高松大学

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高松大学(たかまつだいがく)とは、うどん国にある私立大学に見せかけた魔法学校のことである。愛称は、「たかだい」。県庁所在地の名前を冠することから、なんとなく超国立大学みたいだが、たぶん違う。同敷地内に高松短期大学があるが、本項では高松大学についてのみ記述する。

入学の仕方と学校の特徴[編集]

基本的に、この学校は学力などで入るものではない。「名前を書けば入れるのではないか」というのは、大きな勘違いである。筆記試験および面接を行い、その生徒の潜在魔法能力を見極めた上で合格させている。どんなに学力が高かったとしても、魔法の潜在能力が低いものは入ることはできない。

完全なる実力主義であり、魔法力さえ高ければ、人格などに問題があったとしても、さほど評価に影響を及ぼすものではない。そして基本的に授業は魔法を使わなければ出席回数を満たすことはできない。このため、学年が上がるごとに、低レベルな魔法しか扱えないものは単位が取得できず、自然に学校を去っていくので、本当に魔法能力の高いものしか生き残れない。まさに弱肉強食の世界である。

この学校の敷地は非常に狭いがこれには理由がある。これ以上敷地を広げてしまうと、膨大な魔力が制御しきれず、世間に混乱を引き起こしてしまうからである。なのでこの大学の学生は、大学の敷地を広げてほしいと願うよりも、自分自身の心を広くするようにしている。

今も残る設立時からの「拳我駆(けんがく)の精神」力こそ全てである。

主な学部[編集]

高松大学では、学部は名ばかりであり、基本的に魔法のことについてしか学ばない。

発達科学部
まさに高松大学の学部のエースであり、基本的にメディアの露出はこちらである。その際、他の学部は名前だけで、無いかのように扱われる。これは、他の実力のある学部を必要以上に世間に露出させないための苦肉の方策である。魔法力は高く、安定しているのが売りである。
経営学部
メディアには出ない、隠れた学部。その理由はお察しください魔法力は安定しておらず、中にはとんでもない魔法を習得しているものすらいる。そのため、この学部でうまく魔法を使いこなせないものはこの学校を去るしかない。この大学の弱肉強食な一面をもっとも色濃く映し出している学部といえる。
 経営学科
経営学部の生徒は基本的にここに配属となる。
 マネジメントシステム学科
およそ5年前まであった幻の学科。愛称は、マネシス学科。もう生徒は存在しないはずである。しかし実は経営学部には淘汰された生き残りが存在するとも言われている。なお、廃止された理由は謎であるが、最も有力な説では、この学科の入学の基準である魔法力が超高レベルであり、その基準を満たす生徒が毎年減少し、近年ではほぼいなくなったから、というものである。

この大学に存在する魔法一覧[編集]

序章(これから学ぶ君たちへ)[編集]

この大学では、出席回数を満たすために魔法の使用が必須となります。その理由としては、この大学は授業の時間に並行して自主魔法実習があり、なかなか生徒の皆様は授業に出席する為の時間が非常に取りにくい、という理由からです。なので普通に通っていれば、出席回数を満たすことは残念ながらとても難しい、と言わざるをえません。以下の魔法は、習得すればするほど出席回数確保、単位取得の際に有利になり、優秀な生徒となります。がんばりましょう。

ダ・イヘン
授業に出席しなくとも、出席が稼げる基本的な魔法。詠唱方法としては、「なあ、出席とっといて」などと友人に唱え、「ああ、いいよ」などと答えられると、契約成立となる。ただし、魔法能力の高い先生相手では通用しない。
シュウ・ショク・カ・ツドウ
ダ・イヘンの上級魔法。主に三年生後期から唱えることができる。やりかたは、公休用紙に、就職説明会などの予定を書き入れることで、その時間帯に該当する授業を欠席することができる。成功率の高い万能魔法であるが、使用できる期間が短いのが玉にキズである。
キョ・ウノジュギョウメ・ンドク・セーヤ
ダ・イヘンの下級魔法であり、これを発動すれば授業には出ないですむが、欠席回数が無条件で+1されてしまう。これを使いこなせば大魔道士への第一歩。まずはここからはじめよう。
ガッコウイ・ク・ノメン・ドク・セーヤ
キョ・ウノジュギョウメ・ンドク・セーヤを極めたものだけが使える亜上級魔法である。これを使うことにより、想像を絶するほどの魔法の防壁を身にまとい、誰も姿が見えなくなってしまう。決して学校に来ていないわけではない。この魔法を使うようになると大魔道士にあと一歩といったところである。決して学校に来ていないわけではない。
バイトガア・ルノ・デデ・レマセン
主に学校外での魔法実習に使われる魔法である。本当にバイトをしているかどうかは誰にもわからない…。この魔法を使うと授業には行かなくても良いが、単位は取れないため、注意が必要である
ライシュ・ウキュ・ウコ・ウ・ダカラ・コンシュ・ウ・モヤ・スモウ
来週の授業が休講の時、今週の授業に行かなくても良くなる魔法。ただし欠席回数+1。キョ・ウノジュギョウメ・ンドク・セーヤと似ているが、2週間特定の授業に行かなくて良いためお得感がある。だが、長い間行かないため、究極魔法ナ・ゲダシが発動し、単位がなくなってしまう、という副作用がたびたび報告されている、危険な魔法である。そのため、使用には注意が必要である
ナ・ゲダシ
究極魔法の一つ。無意識でも発動することがある。その科目の単位取得を完全に放棄することと引き換えに、その科目の全ての授業の欠席権を得る。大魔道士が愛用する魔法の一つである。
ユウジョ・ウ・ドリ・ョクシ・ョウリ
授業中に、古の魔道書を読み漁り、己の魔法能力を更に高める行動。毎週月曜日に発動することが多い。類似例に携帯電話を使うもの「メ・エル」、ゲームを使うもの「ゲ・イマー」がある。
ジギョ・ウチュ・ウニボ・ッキ・シタ
無意識のうちに発動する魔法。主に午前中の時間帯に発動する。効果は、なんとなく気持ちがよくなり、前かがみになる。上級者になるとなにか…まあ、いいや。
パン・ツガミ・タクテツ・クエ・ニ・ヒソンダ
悪用されたため禁止された魔法。これを使えるのは過去に一人だけである。この魔法には問題があり、さほどお察し下さいのうえ、教員に使ったことがばれるとお察し下さい。この魔法は使用をさせないために、女神専用の教室ができたほどである。なお、この教室は生徒の魔法により、(おとこ)にも使用されているのが実状だと思われる。ちなみに、この処置は「教育的配慮」などではない。決してない。
ヒショ・カノ・セ・イトノ・スー・ツ・ス・ガタガタ・マラ・ナイ
ヒショカと言う大学に住み着く妖精スーツ姿の時だけ無意識に発動する魔法。なお、一部の制服フェチのみだけである。(オレッちじゃないよ。いや、違うよ…違うって…)これが発動すると舐めまわすようにその妖精を見てしまう。効果は、なんとなく元気になれる(いろんな意味で)。失敗するとこれまたいろんな意味で学校生活が終わる。
ガッ・コウカラト・キハナツ
学部長にのみ使用を許された、伝説究極最強魔法。学部長の魔力を凝縮させ、解き放つことにより、一瞬で単位を卒業可能にまで取得させる。これを使われる生徒は限られており、選ばれたものにしか使用されることはない。なお、その存在を知るものは学校内でもかなり少数である。
オ・ヤノチ・カ・ラデドウ・ニカス・ル
親の魔力が強いものみ使用を許された、七光り魔法。とある特別な魔力(学生本人とはいってない)、使うことにによって単位を取得する伝説の魔法。この魔法を使うものを見たものはいない…
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学食について[編集]

学食では全てのメニューがうどん魔法で変化させたものが出てくる。香川県民としては基本中の基本である。ただし、香川県外から来た生徒は慣れるのに時間を要する。でも魔法で何とかなるさ。

この学校の食堂は十分な広さを確保しているものの、学生魔法分身して一人でたくさん席を取ってしまうため狭く感じてしまう。残念なことである。

メニュー[編集]

  • かけうどん
  • かけうどんうどん
  • かけうどんうどんうどん
  • かけうどんうどんうどんうどん
  • かけうどんうどんうどんうどんうどん
  • かけうどん∞
  • かけうどん定食 こんなメニューはない。かけうどんうどんご飯のついたセット。 香川県では汁物うどんで代用されることが多い。
  • 肉ぶっかけうどん 太古の人気メニュー 現在は食堂改築の際絶滅
  • どん禁則事項うどん どん禁則事項そば(うどん) 食堂の二階の購買で買える。食堂のうどんよりうまいと言う噂が流れているが、この学校の元うどん大学としての実力は確かなはずなのでそんなことはないはずである。
  • カレーうどん 350円。それ以上でもそれ以下でもない。ちなみに大盛りにすれば400円である。
  • 日替わりうどん 毎日違ううどんが食べられるという超画期的なシステム。香川県民は毎日うどんしか食べないので、大歓迎である。逆に無いと困る。そんなメニュー。
  • うどん丼(うどん) ご飯にうどんを乗せたもの。うどん食文化に慣れていない者が食すのは非常に危険なので、注意が必要である。
  • カレーライス(うどん)
  • ラーメン(うどん)
  • からあげ(うどん)
  • 丼もの(うどん)
  • オムライス(うどん)
  • 日替わり定食(うどん)
  • ピラフ(うどん)
  • チャーハン(うどん)
  • スパゲティー(うどん)
  • THE UDON 究極のうどんでありすべてのうどんの祖である。これを頼める人物は限られている。
  • 他多数(うどん)
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歴史[編集]

現在人類が持ち得る最も古い記録によると、西暦1000年ごろ、この地を訪れた魔法使いが、誰の手も借りずに一晩で建物を作り上げた、というものが残っている。そして、時代が進むうち、この組織は日本の「大学」という制度に編入され、子供発達学部や経営学部などの学部を「名目上」設立した。そして今に至るが、この学校がなぜ創られたか、という理由はわかっていない。わかっていることは、この学校で生き残るためには、間違いなく魔法を学ばなくてはいけないということであろう。

西暦1000年くらいごろ 現高松大学の前身「日本高松MAGIC学園学校」設立。まだ大学ではなかった。このころは伝説級の魔法を扱えるものしか入学できず、「授業には誰もいないのに単位は誰も落とすことがなかった」という話が語り継がれている。

1900年ごろ 正式に大学となり、魔法の存在を隠すため、「日本香川高松うどん学園大学」に名称変更。愛称は、「うどん大学」。経営学部とシステムマネジメント学部設立。うどんづくりも学べたことからうどん職人を多数輩出し、香川県の文化の一翼を担った。今の学食はその名残である。

1980年ごろ 名称を現在の「四国高松学園高松大学」に変更。愛称は、「たかだい」。「うどんづくり教科」廃止。理由は「よく考えたら魔法とあんまり関係なかった」。

2000年ごろ 子供発達学部設立。以降この学部が高松大学の主力となっていくこととなる。

2004年ごろ マネジメントシステム学科が廃止。これにより大学の魔法力の低下を危惧する声もあった。

2008年ごろ 魔法力強化のため新たな建物を建造する。この建物は、選ばれしものしか使用することができない。

しかし1億年前から存在していたとする説や、人類が誕生したころにはすでにあったとする説も存在し、定説を見ない。

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関連項目[編集]

Wikipedia
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 校(非公式)。だがあちらは国立大学である。

 香川県内の私立大学という点が共通している。違いは魔法を使うかどうかである。


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