風来のシレン外伝 女剣士アスカ見参!

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風来のシレン外伝 女剣士アスカ見参!(ふうらいのシレンがいでん おんなけんしアスカけんざん)とはエクストリームスポーツ風来の試練の競技の一つである。

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ルール[編集]

基本ルールは風来の試練に則るが、ローカルな特殊ルールが多数存在する。

  • 選手をアスカ、ミナモといった女性にするなど、女性アスリート限定にした。結果的に視聴者への萌え路線へ転向したことになる。
  • ダンジョン内に店を構える店長達は「女性選手の万引きは大歓迎。もちろん捕まえた後は…ムフフ」と鼻息を荒くしている。
  • 踏破側が妨害側を縛るルールの変更。女の子からは優しく縛られたいという妨害側の意見が多数寄せられ、縛りにターン制限がついた。
  • 選手を裸にするスケベな「クロムアーマー」一族が何らかの事情で欠場し、代わりに「ケンゴウ」一家が出場。裸にする相手が女となって更にヤル気が出ている模様。余談だが、「ケンゴウの刀」という彼らの持つ代々の宝刀に競技者の装備を剥ぐ能力があることが確認されている。
  • 選手を装備外しのワナに投げて裸にするスケベ一族「コクワガッター」が出場しない代わりに「タイガーウッホ」一族が出場したものの、女性アスリートには「ウホッ」とならないのか、あまり興味が無いご様子で、遠くに投げ飛ばす程の拒絶っぷりである。
  • 所持品を融合してしまうので有名な「マゼルン」一家が出場せず「怪盗ペリカン」一族が出場する。どこかの掃除機のように恐るべき吸引力で吸い取ってしまうので注意すること。もちろんタダで返してくれる訳ないので、強引に取り返す必要がある。
  • 競技者の体調を崩す奇術使いは「かすみ仙人」一家から「うしわか丸」一族に引き継がれた。副業で密かに甲子園を目指しているらしく、どんな魔球も跳ね返す根性が半端ない。
  • 「根性の竹刀」というチートアイテムが登場。これを使うと女性選手が逞しくなり過ぎて全く萌えなくなるなるので大幅な減点になる。
  • 国際的な非難を受けてか、「ジェノサイドの巻物」を「ねだやしの巻物」に変更。性能は「投げつけた相手と同じ種に属するもの全て抹殺」から「同じ名前のもののみ全て抹殺」に。
  • うら若き女性が異人の肉を、よりによって立ち喰いするのはデリカシーに反するとして、お馴染みの「肉」を入手出来なくなった。代わりに「エレキ箱」という次世代型ロボットを操作する事が可能となり、これはメイドとして使役出来るほか自身が着るとモンスターに成りすまして楽しむことが出来るため大いに人気を博している。


競技関係者[編集]

選手[編集]

アスカ
本競技に挑戦する女性アスリート。ピンク色の髪が特徴。
幼いころに受けた家庭的教育のせいで、見事なツンデレへと育ってしまった。普段は男言葉を使い、冷静沈着を振舞っているが幽霊を目撃したときに限りしゃべり方が女性的になる。
幽霊が苦手。異常に恐れるのは彼女が年少の頃に見た「トイレの花子さん」が原因だとの噂。
普段の性格と慌てている時のギャップに萌える奴が多く、本競技関係者の中でダントツの人気である。
ミナモ
本競技に挑戦する女性アスリート。主にアスカのサポートをする。
一見十代前半に見えるほど幼い外見だが、実は恋愛シュミレーションゲームを買うことができる年齢だったりする…。
あまり頭が良いほうではないので、飛び道具を跳ね返す相手にもひたすらクナイを投げ続けてしまう。また公私の区別も出来ず公衆の面前で父親を「お父さん」と呼んでしまう、などなど。

サポーター[編集]

キハチ
鍼灸師の資格を持っている珍しいカエル。臆病で、競技の場の雰囲気に慣らさせるのに時間がかかる。腕は確かなのだが、彼の治療からは大幅な虚脱感を感じてしまう人が多いようなので多用は危険。
ヘイジ
探偵気取りのカッパニート。無駄に手先が器用で、アスカの投げるものを一瞬で的確に敵に投げつける技術は眉唾もの。だらしない性格とは裏腹にサポーターの中ではかなりの実力。
ジンパチ
ミナモの父親。脳筋。「妖刀かまいたち」を装備している。必殺技は突き。前方に敵の集団を見るや「矯正」と称して勝手に突っ込んでいく。チームや仲間の事を考えずに常に皆を困らせるといった独断的行動が目立つせいで、皆からは「先生」という名でやや冷たい目で揶揄されている。

観客[編集]

コヨリ
応援団団長。ドM。「こよりちゅぁぁ~ん」と呼ぶ一部の(キモい)ファンにすごく人気がある。綺麗で美味しいおにぎりを作るのが得意。彼女のおにぎりを彼女の目の前で投げ捨てるとすごく(感じて)喜ぶ。
バリバリ
体から脳に至るまでヴィジュアル系どっぷりな男。自分の事を神だと豪語し発明品を差し入れてくれるが、彼のセンスは常人のそれをはるかに逸脱しているので理解するのはほぼ不可能である。あんまり儲かってないらしい。

妨害側[編集]

黒雷仙女
地震雷火事親父的な危ない奴。見るからに怪しい。どう見てもラスボス、または諸悪の根源。こういう奴には関わらないほうが身のため。
メイオウラン
黒雷仙女(上記)の愛用しているペット。今年も黒雷仙女の???歳の誕生日に、沢山のプレゼントを強奪により用意しようとたくらむ。
ラグーン
二次決勝戦会場4を守る、八方美人ならぬ三方お面。火遊びと賭け事が趣味という駄目っぷりだが、女性には優しいため外道ではない。
ネムリー
一次決勝戦会場の1を守る、とある幽霊のコスプレに狂った女性。執念深く、陰険で高飛車、だが高度の実力を持つ…と、とにかく嫌味な奴。禁忌の呪法を使う。
ポント
過去に平成たぬき合戦をした一族の末裔。自らが変化することしか能がなく戦闘及び頭脳はからっきしなので、試験会場の監査委員ではなく危険な場所への立ち入り禁止のための妨害をするといった、いわゆる「作業員」である。
ソラン&ドラン
一次決勝戦会場の3を守る、双子。頭脳に恵まれ、本来は漫才タレントとして活躍したかったのだが、年齢制限で出られず(まだ子供のため)駆け出しとして十分な経験を積むべく今回の競技に参加した。なお、ダンジョン自身の設計者でもある。
アクィラ
二次決勝戦会場の3を守る、風使い。プライドが高く、すぐキレる。大量の風の壁を使って妨害してくるが、自身のお肌はデリケートなため接触に弱い。
クーフク
一次決勝戦会場の2を守る、過去食品加工に勤めていた営業マン。ダイエットのやりすぎで本当に骨だけになってしまった自分を恨んでいる。歪んだ怨恨が出場理由。
ティナ
二次決勝戦会場の2を守る、アスカの天敵。つまるところ、本競技のスポンサーである。その強権を使ってカメオ出演し、競技中にアスカに自身の親族との見合いを迫るなどやりたい放題。
サンジュ
二次決勝戦会場の1を守る、サルの突然変異体「猿人」。頭脳は人並みに賢いが、現在は泥棒にしか興味を示さない模様。「物を盗る技術」と「素早く逃げる技術」を会得中。人間も昔は、長年をかけて「物を獲る技術」を会得したものだ…
風来人
サポーターやエレキ箱との分断を目論むいやな奴。

会場[編集]

天輪国初級[編集]

一次予選会場。すべてのアイテムに識別シールが張ってあるので、競技出場経験者には遊びのようなものである。ウォーミングアップといったところか。ミッション内容は、変な思想にかぶれた(脳筋で有名な)むさ苦しいジンパチ及びその一味の粛清である。

天輪国上級[編集]

二次予選会場。「上級」とあるが、実質「中級」である。ぼちぼち1回で抜けられない者が出てくるが、手練ならば初見でも瞬時に駆け抜けることが出来る程度である。ここでのミッションは、強盗ならび傷害で手配されているメイオウランの逮捕である。

祭来国[編集]


予選会場を無事通り越せた競技者は日時を改めて、当本選へと出場する。一次、二次、最終決勝戦会場。8のステージに分かれている。 各決勝戦会場には踏破する競技者の技量を測る特別な妨害者が1人ずつ、個々与えられている。一部、彼ら特別な妨害者が居るフロアがそのダンジョンの最深ではないことがあるが、これは競技運営側のダンジョン作成者らが気合を入れすぎたせいである。(彼らは自身の満足のためにダンジョンを各々99Fまでつくった)

ドラスの試練[編集]

一次決勝戦会場の1。最初の難関。踏破には、魔力の篭った道具の扱いに長けた競技者でなければならない。特に「ねだやしの巻物」の使用方法、多少のサポーターとの連携が必要とされる。妨害者ネムリーが初見殺しのチートだという噂も。

ブフーの試練[編集]

一次決勝戦会場の2。ここは各自自分のエレキ箱を持ち込んでよいので、あらかじめ程よくメンテナンスしといたエレキ箱を使えば問題なし。

ムラドの試練[編集]

一次決勝戦会場の3。パズル形式のダンジョンである。ここだけは特殊で、実際に行われる競技は仮想空間のものであり何度でもリトライ可。問題の解法を見つけることが要求される。

ギトーの試練[編集]

二次決勝戦会場の1。とりあえず泥棒して自身を強化していけば問題ない。泥棒の楽しさを会得させる、という邪な目的で作られ、競技者を精神的に堕落させるのが目的である。たまにケタ違な強さの金色と銀色のやつがいるので注意。

カカ・ルーの試練[編集]

二次決勝戦会場の2。次点での難関。武器や防具が貧弱で、代わりに落ちている罠を拾って使うことができる。踏破するには特に、場の判断力を相当必要とし、更にワナの効能・敵の強さ・鉄の矢の使い方などを的確に把握しておく必要がある。ガチで難しいのでせっかちな為敗北した競技者を多数ここで見かける。最後にティナが競技者を楽しませようと手ぐすねを引いて待ち構えているが、前述の難度の為競技者は皆疲弊しており、彼女のユーモアを楽しめる者はごく僅かである。

クロンの試練[編集]

二次決勝戦会場の3。ここではこのダンジョン特有のローカルな「秘技」というものを覚えられる。これは基本的にこのダンジョンでしか使えないが特殊なものばかりなので、楽しく踏破できる。まさに砂漠の中のオアシス的存在のダンジョン。

リーバの試練[編集]

二次決勝戦会場4。一見普通のシステムのダンジョンだが、競技者の力を縛る封魔法が施されており、レベルもHPも上がらない極めて異例のダンジョンである。そのため、ここを踏破するためにはこれといったセオリーがない。得意な人はいとも簡単に、苦手な人は解決法を見つけられず苦戦するといったダンジョンである。

星華の大筒[編集]

最終決勝戦会場。極めて強力な妨害が施されたダンジョンだが、特殊なシステムが1つもないのでこれといってあまり難しくない。


裏会場[編集]

鋼賀の隠し穴[編集]

モノが何にも落ちてない。だから運のせいにはしにくい。

白蛇島[編集]

一応最終会場。ザコ敵、といわれる一般の妨害者の極悪度が相当増している。このダンジョンでは、竹刀をひたすら素振りする競技者をかなりよく見かける。99Fもあり、相当なハードワークだが、これで終わりではない…。

裏白蛇島[編集]

最悪の会場。特に”プンプン”とも呼ばれ、もの凄く怒りつつパワー、スピード共に通常の2~3倍をたたき出す超戦士のような妨害者が続出。これにより、実に数多の競技者が犠牲となっている…。参加意欲のある競技者が多いから開催されるものの、通常なら絶対閉鎖すべき違法の会場である!極秘に入手した情報ではこれは闇ブローカー「カンガルー教団」の一味による違法ドラッグの効果ではないかと指摘されている。そして無事深層に到達した帰還者(99Fが最深らしい)によると、最深部では黄金に輝く本物の超戦士が大量にいるらしい…でもやっぱりこれで終わりではない…。

エキストラ会場[編集]

冥炎魔天の挑戦[編集]

階層が四桁=9999ある最凶最悪の会場…。 うわさに過ぎないがあそこは先端科学の研究所らしく被験者競技者はダンジョンの真の部分は最初の120F程度で残りは競技者の脳内を使った仮想空間だけで延々と戦わされるらしい..ただし精神に直にリンクしているので仮想空間で死んでも現実世界でも死ぬんだとか…

巣窟効率勝負[編集]

レアアイテムがゴロゴロでウハウハ。でも壷がない…。

一致団結[編集]

うひゃー。なんでジンパチはすぐ死んでしまうん?

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