鶴ヶ島市

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鶴ヶ島市(つるがしまし)は、彩の国に属する、島のひとつである。「ヶ」という文字を出すのに便利である。佐々木の々と同じ存在である。もしかしたら、日本のどこかに亀ヶ島という場所があるかもしれない。

市の概要[編集]

埼玉県は海無し県じゃないか?残念。それは間違いのようだ。だって鶴ヶ島があるもの。

正直言って、特記すべき点がみつからない。鶴ヶ島市民も自分の市についてよくしっている者はそう多くないだろう。しかし、そんな市内に関越自動車道圏央道鶴ヶ島IC圏央鶴ヶ島IC東上線越生線が通っており、東京のベッドタウンとして存在している。通称「埼玉の袖ヶ浦」。袖ヶ浦市も1991年に市制施行し、なおかつ高速道路が二つもある。

鶴ヶ島の記事が今やっと出来たということからも鶴ヶ島の影の薄さが伺える。

鶴ヶ島市の交通[編集]

東武東上線[編集]

鶴ヶ島市民の足である。しかし、鶴ヶ島市中央部の人々にとっては使いづらい交通手段である。

鶴ヶ島駅
あまり知られていないが、鶴ヶ島駅は鶴ヶ島市と川越市の境目にある。よって東口は鶴ヶ島市、西口は川越市である。そのため、西口には鶴ヶ島市民憲章と川越市民憲章の両方の石碑がありなんとも滑稽である。東口には鶴ヶ島駅前商店街が2010年まであった。今は取り壊され、美しい川越側の風景が見える。人間国宝の「ヤン」はここの鶴ヶ島駅を利用している。
若葉駅
若葉駅も鶴ヶ島市内に存在する。そしてこちらもお決まりのとおり坂戸市との境目にある。若葉駅を鶴ヶ島市所有じゃないと勘違いしてる市民が多い。だから鶴ヶ島市じゃないって。普通に坂戸だろ。東口はときどき、チョコレート工場からただようカカオ臭で充満するがそんなことは誰も気にしない
駅のそばにはワカバウォークがあり、たくさんの商業施設がはいっている。商業施設は2階建てなのに、駐車場が5階建てとやたらでかい。何と言っても「シネプレックスわかば」が誇り。川越最後の映画館である「シアターホームラン」を潰した。東松山最後の映画館である「東松山シアターマリオン」も潰した。
若葉駅前に建設中の温泉付きマンションは、耐震偽装で工事が中断。2008年、ついに解体が始まった。…と思いきや、2011年10月にやっとヤオコーができた。

駅の反対側にもあるのに大丈夫なのか? エコスが潰れないか心配。あーやっぱり潰れちゃった!でもすぐにウェルシアができたからかえってよかったよ。 若葉の西口はでかいマンションが右左に4つ、パチンコ屋が2つもある。でも飲食店がほとんどない。

東武越生線[編集]

鶴ヶ島市民の足である。やはり、鶴ヶ島市中央部の人々にとっては使いづらい交通手段である。

一本松駅
この駅はなんと鶴ヶ島市内にまるごと入っているが、かんじんの鶴ヶ島市民にはほとんど使われていない。
西大家駅
そしてこちらもお決まりのとおり坂戸市との境目にある。所有権はお察し下さい

鶴ヶ島交通[編集]

鶴ヶ島市内を走るボロの要塞タクシー。鶴ヶ島市内の人は大低坂戸の千代田交通・三和交通・坂戸タクシー・三芳野交通を使う。この市内で唯一のタクシーは大東京タクシーから廃車になったクラウンをそっくりもらっていてそこで誤魔化している。ただし、鶴ヶ島ナンバーはない(川越ナンバーはあるが)。
鶴ヶ島交通は値上げしません宣言。だから金がなくてボロなんだなぁ。

鶴ヶ島市の地名[編集]

太田ヶ谷[編集]

太田ヶ谷付近には内野という苗字がやたら多い。太田ヶ谷の内野さんに聞いたところ、数百年前に移住してきたためだという。高徳神社の記念碑に「大正二年 太田ヶ谷の富豪 内野重右衛門翁の境内地寄贈により 合祀して創立したものである」って書いてあった。

五味ヶ谷[編集]

「ごみがや」と読む。ゴミヶ谷・夢の島・夢ヶ島・五味ヶ島では決してない。五味ヶ谷付近には滝嶋という苗字が多い。また、上広谷は長峰、高倉は小川姓が多いので一族だろう。ちなみに鶴ヶ島は江戸時代前からの土着民と戦前に新潟と北海道からきた開拓民との間に埋められない溝があるのだそうだ。

脚折[編集]

「すねおり」と読む。「きゃくおり」「あしおり」ではない。誤読すると脚を折ると言われている。朝霞市の膝折と関係するのかどうか不明である。
一部脚折町となった区域がある。

羽折町[編集]

脚どころか羽まで折る始末。

三ツ木新田と三ツ木新町[編集]

三ツ木地区の区画整理により三ツ木新町が生まれた。もともとあった三ツ木新田とは字面が似ている上、場所も近いため、非常に紛らわしい。町名制定時の市役所やっつけ仕事が素敵。

鶴ヶ島市の噂[編集]

  • 脚折雨乞なる儀式が4年に1回、ちょうど夏季オリンピックの年に行われている。
    • その歴史は古く現存する資料では、明治7年から、雨乞いが行われていることが確認できる。 内容は、長さ36m、重さ3tもの巨大な龍蛇(雨乞の際のつくりもの呼称)を大人数で持ち、街を歩く。 龍蛇は白鬚神社を出発し、善能寺を経由して雷電池に向かう。 ちなみに雷電池は「かんだちがいけ」と読む。地元の市民ですら「らいでんいけ」と読む。ヘタをすりゃかみなりでんちと読まれたりする。なんて再生可能エネルギーなんでしょう。さて、鶴ヶ島市民ですら現物を見たことがある人はほとんどいない。最後の雷電池に到着すると担ぎ手のいい大人たちが何故か池の中に入ってずぶ濡れになってプール遊びをする。たぶん担いで歩くと暑くなるから水浴びでもしたくなるのだろう。市民は誰も知らないが、一応埼玉県選択無形民俗文化財、鶴ヶ島市指定無形文化財である。
  • 住んでる場所を説明するときは、鶴ヶ島では通じないので、川越の近くですと説明する。
    • 車を運転する人には「関越と圏央道のジャンクションの所です」
    • ゴルフゴルァをする人はICで降りて通過するだけだが「鶴ヶ島」の地名だけは知っている。
    • それでも通じない場合は諦める。
  • 休日の娯楽は川越へ行くこと。川越が都会だと思っている。
  • 合併する噂があるが、なかなかしない。市民としてはさっさとして欲しいと思っている人が多い。
  • 家族で休日行くのはベイシアカインズホーム、ものすごく広い。
  • 鶴ヶ島は単体で運営できるものが少ない。NTTと電力は川越だし、郵便基地局は坂戸、消防、下水、水道は坂戸と一緒、都市ガスも坂戸ガス、ごみも毛呂山越生鳩山と一緒、斎場は越生にある。法務局も坂戸、税務署は川越、建築確認は飯能土木に行く。市民会館もないし、市民プールは廃止されてしまった。こんなにないないづくしでよく市だなんて言ってられるよな。
  • 鶴ヶ島はお茶屋がけっこうある。でも何で「狭山茶」って銘打ってあるんだろうなあ。最近放射性物質が検出されたとかで問題になるかと思ったが、あまりにも流通量が少なすぎて誰も騒がなかった。
  • 鶴ヶ島銘菓と言えば「鶴ヶ島最中」「つるの里」「幸せの龍のたまご」「鶴茶ん」だよね。誰も知らないよね。ほとんど流通してないもん。鶴ヶ島市民が帰省するときは川越の「くらづくり本舗」で買って持っていくのでますます鶴ヶ島の立ち位置が悪くなる。一応地ビールもあるんだよ。「龍神ビール」っていうの。鶴ヶ島の麦を使っているらしいが何故か製造は新潟県なんだけどね。「鶴と龍」という日本酒とワインもあるんだけど地元民ですらめったにお目にかかれないかな。小江戸ブルワリーにはかなわないって。
  • 市内の小学校では鶴亀算の代わりに鶴ヶ島算を習うという。しかし、島には足がないので、簡単に解けてしまうという問題が生じている。

関連項目[編集]