出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』
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爆発する瞬間を捉えた貴重な画像
餅による死亡事件は毎年ニュースになっている。
その危険性にも関わらず、規制が議論されるのはこんにゃくゼリーだけ
一口サイズに丸めても、殺傷力は変わらない。
餅を食しても死ななかったロボット。しかし、動力源はまもなく他の和菓子に移る。

(もち、Rice cake)とは、白い粉DHMOでペースト状に加工したものであり、日本国原産の非常に強い毒性を持つ食品である。

一度に大量に摂取すると呼吸困難を引き起こすことがあり、ほとんどの場合死に至る。主に正月や祝い事の時に、一種の度胸試しとして食べられることが多く、毎年老人や子供を中心に多数の死者がでている。

要介護で石潰しの舅や姑への暗殺目的で、積極的に毒物として活用されるケースも多く、「雑煮」などにこっそり混ぜて食べさせようとするのが一般的な犯行の手口である。多くの主婦は初詣参りで暗殺の成功を祈るなどするにもかかわらず、その成功率は低く、餅による暗殺の成功例は毎年200人ほど報告されるのみにとどまる。一方、餅が高齢化社会を解決する可能性についても度々言及されている。

色は白がベースで、形状は角型や丸型等多数存在する。しばらく放置すると殴って人が殺せるくらい硬くなり、危険。様々な危険を持ち合わせていることから、「白い悪魔」の異名を持つ。まれに掃除機で回復する例があるが、正直嘘っぽい。

主な餅料理[編集]

筆者は餅を食べることをあまりお勧めしないが、どうしても食べたいと言う人のためにいくつかレシピを書いておく。

焼餅
何のひねりもなく餅を焼くだけ。しかし相手は白い悪魔、侮ってはならない。餅は焼くことによって体積が数倍に膨張し、小爆発を起こす。この時の衝撃は小さいながら宇宙創生時の爆発、ビッグバンにも匹敵する。注意して焼いて欲しい。なお幼馴染等に焼かれるのもよい。
きなこ餅
文字通りきなこにつけた餅。きなこは麻薬の一種である砂糖が主成分であり、非常に強い常習性を持つ。餅料理の中でもトップクラスの危険度を持つ。
磯辺餅
焼餅に海苔や醤油をつけた餅。塩分が飛躍的に上昇しており、高血圧の原因になる。
雑煮
汁物。餅と一緒に野菜や肉などと一緒に煮込んだもの。水分を含んだ餅は体積が大きくなり毒性も上がるため、死亡率が急激に上昇する。
鏡餅
料理……と言うよりインテリアの一種で、大小の丸餅を二段に置いたものである。非常に硬いため鈍器の代わりになる。もちろん他に書いた調理法が使える。
おしるこ
小豆を煮た汁の中に餅を入れたもの。汁の色が黒いため餅の位置が特定できず、少し厄介である。
団子
ピンポン玉程度の大きさに餅を丸めたもの。餡などをかけて食べる。また硬くなった団子で投げあいをしたりして遊ぶこともできるため、子供たちの間で最も人気のある餅料理である。手ごろなために一部のいい年をした大人たちにも人気である。
すすり餅
死ぬ。間違いなく死ぬ。やめとけ

他にも様々なレシピが存在するが、あまりにも危険なものが多いため省略する。ま、素人は焼餅で我慢しろってことだ。

関連項目[編集]

Wikipedia
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この記事「」は何故かアンディクショナリーにも項目がありダブっています。どちらが真実なのかは神のみぞ知ります。
Dish.png このは、まだ火が通っておらず、生焼け状態です。このまま食べるとお腹を壊します。あなたがしっかりと火を通して下さい。でも、どこかのどじっ子のように、塩と砂糖を間違えてはいけませんよ。 (Portal:スタブ)