魔法戦記リリカルなのはForce

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『魔法戦記リリカルなのはForce』(まほうせんき - )は、魔法少女リリカルなのはシリーズをベースとして製作されたPSP用3D格闘アクションゲームである。企画は、原作:都築真紀、キャラクター設定:緋賀ゆかりによって、角川書店の月刊誌「娘TYPE」誌上で実施された。

基本ルール[編集]

「魔導師」であるキャラクターの中からプレイヤーキャラクターとして1人を選び、対戦相手となる他のキャラクターを倒すのを目的とする対戦格闘アクションゲームである。他のゲームと比較して特徴的なのは「ジャンプ」という概念が存在せず、キャラクターは魔法を用いて上下左右に自在に飛行することが可能な点にある。

ゲームが始まると同時に、プレイヤーと対戦相手のみが透明な立方体の結界魔法によって囲まれ、対戦相手を倒すまで結界から出ることは出来ない。またこの結界を壁に見立てて対戦相手を叩き付けるといった戦法もある。

固有に所有している様々な魔法やスキルを用いて対戦相手キャラクターを倒し勝利者となることによってステージクリアとなる。

ストーリー[編集]

魔法少女リリカルなのはStrikerSの事件から6年後……。

かつてのベルカ戦争の悪夢の再来を恐れた時空管理局は、魔導師を徹底して管理しようとしていた。しかし、一部の魔導師たちは、自らの自由を勝ち取るべく独自集団「フッケバイン」を組織し、これに対抗する。しかし、フッケバインは「自分たちは魔導師より優れている」と信じるようになり、組織が変質し、ついに「フッケバイン」は自分たちだけの理想郷を創るため暴走を始め、分裂した。そして新生「フッケバイン」と、旧「フッケバイン」を裏で利用していた高町なのはが率いる「時空管理局特務六課部隊」との間で凄まじい戦いが繰り広げられ、第三の独立勢力も巻き込まれていく。こうして魔導師たちは新たな戦記へと導かれていく。

登場キャラクター[編集]

独立勢力[編集]

トーマ・アヴェニール
第三世界出身の少年魔導師。過去の記憶が一切なく、魔導師を狩るという使命感だけを持っている。どの組織にも所属せず盗掘によって生計を立てていたが、スバルと出会ったことにより彼の運命が変わりだす。
リリィ・シュトロゼック
「音」を操る魔導師。しかし声を発する事が出来ないためにその魔法は現在のところ封印されている。封印が解けたときにある秘密が明らかになるというが・・・?
アイシス・イーグレット
普通の人間であり、魔導師ではないというのは表向きの偽装である。イーグレットは対魔導師用サイボーグの名称であり、アイシスはその第1次試作機である。アイシスの原型となった少女は、家族を魔導師に殺された復讐のため自ら志願して肉体を提供した。もはや彼女の肉体が生身で生き残っている部分は脳だけであり、そのほとんどは機械に換装されている。現在は任務秘匿のために一時的に機能停止しているが、最優先指令「魔導師の消去」が発動され次第、無差別に魔導師を攻撃する設定がされている。

時空管理局特務六課[編集]

高町なのは(25)
「神の力」を操る魔導師。彼女は幼い頃から高町一族に虐げられてきたが、持ち前の明晰な頭脳と魔導を駆使し、ついには第97管理外世界を乗っ取るに至った。さらにその強大な経済力と政治力を生かし、「フッケバイン」を利用して時空世界の覇権を握る事を画策した。
その企みは失敗したが、現在は「時空管理局」に身を寄せ、教導官の立場を利用して質量兵器「AEC武装」の量産を開始。再起を狙っている。
フェイト・T・ハラオウン
「雷」を操る魔導師。実はとある研究所で作製された人工生命体である。その精神は研究所の事故の影響によって、大魔導師プレシア・テスタロッサの娘であるアリシアの精神が宿っている。事故の詳細や経緯は明らかになっていない。記憶操作により時空管理局への忠誠心を刷り込まれていたが、それは徐々に時空管理局教導官高町なのはへの個人的な忠誠心へと変質している。
八神はやて
「氷」を操る魔導師。闇の書事件の後、古代ベルカ魔導の研究サンプルとして人体実験の対象となっていたが、反乱を起こし脱出を果たす。その後潜伏中になのはと接触し、彼女の協力の下、時空管理局特務六課を創設。海上警備部捜査司令を兼任し、局の魔導師たちを統率する。
エリオ・モンディアル
「電撃」を操る魔導師。かつて、自らの魔導が原因で両親に殺害されそうになった過去を持つ。放浪を経て「フッケバイン」の接触を受けるが、最終的になのはに拾われ、時空管理局に所属。性格が豹変し殺戮行為を純粋に楽しむ残忍な性格となっている。

新生フッケバイン[編集]

キャロ・ル・ルシエ
「竜」を操る魔導師。エリオが時空管理局の手先となった理由を知るために戦っている。思い込みが激しい。
ティアナ・ランスター
なのはの思想を信じ続けており、その意思を受け継いだと称して、新生「フッケバイン」を立ち上げた。狂信的なのは信者である。「新生フッケバイン」の実質的な指導者であり、兵器の修復も行っている。
スバル・ナカジマ
新生「フッケバイン」の命令で戦うサイボーグ。戦争中に故障していたが、ティアナが修復した。「(スバル)」という新たな名を与えられた彼女は記憶を消され、かつて自分の母を殺した魔導師のために戦う。

関連項目[編集]

Wikipedia
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「 書きかけとかつまらないとかはどうでもいい、魔法戦記リリカルなのはForce加筆するんだ! 」 (Portal:スタブ)