魔法つかいプリキュア!

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魔法つかいプリキュア!』(まほう-)とは、2016年のプリキュアである。キュアップ・ラパパで全てが解決する、爽快、魔法アクションド迫力ストーリーである。様々なパターンに変身するシステムで、『ふたりはプリキュア』あるいは『スプラッシュスター』のように少数精鋭のメンバーで、モードチェンジで迫力を出しつつ、深夜アニメ級の百合系の香りを醸し出して大友から金と時間をふんだくろうという魂胆である。魔法使い、宝石、スタイルと言う3つの設定がどことなく『仮面ライダーウィザード』を彷彿とさせる。というか完璧にパクリである。

キュアップ・ラパパ!ストーリーよ、出てきなさい[編集]

懐かしき、キュアブラックとキュアホワイトを思い出す、美しき愛のシーン

魔法使いを夢見る、頭の中がまさにキュアップ・ラパパな主人公・朝比奈みらいが魔法を信じるところから物語は始まる。

すると、ある日の夜、ヘンな流れ星(まさにキュアップ・ラパパな流れ星)を発見し、みらいは真っ先に現地へ向かう。

キュアップ・ラパパなことに本当に魔法を使う少女・リコを発見。ホウキで空を飛ぶという、まさにキュアップ・ラパパなものを目にする。

リコはリンクルストーン・エメラルドというキュアップ・ラパパなものを探しているという事実が明らかになる。そこへドクロクシーの部下でキュアップ・ラパパな魔法使いのバッティが現れる。

お揃いのペンダントを身に付け、百合系の香りを漂わせる二人が手をつないだ瞬間、キュアップ・ラパパとプリキュアに変身する。

キュアップ・ラパパ!人物紹介よ、出てきなさい[編集]

キュアップ・ラパパ!主役よ、出てきなさい[編集]

偉大なる功績を残すことになる、我らがヒロイン。
人間界にやってきたキュアップ・ラパパな客人。
朝日奈みらい
声 - 高橋李依
ナシマホウ界代表。頭の中がキュアップ・ラパパな13歳の少女で、生まれてから現在に至るまで魔法使いのことばかり考えている、キュアップ・ラパパ。
キュアミラクルに変身するものの、頭の中がキュアップ・ラパパでロクに戦えない。ヨクバール戦で早くもキュアップ・ラパパな事態になった。
魔法学校にかちこみをかけ、キュアップ・ラパパな魔法のステッキを手に入れる。このことから魔法の勉強をするべく魔法使いの世界に2回も留学している。
十六夜リコ
声 - 堀江由衣
魔法が苦手なくせに魔法学校に通う、マゾなキュアップ・ラパパ。リンクルストーン・エメラルドを手に入れるべく、ナシマホウ界にやってきた13歳の魔法少女。
その際に箒でキュアップ・ラパパなことをしているときにキュアップ・ラパパなみらいに見つかってしまう。鳥に「ペラペラペラペラペラペラペラペラペラペラ……」と言わせたりするのが得意。なお、常に魔力が足りないため、常に何か食べてる。そんなリコに対して魔力供給を申し出る男性が多いとのこと。
キュアマジカルに変身して戦うが、ヨクバールの猛攻の前にキュアップ・ラパパなことに。
花海ことは
声 - はーちゃん
魔法学校の図書館の奥にあったふしぎなスマホ本『リンクルスマホン』から出てきた妖精型ワクチン種のデジモン。現在は幼年体から成長体へ進化した。喋るし、反抗期のせいか、一人でストーンを使いこなして変身しながら、近所を騒がせた。実はプリキュアより強いという説もある。つか、ワープ進化することでキュアフェリーチェという究極体に進化した。
高校生くらいに成長するとギャンブルに目覚めて、キュアップ・ラパパな顔芸を取得する。
裳腐瑠夢(もふるん)
声 - ルビー
ただのぬいぐるみだったが、みらいがプリキュアに変身するなり、なんとしゃべりだした。十数年後にはきっと酒を飲んで下ネタを連発しているに違いない。みらいがキュアップ・ラパパになった原因でもある。
ぬいぐるみの姿のままで「モフデレラ」なるシンデレラのパロディキャラクターになったことがある。なお、秋に公開されている映画版では人間状態のプリキュアに変身するというハミィですらなしえなかった厚遇を受けた。

キュアップ・ラパパ!脇役よ、出てきなさい[編集]

校長
声 - 内田夕夜
謎が謎を呼ぶイケメン(実は若作り)。みらいを襲うべくなにやら画策しているようだが、なかなかしっぽを出さない。影が薄い。ちなみにロックなジジイではない。
教頭
声 - スネ夫のママ
ただのうるさいオバサン。リコがナシマホウ界に留学する際の手続きを行った。
レズリズ
声 - 名塚佳織
リコの姉。魔法界屈指の魔女。その戦闘力はプリキュアに勝るとも劣らないが、プリキュアの顔を立てて目立たないようにしている。

キュアップ・ラパパ!悪役よ、出てきなさい[編集]

ドクロクシー
声 - 秋元羊介
全ての元凶にして最強の魔法使い。その正体は校長の親友・クシィ。プリキュアというよりは、フェリーチェにフルボッコにされる。
そして、クシィとして成仏してからも、骨だけでヤモーに力を与えている。このあたりから、プリキュアの二人はやられ役、フェリーチェが水戸黄門役になってきた。キュアップラパパである。
ヤモー
声 - アルテミス
悪の魔法使いでドクロクシーの意思を察する能力を持つ幹部。部下3人の殉職やドクロクシーの消滅などで路頭に迷う羽目になったが、プリキュアに復讐することを企てている。普通に忠臣だったようで、復讐中もドクロクシーを模したカカシを作って崇め奉っている。最後は1本だけ残ったドクロクシーの骨と虫篭と合体したあげく、元のヤモリに戻った。
バッティ
声 - ウラタロス
悪の魔法使いでドクロクシーの部下、そしてたけちゃんマンの永遠のライバル。初戦では人間界にてキュアップ・ラパパな魔法でカラスの羽とトラックを融合させたヨクバールを差し向けたが、キュアップ・ラパパなことが起きてボコられて逃げた。逃げるときに「ポイテーロ!」と叫ぶため、KBTITとの関連性が疑われる。
スバルダ
声 - 赤と黒のペンで天才的な絵を描く画伯
悪の魔法使いでドクロクシーの部下、そしてイトイトの実の能力者。初戦では糸でみらいのキュアップ・ラパパなところを弄ってリンクルストーンを奪ったものの、弄られてキュアップ・ラパパなところが大きくなったみらいに岩と冷凍みかんを融合させたヨクバールを投げつけられて撤退。最後はヘリコプターと合体したあげく、元のクモに戻った。
ガメッツ
声 - 外道麻婆
悪の魔法使いでドクロクシーの部下、そして愉悦大好き。初戦では図書室で迷ったみらいにキュアップ・ラパパしようとしたが、3P希望だったため、リコが来るのを待ってあげた。
ヨクバール
声 - 島田岳洋
本作の悪役が作る雑魚怪物。2つの物を掛け合わせて作るところがゲルショッカー怪人デストロン合成怪人を思わせる。強化版に「スーパーヨクバール」「ハイパーヨクバール」「モットヨクバール」というのがあるそうだが、あれ、何かのパクリ?…気にしたら負け
カレンチール
声 - 園崎未恵
ミュージカル版で客員出演した悪役。当然着ぐるみ姿。さらに絶対領域あり、セクシーなスタイルと大きいお友達ホイホイな悪役。花を枯らそうと企んでバッティとスパルダとガメッツを復活させたが、揃ってプリキュアに倒された。正体はドクロクシーによって怪物化した花だった。

キュアップ・ラパパ!考察よ、出てきなさい[編集]

『スプラッシュスター』と『スイート』の二番煎じなので、実質四番煎じである。しかし、『スプラッシュスター』と『スイート』をリアルで見ていない幼女は見るかもしれない。また、百合の香りが近年で最も強いため、百合を愛でる集団も見るかもしれない。

広島県の視聴者には、主役2人の名前を聞いて、中国放送(RCC・TBS系)のローカル深夜番組『ミラクルマジカル宣伝部』→『ミマせん?』からパクったのかと勘繰った者もいたという。ちなみに、この番組はAMEMIYA間寛平の息子とRCCのアナウンサーが広島周辺の様々な施設・団体を訪れて、それらの宣伝を行うという内容で、大凡小さなお友達とは関係のない番組であった。

また、魔法つかいとタイトルにしている割に戦闘で魔法を使っている様子が無いかつてのニチアサの顔と違って魔法使っている所見られてもペナルティがない前作に続いて水着回があったけど次回で唐突に家に帰宅しているなど明らかにおかしい描写が乱発。その型落ちした時代遅れのスタイルと共に物議を醸し出し世の大友を憤慨させ世の不条理さを嘆いた。

またこの年は偶然にもハリポタの新作が公開されて世間は、11年前と同様に魔法系列のアニメを大量に発注・制作。色々な魔法少女系アニメが放送されるというカオスな状況に。こうした状況で、新時代の要素を何一つ入れない『魔法つかいプリキュア!』は急速に衰退してしまった。合掌。ただしおもちゃの売上は微増している

キュアップ・ラパパ!関連項目よ、出てきなさい[編集]