高橋美佳子

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高橋 美佳子(たかはし みかこ、1980年5月29日 - )は、日本女性お笑い声優アイムエンタープライズ所属。芸名は「みかこんぐ先輩」。ピン芸人としてはボケ担当だが、高橋理恵子との漫才コンビ「高&橋」ではツッコミを担当する。また、山本麻里安とは漫才コンビ「あいびきにく」を結成している。2008年から2012年まで伊藤静とお笑いユニット「オロメン」を結成していた。

来歴[編集]

  • 現在の職業に就く以前は、テキ屋として全国を放浪して自身のCDを売り歩いた。この放浪癖は、池袋からの夜逃げや、引っ越しを繰り返しして住居を転々とするなど、その後も受け継がれている。
  • テキ屋から足を洗った後、一瞬だけ女優となる。が、すぐに廃業。アイドル声優を目指して転職するも、すぐにその素質がないと悟り、お笑い声優という新ジャンルを開拓して今日に至る。

人物[編集]

次に述べるように、多分野で活躍している。

科学者として[編集]

次のような、科学史を塗り替える新事実を発見した。

  • 時速20kmで30分走ると、600km移動する。
1=2の乗算への応用である。

今後も、自然科学における数々の偉業を成し遂げることが期待されている。

文化人として[編集]

文化人としての評価には、まだまだ疑問の声も多い。

  • 珍妙なファッションセンスが売り。宇宙人をイメージした上下ピンクのサテンで収録現場に行ったり、縦縞と横縞を組み合わせて着るなど、斬新な服装をしている。阪神タイガースへのインスパイアらしい。声優の間ではそのファッションセンスが問題視されている。しかし、その一方で、あのほっちゃんにファッションリーダー呼ばわりされるなど、時代が追い付いてきた感もある。
  • また「iPod touch」を大人のおもちゃ、友人と一緒に泊まった時の会話を「枕トーク」と呼ぶなど、現代文化、若者文化に関しても多数の知識を持っている。
  • 自称「テクニシャン」。(笑いの)ツボを付くのがうまいという事だ。あまり変な想像をしないように。

IT業界人として[編集]

  • ネットラジオをネット時代にふさわしい新たな事業として立ち上げた。後発のネットラジオ番組の多くがアニメの番宣として放送されるため、元番組と関係のない内容に乏しく、また一般的にワンクールかツークールの短期間で終了する中、笑いを売り物とした「お笑いラジオ」としての立ち位置を鮮明にし、異例の長寿番組となっている。2017年には17年目に突入し、IT業界の寵児と呼ばれている。
    • しかし、こうした他番組との路線の違いからスポンサーが付かないなど台所事情は厳しく、人件費の削減のために、自らがパーソナリティをつとめ、コストダウンに励んでいる。また、ゲストのブッキングも自ら、直メールにて行われており、この点は特筆に価する。大抵、副業の声優でレギュラーが重なった人がその餌食になる。
    • 最近では、ゲスト出演料が払えないを節約するため、月に一回ゲストを呼ばないようにしたり、逆にこれまで自分が演じたキャラクターの物まねを演じることで出演者を水増ししている。この時何も知らずに番組を聞くと、五、六人の出演者がいるように聞こえるが、実際には高橋による一人五役、六役である。が、良く聞けば一人で演じているのは下手すぎて声質からすぐに分かるので安心して良い。
  • 自らはマッカーアップラーを自負しているが、コンピュータ関係はからきし弱い。実は短大では情報通信科であり、C言語を学んだり、半田ごてを使って回路を作ったりしたそうであるが、本人曰く間違えて入ったとのこと。全く身になっていない。このためファンクラブブログ管理も管理人に完全にお任せである。

モビルスーツパイロットとして[編集]

  • 一年戦争ではジオン軍のパイロットとして活躍した。搭乗機はゲルググ。専用の「ピンクのサテンのゲルググ」が用意された。機体全体をピンクに塗り、サテンで飾ったその姿は、連邦軍に恐れられた「シャア専用」モビルスーツと違い、登場しただけで失笑を誘い、その結果双方が戦意を喪失し、即時停戦する効果をもたらした。このため一年戦争の終結が早まったとの指摘がある。

芸人として[編集]

  • 彼女の芸風やファッション、行動の特徴を探す際は、「珍妙」キーワードである。
  • 代表的な一発ギャグは、「おしりぺんぺんのみかちゃん」。自身のネットラジオの中で誕生した。
    • 2008年最初の新作ギャグは「十六連射! 十六連射!」だが、自身のCD発売イベントで披露したところ、見事にだだ滑りした。
  • 素で自分のことを「芸能人」、「タレント」と呼ぶなど、天然のボケにより失笑を買うのが十八番である。
  • 自身のネットラジオでは、ピンクの服を持っている事にかけて、「ピンクのお馬鹿さん」と呼ばれている。
  • 番組のあちこちでしょっちゅうボケをかますも、アシスタントは全く無視して番組を進行する有様である。
  • 2007年には真打ちに昇進、「みかこんぐ先輩」を襲名した。
オラ大根くん(右)と明太子ちゃん(左)のお笑いユニット「オロメン」
  • 2008年伊藤静着ぐるみお笑いユニット「オロメン」を結成。伊藤のイベント「あそびにおいで」、高橋のネットラジオ番組「美佳子@ぱよぱよ」などでコントライブを行っていた。ライブは年数回程度のペースで開催され、高橋のネットラジオ番組で配信された。内容は、コントの他、トーク、などである。着ぐるみは紅白で対となっており、伊藤が白でダイコン、高橋が赤で明太子を演じている。ダイコンとセットで細長くて赤い食べ物というと、ついつい大きくて硬いあの野菜を連想してしまうかもしれないが、それは禁句ぱよ。このユニットは2012年に解散した。その理由について高橋はコントが行き詰っていたためと語っているが、実際は結婚した伊藤さんとしては旦那さんにあのような姿を見せる訳にはいかなかったから、という理由なのかもしれない。高橋も伊藤と同年齢なのだが、結婚の話はというとお察し下さい
  • CDドラマの「セキレイ」では習志野役で、怪しげな関西弁を次々と繰り出しながらボケとツッコミを披露し、お笑い声優としての売りを前面にだしている。
  • また、ラジオのおしゃ月では、ボケから突っ込みまで広くこなし、「高橋大サーカス」のコーナーでは、珍妙なロボットダンスや、スペシウム光線張りの良くわからないジェスチャーで、視聴者からのネタを大真面目に熱演する姿は、さすがお笑い声優と評判が高い。当初は笑いの自己要求水準と現実のギャップに苦しみ、コーナーを投げ出しそうになったが、現在では楽しく演じている。
  • 代表的な持ちネタは、「天然ボケによる素の勘違い」シリーズ、「高橋未奈美のまね」、「長縄まりあのまね」等である。

歌手として[編集]

個人名義のアルバムは2000年9月に出した初アルバム1枚のみで、既に廃業したものと思われていた。

  • 一曲目のタイトルを、「アハハでいきます 〜笑ウーマン〜」と、お笑い声優としての決意を高らかに宣言している。
sweetジャケット写真。コントライブでギャグがすべった時の、「あれ?」と言う表情を撮った貴重な一枚である。
  • 2008年、年明け早々には、初のセルフプロデュースアルバム「sweet」(「愉快な」を意味する形容詞)を発表する。お笑い路線から外れているため、苦戦している。
    • 「sweet」には初回特典として、コントライブDVD、ボーナストラックにはこれまでの独演会の模様が収録された。
    • 「sweet」にはトレーディングカードが封入された。カードが6種類あるのは、売れ行きに不安を抱いた、紫の丘のレコード会社が送った、「ファンに課したノルマは最低6枚だからな」という暗黙の脅しである。
    • 「sweet」発売イベントが2月に秋葉原で行われる。内容が「トーク・握手会ほか」で歌が含まれていないのは、歌手としてのイベントではなく、お笑い声優としてのイベントだからである。
      • 秋葉原のイベントは当日を待たずに満員御礼のようである。サイン会が中止になりサイン色紙プレゼントに変わった。これはお笑いパートへの関心の高さから、時間配分変更のための処置である。
      • そして迎えた当日は、お笑いイベントとして盛り上げるため、新作の一発ギャグ「十六連射! 十六連射!」を披露するも、だだ滑り。
    • 2008年5月25日にライブが開催されることが決定した。お笑い要素を取り入れ、ツアータイトルは「sweet~空を飛ぶ方法~」である。ライブパンフにはその秘術が掲載され、必要アイテムとしてライブTシャツが販売された。
      • みったんのライブだけにsweetライブだったはずが、途中で時間配分を間違えて、グダグダトークライブに。お笑い声優だけに新ギャグ(ただのボケ?)「ポジティブ」の普及に必死だったライブも珍しい。
    • 2008年8月6日にミニアルバム「SUMMER PRINCESS」を発表。sweet 10 ダイヤモンド企画では、キャンペーンとライブを計画中。「乾杯」「グー」を引っさげ、ポジティブに活動予定。
      • セルフプロデュース第2弾のこのアルバムでは、やはりお笑い路線は外せないと前回のアルバムの欠点を取り入れ「あたしは犬」という電波ソングが含まれているのが特徴である。前代未聞の歌詞に聞く者全てが失笑を禁じ得ない。
      • このため前作以上に売れ行きに不安を抱いた紫の丘のレコード会社は、全店舗別トレーディングカードという人質を取ることでファンに向けて更なる脅しをかけている。
  • 代表アルバム「浮世のことなんて今日は忘れて楽しんでいってネクロマンサー」においても、お笑いと歌の両立に果敢に挑戦している。代表曲「放送コードがなんぼのもんじゃい」は、アニメ業界、声優業界のみならず、音楽業界にも感動を呼び起こした。なお、アニメでのお通のライブのこの曲の振り付けで、お通が客席に向かって尻を振るのは、前述の高橋の代表的な一発ギャグ、「おしりぺんぺんのみかちゃん」をカバーしたものである。
    • 2014年には大人AKB最終選考でダンス&ボーカルを披露している。

俳優として[編集]

2001年ちゅらさんに出演したのは最早忘れ去られている。看護婦役だったにもかかわらず作中ではさーたーあんだぎーをむしゃむしゃと貪り食っていただけであった。

ダンサーとして[編集]

  • 2012年から2013年にかけては、大洗町などで何度かあんこう踊りを披露している。これは横浜アリーナゲッターズ飯田に「踊れば踊るほど運気が良くなる」と言われたためである。
  • 2013年8月4日(ぱよの日)に渋谷TAKE OFF 7で催された美佳子@ぱよぱよ公開録音において、ピンク色の全身タイツ姿で登場。あんこう踊りを全力で生披露した。ゲストの佐咲紗花も全身タイツ姿(ただし黒色)で登場し、生歌唱で支援。再現率ぱねぇ! 二人で「あんこう音頭」の営業大歓迎とノリノリでコメントした。

声優として[編集]

このように各種方面に手を出して、ビジネスチャンスを狙っているのだが、ラジオのゲストブッキングのため、副業の声優業で人脈を作っている。

  • リスナーからメールで、そのリスナーの自己紹介中、好きな声優ランキングで決して一位にならないのはもはやお約束。
  • 2007年春にはレギュラーを最大7本持っていたほどの人気声優のはずなのだが、なぜか知名度は低く、ブログで流行っている声優バトンの回答では、「知らない」か「定春」の2つが圧倒的に多いのが現状である。
  • 最近は町屋(聖地)を満員にしているが、出演する同期、若手のゲストの方が先に有名になったためだと考えられる。
  • 2007年年末には初の「あいびきにく」年越し公録が行われた。最初で最後のライブではとの憶測が流れるも、盛況だった。なお、この公録の限定Tシャツの販売も行われたが、高橋本人によるデザインはあれだった。また4時間という長時間のオールスタンディングなため、椅子とテントの持ち込みが許可された。
  • 現在の所属事務所「私は企業」に移籍したとき、ほぼ同世代には釘宮理恵植田佳奈中原麻衣斎藤千和桑谷夏子など主役級声優が所属していたほか、浅野真澄というキャラ被りの存在、極め付けには田村ゆかりが移籍してくるなど、もしかしたら運が悪かったかもしれない。
  • 2010年にはいよいよ17歳教の動向が気になっていたが、ぱよっこのおせっかいな仲介により教祖さまより、葛城ミサトのコスプレなどが評価され、入信のお誘いがあった。それまでは美佳子の性格上入信はないと思われていたが、本人も動揺しており、受け入れられるなら、考えてみたいや、教祖さまとお話する機会があれば、などの発言があった。
  • 2013年ディファ有明で催されたガルパンのイベントに、生徒会チーム(福圓美里植田佳奈、高橋)が司会進行役としてサプライズ出演した。クイズコーナーで井口裕香がぬるい解答ボケを連発したところ、高橋はすかさず厳しい突っ込みを入れ、元祖お笑い声優としての意地を見せた。イベントの締めで、「パンツァーだからパンツの話かと思ったら、ガチで戦車の話だった」などと、自らボケるのも忘れなかった。
  • リアル年齢35歳を迎え、アラサーは終わり、これからはアラフォーなどと公言してしまったそののち、「ミドサー(ミドルサーティ)」なる言葉を知って、アラフォーを打ち消そうとするが、一度口から出た言葉(アラフォー)は戻せるものではなかった。
  • 2015年に「関東高橋会」を設立、17歳教ゆかり王国に反旗を翻し、女性声優界を束ねるべく活動を開始した。高橋美佳子会長以下、会員は、瀬戸麻沙美井口裕香早見沙織高橋未奈美日高里菜らの後輩女性声優である。活動は、会長が会員を引き連れて飲み歩いたり、会長宅に会員を集め、着ぐるみ姿でパーティーを開いたり、何やら楽しそうなだけである。
    • 2016年12月28日、「関東高橋会 年末総会」と銘打った初の冠イベントを開催。忘年会費用をひねり出すことに成功した。

プライベート[編集]

  • 以前からタダ肉目当てで焼肉屋の千葉紗子と親交があったが、千葉の結婚により取り残されたため、最近ではエリ・センダイザーこと仙台エリに急接近している。ラジオでお互いに「俺のどこが好きだ?」と聞きあう仲である。
  • 伊藤静にリスペクトして、「とりあえず生で」と飲みの席で注文したいがために、ビールを練習するという特異な行為を普通にこなしている。なお、夏ごろ始めた練習は今だにつづいており、年末の美佳子邸での出張録音では、キリン・スパークリング・ホップを美味しく飲めたらしく満足げにブログで報告している。
  • ビールが美味しく飲めるようになった! とsweet Liveで報告。年を重ねると共に大人になったらしい。
  • スフィンクスの姿勢で眠る寝姿は一部で大好評。
  • 得意料理は、肉じゃがカレーシチュー。3つとも全て具が同じで、味付けだけ変えている。料理だけでなく、ファンクラブの会報もシチューとして配っている。会員は鍋もしくはカップを送り、盛り付けてもらった後、宅配便で送ってもらう形を取る。
  • 誕生日イベントで振る舞った、ゆで時間を間違えてできた、「おっきくて固いにんじん」を使ったポテトサラダも大好評。
  • 2016年末に結婚したことをファンクラブ会員宛に封書で報告。時流に乗り遅れていないことを世に知らしめた。
  • 計画的な検閲により削除の結果、2017年8月4日(ぱよの日)に、第一子(通称「ぱよ君」)を出産するのに成功した。
  • 挨拶は長らく「ぱよぱよ」だったが、最近「きもきも」に変わった。

関連項目[編集]

  • 小林由美子 - 高橋の芸風を決定付ける要因となった、テキ屋時代の相方。なお、当人はアフロヘアの御仁の支援により、可也の成功を果たしている模様。
  • 堀江由衣 - 2008年2月2日の公開録音のゲストに、「同じ1月30日にアルバムリリース」というだけの繋がりで呼んだことで、各界で物議を醸し出している。定員300名弱の会場に呼ぶにはゲストが大物過ぎ。が、本当のところは、このずれっぷりで笑いを取ろうとする高度なボケなのは言うまでもない。さらに、ほっちゃん自らが高橋をリスペクトしている。
  • 杉田智和 - 高橋の芸名の名付け親。

脚注[編集]


Hayami.jpg この項目「高橋美佳子」は声優に関連した書きかけ項目です。この項目に加筆する場合は、あなたのお気に入りキャラ中の人の生態が連鎖的に暴露され、あなた自身が抱く幻想の崩壊や黒化を招く事を覚悟して下さい。 (Portal:スタブ)