魔弾
出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』
「外す事のない恋の魔弾をこの胸に打ち込んでよ。」
~ 魔弾 について、西川貴教
~ 魔弾 について、西川貴教
「有象無象の区別無く 私の弾頭は許しはしないわ」
~ 魔弾 について、リップヴァーン・ウィンクル
~ 魔弾 について、リップヴァーン・ウィンクル
魔弾(まだん)とはサイボーグが腕に仕込んだ小型ミサイルのことである。この武器を体内に搭載したものは魔弾の射手と呼ばれている。
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[編集] 概要
任意で肘の部分が横に割れるように開き、上腕部分にあらかじめ格納しておいたミサイルが発射することができる。ミサイル威力は搭載する火薬の量によって決まるが、上腕よりも太すぎたり、長すぎたりするミサイルは格納することができないため、腕が大きい人間ほど有効な武器だと言える。
その特徴より両腕に一本ずつ、計二本しか搭載できないが、短いミサイルを何本も搭載することが可能。足に搭載するとバランスを崩し、狙いが定まらず自爆してしまうリスクが大きく、寝っ転がらなくては前に発射できないため実用的とはいえない。
また外側から見ても魔弾を搭載しているかどうかがわかりにいことも利点の一つ。
[編集] 歴史
昭和40年代、あるところにいる娘想いの父親が娘の彼氏を追い払うために作ったものが最初であるといわれている。製作者の男性は町工場で働いていたがその工場は螺子を作る工場であり、どこでこの技術を知ったか、どこで材料を手に入れたかは不明。しかし、やはり素人が作ったということもあり威力の調節ができなかったのか、魔弾二発を発射し、娘が死亡、娘の彼氏が服が破れスーパーサイヤ人のようになるなどの甚大な被害を残した。この事件は今までに類を見ない事件として当時大きく週刊誌で取り上げられた。その際に娘の彼氏がロケットパンチを使ったという都市伝説が残っている。
その後このニュースを知ったならずもの国家たちが裏ルートより設計図を入手し、1974年のキプロス紛争を皮切りに戦場での人間兵器としてつかわれるようになる。現在も歩兵部隊の強力な武器の一つとして戦場の主力となっている。
[編集] 関連項目
[編集] 外部リンク
| この項目「魔弾」は、執筆者自身は結構気に入っていますが、どう見てもクソの山です、本当にありがとうございました。ダチョウ倶楽部に訴えられないうちにとっとととりかえることをお勧めします。 (Portal:スタブ) |

