鳥越九郎俊太郎

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鳥越九郎俊太郎(とりこし くろう しゅんたろう、1925年3月13日ー)は、自称日本の性事家政治家テレビタレントジャーナリスト

来歴[編集]

1925年福岡県出身。1945年、20歳で終戦を迎える。なお、頭の固い辞書には1940年生まれと記されているが、自分で公の場で終戦の時に20歳だったと公言しているため、おそらく編集ミスである。時たま、こういうこともある。現在、編集が保護されており、誤った1940年生まれという情報が掲載されている。まさかアンサイクロペディアの方が正確な事実を載せる日が来るとは思わなかった。

1965年毎日新聞社に入社。20歳から40歳までどこで何をしていたのか不明なため、おそらく自宅警備員等の職業を歴任していたと推測される。40歳と(当時としては)高齢で新聞記者になったため、フットワークが重くて取材に難をきたし、すぐに週刊誌サンデー毎日』編集部に異動させられている。

1988年4月、サンデー毎日編集長となる。63歳。(当時の制度上では)定年しているため、おそらく名誉職かお飾りか窓際だったと思われる。出世も遅いので、きっと大したジャーナリストではなかったのだろうと推測される。

1989年6月、就任間もない宇野宗佑首相の愛人問題を報じ、結果的に7月の参院選で自民党大敗・内閣退陣に追い込んだ。この辺りから すでにサヨク的な言動が目立つ。なお、政治家の女性問題は報じないのが当時の不文律だったが、その「掟」を破る画期的な報道だったとされる。のちに廻り回って自分が報道される立場になり、後悔していることだろう。

同年8月に毎日新聞社を退職というか、定年で追い出され、同年10月、テレビ朝日『ザ・スクープ』の司会に就任。

2007年2月、82歳の時に民主党東京都知事候補としての擁立を打診するも、自身が高齢な上に療養中であるため、「(任期の)4年間に責任を持てない」として打診を断る。

2016年7月12日、91歳と超高齢ながら東京都知事選挙への立候補を表明する。今度は任期を全うすることに責任を持てるようだ。根拠を示してほしい。と言っている間に見事落選。「ジャーナリストとして安倍政権を監視していく」とコメントしたが、詳細は下記この選挙のために流行語大賞選考委員長を辞めた。

人物[編集]

過去の言動から、本人の人物像を探ってみよう。

  • 「ジャーナリスト」と呼ばれることを嫌い、「ニュースの職人」を名乗っている。
    • 2016年東京都知事選に立候補した際には、自身の肩書を「ジャーナリスト」と称した。
    • 選挙運動中、「権力をチェックすることに、ジャーナリストとしての人生の大半を費やしてきました」とアピール。
  • もし、自分が不祥事に当事者になったら、「洗いざらい公表して責任を取りますよ。後ろ指を差されて、下を向いて歩いていくような生き方は嫌ですからね」とコメントしている。
    • 都知事選立候補後、週刊文春週刊新潮から過去、女子大生への淫行疑惑を報じられると、記者からの質問に一切答えることなく、事実無根であると抗議文を送付した上で名誉棄損および公職選挙法違反であるとして両社を東京地検に告訴した。
  • 前項の淫行疑惑報道によると、「処女は病気」と言ったとされている。
  • 総務大臣高市早苗の経歴について「見習い待遇で無給で未契約のフェロー。コピー取り程度、お茶くみ程度の役しかしていない」として経歴詐称に当たると記者会見で主張した。
    • 高市大臣から自身の経歴を証明する書類と発言に対する抗議文を送られ、慌てて「撤回・修正するのもやぶさかではございません」と回答。素晴らしいジャーナリズム。一瞬でも取材した?
  • 都知事選出馬後、公約の提示が遅く、政策や都の課題への理解が足りないとの批判を受けたが、「当初、都政の知識が十分ではなかったが51年報道の現場で やってきた。3日あれば大丈夫。他の候補に負けないくらい政策を出している」と胸を張った。また、「私だってバカじゃない。月曜日の決断から一週間近く経って、勉強していますよ」とアピールもした。
    • 公示日から9日後、都内で子育て世代の母子を集めた懇談会を開き、「量(保育園の数)も大事だが、質が伴った保育でないとダメだということがよくわかりました」と大きくうなずいた。そんな当たり前のことも知らないジャーナリスト(笑)。
      • 懇談会の場で、「私は都立の保育園を作りたいという気持ちがあるんですが、それについてどう思いますか」と質問するも、「(東京都が補助を行っている)都の保育施設という意味では、すでに認証保育園というものがある。新たに作らなくても、それを見直すことができるのでは」と、勉強不足を露呈。自称「大丈夫」な期間の3倍の時間が経っても何もご理解いただけていないご様子。
    • 老人ホームを視察し、職員に「入居したいと待っている人は何人くらいいるんですか」と質問したところ、「何万人かいらっしゃるでしょうね」と答えを受けたと選挙運動中に発言。
      • 聞く単位がおかしい。そんなことも知らないジャーナリスト(笑)。
  • 選挙運動で大島を訪れた際、「(消費税について)大島は、10%かけません!例えば半分の5%にします」と発言。
    • 参考にしたと思われる、フランスコルシカ島では、食品の軽減税率についてのみ、さらに軽減しており、すべての物品について軽減しているわけではない。
  • 石原慎太郎元都知事によると、「(中国に尖閣諸島を攻め込まれた場合でも)自衛隊が出動したら人が死ぬ。そんなことだったら尖閣なんか中国にくれてやったらいい」と発言したとのこと。また、テレビ討論会に出演した際、「尖閣は日本の領土だというが、尖閣には人が住んでいない。無人島を守るために、自衛隊を出動させる必要があるのか」と発言した。
    • 中国は、冊封していたという事実から、「琉球は中国の固有の領土」であるとの主張をしており、尖閣どころか沖縄までも中国に献上する意向と推測できる。
      • 基地問題に揺れる沖縄を日本から切り捨てる発言をしているのに、応援している野党のみなさんは重要性にまったく気づかないご様子。素晴らしいブレーンが多数ついておいでで。
  • 前項のテレビ討論会において、中国軍が攻めてくる場合の想定について質問され「それは妄想だよ」「そんなことあり得ない」と断言。
    • 同番組中、「自衛隊は必要だ」と答え、必要な理由として「災害時に必要」「もし、万一、ないと思うけど、万一、中国なり、北朝鮮は来ないと思いますよ。北朝鮮は日本を攻める意味がまったくないので、中国はあるかもしれない」と回答。
  • クイズ番組に出演した際、日本の都道府県の数を問われ、55と回答。
  • 選挙運動中、「核兵器もゼロとしたいと思います」と発言。
    • 国政選挙でやれ。