高山本線
出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』
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高山本線(たかやまもとせん)とは、岐阜県の岐阜市から、富山県の富山市を結ぶJR倒壊だったりJR酉日本だったりする不思議な路線である。
目次 |
[編集] 概要
JR職員にさえ「たかやまほんせん」と誤解されているが、本当の呼称は「たかやまもとせん」である。この名称は建設の立役者である高山氏・山本氏の二名を称えたものである。この二人の功績については「歴史」において述べる。
この路線は本州中央部を経て中共と北陸を結んでいる。福岡以東の日本海沿岸から、中共に出るには米原経由より高山本線経由の方が近いのだが、途方もなく遅いせいでそのような利用者は少なく、もっぱら飛騨と北陸、飛騨と中共を結ぶローカル路線として機能している。
[編集] 歴史
[編集] 全通まで ~高山氏と山本氏~
高山本線の歴史は、高山氏の本州横断鉄道構想に端を発す。高山氏は自分の思いついた架空鉄道を実現させるため、地元の財界や中央の関連官庁に協力を求めては無視され不遇な日々を過ごし、ついに自費を投じて建設しようと決断した。しかし、彼の鉄道に対する知識は悲しいほど貧弱だった。とりあえず枕木というものが必要だと知ると、すっかり勘違いして建設予定地に桜木を植え始める始末だった。そんな彼のDQNっぷりは人々の笑いものとなりすっかり有名となる。そして、その噂を聞いてやって来た野次馬のなかに山本氏がいたのである。多くの人が物笑いの種にする中、山本氏だけは立派な桜並木に感動し、事業への協力を申し出た。
山本氏は、高山氏をめいっぱいフォローした。おかげで、高山氏の無軌道な情熱も正しい方向に導かれ建設は順調に進んだ。しかし、建設中の路線が飛騨山中まで達したとき、事件は起こった。その日、台風の接近により飛騨は激しい豪雨に見舞われており、高山氏は建設現場が気になり様子を見に行ったが、足を滑らせ転落、濁流に飲まれ帰らぬ人になってしまった。この場所は、彼への哀悼を込めて高山と名付けられ今日に至っている。
それまでフォローに徹していた山本氏は高山氏が死んでしまったので、しょうがなく一生懸命勉強し、一生懸命建設した。こうして、1934年(昭和9年)におめでたく開通したのである。しかし2004年(平成16年)に線路が一部寸断されたとき、山本氏は復旧作業には参加しなかった。なぜなら山本氏は高山本線建設の知識を活かし、太平洋戦争では、航空母艦「飛龍」の整備兵としてがんばられたが、ミッドウェー海戦のときに、お亡くなりになられたからである。
[編集] 名鉄侵攻
中共の鉄道会社である名鉄は全通以前から高山本線への乗り入れを果していた。当時は日本との間に国交がなく、鉄道省は保安上問題があるとしてこれを拒んでいた。 しかし、第二次大戦が始まると事態は一転し、国鉄が名鉄へと侵攻。その後、大戦末期に戦況が悪化とともに国鉄は撤退を余儀なくされた。
戦後、高山本線にはどちらからも侵攻のない平和な時代が訪れたが、1965年、名鉄の侵攻が再び始まり、徐々に北上、「私鉄-国鉄-私鉄」の直通運転という類例のない快挙によってついに立山にまで達したのである。折りしも文化大革命の最中であり緊張は際限なく高まるかに思われたが、日中国交正常化によりピリオドが打たれた。こうして新鵜沼駅構内は配線変更され平和裏に乗り入れできるようになったのである。
[編集] 副産物
高山本線はその建設の過程や、これまでの歴史の中で様々な副産物を生み出した。以下は、その一部である。
- 桜街道 ここに生えている桜の木はだいたい高山氏が植えたものである。このことから当初は酷道一殺線に沿って建設するつもりだったことが分かる。
- げろ温泉 下呂市にある。日本の温泉のなかでかなり有名。高山本線によって温泉利用客が増えるだろうと思いつつ、最近は減っている感じ。
- 高山祭屋台 高山氏が山本氏と出会う前に製造した鉄道車両。人間が曳かなくては動かない、軌間が考慮されていないなど、列車としては完全に欠陥品である。屋台のことを「高山氏の鉄道車両」を略して山車ともいい、全国的にはこちらの名称が普及している。また、高山氏が雨の日に亡くなった反省から、雨天及び降雨が予想される場合には、各屋台蔵で待機となる。
- 飛騨市 高山市に対抗して作られた。
- 日中共同声明 中共最大の私鉄である名鉄が立山まで攻め込んできたので、びっくりした日本政府は中華人民共和国との国交を正常化させた。
[編集] 特徴
- 全線単線である。複線に出来ない理由は川沿いに走っているため線路が落っこちてしまうからっぽい・・・なわけないだろ。まぁいろいろあるんやさ。
- 電化はされてない。電化工事の予定もあったそうだが、工事会社のストライキにより中止になり、ディーゼルカーでの運転を余儀なくされているらしい。
- 列車の本数が非常に少ない。2~3時間に1本のところもある。しかしJR倒壊およびJR西日本はしらんぷりをしている。
- 大人の事情により、途中の区間が3年くらい寸断されたままだったが、どうやら運転再開されたみたいだね。
[編集] 使用車両
- キハ40形、47形、48形
- 走行音がかなりうるさい!!!
- キハ11形
- キハ120形
- キハ85形
- 特急形車両で、なかなかの出来だが、こいつもかなりうるさい。また発車後のホームにはディーゼル黒煙が蔓延する。
[編集] 関連項目
| この「高山本線」は、延伸の案が出ています。延伸して下さる協力者を求めています。 (Portal:スタブ) |

