飯田市

出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』
移動: 案内検索
Wikipedia
ユーモア欠落症患者のために、ウィキペディア専門家気取りたちが「飯田市」の項目を執筆しています。
Chakuwiki.png
長文が読めないバカな人のために、チャクウィキバカたちが「飯田市」の項目を執筆しています。
Wikitravel.png
放浪癖に取り憑かれた人のために、ウィキトラベルのトラベルライター気取りたちが「飯田市」の項目を執筆しています。

飯田市(いいだし)とは、長野県、じゃなかった、筑摩県の南部にある忘れられた地方都市である。あれ、伊那県じゃなかったっけ?現在は着物がやたらと似合う老け顔の牧野市長が統治している。

概要[編集]

日本が大陸と海との圧力に屈した二つの皺の間の隙間に存在する幻の都市。いずれ圧力に屈した時、二つの皺の間に挟まれ消滅する運命にある。[1]静岡市浜松市という政令指定都市と隣接し、年に1回綱引きで領地を争っているが、巨大な日本の皺に阻まれてそれを知る者は少ない。

廃藩置県当初は筑摩県(県庁:松本)に入れられていたが、筑摩県は無理やり廃止され、飯田は長野県に入れられた。しかし、富山県にグイッと食い込んでる日本海側長野なんて、全く無縁の都市である。ぶっちゃけ名古屋の方が近い。

内陸側気候ではあるが、松本や諏訪と比べると雪は少なく、比較的温暖であるので、住民に「長野県の人ってみんなスキーができるんですよね」なんて言ってはいけない。又、暖かいといっても忘れられても筑摩県だから、あんまりなめてかかっては危険である。寒暖の差が激しいのでへそ出してねると風邪をひくに。

位置的には東京京都からは等距離で行ける。要するにどこからも遠い。でもどちらかと言えば東京寄りか。(信南バス的な意味で)「飯田下伊那は陸の孤島」ってよく言われる。 2005年に真の秘境である遠山谷を併合してますます陸の孤島成分を高めつつある。

最近とある麻雀漫画の聖地となりつつあるとかないとか。

名物・物産[編集]

名物は一応りんご。いや、そんなありふれたものを名物といわれても、特に有名でもないし、なんていったら、もう、私泣いてやるんだからッ

後は相撲レスラーのまげを結うアレ。名前はわすれたがたしか独占しているとかって話である。応用で水引も作っているそうですよ。え? そんなの知らん? いやだって、水引職人を名乗る怪しいおっさんの看板とかあるじゃないか。

え? いなご、ざざむし、はちのこ、ひび(蚕のさなぎ)などを忘れるなって? いやそれは名物とよべるほどではないのである。だって普通にスーパーで売っているし(とくにいなご)。はちのこの缶詰は高級だからわりと手が出ないのであるが、スーパーで売っているものを名物とはいわないんじゃないかなぁである。割とおいしいよ? いや、ゲテモノじゃないし。普通に食べるし。

また五平もち、そばを名物として主張する一派が存在するが、断固として反対する。なぜならばどちらも田舎ではたいてい名物として売られているからであり、百歩譲ってもせいぜい長野県の名物というところであろう。

おたぐりとかいうのもあるらしいが、その正体は不明である。

住民の生態[編集]

基本的にシャイボーイ、シャイガールの集まりである。基本的に無愛想だが、基本的に頼まれたらいやといわない人たちで、また知り合いなると温かく迎えてくれることが多い。これについて「ツンデレじゃん」と思ったあなたは病気なので早く病院に逝け。ちなみに食いきれないほどの大量の林檎を種類が違うからと数回も送りつけてくるなどということがあるが親愛のしるしであり嫌がらせではない。さらにお茶うけに醤油のかかった漬物が出てくるがこれは塩分の取りすぎで早く氏ねなどという意図はまったくなくただのいつもあるお茶うけであるし、いきなりバッタ型の虫の死骸が翅と足をもがれた上で飴色にコーティングされたものが出てきたとしても、それはそれなりに美味しいので目を合わせずにひと思いに食べろ。ただし初対面ですさまじい悪臭を放つしわがある楕円の茶色い物体(ひび・蚕のさなぎ。コラーゲンたっぷり(はあと))が出てきたら、いまどきそれを食べるのは地元のやつでもあんまりいねえ。そういう時はお前は歓迎されてないので早く失せろ。

ご当地ナンバーができるときに「飯田ナンバーを作ろう」と一部の人間が言ったが、それをよってたかって「ダサい」「誰も使わねーよ」などと叩き潰すなどあまり地域への愛はないっぽい。

宴会だと確実に「万歳三唱」をしたあげく「お返しの万歳」などという意味不明の行動をとるが、別にヤヴァい宗教に取りつかれているわけではなく、ただの風習である。同じたぐいで「ごちそうさまでした」の代わりに「いただきました」を使うが同じようにただの方言である。「ただいま」の代わりに「行ってきました」とも言ったりする。  やたらとパチンコ屋やそれに関連する工場なんかが多いが別にすべての住民がパチンコ好きというわけではない。名古屋文化の流入だろうね。

また、山のない所に連れていくと、急に方向音痴になる。これは住民が日本の皺を無意識に目印にして方角を判断しているからであって、別に禁断症状が出ているわけではない。海をみてやたらとテンションを上げる住民を目撃しても、生温かい目で見守ってあげてください。

交通[編集]

やたらとりんごりんごなんたらというのを付けるのが好きで、リンゴ並木とかアップルロードなどという安易な名前のバイパス道路があるけど、そのネーミングセンスはどうかと思うよ。一応並木で育てた林檎を道行く人に配ったりしているらしいけど、正直味はそんなでもない。ただ小中学生が一生懸命世話したので食え。排ガスの中のリンゴなんてとか言うな。いいから食え。無駄にしたら許さん。

日本の皺の狭間に存在するだけあって、山岳部に向かう道はたいてい入口は立派であるが登っていくとすさまじく道が細くなり曲がり起伏も激しく右は絶壁左は奈落ですれ違いすら難しく、かといってバックすることもできず進むしかない魔の道につながっていることがあるので注意が必要である。それは旧来からの街道筋や国道であっても同じ。(国道152号線、418号線)まさに酷道。その筋の人以外にはおすすめできない。

広域道路としては中央自動車ジェットコースターがある。市内には下ったと思ったらいきなり曲がってみたあげく前が見えない魔のカーブがあり非常にスリル満点。スリルどころでなない可能性もあるので前を見て制限速度70キロを守って走りましょう。眺めはそれなりにいいんだけど見とれたら死ぬかもよマジで。

あと三遠南信自動車道なる高速もどきも建設中。「道路特定財源の無駄使い」は禁句。本当に拡張して欲しい部分は開通していない極悪道路で、間違った看板の通りに進むと三遠に行くには非常に困難が伴う。魔境に迷い込みたくなければ正しい三遠南信自動車道である国道151号線を使うべし。ただし151号線も改良工事でマシになったとはいえ相当すごい道なので不安だったらやめた方がいい。

また、JR飯田線もあるが、駅が恐ろしく多いのと、すさまじく曲がっているせいで役に立たない。っていうか飯田駅と桜町駅間の距離って何のつもり? 桜町駅と伊那上郷駅間の距離もどうなってん? なんしろ前は名ばかりだとはいえ特急が走ってたけど、あんまりにもカーブが多すぎてスピード出せないからってんでなくなってるからね。っていうかその車両各駅停車に使われている気がするけど気のせい?他の地方から人が来るとき、普通の感覚でこの飯田線を使おうとするとひどい目にあうので注意。他の地方から来るときはまずは自動車使うことを考え、公共交通機関なら中央高速バスを使って飯田駅着の便をつかうのがいいよ。「俺この間知ったんだけどさ、普通は電車の方が高速バスより早いんだね。初めてしったわー」という会話がたまに聞こえるとか聞こえないとか言うくらで、電車だと名古屋から来るのに半日かかることもあってお勧めはしない。え?秘境駅探索?好きにしろよ。ったくわしらのウチを秘境秘境といいやがってどこが秘境なんずらか。

これら基幹交通の中央自動車ジェットコースター、JR飯田線の二つがなぜここまですさまじく曲がっているかというと、古くからの陰陽のまじないで、特殊な筋を描いて飯田に災いが流れ込まないようにしているという説もあるがそんなわけねえだろ。断層が多いからです。そして断層図と地図を重ね合わせると両方ともかなりの区間を活断層の真上を並走してます。地震が起きたら大変ですね☆

また将来は中央新幹線が通るが、駅できるかは自己負担の200憶円位を市とか周りの広域連合が出せるかにかかってる。たぶん県は出資してくれない。世の中ゼニだね。っていうか県もさ「諏訪と伊那を通せ」なんて言ってるのに「飯田に駅を」っていわないんだぜ。

近年はその高低差を生かして自転車レースが行われているが、途中で天竜川に選手が飲み込まれる事件が続出している。

他、平らなところが皆無で坂しかなく、素人の地元人が自転車で走っている所なんてほとんど見ないこの街を自転車で走る罰ゲームを喜ぶマゾ向けに電動アシスト自転車の貸し出しサービスなんかもあるのでお役所に聞いてみなんしょ。楽しいらしいよ?俺はいやだけど。なんか余所からの人にとっちゃ山しかない景色が楽しいらしてさ。俺はいやだけど。マゾが多いねまったく。

産業[編集]

生産高的にはなんだかんだいって農業と精密機械加工がやっぱり主要産業なんだけど、精密加工技術は発達していて技術は確なはずなのに…、働けど働けど猶我が生活楽にならざり、ぢっと手を見る。

飯田は水引細工の本場らしいよ。そもそも市場が小さいので産業という程のものはないけど、まぁシェアが高いので(七割)一応あげておくよ(プゲラ

長野県庁のある長野は、何かと直江津東京とつながりたがっている地域である。しかし、飯田は長野とは無縁の都市でで、エイデンアピタユニーとかあるのを見ても解る通り、濃尾地方(木曽岐阜名古屋など)の影響も受けている。しかし、岐阜や名古屋は「織田豊臣組」で京都との繋がりが深く、名古屋からだと飯田と京都へは等距離(140km)で行けるから、名古屋市民や岐阜市民は京都へ行くか、京都や飯田よりも近い長浜敦賀へ行ってる。又、名古屋から敦賀にかけての地域は琵琶湖圏で、平和堂とアピタがしのぎを削っている。それ故に、滋賀県民からは、「飯田人は歴史を勉強しろ!!」って苦情を出されているが、そんな分析はわりとどうでもよくって、飯田人は歴史オタうぜぇ、つまらん、お前の話はつまらん!とか思ってる。産業の話じゃねーっていうか飯田と関係なくね?

近年は日本の航空産業が何気に集中しているためか、一部で最近自動車なんて地を這う愚民どもの乗り物を作ることなどやめ、飛行機に産業を移そうと必死である。決して「飛行場もねーのに航空産業か、おめでてーな(w」などと煽ってはいけない。

又、松本甲府も「今川武田組」として同じグループだから、甲府からもラブコールが来ている。しかし、東京が景気がよかった時に向こうに振り向いちゃったので、距離感は遠くなりつつある。

スポーツ[編集]

エクストリーム・下山ダッシュ[編集]

下山ダッシュとは、人間と電車とのハンデ戦。男子選手は上りの下山村駅をスタートとし、女子選手は伊那上郷駅をスタートとし、電車とその脚力を競う競技である。電車はΩ型に曲がった線路を走り、いくつもの駅を回らねばならぬというハンデが科せられている。 ダイヤによっては飯田駅で電車がサボるので、ゴール駅で待ちぼうけを食らう時がある。

社寺[編集]

貧乏神神社[編集]

その外観と無節操に建てられた旗がなんとも貧乏くさい雰囲気を醸し出しているが、別に単純に貧乏な神社というわけではなく貧乏神を祭っている神社であるから貧乏神神社である。別にさくまあきらを祭っているわけではない。

元善光寺[編集]

長野にある善光寺の仮の住まいで、以前祭られていたとされる。最近は貧乏神神社に地域を代表する神様仏さまの地位を追われているがまだまだ絶倫。 別に長野の善光寺の便乗商法ではなく一応歴史的な裏付けがあるらしいよ。見た目はしょぼいけど。

「善光寺だけでは片参り」などといって宣伝しているが、みんなまじめなので「必死だな(w」などと言ってはいけない。

関連項目[編集]

脚注[編集]

  1. ^ 約数百万年後


Syazai kaikenp.jpg この項目「飯田市」は、執筆者が徹夜でやろうとしていたかもしれませんが一身上の都合により書きかけであれなんです。お願いです社員は悪くありませんから検閲により削除してくれたら検閲により削除なんですが… (Portal:スタブ)