飯テロ

出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』
移動: 案内検索

飯テロ(めしてろ)とは不特定多数に対して食事の画像を見せることによって経済的破壊活動を狙う行為である。共謀罪で規制される行為のひとつである。

にーこにっこどーが♪
ニコニコ動画中毒患者のために、ニコニコ大百科ではニコ厨たちがお金をかけてまで「飯テロ」の項目を執筆してくれています。

概要[編集]

TwitterやFacebook、ブログなどに非常においしそうな食料を写した写真を「いただきまーす!」などという言葉とともに投稿する。それを見た人はおいしそうに見える写真を見せ付けられたことにより、空腹感に苛まれる。空腹感に苛まれた人は食べるという行為に走り、食料や食材が減る。もしくは代償行動に至り暴行事件などに発展することもある。飯テロの写真を見た人のおおよそ72%の人が2時間以内に何らかの食料および食材を食べ、そのうちの64%が写真と類似のものを食べるという研究結果がある。

近年、日本の鰻が絶滅の危機にあるが、これは毎夏行われた鰻丼の飯テロの影響である。

起源[編集]

アメリカ軍が日本兵に対して行った飯テロ画像

飯テロはテレビの発明以前からずっと存在していたが、特に第二次世界大戦において飯テロと思わしき行為が特筆されている。

食料が不足し、飢えに苦しんでいる日本兵に対し寿司の写真を空から大量に投下し、投降を勧告したのである。 このとき投降した日本兵は抵抗の意思をないことを現すため全裸になったことから、アメリカでは飯テロのことを「フード・ポルノ」と呼ぶ。

しかし、日本の小田原が起源という説も存在する。豊臣秀吉が無駄な抵抗を続ける北条氏の面前で連日連夜飲めや歌えの大宴会を開いたのが飯テロの起源という。効果は絶大で、病人をウイルス共々城に投げ入れる以上の効果を発揮した。しかし、これを巡っては、秀吉が餓死者が出る段階に達した城の前で同様のことを行った三木城鳥取城の方が時期が早く、飯テロの起源という反論も存在している。

いずれにしても、「餓死寸前の状態に置かれた敵の面前で美味そうな笑顔を浮かべてたらふく食事をする」行為が飯テロに該当することは間違いない。餓死寸前の人間の前では、女の子の食事光景があなたを攻撃する!

関連項目[編集]

Wikipedia
ユーモア欠落症患者のために、ウィキペディア専門家気取りたちが「飯テロ」の項目を執筆しています。


Dish.png この飯テロは、まだ火が通っておらず、生焼け状態です。このまま食べるとお腹を壊します。あなたがしっかりと火を通して下さい。でも、どこかのどじっ子のように、塩と砂糖を間違えてはいけませんよ。 (Portal:スタブ)