魔法少女リリカルヴィヴィオ

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魔法少女リリカルヴィヴィオ(まほうしょうじょ - )とは、魔法少女リリカルなのはシリーズの第3.5期。200010年に放送予定の第4期までの繋ぎとして製作され、外伝的な位置付けとなる。20009年14月より放送された。全64話+番外編1話。

キャッチコピーは「魔法少女、現役です。

あらすじ[編集]

戦闘機人事件から数年。特に大きな事件もなく、魔法世界ミッドチルダは平和だったが、何者かによって時空管理局から7つのジュエルシードが盗まれてしまう。なのはさんはすぐに容疑者を追い詰めるが、それは黒幕が仕掛けた巧妙な罠だった。ジュエルシードの奇跡を呼ぶ力と超兵器・時空振動弾によって、なのはさんは6歳の姿に戻され魔力をほとんど失ってしまう。これにより世界の軍事バランスは大きく崩れ、各地で小競り合いが始まった。失った魔力を取り戻し世界に秩序をもたらすため、ヴィヴィオ、なのはさん、フェイト、アルフの4人は異世界に飛び散ったジュエルシードを探す旅に出た。

概要[編集]

「インフレしすぎた戦闘能力のリセット」「主人公の交代」「もう少し魔法少女らしい話を」の3つを主題に、かのスタジオぬえの名作・「超時空世紀オーガス」のエッセンスを加えて製作された。序盤は困った人を魔法で助けるちょっといい話がメインで進んだが、すぐに好戦的な敵が現れるようになり、いつもの「おはなし」形式になっていく。さらに中盤でなのはさんが冥王の座に返り咲き、ヴィヴィオも高い戦闘能力を得たためインフレはさらに加速。最後のおいしいところもなのはさんが持っていってしまい、結果的にどれも達成できなかった。後半のバトル展開を支持する声が多いが、3期の反省が全く生かされていないので非難も多い。

また、従来とは異なり敵側ではあるが非常に多くの男性キャラクターが登場するのも特徴。これにより腐女子層を新たに取り込むことに成功。コミケのなのは島では半分がやおいサークルとなり、企業ブースでは男の半裸が描かれた抱き枕を求めてスロープから駐車場まで続く大行列ができた。

企画段階では「魔法少女リリカルなのはGrand Touring」(壮大な旅、でも実際はGomennasai Tudsukisanの意)というタイトルだったが、次の代へのバトンタッチという意味でヴィヴィオの名が使われることになった。 次代の主人公を巡っては製作陣内でスバル派とヴィヴィオ派で激しい対立があったが、スバルのさらなるパワーアップと大幅な出番の増加で手を打つことになった。

登場人物と舞台となる世界[編集]

魔法世界ミッドチルダと、ジュエルシードが散らばった7つの世界が舞台となる。

ミッドチルダ[編集]

高町ヴィヴィオ(たかまち~) CV.水橋かおり
本編の主人公。相棒となるデバイスはレイジングハートII。
魔力は常人より少々高い程度しか持たず、初期魔道士ランクは陸戦C。
笑顔と涙という最強の武器を持ち、序盤の交渉メインの展開で大活躍した。
物語中盤で、魔力エネルギーの結晶(ロストロギアなど)を取り込み魔力を上昇できるようになる。役に立ちたい一心で片っ端から取り込んだ結果、魔力の貯めすぎでナイスバディのおねえさんに変身してしまう。最終的にはなのはさんの全力全壊SLBでロストロギアを破壊され幼女に戻り、旧来のファンを安心させた。
ちなみにベルカ聖王の位を保持しており、ここぞという場面では朕は慈悲深く慈愛遍き創造主の祝福により、全ベルカの栄光ある支配者にして全次元世界の庇護者なる聖女王、高町ヴィヴィオなるぞと名乗りを挙げる癖がある。聖王教会や数の子その他の下僕(おともだち)からは聖上陛下主上当吟等と親しみと尊敬を込めて呼ばれる。後に聖王教会から治天治海治人天麗神智神武神魔光徳天愛大聖王美美雄と諡号された。詳細は高町ヴィヴィオを参照。
レイジングハートII(~ツヴァイ) CV.回によって違う
なのはさんのレイジングハートを元に作られたヴィヴィオ専用デバイス。一回り小さく、指輪にはめ込まれている。
オリジナルと比べて見た目はあまり変わらず性能も少し劣る程度だが、カートリッジジャンキーはしっかり遺伝している。性格はソフト。
素体はレイハの5つ子ブラスタービットの末娘。親離れできず捕獲時にはさんざん逃げ回りかなり手を焼かせ、最後にはなのはさんに教育的指導を受け半壊した。
今ではヴィヴィオに懐いている。
高町なのは(たかまち~) CV.田村ゆかり
魔砲少女リリカルなのはシリーズ主人公だったが、今作でヴィヴィオに主役の座を譲った(建前上はそういうことになっている)
ヴィヴィオの義理の母で、溺愛してはいるが厳しくしつけている。
魔道士ランクはSSSを越え計測不能。彼女1人で一国の軍をも凌駕する力を持つため、常時リミッターをつけている。
6歳に戻った後の魔道士ランクは陸戦C- 戦力としてカウントされないことの辛さを知り、力を持たない人たちのため、もっと強くなることを決意。その結果さらなる成長を遂げた。
使用魔法
  • ディバインバスター零式
通常一那由他km程度の射程を誇るディバインバスターを敢えて零距離から放つ。
本来あらゆる相手の上半身を吹き飛ばす効果を持つが、不殺を捨てきれない為に対CCO戦で放つも不発に終わる。
  • 半径5km全方位SLB(スターライトブレイカー)
ブラスタービット50個による全方位攻撃。半径5km以内の敵味方全てを魔力ダメージでノックアウトする。
フェイト・T・ハラオウン CV.水樹奈々
なのはさんの。なのはさんを中心に世界を回す人。なのはさんこそ全てであり、なのはさんのいない世界には存在価値がないと考えている。
幼いなのはさんのお守りという極上のご褒美をゲットするため、執務官の仕事を後輩のティアナに押し付け旅に同行する。
アルフ CV.桑谷夏子
元はフェイトの使い魔だったが、巡り巡ってヴィヴィオの元に。
基本は幼女の姿だが、後半の戦闘メインの展開ではやむを得ず大人の姿に。視聴者を悲しませた。
ユーノ・スクライア 
もはや存在を覚えている人が貴重である。
スバル・ナカジマ CV.斎藤千和
元・機動六課メンバーの一人。現在は災害救助の任務についている。たゆまぬ努力と大人の事情により、魔道士ランクが陸戦S-にまで急成長する。
熱狂的ななのはさん信者であったことも今では半ば黒歴史。今ではなのはさん以上に多くの人が憧れる存在を目指し、有休は全て打倒なのはさんに向けての猛特訓のため使っている。
旅への同行を熱望していたが、仕事の都合でかなわず血の涙を流す。しかし有休をフルに使って旅の先々にこんなこともあろうかとというタイミングで現れる。
使用魔法
  • ブロウクンナックル
拳を飛ばす遠隔攻撃。相手は死ぬ。
  • ゴルディオンナックル
拳が金色の光に包まれ、触れたものを消滅させる。相手は死ぬ。
  • ヘル&ヘブン
相手のリンカーコアを奪取し、握りつぶす。相手は死ぬ。
  • ストンプキル
ダウンした敵の頭を踏み潰す。相手は死ぬ。…魔法じゃないねコレ。
追加装備・魔法
アルフの退場によりレギュラー入りした際、続々と現れる強敵と渡り合うために装備が追加された。
  • ドリルニー
両膝に装着されたアームドデバイスで敵を貫く。相手は死ぬ。
  • プロテクトシェード
左腕に追加された防御用リボルバーナックルを展開して使用。受けた魔法を凝縮して跳ね返す事も可能。相手は死ぬ。
  • ブロウクンファントム
ブロウクンナックルの強化版。追加装備によってリング状の魔方陣を纏い威力を上昇させた。相手は死ぬ。
  • ステルスナノー
ステルス爆撃機に似た形状のアームドデバイス。スバルの背中に合体し、飛行能力を付加する。手に負えないほどスバルが強くなる。相手は死ぬ。
災害救助の任務についている身にも拘らず死ぬ魔法ばかりだが、これらが使用されるのはあくまで瓦礫の除去など力技を必要とされる状況なので、加減を誤らない限り決して人が死ぬ様な事は無い。
ティアナ・ランスター CV.中原麻衣
元・機動六課メンバーの一人。未だ執務官代理補佐見習心得でくすぶっている。
後輩や部下によく機動六課時代の話を聞かれるが決して語ろうとしない。その後よく「……冷やそうか」と何か小声で呟いているのを数名が耳にしている。
先輩のフェイトに殺人的な量の仕事を押し付けられ、デスクワークで死にそうなシーンと仮眠室で潰れているシーンしか出番がない。
八神はやて(やがみ~) CV.植田佳奈
交渉の末に今は亡きゲイズのポジションだった首都防衛隊代表の地位につく。
おっぱいをこよなく愛する両刀使いで、地上本部の人員の大半を胸の大きな女性と将来見込みがある少女に入れ替えてしまった。
ヴォルケンリッター
ほとんど出番はない。たまにはやての取り巻きとして顔を見せるのみ。
シグナム CV.清水香里
嫁(アギト)を見つけやる気を出しかけていたが出番がないので、ふてくされて休職してしまった。
自己修復プログラムが壊れた影響で軽い更年期障害(のようなもの)を患い、とにかくやる気がない。
ヴィータ CV.真田アサミ
ヴォルケンズの一番人気。年齢が固定されているため今回も幼女のまま。
シャマル CV.柚木涼香
ホームページのキャラクター紹介には載っているが、本編には全く登場しない。
ザフィーラ CV.一条和矢
さり気なくヴォルケンズの中で一番登場回数が多い。ただし終始ペット扱い。
ナンバーズ
出所後、電脳アイドルとして売り出すもチンク以外は人気が出ず解散。
巡り巡ってスバルの下に付くことになったが、隊長がしょっちゅう有休でいなくなるので苦労している。
アリシア・テスタロッサ  CV.水樹奈々
4話から登場。なのはさんを幼女化させたジュエルシードの起こした次元震によって、次元のひずみから落ちてきた少女。その姿は1期のフェイト(というかアリシア)そのもの。左利き。
言葉こそ喋れるものの、名前を含め自身に関する記憶を全く覚えていない(この名前もフェイトから貰った仮名である)。リンディが引き取るかクロノが引き取るかで揉めに揉め、最終的にフェイトが保護者になったがあまり言うことを聞かないため、フェイトは育児ノイローゼに陥り話数が進むごとに段々おかしくなっていく。
1期のフェイトを上回る魔力を持ち、電撃系と氷結系の魔法を使い分ける。バリアジャケットはフェイトのお下がり、デバイスはクロノからS2Uを譲り受けて使用している。
並行世界のフェイト(アリシア)とも、アルハザードで膨大な魔力を吸収して蘇生したアリシア本人とも言われるが、真相は今なお不明。
社交的で明るい性格だがヴィヴィオに強い対抗心を持っており、しばしば勝負を挑む。なのはとはすぐに打ち解け親友となったが、おかしくなったフェイトが「なのはを取られる」という強迫観念により襲いかかることもあった。恐れていた児童虐待の連鎖が始まったのだ…。

地球[編集]

1つ目のジュエルシードが飛ばされた世界。なのはさんたちの故郷。最近町で起きるようになった怪奇現象を追うことになる。

敵らしい敵も現れず、住人との交流がメインとなるほのぼのとした世界。過去シリーズのキャラクターの現在の姿が見所だが、見たくなかったという声も多い。肝心の兄貴について全く触れていないのは伏線である。

高町士郎 CV.一条和矢
なのはさんの父親。いろいろとハードな過去を持っているのだが、今はただの喫茶店のマスター。
幼女に戻ったなのはさんとお風呂に入ろうとしてフェイトに禁則事項ですされた。
高町桃子 CV.天野エリカ
なのはさんの母親。1期の頃から外観が全く変わっていない、永遠の若奥様。
高町美由希 CV.白石涼子
なのはさんの血の繋がらない姉。
兄の指導で小太刀二刀御神流という暗殺拳をマスターしたが、使い道がなく家事手伝いをしている。
アリサ・バニングス CV.釘宮理恵
覚醒する前とはいえ、なのはさんと拳で語り合ったことがある朋友も今ではただのOL。しかも出番がほとんどない。ゲーセンでガンダムの対戦ゲームをするときはスローネドライを選択する。4人目の魔法少女バーニングアリサ、あるいは、ほぉんてっどローウェルになるはずだったが年齢制限に引っ掛かった。
月村すずか CV.清水愛
アリサ同様すっかり出番が無い。外見は大差ないが実年齢を聞いてはいけない。5人目の魔法少女ぶらっでぃスズカもまた年齢(ry
月村忍
金持ちの親戚がポックリ逝って遺産が転がり込む、という推理小説にありがちなシチュエーションで、メイドの戦闘機人を伴ってオーストリア南東部のスティリア州、カルンスタイン伯爵家に帰ってしまった。

無人の世界[編集]

2つ目のジュエルシードが飛ばされた世界。ジュエルシードを飲み込んだ野生動物を追って、サバイバル生活を送ることになる。

「みんなで温泉に入る」「人食い植物のツルで縛られる」「スライム状の粘菌でべとべとになる」など、視聴者サービスが大盤振る舞いされた世界で、多くの猛者が鼻血の海に沈んだ。

キャロ・ル・モンディアル CV.高橋美佳子
元・機動六課メンバーの一人。現在は自然保護隊所属。
エリオと結ばれ十代前半で若奥様になる。子供が欲しいようだが、まだ子作りできないことが判明した。
この世界にはたまたま仕事で訪れており、なのはさんのお願いで同行することになる。
エリオ・モンディアル CV.井上麻里奈
元・機動六課メンバーの一人。現在は自然保護隊所属。
田舎でスローライフを満喫しながらも限界を超えて信じるこの道を進んでいる。
いつまでたっても大きくならないキャロの胸に不安を感じているが、最近はそれもアリ、むしろ揉めない胸は希少価値だと考えている。
キャロとの夫婦生活は良好だが、夫婦喧嘩になるとヴォルテールを召喚され半径10km四方が焦土と化すためいつもエリオの方が折れている。
フリードリヒ
キャロが従える竜。かつてはエリオの足代わりであったが、キャロの尻に敷かれる様を見続けるうちに自分の方が序列が上だと認識するようになった。
今では空腹になると気を紛らわせるためエリオの頭をついばむ。
ヘルエリオ  CV.入絵加奈子
フェイトへの愛が暴走したエリオの姿。キャロなんていません
背が高くなり、何か言うたびに「愛」をつける。
ランクは陸戦AAA-だが、フェイトさんのためなら陸空宇SSS+以上まで愛の力で跳ね上がる。しかし肝心のフェイトがエリオを弟としか見ていないため、その力は空回りするばかりである。
「旧ベルカ公国編」で人格が封印されたが「冥界編」で復活、周囲を引っ掻き回す。
デバイスはストラーダ・トライファントムデビル
使用魔法
  • トラップデストラクション
愛の力で周囲の罠を破壊。緑のビームが出る。
  • ハモンバスター
愛の力で電撃を放出。
  • ラビエルインパクト
デバイスがナックル状に変形し、愛の力で相手を殴りつける。青いオーラを纏う。

もうひとつの地球[編集]

3つ目のジュエルシードが飛ばされた世界。なのはさんが魔砲少女にならなかったというパラレルワールド的な世界である。なのはさんと義理の兄がラブラブな新婚生活を送っているという設定に耐えられず、フェイトが暴走。嫉妬にかられたフェイトからクロノを守るのが主なストーリーとなる。

強い魔力はこの世界に悪影響を与えるため、魔力の強いメンバーは全員強力なリミッターを掛けての来訪。
魔法に使用制限が加わったことで「インフレしすぎた戦闘能力のリセット」という目標を強く意識しているのが窺える。
ただし「足りない魔力は体術で補う」という燃え要素が発生してしまった。
フェイトが再び敵になるという展開も原点回帰の一環と考えられる。
人物設定の草案となったキャラ達に会わせるため、スバル、はやて、シグナムが付いて来るのはご愛敬。

なのはシリーズの原点となるゲーム版の設定を元にした世界。原作原理主義者は狂喜したがアニメ版からのファンは狂気に陥り、匿名掲示板のなのはスレでは「クロノ死ね」だけで1000レス埋まったこともある。詳細な舞台設定を知るにはゲームのプレイが必須であり、原作を買わせるための「Nice ToraHa.商法」とも揶揄された。

クロノはあくまでTVとは別人であるという制作側の必死の訴えが功を奏し、ゲームをプレイしたTV版ファンが「クロノ死ねなんて言ってごめんなさい」と謝るスレも立った。Nice boat.
時間軸はとらハ3から約10年後という、描写可能なギリギリの年代設定である。

「もうひとつの地球」編のみ主題歌がKOTOKOの曲に切り替わったため、原作ファンに対してサービス過剰ではないかという声もある。原点回帰を意識してか第一期OP「Innocent starter」が挿入歌として使われた。

※ここに書かれていない高町家と月村家の面々は基本的に(TV版なのはオリジナルキャラを除いて)地球編と一緒なので、省略することとする。TVと原作の設定の差異についてはそれぞれの記事を参照のこと。兄貴とかについて書かれてないのは、いわゆる伏線というやつです。一部声優が異なる点についてはお察し下さい

高町なのは CV.北都南
なのはさんとよく似た別人。最大の違いは
暴力が苦手で運動音痴だが、強い正義感と勇気を持ち、小学生の頃は魔法少女として活躍していた。今は引退し実家の喫茶店で働いている。魔法はもう使えない。
終盤、クロノにとどめを刺そうとしたフェイトの前に立ちはだかり説得を試みる。流石のフェイトもその涙には抗えず、ふらふらと押し倒し手篭めにしようとしたところをなのはさんたちにボコボコにされた。
高町クロノ (旧姓 クロノ・ハーヴェイ) CV.榊上総
クロノ提督とよく似た別人。入り婿。最大の違いは名字
かつてはなのはと敵対していたが、改心し結ばれた。
こちらの世界ではフェイトが存在しないため、自分を狙う女性が誰なのか最後まで知らなかった。
魔法による記憶操作が得意。
雫(しずく)
御神流小太刀二刀術を使いこなす謎の少女。なのはさんの娘という理由でヴィヴィオを付け狙う。幾度となく繰り返された戦いの後、友情が芽生えかけたあたりで空気読めないスバルが乱入し殴り倒してしまう。当然スバルはなのはさんたちにボコボコにされた。
よく知らない人は「月村」か「高町」の苗字を付けて検索すると幸せになれるかもしれない。
久遠 CV.音乃菜摘
高位の妖狐。TV版で消えてしまったキャラの一人。「魔法少女のお付きの小動物」。(淫獣と一緒にしたら怒るよ?)
普段は子狐の姿だが、幼女→成人女性の姿へと2段変身が可能(しかし耳と尻尾が残る)。
腹が減るので2段変身は滅多にしない。人語を話すには変身の必要があるので、主に変身能力の行使は消耗の少ない幼女形態を選択する。
魔力ではなく妖術を操り、この世界では戦闘能力において最強である。
親友の旦那(クロノ・ハーヴェイ)を護るため、同じ雷属性のフェイトと壮絶な戦いを繰り広げる。
誤ってジュエルシードを飲み込んで暴走し、なのはさん達を窮地に追い込んだ。
フィアッセ・クリステラ CV.長崎みなみ 歌:KOTOKO
高町家と親交の深いイギリス人歌手。
お仲間に比べるとそうでもないが、戦闘力が高い(しかし命を削る)。
多忙だが、(物語の都合上)スケジュールを空けて海鳴市に戻ってきた。
TV版では幼少のなのはさんに士郎の怪我の件で恨まれてしまい、高町家に居づらくなって疎遠になってしまった。
ゲームのフラグ的に解釈すると、士郎がテロで生存した場合 高町家との関わりが弱くなり、士郎が死亡した場合は関わりが強くなるようだ(それだけの問題じゃないけど)。士郎の生存は、士郎の熱血成分が「なのちゃん」に侵食し「なのはさん」への進化を誘発してしまうものでもある。ゲーム版で なのちゃんの進化を抑えていたものは、フィアッセ等TVに出ない面々なのだ…。
城島晶 CV.森山理来
高町家で育った人間の一人。戦闘力が高い。
何となくスバルに似ているが、こちらの方がボーイッシュです。
成り行きからスバルと拳を交えるも、すぐに和解。本人曰く「他人とは思えない」とのこと。
中の人について調べるのは禁止行為。
こっちの世界のクロノに記憶をいじられても知りません。
鳳蓮飛 CV.岩城由奈
高町家で育った人間の一人。戦闘力が高い。
中国人と関西人のハーフで、怪しい関西弁を使う。
かつて病を患い体が弱かったなど、はやてと共通点が多い。
はやてともすぐ打ち解けたが、はやては「話してると楽しいけど少し疲れる」と発言。
間違いなく怪しい関西弁が原因である。
神咲那美 CV.日向裕羅
美人の退魔師。戦闘力はそんなに高くない。
不景気で自殺者等が増えると除霊依頼とかで繁盛する、あまり素直に喜べない職業である。
依頼を受けて久遠と全国を飛び回っており、たまたま(物語の都合上)海鳴市に戻ってきた。
高町家の近所の神社で巫女さんをやっていた時期がある。
御神美沙斗 CV.斎賀みつき
美由希の実の母。元暗殺者。戦闘力が高い。
恭也らと同じく御神流を使い、御神流・裏も使える。
香港の仕事が一段落したため、(物語の都合上)海鳴市に戻ってきた。
シグナムが優れた剣の使い手であると見抜くが、ふぬけきって才能を順調に腐らせている様子を見て激怒。
目覚めを促すべく真剣で勝負を挑んだ。
フィリス・矢沢 CV.音乃菜摘
女医さん。高町家の主治医。戦闘力が高い。
10年ほど前は実年齢と外見の差が凄かったが、ようやく釣り合いがとれるようになった。
しかし外見の歳をとるスピードが桃子同様極端に遅いため、近い将来再び釣り合いがとれなくなると思われる。
リスティ・槙原 CV.音乃菜摘
刑事。フィリスの姉。戦闘力が高い。
最近禁煙空間が街中いたる所に増えてご立腹である。
高町士郎
故人。戦闘力が高かった。
こちらの世界では死亡していた、という事実になのはさんは強いショックを受ける。
「もしも」の世界は、希望だけでなく絶望も存在するのだという視聴者に対する強いメッセージである。
この徹底した描写により原作派とTV派の争いが若干沈静化した。
アリサ・ローウェル
故人。戦闘力というか崇りの力が凄かった。
登場するのは名前だけ。あちらの世界とは苗字も違う。
父と同様既に死亡していた事実に、なのはさんのショックは大きかった。
一概に原作の世界だけが良いと思うのはやはり考えものである。
高町アリサ CV.???
ネーミングはフィアッセED的おやくそく。
本人…なのだろうか?
比良坂竜二 CV.飛田展男
セブンアークスつながりで特別出演。変態医師。手動バインド能力が高い。
フィリス先生の同僚で、先生をその毒牙に掛けようとするもフィアッセのイギリス土産を届けに来たクロノとなのはに見つかり、クロノに記憶をいじられて病院を追い出された。
その後、再就職先の病院で刺殺された。

巨大生物の世界[編集]

4つ目のジュエルシードが飛ばされた世界。かつての闇の書事件の際、魔力を集めるため度々ヴォルケンリッターが訪れていた。数メートルから数十メートルに及ぶ巨大生物が闊歩している。

前世界において体術や人間ドラマに力点が置かれたため、バランスを取るため魔法に力を入れた。

「インフレしすぎた戦闘能力のリセット」という命題のため、逆に敵を絶対化して相対的な弱体化を謀った。

この世界にてようやく派手で強力な魔法がドバドバ使用されるが、登場する魔法生物が圧倒的な力を有するためほとんど無意味となっている。

強力な魔法が解禁されたため、アニメ版からのファンは狂喜したが、強力な魔法生物が登場するにつれ恐気に陥り、視聴を打ち切ってしまった人も多かった。

この世界でのジュエルシード回収シーンは否定的な意見が多い。

賛否両論あるが最終的に「作品の方向性を確固な物とし、最終話への布石となった良くも悪くも重要な世界だ」とされる。

ゴッドジラ[Godzilla]
ジラ科ゴッドジラ属
現在知られている限りで史上最大級の魔法生物の一つに数えられる。
大型種であるジラ科の中でも最も大きい。
身長50メートルから100メートル。
現在生存しているのは成体『ガンバレル』と幼体『リトルボーイ』の二体のみである。
成体は推定6000歳、幼体は推定60歳とされる。
発見されている遺骸、骨格及び化石はそれほど多くはなく、新暦0080年の時点では20体程度であり、そのうち完全なものは3体のみである。
体内に強力な魔力炉を備え、生きるだけなら外部から栄養・酸素などを取り入れる必要がない。
神と呼ぶにふさわしい絶対的戦闘力と高い矜持を持つ。
単性生殖と推定されている。
魔法生物の代名詞と言えるほど有名な存在で、『大魔法生物総攻撃』等の魔法生物をテーマにした各種の創作作品においては、脅威の象徴、あるいは最強の魔法生物として描かれ、高い人気を誇っている(詳しくは「関連項目」を参照)。
キャロ・ル・モンディアルの使役竜『ヴォルテール』の種族はゴッドジラ(個体名:ファット)との生存競争に敗れ第6管理世界へ逃げ延びた。
そのためこの世界においてヴォルテールが召喚を拒否した。
という設定だが作中では語られていないためヴォルテールニート化説が浮上した。

旧ベルカ公国[編集]

5つ目のジュエルシードが飛ばされた世界。時間軸が100年程遅れた展開のアルハザードの向こう側の並行世界で、核、アリエナイ弾数のミサイルを搭載した高性能な戦闘機、超高層レーザー兵器エクスキャリバー等のトンデモ質量兵器が飛び交うベルカ戦争の最終局面。

劣勢だった旧ミッドチルダ連合が一発逆転を狙ってアルカンシェル1号機を実戦投入、ベルカ本土への超長距離最大出力砲撃を目的とした大規模陽動作戦開始まで後僅か。
任務は大至急ジュエルシードを回収し、とにかくタイムリミットまでに生きて脱出すること。
なのはVSダンテを作っておいて自分はアイマス購入ですか!

荒廃した世界[編集]

6つ目のジュエルシードが飛ばされた世界。モヒカンの男たちがバイクを乗り回す無法地帯で、力こそ正義である。スバル、大人ヴィヴィオ、フェイト、大人アルフの4人がばったばったと爽快に男たちをなぎ倒してゆくが、砲撃がメインのなのはさんは一人蚊帳の外でストレスが溜まる一方。その結果……。

ごつい男しか登場しない非常に濃い世界。ほぼバトル一色な展開は旧来のファンには受けたが、腐女子層が拒否反応を示し大半が視聴を打ち切ってしまった。この結果を受け、後に男たちを少女漫画風のハンサムボーイに描き換えた特別版が公開された。

究極宇宙一銀河最強漢 CV.若本規夫
圧倒的な強さと超絶的策略家としての優秀な頭脳をも併せ持つ完全無欠な漢の中の漢。
スバルに興味を抱き、戯れで戦いを挑む。桁違いの強さでスバルをボロボロにするが、将来性を感じ取り止めは刺さずに去っていった。
“女犯坊”竜水和尚
仏教徒の僧のような風貌をしている。
『念彼観音力』の使い手で、一人で異教徒が治める都市を潰してきた。
ヴィヴィオが異教徒の王のクローンであることを見抜き、敵対する。
成嶋亮
両親を惨殺し、その後獄中で我流空手(をベースとした実戦的喧嘩殺法)を編み出した青年。化物の姿に変身し戦闘能力を飛躍的に高めることができる。
作られた存在でありながら幸せを掴んだフェイトに激しい憎しみを抱く。
“鬼<オーガ>”範馬勇次郎
数々の奇跡を成し遂げて来た、闘いに関する世界に生きている人なら誰でもその名を知っている漢。
武器を一切使わず、己の肉体のみを武器にして闘う。
野性の勘で脅威を感じ取りアルフが戦いを挑む。序盤は互角にやり合ったものの、力を解放した勇次郎には敵わず瞬殺されてしまう。評価は「まあまあ美味かった」
ここでアルフはリタイアし、スバルがレギュラーになる。
葉隠 覚悟 cv.関智一
人の姿をした悪鬼を討ち、牙を持たぬ人を護る男。
最終格闘技零式防衛術を体得し、魔法を使わずに製造されたデバイス兼バリアジャケット=強化外骨格「零(ぜろ)」を纏って戦う。
露出度過多な魔法少女一行を「乙女が人前に妄りに肌を晒すものではない。猛省せよ。」と叱りつけた。
零式防衛術は人類の潜在能力を極限まで引き出し、一触必殺を可能とするものであるが、夥しい数の生贄を使った人体実験によって編み出されたそれは意図せず「魔法」に似た技術として完成した。リンカーコアの能力が低い異世界の人類であっても、その僅かな魔力によって最大限の威力を引き出すことに成功しているのである。
しかし敵の命を奪うことだけを主眼に開発されたため、結局は「破壊」にしか使えない悲しい拳である。だが「護るための破壊」と「奪うための破壊」は大きく異なるのもまた事実である。
3000-S(Three thousand Spirits of the war dead) cv.山寺宏一
「強化外骨格 零」に宿る怨霊で、通称「三千の英霊」。零のインテリジェントデバイスに相当する。
強化外骨格はミッドチルダで言うところのストレージデバイスとして開発されたが、人を人と思わぬ人体実験を繰り返した結果、完成時には犠牲者の怨霊に支配されていた。
装着するには英霊に装着者として認められることが絶対条件であり、正しき心を持った者には弱き生命を護るための力を、正しき心を持たぬ者には死を与える。
また装着者として認められた後も、戦闘中は装着者にアドバイスを行ったり、零を纏う者として相応しくない行動を取れば叱られ、場合によっては装着者の意思を無視して零を動かす。しかし、それらの行動は全て「弱き者を護るため」という自己犠牲的なものであり、利己的なものではない。

機械文明の世界[編集]

7つ目のジュエルシードが飛ばされた世界。平行世界の地球、通称「冥界」。

発達し過ぎた技術の暴走で秩序は乱れ、大量破壊デバイスや巨大兵器による戦争が度々起きている。ミッドチルダ同様、通常兵器よりも魔法が発達しているが、一般人の魔法の使用は大きく制限されている。基本的にそれ以外は現実の地球と同程度の文明である(魔法使用制限のため機械科学も発達した)。

そもそもこの世界の住人はリンカーコアの魔力素の吸収能力が低いため、デバイス無しに魔法を発動できない人間も多い。(この世界のデバイスは「魔法発動補助装置」ではなく「魔力増幅装置」である。)専ら術者の能力を高める完全な「武器としてのデバイス」の研究開発を行い、結果ミッドチルダのデバイスの区分に当てはまらない、独自色の強いデバイスが量産された。

戦争を繰り返す中で軍が魔法を発展させてきたため、殺傷性の強い攻撃魔法ばかりが発達した。一般人が魔法使用を制限されているのはこのため。兵器としてのデバイスの開発競争はエスカレートし、破壊力ごとのクラス分けが発生、現在はA~Gクラスまで存在し、Gクラスは現実世界の核弾頭に匹敵する。この世界の日本は現実世界と同様敗戦国で、Gクラスを(冥王の天杖を除いて)保持していない。また唯一、Gクラスデバイスによる大規模攻撃を受けた国でもある。それも2回も。最近は隣の独裁国家がGクラスデバイスを保持したため、パワーバランスが変化しつつある。

そんな中現れたジュエルシードは、尽きることのないエネルギー源として新たな戦いの火種になっていた。

ファンタジーを含みつつも完全なSFの世界であり、冥界編最終回においてGクラスデバイス「冥王の天杖」最終形態(※巨大ロボット)と戦うという展開は視聴者を驚かせたが、過去のシリーズでも多数のメカニックが登場していたため、それほど拒否反応は見られなかった。また、「魔砲少女vs巨大ロボット」はMADアニメで人気が高い題材であり、それを本編でやってしまったことで大きな話題にもなった。

秋津マサト CV.関俊彦
魔法少年。冥界編におけるもう一人の「主役」。しかし影が薄い。
謎に包まれた白いGクラスデバイス「天のゼオライマー」(別名:冥王の天杖)を唯一使用できる選ばれた人間。
魔力はそこそこ高め。バリアジャケットは黒い。二重人格に悩まされており、同時に一方の人格にキャラを食われている。
冥王の天杖の生体認証システムに生まれる以前から登録され、来るべき日に備えて普通の家庭で何も知らずに育った試験管ベビー。
木原マサキ CV.関俊彦
マサトのもう一つの人格。冥王の天杖との接触→初戦闘においてマサトの中に発生した。
当初は時折マサトの性格を豹変させる程度だったが、一時は完全にマサトの人格を封印するに至った。
その正体は冥王の天杖に埋め込まれていた開発者の記憶と人格がデバイスに触れたマサトに移植されたものである。
遺伝子配列を読み取る生体認証によってマサト以外の人間に使えない冥王の天杖にプログラムが仕組まれていた点から、将来的にマサキがマサトの肉体を乗っ取る計画を開発時からしていたことが判る。
全てのジュエルシードを集め冥王として復活したなのはさんと、その名をかけ壮絶な戦いを繰り広げる。
性格は一言でいうなら鬼畜。女子供でも容赦はしない。
氷室美久 CV.本多知恵子
マサトのユニゾンデバイス。小人ではなく、人間サイズ。
しかしユニゾンインしてもマサトの瞳もバリアジャケットも色が変わらず、術者個人の魔力量や反応速度等にも変化が見られない。
戦闘スタイル変化や攻撃属性付加も無いという不可解なユニゾンである。
しかしユニゾンしないと何故か冥王の天杖の出力が3分の1以下にまで低下し、バリアジャケットの性能まで低下する。
今や故人となった開発者はデバイス操作のサポートに必要なのだと説明していたが、美久不在時にラストガーディアンのマザーシステムとのリンクによって操作のサポートを行った際、不備が一切無いはずなのに冥王の天杖の魔力の最大出力は下がりっぱなしであった。
サポート以外の何かを目的として造られたことは明白である。
美久自身の魔力量とユニゾン前の冥王の天杖の魔力量を足してもユニゾン時の膨大な魔力量に全く届かないので、謎が多い。
3回目のユニゾン時のアニメでは服がはだけ視聴者の熱い視線を集めたが、直後魔力で合成された肉まで分解され鉄の骨だけになるというグロテスクな描写で視聴者を唖然とさせた。
その正体は冥王の天杖を完成させるためのパーツ「次元ジョイント」である。
マサトとのユニゾン→デバイスとのリンクにより異次元空間に潜む「冥王の天杖の本体」と繋がり、異次元空間の膨大な魔力エネルギーを得ることを可能とする。
魔力不足を科学で補うこの文明のテクノロジーの極致と言える。
天のゼオライマー ~冥王の天杖~ CV.音響監督が自身の音声を加工して担当
マサトのGクラスデバイス。生体認証によってマサト以外に使えないようロックされている。
普段は最大でFクラス程度の魔力しか発揮しないが,マサトと美久がユニゾンする事でGクラスの魔力量(区分上Gクラスだが、他のGクラスデバイスを大きく上回る)を発揮する。
冥界編最終回では封印された形態を明かし、白き鋼鉄の巨神(つまり巨大ロボット)となった。
風のランスター ~風王の嵐刀~ CV.シンセサイザーによる「鳴き声」のみ
火のブライスト ~炎王の戦斧~ CV.シンセサイザーによる「鳴き声」のみ
水のガロウィン ~水王の矛槍~ CV.シンセサイザーによる「鳴き声」のみ
月のローズセラヴィー ~月王の光杖~ CV.シンセサイザーによる「鳴き声」のみ
地のディノディロス ~地王の鉄槌~ CV.シンセサイザーによる「鳴き声」のみ
山のバーストン ~峰王の大砲~ CV.シンセサイザーによる「鳴き声」のみ
雷のオムザック ~雷王の聖剣~ CV.シンセサイザーによる「鳴き声」のみ
超常無敵デバイス・ハウドラゴン CV.シンセサイザーによる「鳴き声」のみ

その他[編集]

黒幕
なのはさんを幼女に戻した人物。正体も目的も謎。
その正体はフェイト。初めてなのはさんと出合ったのが9歳のとき、それ以前の姿を知りたいがための犯行であった。
この事件の記録ははやての力で全て闇に葬られたが、後日、一ヶ月間フェイトとはやての寝場所を交換するという罰が与えられた。その結果なのはさんがはやてのテクに酔いしれ怒り狂ったフェイトと本局を倒壊させるほどの痴話喧嘩を繰り広げたりするのだが、それはまた別の話。

主題歌[編集]

オープニング(第1章~第2章) lost figure(失われた姿)
作詞:水樹奈々 作曲・編曲:上松範康 歌:水樹奈々
オープニング(第3章) Trust You're Truth ~明日を守る約束~
作詞:KOTOKO/都築真紀 作曲・編曲:高瀬一矢 歌:KOTOKO
OVAに使用されたものと同じ。

サブタイトルリスト[編集]

各章に分かれたなのはシリーズ始まって以来の長編(全64話、誰ですか26クールとか言ってるのは?)であること、アニメ第1作と2作目以降の雰囲気両方を再現しようとしたことから、新房昭之と草川啓造が各章を交代で担当するという特殊な制作方式を採っている。脚本は全て都築真紀によるものだが、そのあまりの量に死にかけた。眠眠打破やタフマンを幾つ飲んだかもう覚えていない。

話数 サブタイトル 脚本 監督 DVD収録巻
1 ちいさなわたしのうた 都築真紀 新房昭之 Vol.1
2 ふたたびの魔法少女なの!?
3 小さくなってもママはママなの! Vol.2
4 ライバル!?あらたな魔法少女なの
5 熱き彗星、ただいま参上なの! Vol.3収録予定
6 (タイトル未定)
Nemurineko.jpg この節を書こうとした人は途中で寝てしまいました。
後は適当に頑張って下さい。(Portal:スタブ)

関連商品[編集]

  • 映像ソフト
HD-DVD専売。全32巻+番外編1巻。1巻につき2話収録。
特典として(※初回限定ではない)数曲の劇中BGMと出演声優のフリートークが収録されたCDが付属。ぶっちゃけた発言が多く、ファンの淡い妄想を打ち砕く。

関連項目[編集]

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Wikipedia
ウィキペディア専門家気取りたちも「魔法少女リリカルヴィヴィオ」については執筆を躊躇しています。そのような快挙を手際よくやりおおせたことは、我らの誇りです。
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