鳩山町

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鳩山町(はとやままち)は、彩の国さいたまの中心に位置する町。 東松山とかもさいたまの中心とか言ってるけど、鳩山町こそが本当の中心。地図を見てみよう。

比企郡とされてるけど、町民自身も周りの人たちも比企郡て意識は薄い。実質入間郡。坂戸の属国。 つーか熊谷ナンバーは嫌なので、入間郡にしてくれ。

概要[編集]

彩の国の中でも知らない人が多い町。 「出身は?」と聞かれて「鳩山」と答えると「ああ、川口の隣の」とか言われる。それは鳩ヶ谷だ。

北東部の山を切り開いて作ったニュータウンに住む「新人」と、それ以外の農村部に暮らす「旧人」とが激しく対立している。 この2つの地区の間には大きな壁があり、壁を越えようとして銃殺されたもの、拉致されて帰らないものも少なくない。

ただし中学校は町に一つしかないので、その敷地と通学路だけは中立地帯とされている。 新人は「田舎モノの旧人に負けては恥だ」と鞭打って勉強させるが、旧人の方は「どうせ勉強したって田んぼ継ぐだけだし」とあまり勉強する気がない。

が、勉強した若者は町を出て都市部に就職してしまい、勉強していない若者も田んぼ継がずに都市部に遊びに出てしまうので、急速に高齢化が進展。町全体が錆びれがちに。 そのため「仕方ないから仲良くしてやるよ」と、近年は両者の間で和解協議も行われ、かなり友好化が進み、対立は解消されつつある。

しかし内心では対抗心がくすぶっており、旧人を支配下におきたい坂戸市と、新人と緊密な東松山市とがそれを利用して町の分断を画策している。

また、学力についても格差が是正されつつあり、旧人地区(特に今宿、赤沼周辺)の子どもたちの中にも頭がいい子がだいぶ出てきたので、それがまた新人地区のやっかみともなっている。

歴史[編集]

奈良時代
陶工の技術を持った人々が住み着き、国分寺の瓦などを焼くなどその時代の一大窯業地帯であったが、突如として記録から鳩山の記述は消える。当時の武蔵国の官道は飯能市越生町小川町を結ぶ地点を通っていたようで、鳩山は素通りされていた。
鎌倉時代
町内を鎌倉街道が通っていたはずなのだがやはり鳩山の記述はないし、どうやら素通りされていたみたいだ。
室町時代
鎌倉幕府を倒幕するために新田義貞の軍勢が町境の笛吹峠で幕府軍とにらみ合いを続けたが、結局幕府軍が後退して町内を素通りし、小手指ヶ原(所沢市)での合戦となった。
江戸時代
八王子千人同心が使う日光街道が通るはずだったのだが、東側のルートに迂回され(現国道407号線に並行)またもや素通りされていた。
近現代
1923年東武鉄道が坂戸町から小川町に至る鉄道を建設する際、町内の農民から大反対があり、結局松山町へと大きく東に迂回することとなった。理由は「機関車からの煤煙で苦しめられるのに素通りされるだけではたまったものではない」というものだった。坂戸駅から北側が右に急なカーブをするのはこのためである。
1955年になって、今宿・亀井両村の合併に際し、時の首相から「我が名を冠せよ」(いわゆる第一次鳩山友愛事件)と命が下るに及びようやく歴史の表舞台に出てくる。

市町村合併[編集]

前述のように比企郡なんだけど実質的には入間郡、という中途半端さや坂戸市と東松山市の対立に加え、彩の国西部を支配しようという川越の思惑、彩の国統一を目指すさいたま市の野望などが絡み合い、平成の大合併においても合併話は全然進みませんでした。

町名の由来[編集]

1955年に今宿村と亀井村が合併した際、当時の首相から「俺の名前を村名にしたら、俺の達筆で書を書いてやるから宝とするがいい」と申し出があった。 「そんなのいらない」と思ったが、小さな農村が首相の意向に逆らうわけにも行かず、やむなく鳩山村となりました。

そのとき書いてもらった「友愛」の額は、仕方がないから今でも役場に飾ってあげてます。

なお、そのお孫さんが首相になったとき、「ボクも書くからおじいちゃんの隣に飾るのです!!」と申し出があった。 「どーせ政権長いことないんだし、そんなのもらっちゃったら後々面倒なことになりそうだ」と思ったが堂々と断ることもできない。

そこで町長や町の幹部は様々なルートを駆使し、マスコミやら政界やらアメリカに裏から手を回す。それが首相が辞任に追い込まれる一因となった。(いわゆる第二次鳩山友愛事件)

交通[編集]

鉄道
ないよ。
高速道路
ないよ。
国道
ないよ。

特産品[編集]

近隣の町が苺とか梅とか柚子とかフルーツ系で売り出してる中、鳩山町は大豆で売り出そうとしているようだ。

大豆でうどんとか焼酎とか作ってみたらしい。

黒大豆入大豆うどん
色目が蕎麦。太さ・食感は普通のうどん。視覚と食感のギャップに戸惑い、この値段なら最初からまともな蕎麦食った方がよいと、東に500mの所にある蕎麦屋が大繁盛している。まぁ一束105円になれば買ってもいいかな?

最近はそれに使う大豆の栽培量がすくなっているらしい、、、だから180円ってうわさも!?

大豆焼酎
役場が言うには大人気。でもデンプン質のほとんど無い黒大豆から焼酎醸造するなんてスゴい技術だなオイ。
黒大豆入友愛饅頭
鳩山政権になったとたん出来た友愛焼き饅頭。それも鳩山町の特産の黒大豆を入れ、ハート型にして売り出した。1個確か120円だったような。

っていうか、あれで120円たけぇよ。原価そんなにしないはずだが?普通の饅頭買って食ったほうがマシ。


でも近隣の町の農産物直売所がけっこう賑わってる中、鳩山の農産物直売所て閑散としてるよね。かわいそうだから近くに来たら寄ってあげて…でもなぜか鳩山の農家は値段を高くつけたがる、、、相場ってものを知らないのかな? (実は昔はニュータウンの南端にあって結構流行っていたのだが、越辺川沿いに移って廃れてしまった。禁則事項ですだね)

特産品の大豆から今度は杏栽培に切り替えるらしいね。一からはじめて長野県のような観光地にするらしい。目標もなくただがむしゃらに 生き延びようとしている。もう少し考えて行動して欲しいものだと思う。

ただ今、生き延びようと必死に企業誘致を試みている。だが住民は猛反対しているとのうわさが!!!今度でっかい企業が鳩山町に来るみたいだが果たして住民は賛成しているのだろうか?逆に年々出て行く企業が増えているとか?どのようなバランスなのか?

名所[編集]

地球観測センター
宇宙からの大いなる電波を受信する施設その1
よく特撮映画のロケ地として使われる。大きなパラボナアンテナ2基が特徴。
でも本当はその裏をかいてマジに禁則事項です禁則事項です支部。


気象衛星通信所
宇宙からの大いなる電波を受信する施設その2
地球観測センターがアクセス道路から敷地内を見渡せて開放的なのに対し、こちらは固く門が閉ざされ、敷地内はよく見渡せない。
こちらの方がマジヤバイところかも…


その他[編集]

某まちBBSでは鳩山町スレッドは市町村単独スレとして異様の長寿を誇っている。2011年1月現在PART7であるが、PART1が出来たのが2002年であるから、1スレッドで1年以上保たせている計算になる。「スレ落ちせず、消化せず」という絶妙なバランスは他に例を見ない。

関連項目[編集]


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