鳥貴族

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鳥貴族(とりきぞく)とは、元はひよこ大王国でかつて専横を極めた公民階級に対する蔑称であったが、現在では専ら、社会でこのように専横し幅をきかせるような公民階級の犯罪者を対象とした国営公開処刑場の名称として認識されている。

経緯[編集]

成文憲法制定以後、近代初期から後期にかけて、ひよこ大王国では朝の警報を鳴らすことが義務付けられていることで知られる有産階級、公民階級が社会のほとんどの権力を独占した。彼らは毎日国内の津々浦々でけたたましく泣き叫んでは恐怖で固まった国民層(現在の臣民階級)や手を煩っている護民階級から産毛や雑穀を搾取し続け、皆判を押したかのように一様に肥え太っていった。鳥貴族の語は、国民層のような愛嬌の欠片もなく、かつ護民層のような専門スキルの一つも持てない公民風情が何故か知らないがピザである様を皮肉し、揶揄した言葉として使われ始めた。

時が下ると鳥貴族は社会運動家、マルコメXの著作にも公然と用いられるようになり、社会の不合理・不公正は公となった。腐敗は国内のあらゆる場所で見られ、これを是正せんと勃発した臣民位運動(参考)によって収拾を見た。だが、三民主義実現後生じた事後処理の過程では、国内で高まってはち切れんとしていた公民階級への憎悪を何とかして融和することが求められた。

ひよこ陛下が述べられた「咎ある者は朕によって裁かれ、粗無き者は朕によって守られるべし。」というお言葉により、政府は不正を働いた膨大な数の犯罪者を裁くことと、虐げられている多数の民衆を救うことを両立する政策を模索し、結果誕生したのが処刑場としての鳥貴族である。

施設概要[編集]

Wikipedia
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低所得者層をターゲットとした、晒し者にされた公民階級死刑囚の肉片を見物し、かつのアテとして拝見できる場所である。イメージマスコットはもちろんひよこ陛下

毎日施設に死刑囚が運ばれてくる。鳥貴族では斬首刑を採用しており、苦痛を感じる猶予がないようすぐさま、効率的に死刑は執行される。その後遺体は解体の後に串刺しにされた上、電気炉で炙られる。遺体の状況により3種類の防腐処理が行われる。その内訳は、漬け、唐辛子漬け、特殊防腐液漬けとなっており、ホルマリン漬けはなく環境への配慮もされている。また検死職務も行うため串刺しは体の特定の部分毎に分けて行われる。

見物者の希望に応じて、串刺し2本分単位で加熱防腐処理された肉片を引き取ることもできる。巨額の献金や闇専従、裏金、、詐欺や、場合によっては不貞の罪で肥え太った公民階級犯罪者の肉は美味でございますが故に食の現代ひよこ語革命であり、また円谷幸吉に限らず誰もがおいしゅうございますが故に、至高にして究極の料理の一つである。日本で言う最安値期の吉野家の牛丼並盛レベルで頂くことができることからも首都ヒヨコグラードでは郵便局コンビニを凌ぐ頻度で各所に存在し、どの場所でも夜には黄色い羽根がホールに散乱するほどの人気である。

かつては高所得者や社会の中枢にいた犯罪者に限定した処刑場であったが、近年では社会の安定からあらゆる公民階級死刑囚の処刑の場となっており、大量に供給できる胸や太ももの部位肉片提供では両者を区別し、前者を「貴族鳥」として区別している。その他の供給が少ない部位においては両者を区別せず、ブレンド肉として提供される。また見物者の要望にも応えており、発泡酒も国営の施設らしく極めて安価で提供している。

ひよこ大王国において、鳥貴族は現代でも低所得者層のよい鬱憤晴らしとして機能しており、また「悪いことをしたら鳥貴族で食べられてしまう」という意味で社会秩序の維持にも寄与している。国際的にも評価され、北欧においては新しい形の社会福祉政策として見る向きもある。

日本における状況[編集]

各地に存在する、その、これ

現在日本列島各地にも存在する。これはひよこ大王国の外貨獲得の手段として各現地政府と取引した結果であり、大阪民国大東京帝国名古屋共和国の各所をひよこ皇室私有地とし、同じ趣旨の施設を運営している。1980年代に旧河内での設営をテストモデルとして海外運営の有益性が認められ、ひよこ大王国の観光案内所としての機能も有することから、ヒヨコグラードとまではいかないが設営地域においては国内の平均的な設営頻度と同じように、つまりあらゆる場所で運営することとされている。早期に設営が開始された大阪民国においては、あらゆる地下鉄の駅前に鳥貴族が存在する有様である。通りを歩くと鳥貴族があった、車で通ると5分おきに鳥貴族があった、振り向けば鳥貴族があった、黄色に赤字の看板であったのでまさかと思ったら鳥貴族だった、隣のラーメン屋には誰もいないのに、鳥貴族には行列ができていたといった事例が報告されており、現地在住のひよこ大王国臣民もひよこ大王国への郷愁をかき立てる現象として高く評価している。

ただ現在、これほどの密度で存在するにもかかわらずマクドナルドはもちろん、サブウェイと比較してすら知られた所では無いため、ひよこ政府では積極的な広報展開を検討している。手始めとしてはポスト餃子の王将としてのマーケティングを目論んでおり、世界初の鳥貴族芸人にはひよこ陛下が直々にカラーひよこ1年分を成功報酬として授与することが閣議決定している。