飯綱町

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飯綱町(いいづなまち)は、長野県北部に数年間存在しそうな町。2005年10月1日に牟礼(無礼ではない。)とミスイ村が合併して誕生した。自治体として存在した後は、お隣さん(長野県の方)とともに大きな所に吸収され、その端の方の一地域になると目されている。

概要[編集]

これといって特徴はない。

親分の北部に隣接し、そのベッドタウンとして住宅団地や別荘地の開発がされており、また、産業においても生産量が全国比1%を超えるリンゴや特A米のコシヒカリの産地であり、近隣の市町村と比べ災害も少ないが、これといって特徴はない。

町外では、たまに「飯網町」と書かれてしまう。

沿革[編集]

飯綱町(ときどき「飯網町」)は、その誕生に際して輝かしい歴史を持つ。過去に牟礼、三水両村間では、幾度となく合併の好機が訪れていたが、その都度我田引水の如く足を引っ張り合い頓挫を繰り返していた。だが、世も平成となり全国的に合併の機運が高まってくると、両村にもこの機会を逃すまいとする思惑から、合併協定の調印まで比較的順調に辿り着くことができた。ところが、合併の最終段階において驚愕の事実が明るみに出ることになる。なんと、一方の議会が翔んでる議会 [1]だったのだ。

  • 1889年4月1日 – 三水村が誕生。
  • 1955年4月1日 – 牟礼村が誕生。
  • 過去複数回、合併の機運が高まるが頓挫。
  • 平成の御世となる。合併ブームが起こる。
  • 2002年12月24日 –牟礼村・三水村任意合併協議会設置。
  • 2004年8月11日 – 法定合併協議会設置。
  • 2004年11月 - 新町名が「飯綱町」に決定。
  • 2005年2月9日 – 合併協定調印式。
  • 2005年3月8日 – 合併関連議案を三水村議会が当然可決
  • 2005年3月8日 – 合併関連議案を牟礼(あくまでも無礼ではない。)村議会がなんと否決(賛否同数により最後は議長決裁)。
  • 2005年3月11日 - 牟礼村は合併の是非を問う住民投票の実施を村議会へ→住民投票条例案を村議会が否決
  • 2005年3月20日 - 牟礼村長選で合併推進の現職(当時)候補が大差で当選
  • 2005年3月25日 – 合併関連議案を牟礼村議会が高度な政治的判断からあっさり可決
  • 2005年10月1日 – 飯綱町(ドキドキ「飯綱町」)が誕生。

地理[編集]

町の西端には、町名の由来となっている飯縄山(飯綱山)があり、南端に近い髻山とともに長野市との境を形成しているが、地図をよく見ると双方の山頂部分は親分の土地となっている。更に飯縄山の北側にある似たような山ですら、隣の黒姫町に山頂を譲っている。強いものには敵わないのは世の常である。北端の斑尾山の山頂も他の市町に譲っており、先人のお人好し加減には感動すら覚える。

また、町の中央を北西方向から南東方向に向けて鳥居川が流れている。この川は、合併前の牟礼と三水の村境であり、以前はこの川を挟んで互いに蔑みながら暮らしてきたが、時代の流れには逆らえず、しかも、頓挫寸前まで行くが息を吹き返すというとんでもないミラクル(前述の沿革参照)を経験して表面上一つの町としてスタートしている。しかし、この川は現在も聖なる川として見えない壁のような力を放ち続けている。ともすると、この聖なる力が翔んでる議会を突き動かしていたのかもしれない。この見えない力の解消には100年かかると推測される。あるいは、一世紀を経ても解消できないかもしれない。その場合は、川を埋め立てるしかないだろう。

町民性[編集]

飯綱町の住民をその生態で分別すると、大きく3つに分けることができる。

旧飯山藩系住民
かつて飯山藩に属していた地域では、キッチリと年貢を納めなければならなかったので、経済観念が発達している。天領の住民に敵対心を持っている。飯山に近い、町の北部に多く生息し、主にリンゴを栽培している。
旧天領系住民
かつて天領だった地域では、飯山藩に比べ年貢等で優遇されていたので、おっとりして世間知らずである。町の南西部に多く生息し、川の向こう(北部)を陰気くさいと感じている。
渡来人系住民
昭和以降に棲みついた渡来人。自己主張が強く、権利意識に長けている。住宅団地や別荘地などに生息し、たまに大風呂敷を広げるが成功した試しがない。今もってその生態には不明な点が多い。

交通[編集]

鉄道[編集]

  • しなの鉄道 北しなの線(北陸新幹線長野以北延伸まではJR信越本線であったが、経営分離されてしなの鉄道の運営となった。新幹線の通る飯山では飯山線JRとして存続するので両取りとなるが、分離された路線としてはいいトバッチリである。でも、飯山藩の藩主様のお膝元であるので誰も文句は言えない。)
牟礼駅

バス[編集]

電話つながらないぞ、おい!

道路[編集]

交通渋滞
長野県北部では、期間は降雪や道路面の凍結が起こるため、それに合わせた慎重な運転が求められるが、このときに渡来人一世[2]の運転する車があると、降雪の度に酷い交通渋滞が発生してしまう[3]。渡来人は自己主張が強いので、避けるスペースがあっても絶対に避けず、大名行列の先頭を決め込むのが特徴である。バリバリの原住民であれば、路面を見ただけで滑るか滑らないか判断できるので、後続車の中では毎回「こんなトコ滑らねーよ!」とツッコんでいるのが現状である。原住民の中には、「三本松」[4]信号が赤になって自分が停車してしまうと、ガックリくる者も多い[5]。特に朝のラッシュ時に顕著である。
高速道路
  • 上信越自動車道
飯綱町のはるか南の方向から北に向かって道路が延びるが、大半が町の東側を迂回している。その一部分が町の北部を通過しているものの、町内にはインターチェンジがない。路線は、飯山側に不自然に引っ張られ、最寄りの「信州中野」、「豊田飯山」、「信濃町」の連続するインターチェンジも、飯綱町中心部を起点にすると、それぞれに至るまでの所要時間と距離が一緒である。このことからも、いかに飯綱町が避けられてしまっているかが見て取れる。新幹線同様、飯山藩のお殿様にはやっぱり敵わない。
国道
  • 国道18号
おとなり(北の方)で道路改良が進む2000年くらいまでは、230kmある路線で唯一のトンネル信越隧道がある。間違っても信越トンネルではない。もちろんミスイトンネルでもなければ、飯綱トンネルでもない。その長さ30m。
県道(主要地方道)
  • 長野県道37号長野信濃線
名前のとおり長野市から信濃町までのルート。カーブがきついが信号機が少なく、飯綱町や信濃町の原住民の通り道なので雪があってもスピードが速め。通り慣れない車が迷い込んでしまうと、すぐに煽られてしまう。
  • 長野県道60号長野荒瀬原線
渡来人がよく使う道路なので、車のスピードが遅い。その上、信号が多いので、ちょっと走っただけでもすぐ日が暮れてしまう。冬場はちょくちょく渋滞する。
  • 長野県道96号飯山妙高高原線
町北部の領土の細い所を申し訳程度に通っている。町民はあまり利用しないので、普段はあることも忘れられている。

名所・旧跡・観光スポット・祭事・催事[編集]

飯綱東高原
飯縄山(山岳信仰、天狗信仰の霊山)の東山麓に広がる高原地帯。親分の側で「飯綱高原」を標榜しているので、真ん中に「」を入れて何とか対抗している。仙寺湖を中核に日帰り温泉施設「天狗の館」(秘宝館ではない。)やゴルフコース、テニスコート、キャンプ場、ユニークなスキー場などが整備されている。広場にある天狗の像はの長い一般的なものであるが、もともと飯縄山の天狗(飯綱の三郎)は烏天狗であり、鼻よりも鳥のようなくちばしが特徴となっている。こういった本来のモデルを発展させた像をつくってしまうところに、発注者の思慮深さと仕事に対する情熱を感じとることができ、町の将来も安泰であると推察される。
斑尾南高原
斑尾山の南山麓に広がる高原地帯。長文を読めない人のための情報集合体によると「斑尾高原(飯綱東高原)」に対抗して自称しているようだが、その存在は確認されていない。
いいづなリゾートスキー場
かなりユニークな発想をもって運営されていたスキー場。1980年くらいに突如林を切り開き営業開始。当時はコースやリフトの名称にフランス語がつかわれていた。リフトのすべてが一人乗り低速リフトが架設されたが、間もなく高速リフトが主流になるが、当時の大手リゾート運営会社があっという間に手を引いてしまったため、資金に余力がなく、施設の更新が遅れた。加えて、スキー人気の低迷で、やっとこさ高速リフト2基を更新しテコ入れを図ったが、時すでに遅く、気が付いたら7億円近い負債を抱えていた。しかもそれが表面化したのが、合併が決まった後だった。その時の負債は、第三セクターとして経営が行われていた時に、天下の大銀行から借入金をめぐって町が提訴されたことがある。本来、借りたものを返すのは世間では一般的だが、飯綱町(ときめき「飯綱町」)ではそういった認識に欠けていたようである。銀行と自治体の裁判として注目を集めたが、世間一般的な半ケツが下りた。とまぁ、常に周回遅れの運営を行う、発想もユニークだが運営もユニークなスキー場である。
霊仙寺湖
日本一長い浮橋「天の浮橋」が架かる人造湖。浮橋の長さはなんと273メートルもあるので、日本一を標榜した発案者に敬服するとともに、声を大にしてには言えない。湖畔では、冬場に韓国ドラマ「天国の樹」のロケが行われていた。その際に教会に見立てた小さな建物は、実際には雪隠である。[1]
三本松
県道60号線はかつて江戸へ通じる街道の一つ、町内にある三本松を通って関ケ原まで通じている。ここは町内の名もなきにあり、なぜかが3本植わっていることに由来する。さらになぜかそこを三本松峠と呼ぶものは一人としていない。1777年ここで14歳の少年が江戸に奉公に出るため、送りに来た父と根性の別れをした地という伝承がある。昭和時代まではリンゴ畑以外は何もなかったが、近年、渡来系住民の居住区の出入り口にあるここは、コンビニエンスストア農産物直売所ドラッグストア、農業系雑貨店喫茶店などが開店しており、商業開発が進んでいる。
町民運動会
見えない壁により隔てられている各地域の町民が10月上旬に一堂に会し、100年を待たずしてその融和を図らんとする公民館主催のイベント。その思惑とは裏腹に、ごく一部の住民が参加するのみであり、開催中はともかく、終わってみると以前と何ら変わりない日常が待っている。一部旧飯山藩系住民が、並々ならぬ情熱を傾けながら[6]望んでくることで有名。
ポンプ操法大会
消防団による日頃の訓練の成果をお披露目するための行事。ポンプ操法の手順は以下のとおりである。まず、本番の前に念入りに〇〇を濡すのが恒例となっている。これは条件を整えるためである。いざ本番が始まると、細長くて固い突起物をあそこに挿して様々な動きを加え、クライマックスにはその突起物の先端から液体を大量に放出するという、健康的な男子憧れの内容[7]となっている。これら一連の動作の中では、要所要所で腰をキメなければならない。この大会では、なぜか液体を早く放出した方が良いとされている。ポンプ操法は、全国的に見ると地方の方が[8]良い成績を収めている。飯綱町は幸か不幸かおまちに近いので、上部の大会ではお隣さん(長野県の方)ほど良い成績は取れていない。
都会への避難
日本では、市町村の下に地域住民が主体となり自治会や町内会などの名称で呼ばれる地縁団体があるのが一般的だが、飯綱町においても20を超える組織が確認されている。全国的に地方であればあるほど地縁団体の役職(安全協会や公民館、道路、衛生など)が多い傾向にあるが、飯綱町でもご多分に洩れず、地域によって多少差はあるものの数多くの役職がある。若い衆(わけしょ)の中にはこういった役回りを嫌い、難を逃れる為に親分の所などへ逃げ込む者も後を絶たない。
久世さんとこのワイン屋さん
飯綱町に本社のあるワイン・食品メーカー。日本各地はおろか島のことでイチャモンつける国にまで出店している。社長は天上のお方のテニス仲間としても有名らしい。

方言[編集]

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方言についての意識としては、「この辺りでは、一部の語句を除いては、共通語や東京周辺の首都圏方言とほとんど変わりない。」などと、とんでもない勘違いをしている者が大半である。自分たちが気付いていないだけで、実際にはアクセントの位置がずれているものから田舎風情のあるものまで数多くある。信州弁の北信方言。

  • 例(太字がアクセントの位置 共通語→方言)
ちご(苺)→ちご はんそで(半袖)→んそで しがつ(四月)→がつ 前→まえで 恥ずかしい→しょうしい かわいそう→もうらしい 疲れた→ごしたい 調子に乗る→ちょんこづく 腐臭がする→ねぐさ
  • 現在形を用いるのが一般的なものが、過去形で表現されることがある。
おはようございます→おはようございました
  • 肯定形を用いるところを否定形で表現されることがある。
行く→行かず
やる→やらず
  • 肯定形なのか否定形なのかわからない形で表現されることがある
するしない

脚注[編集]

  1. ^ 能ある鷹は爪隠すが如く途中まで死んだフリをし、最後になって不死鳥の如く甦るが、住民の望む姿を知り「あらやっちゃった、でも存在感は示せたぞ。」的な議会。
  2. ^ 二世、三世だと慣れているので幾分マシである。
  3. ^ 冬でもハエが止まりそうなスピードで走られてしまうので
  4. ^ 渡来人系住民の大規模繁殖地の出入り口
  5. ^ 渡来人の車が自分の前に何台も入ってしまうので気落ちしてしまう。あるいは、「あまり車が出て来ませんように」と祈る気持ちで信号が青になるのをじっと待つ。
  6. ^ 人生での優先順位  一般住民:家庭≧仕事>公民館活動  一部旧飯山藩系住民:家庭<仕事<<<<公民館活動
  7. ^ 詳しい内容を知りたい君は消防団に加入しよう!他にもこちらにあるような様々な特典があるぞ。
  8. ^ 娯楽が少なく他にやることがないので、のめり込んで

関連項目[編集]