魔法先生ネギま! (テレビドラマ)
出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』
魔法先生ネギま!(実写ドラマ)は、学園都市麻帆良学校中等部によって、2007年度文化祭「麻帆良祭」の際に自主製作されたドラマ。ネギぽにだっしゅ!を原作とする。
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[編集] 放送までの経緯
学園都市麻帆良は今現在、世界屈指の大規模な学校として君臨していることで有名である。 この麻帆良学園に「ハリー・ポッター風味の教師」が赴任してくるという構想をもとに、赤松健は漫画版、シャフトはアニメ(一期)、大手同人アニメサークルゼーベックは自主製作(誤って2クールに渡り公共の電波で放送された)にてアニメ化した。
この一連のブームを受け、麻帆良市内の麻帆良学園中等部は卒業記念製作として魔法先生ネギま!を実写ドラマ化するに至った。 しかし近年、アニメ化作品本数が減少気味のマガジン編集部の強い希望と無駄なバックアップにより、深夜枠を利用して放送した。してしまった。
[編集] 概要
麻帆良学園の資本力により、2007年10月3日から2クールに亘って放送される予定である。 既に放映された回を見た視聴者からは「ゼーベック版以来の悪夢」「鬱だ死にたい」「俺の嫁がいない」「ヒロシと及川奈央の演技に全米が救われた」など、おおむね好評である。いい意味で。
また、一部ではかの名(迷)作、「涼宮ハヒルの憂鬱」を世に送り出した秘密結社・TMAが製作した本番のないAVを作ったといまことしやかに噂されている。
[編集] それほど役にはたたない登場人物紹介
一応つくってみたのだが、穴だらけだ。誰か助けて。
- ヒロシ(役名:高畑・T・タカミチ)
「ヒロシです……俺のサドルがありません!」といった自虐ネタで2004年にブレイクしたものの、その後は典型的な一発屋の道を歩んでるお笑い芸人。 ちょくちょく役者としての活動も行っていたのが功を奏してか、「高畑は阿部寛がいい」「いや、赤松本人だろ」「小山剛志も捨てがたい」という予想を大きく覆し、チョイ悪おじさんな高畑役に抜擢された。 このドラマでは偏差値30の高校にいる偏差値48の学生存在感で、目レイプされた視聴者の心のオアシスとして活躍。 しかし他番組では「最近めっきり見なくなった芸人」と紹介されたことから、日本全国に彼の勇姿が伝わることはないだろう。かわいそうに。
- 及川奈央(役名:源しずな)
AV女優として一世風靡した彼女は引退後、タレントとして活躍。このドラマではセクスィー教師である源しずな役をゲッチュした。 そんのそこらの若者より遥かに場数は踏んでいるので、このドラマでは偏差値30の高校にいる偏差値45の学生'クラスの存在感である。 何故彼女なのかという理由としては……きっとお世話になったスタッフが大勢いたのだろう、多分。
- 高野八誠(役名:ナギ・スプリングフィールド)
魔法使いというよりどう見ても占い師です。本当にあ(ry
- 速水もこみち
- 妻夫木聡
実は放送される前に彼らがドラマに出演するとかいう噂があった。 確か誰かのブログで「創価大で実写版ネギまのロケがあって、そこにもこみちがいたよ」とか言ってたと思う。(ごめん、記憶が曖昧なんだ) しかも何処からか「妻夫木が出るらしい」という怪情報も流れていた……はず。 冷静に考えれば人気俳優でもある彼らが深夜の低予算ドラマに出るなぞありえないことなのだが、それで2ちゃんの関連スレッドが話題騒然になったのだから踊らされる奴は多かったのである。
2クール目中盤あたりからドラマは閉鎖空間を作り出す展開なのだが、原因は多分コイツ。
ってことは彼もこの騒動に大きく絡んでいるはず。
となるとコイツも出てくるに違いない。是非、実写では小野本人にやってもらいたいものだ。
- ネギ先生と愉快な仲間達
まぁ、頑張れ。
[編集] 原作との相違点
本作は自主製作であるため、大幅にシナリオなどが劣化している。
- 明日菜がのっけから「高畑先生」を延々呟く電波娘になっている。
- ネギはどこからみても幼女である(公式は少年と言い張っている)
- 自主製作であり、出演者は学生であるため、リアルを超越した表現が多い。ことにセリフにおいては、わざと無機質に喋らせることにより、「人生は自分で描いた台本を歩むべき」という主張を表現している。
- カモの代わりに使い魔は孫悟空。
- 基本的に誰の嫁も見つけられない。
- 学園町の頭が普通、どころか髪の毛が普通に生えている。おまけに精神に以上をきたしており、手が常に痙攣している。
- 第一話にしてバイオ・ハザードがおきて学校じゅうがパニックに陥った。
- よくよく見てみると、学園の設定が中学から高校になっている。
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[編集] 特徴
アニメとは違い、セット自体にお金がかけられなかったこと、また出演者の演技・容姿が見るに耐えないといった理由から、全編にわたって照明を落としている。そのため「精神的ブラクラ」などと揶揄される。 また前述したとおりの演技力であるため、オープニングはただ廊下に出演者が突っ立っているだけという、前衛的すぎて誰も理解できないできないような内容となっている。 前々作のアニメ版を揶揄してか、出演者の顔が作画崩壊していることも特徴。ヤシガニドラマという未開の境地に立ちつつある。
[編集] その他
- 注目されているヒロシの演技は、なぜだかこの作品だとアカデミー賞も獲得できそうな勢いすら感じる。不思議である。
- 及川奈央がAV女優として返り咲いた最初の作品であり、おそらく本番は最終話辺りにあるともっぱらの噂である。
- ニコニコ動画の再生数を見る限り、確実に脱落者は増え続けている。
- しかもニコニコにドラマをアップロードされても、即運営側に削除されるために、もうドラマ自体の存在を忘れてる人もいるんじゃないかと。
- かの有名な百科事典もどきサイトですら、当番組の記事がスカスカになっているという異常事態が起こっている。
[編集] 関連項目
| 「魔法先生ネギま! (テレビドラマ)」は退屈なのじゃ…… 妾に粛清されたくなければ忠誠を見せるのじゃ! なんじゃ? 何ゆえその様な笑みを浮かべておる! 妾はそなたのそういうところが問題だと常日頃から以下略 (Portal:スタブ) |

