊れれたが修理してもらえなかったとか、見切り品のアディダスモドキのジャンパーがすぐ破れたとか、専門であるはずのニッパーが作業中に破断したとかいう真偽のほどは定かでない危なかしい噂話をする年輩者もたまにいる。最近はスーパーセンターと称して食品スーパー業にも進出し業界大手のタイヨーとは競合関係であり、鹿児島人お得意のFCビジネスでは、トいラザラスなどを自店内で展開している。激安・質の悪さを売りにしている(という噂)ため不良品を購入したからといって、店員にクレームを言ってはならない。彼らは、わざわざ質の悪い商品を探し出し売りつけている(という噂)のでクレームを言われても困惑するだけである。そのため、もしも不良品を購入した場合は店員に「こんなガラクタをどうもありがとう」とお礼を言うのが適当である。最近は、カード会員ポイント5倍デーと称した売り出しがあるが、実際は月の大半がポイント5倍デーであるために、それが通常ポイントであり、その他の日がポイント5分の1倍なのではないかという声があるとかないとか…。近所の住民から<自由に万引きニシムタ>と呼ばれており、万引きには寛大だっだりそうでなかったり。店員に話しかけると大抵冷たくあしらわれるが、それは別に怒っているわけではない。ニシムタで働く店員は皆ツンデレなのである。そのため、彼らがまれに見せるデレを見るために、毎日のように、LEDなどで装飾された自転車の後ろに大音量のラジカセを乗っけて通い続けるツワモノもいるとの報告も上がっている。社長はもちろん西牟田(にしむた)さんである。
鹿児島銀行
鹿児島財界のラスボス。NERVで言えば碇ゲンドウであり、東インド貿易会社で言えばベケット卿であり、ソ連軍で言えば映画「ランボー怒りの脱出」において東南アジアの友好国で傍若無人なまでの血も涙ない搾取を平然と行っていた極悪人の軍事顧問「ポドフスキー中佐」である。強きを助け弱きをくじく典型的な地方銀行。支店を守るためにE-バンクとの提携を見送りコンビニATMの出店を遅らせ、福岡銀行からの持ち株会社の共同参画もあっさり断り鹿児島モンロー主義を堅持することにかけては天下一品。「おゆら騒動」のような疑心暗鬼な内輪揉めが大好きで、何かと熱しやすく覚めにくい鹿児島県民の手綱と財布の紐を締めてくれる頼もしい存在である。 (苦笑)
JA鹿児島県経済連
単なる百姓のお助け自助会の枠を超え、古くからいろんな業種に首を突っ込んで公益企業という印籠を振りかざし民業圧迫をしている。金融機関、保険代行業、不動産開発業、Aコープという名の食品スーパー、葬儀屋に至るまで民業が盛んでない鹿児島県内ではやりたい放題である。農家でなくても条件付きで容易に組合員になることが出来るためそれを画策する者も商売人や住宅ローンを組もうとする非農家も大勢いる始末(笑)。晴れて組合員になれると例えば銀行では考えられないのような条件の緩い審査や与信で住宅ローンや事業資金を貸付を受けることが可能となる。

教育[編集]

主な政商たちの出身校
鹿児島でエリート中のエリートといえば武士(実態は農民)の家系で親は公務員、自身の出身校が鶴丸、鹿児島大学のことを言う。
鹿児島大学前身の学校の一つに旧制第七高等学校があるが、これは設置地が新潟か長野の二択で内定し、選考中だったものを、島津のお殿様が思いつきのわがままで、まんまとネコババしたものである。結局そのあと七か八かで名古屋とももめている。
郷土偏愛の鹿児島人は、よくこれを自慢をするが「本当は駅弁大学」だったと反撃を食らいがちである。薩摩藩の藩校である造士館を持ち出して真の起源はこっちだと必死に食い下がったりと、「鶏が先か卵が先か」の神話論争に発展してグダグダになる。この見栄と頑固と必死さこそが薩摩隼人の意地である。
薩摩隼人の意地といえば映画「北辰斜にさすところ」を見ると熊本市の旧制第五高等学校との野球交流戦で敵意と対抗意識丸出しで挙句の果ては敗戦の腹いせに応援団同士が場外乱闘騒ぎになる場面が描かれている(創作でなく100%実話)が、周辺地域に対して優位性を誇示するタネにされる。キャンパス敷地の延べ面積は国立大学では屈指の広さをを誇る、と大学施設もなかなか名門大学の風格…といいたいところだが実態はキャンパスの99%以上が山と牧場である。周辺の学生街「騎射場(きしゃば)」は、地方にしては比較的大規模で薩摩の本郷高田馬場とも誇らしげに呼ばれる。
激しい気違い染みた進学熱
「鶴丸、甲南…」進学高校の序列である。大企業や大企業の工場が殆どないため全て学歴がモノをいう社会のためか進学熱は異常に高い。例えば県立鹿児島中央高校の朝七時半開始の通称「ゼロ時間」や軍事教練もどきの生徒指導の歪さは1980年代後半には結核の集団感染による学級閉鎖を引き起こし九州内の新聞に広く書かれて他地域から驚嘆と嘲笑を多く誘ったようだ。そのくせ県下一の名門公立高校鶴丸は「男女交際の鶴丸」、西日本随一の名門ラサールは「衆道会」といわれ、勉強とは違うところで汗をかいているとかいないとか。
また全国的に有名なラ・サールが古くからあったせいか、私立中学受験熱は地方にしては異常すぎるほどのレベル(笑)。ラ・サールは関西方面からの留学者が多く県外からの悪いに可愛い子弟が犯されないようにと鹿児島県民の子弟用に私立の中高一貫校が新設されたりしている。またラ・サールは近年では裸猿の愛称で親しまれており、たびたび市内の高校生が起こす問題行動の責任を擦り付けられている。
なおごく一握りの富裕層の間には、子女を純心学園へ押し込んで箱入り娘で見合い結婚をさせようとする者や小学校時代から今やただの鹿児島市立に成り下がった山下小学校や名山小学校へ越境させたり、鹿児島大学付属の小中学校に受験させたりしている者も数多くいる。そのため20世紀の終わりに地方都市では非常に珍しい進学目的の私立小学校まで複数出来た。また郡部から出てきて下宿や親戚に居候という時代遅れの形で鹿児島市内で義務教育を受けた履歴を強引と作ろうとする親までいる始末…。

交通[編集]

港湾[編集]

鹿児島港
鹿児島市内の海沿いで磯海水浴場以外は、ほぼ船着場だと思っても間違いではない。総延長は20KM、旅貨扱い量は日本一である。米英海軍の地図には古くから補給地ならびに休養のための寄港地と表記され、横浜港、神戸港とならんで世界の大型豪華客船が頻繁に寄港することも激しい自慢の種である。映画とTVの「海猿」は両方ともここで長期間ロケを行っていた。潜水艦の訓練地として有名で、訓練で沈められた1万t級の客船はロケで使われて一石二鳥である。以前は桜島フェリーぐらいしか利用がなかったが、喜入港が鹿児島市に編入されてからはオイルマネーでウハウハである。
桜島フェリー
通勤・通学の重要な足であり、思っているよりは多く使われている。桜島フェリーは大昔から24時間運航、垂水フェリーも早朝から23時ぐらいまで出ている。哀しい言い方をすればフェリーで向こう岸まで行かないと文化的な生活が出来ないということの裏返しでもある。地味に1日あたりの旅客数・車輛運搬数が世界一だったりする。
垂水フェリー
うどん屋が経営しているフェリー。うどんを食べるためにフェリーに乗る。鹿児島ではうどん屋は灯台、防波堤などと同列で港湾施設との認識が一般的である。

鉄道[編集]

鹿児島中央駅
21世紀の希望・南九州最大級の大ターミナル駅であり九州屈指のターミナルシティーを擁する鹿児島中央駅。九州新幹線が開業した年には入場券を買ってホームへ向かい、新幹線の車内に忍び込んで勝手に県内の某駅間を往復したツワモノまでいたらしい。まさにこれぞ本当の「薩摩之守」だよな~。なお真っ赤なエントランスは、2010年より艶消しブラックに塗りなおされています。行き止まり型ホームで宮崎方面への新幹線延伸の望みを絶ち切って、当分、南日本の首都は安泰であろう。
鹿児島市電
線路に芝生を敷いたり、全てをセンターポール架線したり、20数台の超低床電車を導入したりしている。幸い設備投資をしても微妙ではあるが黒字経営で乗客も近年は微増傾向。2010年春より、世界で初めて!!の芝刈り電車(線路内に植えてある芝生を走行しながら剪定する)が導入される。
九州新幹線
建設当時から終着駅は鹿児島と決まっていたが、お隣熊本に終着駅は熊本にしろと大騒ぎされ妨害活動をされる。これにキレた鹿児島人は南から新幹線の建設を始めこれに対抗。建設予定日より大きく遅れたが鹿児島中央駅は全列車停車駅になり功を奏す。未だに優越感に浸っている。
JR九州イメージキャラクターでも西郷ど〜んが起用されるやいなや熊本はこれに大反発し妨害活動を開始。
熊本は国民的人気キャラクターくまもんを作り出し結果的に鹿児島の西郷ど〜んは大惨敗する。
これまで熊本と壮絶な九州新幹線争いをしたがあまり県外へ出ない鹿児島市民にとって新幹線はあまり用がない乗り物。

道路[編集]

1m総延長するのに何十億もゼニがかかるので、幹線道路は路面はボコボコ、物凄い勾配にヘアピンカーブが多い。観光用の有料道路ですら酷使されるような悪路が存在しており何も知らずに迷ったものは酷い目に遭ってしまったこともあった。また高速道路の少なくICまで1時間以上の地点はなどザラにある。九州自動車道の山間部の区間は魔の悪路と呼ばれている。県道一号線を利用すれば霧島山の地獄へ行ける。

空港[編集]

鹿児島空港
多くの離島路線を抱えており第二種空港としては国内有数規模。九州内の年間利用率は福岡に次いで2位である。

鹿児島市から県外に出る場合は隣の陸続き以外は殆ど飛行機利用、だが市街地から1時間かかる・・。(高速道路利用で30〜40分である)

文化[編集]

お年寄りは相手が県内県外人関係なく鹿児島弁を話し県外人を困惑させている。近年は若い人はカライモ標準語を話す傾向にあり、意味は県外人にも通じるが、話している本人達は全く訛ってない東京と同じ標準語を話していると思っている。


食文化[編集]

鹿児島の食べ物は…
鹿児島は全国屈指の畜産農業圏なので素材はいい。
でも・・味付けが極甘なのは超有名!
特に溜り醤油より甘いサッカリンたっぷりの甘露醤油は観光客とトラブルの元になることが多い。食堂の卓上醤油には甘口の表示が無く、それを刺身などにたっぷりかけてしまい事情を知らない県外人が激怒したとかいう種の話は日常茶飯事。当然、味噌もソースも薩摩揚げ(つきあげ)など味付けも極甘である。事前に店員などに種類を確認し、甘口でないものを要求しておくことが望ましいが小規模な食堂などにおいては甘口しか装備されていない場合があるので注意。
鹿児島ラーメン
市内の飲食店の約3分の1は間違いなくラーメン専門店である。昔は家族揃って外食といえば≒ラーメンを食べに行くと言っても過言でなかったほど。
だが値段が高い。全国屈指の値段の高さである。ご当地ラーメンと言われるほど特に雛形的なものはなく、良く言うと各店舗の個性が強い。悪く言うと掴み所がない。強いて鹿児島ラーメンという特徴をあげるならラーメンを待つ間に漬物が出てくる。
ローカル、地域限定品が多過ぎる…
他から文化があまり入って来なかったせいがあって独特なものばかり。ふくれ菓子・げたんはに代表される伝統的なもの、珍珍豆、雀の学校やアイスジャムモナカやキングチョコ(菓子パン)のような駄菓子屋の友、ディリー牛乳やスコール(清涼飲料)、ピーナッツ豆腐など、これらは隣県に行くと途端になくなるものばかり。
また、北海道沖縄と並んでローカル限定の大手メーカーの製品がよく出される。鹿児島限定と書くだけで中身を換えなくても売れるからだ。TVCMも通常バージョンと違うものに差し替えたり、通常のCMプラスで「鹿児島」という文句を連呼させるような涙ぐましい販売促進努力も…。
酒といえば…
当然ながら芋焼酎(本格焼酎)のことである。ダレヤメ(疲れ止め)と称してお湯割りの焼酎をガンガン飲みまくる。よく子供に水と称して騙して飲ませる(立派に犯罪行為)悪いオトナも多数。ツワモノの呑み輔の高齢者はツマミなしで真昼間からガンガン行く。お茶が高級品だった大昔には某地域で来客や家庭訪問の教師が来ると嘘か真か分からないが湯飲みにお湯割りの焼酎を入れて出していたとの仰天証言もある。
馬刺し
馬刺しと言えば全国的には熊本が有名なので鹿児島県民はひたすら嫉妬する。ちなみに鶏刺しも有名。

人物[編集]

ローカルタレント[編集]

鹿児島モンロー主義、郷土偏愛キャンペーンの伝道活動や民衆への洗脳ならびに扇動にはローカルタレントという題目のついた香具師の働きは最も重要なファクターであり必要不可欠な要因である。彼らの主な伝道手段は、TVやAMラジオのローカル枠において現地語による駄洒落や三文芝居もどきのコントであるが、時には善良な文化人のふりをして講演をしたり結婚式の場を盛り下げる太鼓持ちをしたりと手を換え品を換え活動することもある。
代表的な香具師としては、たとえ他県での知名度は皆無であっても、猪俣睦彦と野口たくおは絶対である。誰が何と言おうとカライモ普通語のネイティブスピーカー・MBCタレントは神である。あんまり苛めないで下さい。鹿児島人はふるさとたっぷりであることが最高の誇りなのだから。

関連項目[編集]