出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』
移動: 案内検索
Bouncypotato.gif
この記事「」は何故か「サバ」とネタや題材がダブっています。どちらが真実なのかは神のみぞ知ります。

(さば)とは、インターネットなるサーフィンも可能な大海を遊泳する魚の一種である。データセンタなどに群れている事が多いが、単独で遊泳する物も存在する。まれに飛ぶことがあるが、トビウオでは無い。

集団で集い、皆で鯖を捕らえて食べるのが現在、世界中での風習となっている。

鯖を食べる部屋の内部

鯖の調理[編集]

鯖を食べる人数を考えた上で、鯖を仕入れる。数人規模ならばパソコンで十分だし、大人数ならばそれなりの規模のコンピュータが必要となる。小型の鯖を複数用意する無礼江戸鯖という料理法もある。なお、アンサイクロペディアの鯖は人数に対していささか小さいのではないかと思われる。

次に用意した鯖に載せるLinuxあたりを選び、さらにその上に乗せるトッピングを目的に合わせて選ぶ。BSDとかSunOS、OS/2でもいいよ。

これらの材料が揃えば、ゴリラチンパンジー、あるいはアルツハイマー病患者でもなければ、鯖を作るのはスプーンで物を食べるのと同じくらい簡単である。貴方の鯖の中に、テーブルのある部屋を用意すればいいのである。大抵の場合はボタン一つで出来るように何らかの方法がなされている。 暫くすると、何人かが貴方の部屋に入り込んで、鯖を食べに来る。

Windows3.1のように、PCに鯖を立てられるだけの力が無い時や、検閲により削除の場合、自分では鯖を作れないので、鯖を食べたいならば他者が用意した鯖を食べる方が良い。何らかの都合で鯖が立てられないのに、自分で立てたいという人はお金を集めなくてはならない。

部屋の中では、みんなで鯖をつつきながらおしゃべりやゲームが行われている。食事中の場合は、次の食事を待つことになる。 大抵の場合、貴方が会ったことのない不特定多数の人々と一緒に鯖を食べることになるだろう。

鯖缶(さばかん)[編集]

鯖のオーナーは鯖缶と呼ばれ、最高権力者、すなわちである。ただし、テキトーな管理の結果、犯罪などに悪用されたりすると国家権力に責任を問われる。→例:西村博之

オンゲ鯖缶はゲームの内容を選んだり、ゲームを中断させたり、1:1での会話に持ち込んだり、行儀の悪いプレイヤーに警告を出したり、それでもまだ行儀が悪い場合、蹴ったり(kick)銃で撃ったり(ban)することが出来る。これを鯖缶の特権と呼ぶ。 蹴られたプレイヤーは一度部屋を追い出されるが、もう一度入ることも可能であるが普通はもう一度蹴り飛ばされて銃で撃たれることもある。銃で撃たれたら最後、そのプレイヤーは部屋が解散するまで二度とその部屋には入ることは出来ないという、強大な権力を行使することが可能である。まさに神。

鯖の状態[編集]

群がる人数に対して鯖が小さすぎる場合や、テーブル上の誰かが鯖にチートと呼ばれる調味料、加速器と呼ばれる香辛料を振り掛けると、鯖の負荷が高まり重量が増す。こうすると鯖の負荷が高まり、自分以外のキャラクターの動きが妙にカクカクし、部屋のプレイヤーの多くは違和感を覚えたり、ストレスを感じたりする。これが「重い」と呼ばれる状態である。どんどん不快になっていくが、大きな鯖を用意するとか、一度鯖を作り直すか、調味料をかける人たちを追い出せば大抵は軽くなる。
重い鯖は、その巨体全体に酸素を行き渡らせるために、よくえらを出す。尚、えらの出し方は様々である。
  • 落ちた・飛んだ
上述の「鯖が重いとき」に度々発展し、さらに負荷がかかると鯖が重すぎて処理が追いつかなくなり、最終的には鯖がテーブルから落ちてしまう。あるいは、「メンテナンス」とか「停電」とかいう名の長時間にわたる大規模な地震によって発生する。落ちた鯖はもう食べられないので、料理を食べている人たちは部屋から退散しなければならない。しかし、鯖缶が鯖をもう一度作ってくれる場合もあるので、天に祈ればなんとかなる…はずである。
落ちる場合は事前に予告があったりもするが、飛ぶ場合は突然である。
  • 鯖缶不在
小規模鯖の鯖缶が外出中、睡眠中、あるいは気絶、はたまた幽体離脱、滅多に無いが殺害されている場合に起こる。要は警察や法律の無い世界と同義であり、無法地帯と化す場合がある。オンゲは、kickやbanが通用しなくなるので治安が悪化する。もちろんkickやbanを心配せずに好き勝手やり放題なプレイヤーが大量発生してしまい、上述のチートや加速器を使うものまで出没する。ここまで来ると、もはやゲームを楽しむってレベルじゃねーぞ!
また、この状態で鯖が落ちると、普通は復活することは無いので注意である。

関連項目[編集]


Upsidedownmainpage.jpg 執筆コンテスト
本項は第一回執筆コンテストに出品されました。