鷹見一幸
出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』
鷹見 一幸(たかみ かずゆき、1958年 - )は日本を代表するブログ作家(ブロガー)である。
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[編集] 来歴
もともとは榎野英彦というペンネームで月刊OUTの編集スタッフ兼ライターをしており、月刊OUT誌上でパロディ企画やコラムを連載していた。 その後同誌の編集長であった大徳哲雄が興した編集プロダクション・樹想社で「カメダス1」のライターなどをやりながら、同誌の休刊に伴い発足した月刊アウト復活委員会(仮)のホームページ上で、インターネットの面白さを知る。
その後身体を壊して、入院し、その際に退職を決意し、以後ブログ作家の道を選んだらしい。
[編集] 人物
作品の特徴は…
- 言い訳
- 自己正当化
- 読者批判
- 丸投げ
- 津波
要は、あえてつまらない小説を書いて、その評価に対してブログで反論する事により、世間の耳目を集めるという、高度なテクニックを駆使している。
- 自分の作品を面白いと思わないのは世間知らず
- 自分の作品を面白いと思わないのは知識不足
- 自分の作品を面白いと思わないのは、わがままな自己中
…等々の主張を繰り返し、大勢の人間の怒りを買っているのである。
もちろん、いい年をした大人が本気でこんな事を思っているなどというのは、まず絶対にあり得ない事であり、これはあくまで世間の注目を集める意図である事を忘れてはいけない。つまり「釣り」である。
[編集] 作品リスト
「でたまか」とか「ガンズ・ハート」とか「銀星みつあみ航海記」とか「小さな国の救世主」とかいう作品が発表されているが、実はこれらはあくまでネット上で叩かれる事を目的として、あえてつまらなく書いた小説である。いわばネタ振りであり、どうでもよい。
ただし「時空のクロスロード」だけは例外的にまともな小説であり、面白いという評価がなされている。これについては、あえてつまらない小説を書くための習作ではないかと言われている。その証拠に、シリーズ後半になってようやく内容がつまらなくなったと言われる。つまらない小説は、何よりも当人が書いていて死ぬほどつまらないのである。つまらない小説を書くのはそれ自体が苦行であり、常人のなしえるものではないのである。
という訳で、本来の作品はあくまで本人のサイトである事を忘れてはいけない。
[編集] 断筆
ブロガーとして多大な人気を集めていた鷹見一幸であるが、2008年5月27日をもって断筆する旨の告知があり、大勢のファンを嘆かせた。鷹見一幸の文章が読みたくて仕方ない熱烈なるファンは、やむを得ずチャットでの鷹見一幸の発言を探し出して愛読する事で、代替としている。一刻も早い再開が強く望まれる所である。
[編集] 関連項目
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