風来のシレン

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風来の試練(ふうらいのしれん)とは、入る度に地形が変化する特殊な空間(『不思議のダンジョン』)に潜り、何処まで行けるかを競い合うエクストリームスポーツの一種。

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概要[編集]

チームは『踏破側』と『妨害側』の二つに編成される。『踏破側』が一人から二人を基本とするのに対し、『妨害側』が動員できる人数はほぼ無制限であるが、その代わり踏破側はダンジョン内に無作為に配置された道具類を好きに使用することができる。この無作為な配置の道具類を如何に有効に活用できるかがこのスポーツのミソとなっている。

ルール[編集]

基本的な目的は、踏破側はダンジョンの踏破を目指し、妨害側は踏破側の代表を倒すことである(代表以外を倒すことでも妨害側勝利となる場合もある。)

踏破側[編集]

踏破側の最終目標は、文字通りダンジョンの踏破である。ダンジョン踏破に成功すると無条件で踏破側の勝利となり、得点にボーナスが加算される他、手持ちの金銭・道具を全て持ち帰ることができる。採点は妨害側人員の撃退数、所持金銭、及びダンジョンの踏破階層数などにより得点が加算される。加算は踏破側が力尽きるか、特定の帰還道具(持ち帰りの巻物、リレミトの巻物、テレポのしおり等)で脱出するまで行われ、上記の行為により踏破側がダンジョンの外に出た時点で最終的な得点が決定する。その際には持っていた道具類も、各々の値段やレアリティなどを基準に厳密に加点される。

妨害側[編集]

妨害側は、踏破側を倒すことがメインとなる。ただし基本的に妨害側は集団行動、単独行動共に許されているものの、各自でオリジナルな武器防具、道具などを使うことは禁止されており、各々の所属するグループに配給された物を使わなければならない。また厳密な体力測定も行われ、各グループ内での人員の明確な個体差を出さないこともルールの1つとなっている。基本的に踏破側の撃破に成功すれば妨害側の勝利となり、踏破側に与えたダメージの総量および撃破ボーナスによって点数が採点される。

特殊ルール[編集]

泥棒[編集]

そもそもはこのスポーツがメジャーになるにつれ、その愛好者を相手にダンジョン内で商売をする者が増え始めたことに端を発する。ダンジョン外での道具販売は世界風来人協会によって厳しく制限されており、また踏破者がダンジョンに物を持ち込むことが許されていないルールが敷かれている場合などもあることで、(当時)違法であった闇取引を商売人達がダンジョン内部でゲリラ的に始めたのである。常に内部構造が変化するという不思議のダンジョンの特性上彼らを捕らえることはほとんど不可能に近く、また彼らはダンジョンそのものにも非常に意欲的であり、皆サバイバル、中でも特に戦闘能力が特出して高いものばかりであった為、世界風来人協会も止むを得ず彼らの商売を暗黙ながら認めることになった。だが無法の闇商人連中をこのままのさばらせておくのかという尤もな意見もあり、ならばどうするかと協議された結果、眼には眼を歯には歯をで、彼ら商売人を厳重な警護付きで保護してやる代わりに、競技者がダンジョン内で無法に走るすなわち泥棒行為を働いても、何ら責を負わせないという本末転倒な結論に達した。これはダンジョン外での競技者の立場を完全に保証するだけでなく、競技者が泥棒をはたらいた階層から次層へと到達してしまえば放任してよいというものである(尤も追跡不可能でもあるが)。これで条件は五分五分だということで、現在はそれを元にした『泥棒は必ず追いついて叩きのめすが、逃げられたらそれまで』というお互いの暗黙の了解が成り立っている。

話は極めて簡単、店の商品を泥棒、すなわち万引きして次の階まで逃げ切ることである。風来人の中には、商品を根こそぎ泥棒するに飽き足らず高価な所持品を一旦売りに出した後たっぷり代金を受け取ってから行為に及ぶ外道も多い。勿論販売者及び警護側は腕っ節の徒党を大量に動員して泥棒の逃走を全力で阻む。彼らは総じて特殊な教育を受けたものばかりであり、一流の風来人であっても1対1ですら歯が立たないことがほとんどである。だが、闇商売であるからこそ販売可能な高額レア商品を手に入れるというリターンはダンジョン踏破を目指すのに極めて大きく、『如何に上手く泥棒できるか』も風来人の資質の一つとして認知されるようになってきている。ちなみに『店内に落とし穴を設置する』、『壁に抜け穴を掘る』、『杖を振り回し強引に階段まで進む』、『店主をどうにかして戦闘不能にさせる』といった方法が主流とされているが、こういった情報が風来人達の間に出回るにつれて調子に乗った者たちが安易に泥棒を企てるもあえなく失敗し、ダンジョン踏破にかけた労力をすべて失うといった事例も後をたたない。

捕獲[編集]

競技中に踏破側が妨害側を味方につけることはルール上認められており、これを『捕獲』という。

捕獲にも種類がある。道具などを使って物理的に捕獲する事と、洗脳術を使って精神的に捕獲することの二種類に分けられる。物理的に捕獲する場合、主に捕獲用に特殊改造した壺(もっとも、洗脳壺とも呼ばれるが…)が使用される。この壺を相手に向かって投げることによって壺に当たった妨害者を捕獲することができる。この壺は誰にでも使用できる手軽さと、壺であるゆえの複数所持が可能な点で多くの風来人に人気であり、かの伝説の風来人シレンもこの壺を愛用しているとされる。中にはこの壺のみでダンジョンを踏破しようとする強者もいる。反面、捕獲した妨害者をコントロールすることが難しく、捕獲した妨害者が勝手に行動することも珍しくない。

一方、洗脳術による捕獲は、まず妨害者を戦闘不能にし無抵抗にした上で洗脳術をかける事により行われる。この方法によって捕獲された妨害者は精神を握られているためにある程度の命令を加えることができ、攻撃担当を放出する一方護衛担当を常に自分の傍に置いておくという高度な陣形を組み上げる事ができるようになった。ただし、洗脳術は複雑な上に妨害者にある程度の余力を残しておく力加減が難しいため、この方法で妨害者を捕獲する風来人はあまり存在しない。ポポロはこの洗脳術の第一人者であり、彼はスライムの皇族すら洗脳してしまったことで一躍有名な風来人となった。

また、捕獲とは一線を画しているが、妨害者を模して造られた『エレキ箱』というものも妨害者を味方につけるという点では捕獲に近いものがある。風来人アスカはこのエレキ箱を重用していることでも有名である。

クロンの風[編集]

クロンとは旅の神であり、おそらくダンジョンの内部構造の変化の事象が神格化されたと考えられる。ダンジョンの内部構造が変化する際には突風(地形によって地震や洪水など様々)が吹いて競技失敗となり、身ぐるみを剥がされた状態で入り口に戻されてしまう。ただしこれは只の迷惑な事象というものではなく、万一にダンジョン内で倒れても死亡する前に入り口に生還しうるために有難い存在とされている。なおダンジョンの内部構造の変化のタイミングは、ダンジョンごとに1000ターン程度から気にしないでよい規模(≒ターン制限無し)だったりと様々。神のなせる業とされているため、ルールブックには記載されていないことがあるので注意。またアイテムの引きはダンジョンの構造変化次第であるが、これは運命神リーバの仕業とされている。

「良い旅を」「生きて帰って来い」の意味で「旅の神クロンの追い風を」と競技者には声を掛けてあげよう。

有名な風来人[編集]

『踏破側』の参加者は俗に『風来人』『風来坊』とも呼ばれている。ここでは、この競技において殿堂入りした伝説の風来人たちを挙げる。

カタナを装備する風来人

シレン[編集]

現時点で最も有名な風来人。このスポーツを体系化した史上初のプレイヤーで、『風来のシレン』と呼ばれていた。語りイタチの『コッパ』と共に世界を巡っていくつものダンジョンを踏破し、ほとんどの数のダンジョンにおいてランキング一位を独占している。このスポーツの名称も彼の名前から取られたものである。

  • 踏破した有名ダンジョン - こばみ谷、食神のほこら、掛軸裏の洞窟、フェイの最終問題、儀式の洞窟、死者の谷底、魔蝕虫の道、神社の隠し穴、あかずの間、最果てへの道、トンファンの穴、壷の洞窟、奈落の果て、中腹の井戸、シュテン山道、鬼が島、ジャハンナムの扉、古代遺跡、魔城東小天守、魔城大天守閣、天下一ワナ道会、月影村出口、ゴールドパレス、浜辺の魔洞、夢中の小道、置けずの洞窟、シレンへの道、フォーチュンタワー、原始に続く穴、異次元の塔、旧道、迷いの井戸、運命の地下

全盛期の風来のシレン伝説[編集]

  • 3プレイ5回死亡は当たり前、3プレイ8回死亡も
  • 最初の階でデロデロの湯のワナを頻発
  • シレンにとっての攻撃命中は空振りのしそこない
  • 最初の階でンドゥバに瞬殺も日常茶飯
  • 白紙の巻物9枚所持で盾の強さ100、モンスター全員淘汰の状況から大型地雷→丸太の罠で死亡
  • あなぐらマムルも余裕でレベルアップ
  • 一回のプレイで詰みの状態に三回出くわす
  • 腹が減って死亡が特技
  • オヤジ戦車と火炎入道が来ただけでプレイヤーが泣いて謝った、心臓発作を起こすプレイヤーも
  • 無事生還でも納得いかなければカラクロイド自滅で帰ってきてた
  • あまりに死にすぎるから落ちているお金でも投げれば武器扱い
  • そのお金投げもミス
  • ゲイズに一睨みされただけで風魔の盾+32が変化の壺に入っていく
  • またゲイズに睨まれただけで復活草全滅
  • ハラヘリの少ない皮の盾でも2回餓死
  • おにぎり食わずに草で凌いでたことも
  • 自分の大砲の弾が自分で転び石に引っかかってエクスプロードして死ぬ
  • 合成の壺遠投なんてザラ、武器・盾双方を失うことも
  • 宿場で起きてダンジョンに潜ってから1階で死ぬ方が早かった
  • 倉庫で死んだ
  • 根絶やししようとしたアークドラゴンと、さらに遠投で仕留めようとしたドシャブリ坊主、ダイレップウ、シハンともども巻物をかわした
  • モンスターハウスのカッパのギタン投げに呪われたノーコンの腕輪で対抗できずに死亡
  • グッとガッツポーズしただけで5個くらい復活の草を失った
  • 1階でパワーハウスが出現したことは有名
  • 湾岸戦争が始まったきっかけは無限分裂コンボの発見
  • 大部屋の壁際の位置から逆側の壁際のシレンも銀の矢で攻撃してた
  • 保存の壺(0)を楽々おにぎりにされた
  • バネの罠に飛び乗って泥棒扱いされるという店主サービス
  • 爆風で消し飛んだ商品の代金を弁償させられる
  • たまらんガッパにねだやしの巻物を投げられる
  • アメンジャにねだやしの巻物を投げられる
  • ミニマゼゴンの手前にホルムデーモンがいた
  • 未識別の草を飲むとそれが復活草になるのも特技
  • たまたま矢を外したら大洪水の罠が作動
  • 誰でも、やめると宣言しても数日後ダンジョンに潜るという逸話も存在する。
  • 大部屋を使ったらモンスターハウスが複数存在し、タコ殴りに会う
  • 身内に最強装備を無くされる
  • 呪われた食える武器を装備し、食ってどんどん武器が弱くなる
  • 鰹節や牛蒡を武器として使用する
  • 鬱憤晴らしの壺運搬中転び石に躓き近くの爆弾ウニ諸共大爆発、HPが1になったあとになぜか転んだダメージ、死亡
  • ゲイズ「ずっと俺のターン!
  • おにぎり状態でモンスターに囲まれるor(スカイ - )ドラゴン来襲。
  • モンスターハウスに投げられる。
  • ゲンナマゲイズの恐怖→部屋全体催眠
  • HP満タンの状態から雷属性のケンゴウによる余裕の1ターンキル
  • ダンジョンに入って一歩目に警報スイッチ→即アークドラゴンの炎は伝説
  • バナナを焼いたと思ったらンバマだった
  • おいでよ混乱波を使ったらムキムキのゾウが降ってきた
  • フロアを歩いていたら祝福ギタンが直撃して死亡
  • 狂戦士状態で余裕の壁内闊歩
  • 店で売物を持っているときに敵の技でワープさせられ、泥棒状態に
  • すっ転んで壷の中身をぶちまけた、次の瞬間にはモンスターのワナを踏み抜いていた
  • 混乱状態での素振りが見事リクに命中した、もちろん一撃でKO
  • ダンジョンの外へ向かって炎を飛ばした後呆然と立ち尽くした
  • 割れない一時しのぎの壷でその場どころかその冒険までしのいでみせた

トルネコ[編集]

世界に名立たる大商人トルネコも、伝説クラスの風来人として知られている。著名性こそシレンに譲るものの、彼が登場する以前に不思議のダンジョンを開拓し、世間にその名を知らしめたのは他ならぬトルネコであり、このデブの成功なくしてはシレンがこの世に存在しなかったと言っても過言ではない。世界的なダンジョン用道具店の老舗の社長であり、所帯も持っているため、時間的な都合から最近では自らダンジョンに潜ることは少ない。そのため風来人としてはシレンの次に甘んじているものの、それでも尚いくつものダンジョンにおいてランキング一位に君臨するそのトッププレイヤーぶりは、このスポーツの愛好者達の羨望の的であり、シレンよりもトルネコの方をより尊敬するという者も数多い。

  • 踏破した有名ダンジョン - もっと不思議のダンジョン、封印の洞窟、不思議の宝物庫、まぼろしの洞窟、異世界の迷宮、他多数

ポポロ[編集]

上記のトルネコの息子であり、洗脳術の第一人者。12歳にして父親が潜ったのと同じダンジョンに潜り、見事踏破していることからかなりの実力を秘めている。ただし正式な記録は少なく、とある地方のダンジョンのみとなっている。余談だがその地方には何故か父親が使うような重い盾と重い剣、爪しかなく、必然的に爪を選ばざるを得なかったエピソードは一般にあまり知られていない。

  • 踏破した有名ダンジョン - 封印の洞窟、不思議の宝物庫、まぼろしの洞窟、異世界の迷宮

ヤンガス[編集]

『どのような条件下でも泥棒を成功させる』というジンクスを持つ風来人。妨害者を壺で捕まえ、なおかつ倒さずに洗脳術をかけ、心を読み取ることにより1度に制御できる数は3体と少ないがかなりの実力を持った協力者を作り出す。また、『盗賊王』と呼ばれ、闇商売の間では『奴が入店したら運が悪かったと諦めろ』とすら語られる。名古屋の地下迷宮に挑戦して以降行方知れずということになっていたが、世界各地で目撃情報が絶えず、噂では『心酔する主を見つけ、付き従っている』と言われている。

  • 踏破した有名ダンジョン - 盗賊王の大宮殿、魔道の宝物庫

チョコボ[編集]

自慢の足で敵から逃げる、ヒットアンドアウェイを得意とした風来人。あまり有名ではないが『プーレ』という名を持っており、相棒たるモーグリの『アトラ』と共にいくつものダンジョンを潜り抜けた。同じダンジョンにいつまでも挑戦するきらいがあり、公式に挑戦したダンジョンそのものが少ないため、上記の三名と比べると知名度は劣るものの、非公式ながら『紫水晶のダンジョン10000階到達』を達成したともされ、最深部を目指す能力に関してはシレン、トルネコを越えるとも噂される。現在、名古屋の地下迷宮に挑戦して以降、相棒のアトラと共に行方不明である。

  • 踏破した有名ダンジョン - 時空要塞、紫水晶の館(正式名称は審議中、最深部未確認。踏破ではないが、ほぼ制覇したと判断されたため)

アスカ[編集]

数少ない女性アスリートとして注目されており『女剣士アスカ』と呼ばれている。お化けが苦手というメンタリティの弱さが指摘されているが今後の活躍次第では弱点も克服されるだろうとして業界からの期待も高い。競技者の中ではランキングは低く、力もそれ程強くないため存在自体あまり目立たないものの彼女が踏破したダンジョンは総じて極めて難易度が高いことが有名であり一部のマニアからは非常に人気が高い。非力ゆえ頭脳プレーに頼ることが多く、風来人で一番賢いのは彼女だとの噂も。基本的に単独行動だが、シレンの語りイタチであるコッパを一時的に相棒とした武勇伝ものが人気。

  • 踏破した有名ダンジョン - 天輪国、祭来国、白蛇島、裏白蛇島、冥炎魔天の挑戦

ポケモン一同[編集]

救助隊、探検隊として不思議のダンジョンに挑める。なんとすべてのポケモンで挑むことが可能である。 ただポケモンごとに才能の差は明らかで、1ターン2回攻撃が当たり前のフワライドや壁抜け、全体攻撃など何でもできるロトムから、ドーピング無しでは霰、砂嵐フロアで即終了のヌケニン、本家でも同じようなコイキングのような弱小ポケモンなど様々で、伝説のポケモンミュウツーがうっかり落とし穴に落ちて探検から脱落するなど意外なドジっ子な面も見せてくれる。 また、みだれひっかきやタネマシンガンで1ターンに複数回倒されたり、鈍重なはずのゴローニャが4倍速移動したり、モルフォンパラセクトなどといった本家プレイヤーでは予測不可能なポケモンや技が凶悪になっていたりもする。

弱くても愛でカバーできる、とか言う方々はトキヤミ地方ゼロの島南部をカクレオンでクリアしてから言うように。 前回強すぎた彼は手加減をして潜ってくれるから。

  • 踏破した有名ダンジョン - 清らかな森、ゼロの島南部、幸せの塔、ゼロの島北部

@[編集]

「@」はこのスポーツにおける超人伝説の中でも特に広く知られた人物?である。曰く、世界で一番最初に画面に登場した冒険者だの、どんなドット絵や3Dのキャラクターも、こいつへの愛着にはかなわないだの、最強レベル&最強装備にしても隙をみせればこちらがやられるだの、どんなに最強でも運が悪ければ何をしたってやられるだの、現代では信じられない類の逸話がごろごろ転がっている。主な生息地として、上述の全てのダンジョンの大本となったRogue、Rogueから発展したNethack指輪物語で有名なAngbandなどで目撃情報がある。その強さもまた伝説的で、星をも破壊するといわれたパワー・ワイアームをボコにしただの、100匹以上の古代ドラゴンが詰まった大部屋に単騎特攻して瞬殺しただの、殺し、魔王殺しは当たり前で、その存在が世界のバランスを崩すといった類の逸話は、枚挙に暇がない。ただ、意外と間抜けな失敗例も多く、サキュバスあれして腹上死、タコに絡まれ窒息死、脳を失って死亡、青いeで動けなくなって死んだりとこちらも推挙に暇がない。

これほどの恐ろしさを持つキャラクターであり、インターネットの普及で今では無料で世界中にばら撒かれている状況にありながら、まったくといっていいほど世間一般に認知されないのは、一重に難しい&ライトユーザーお断りという一点に尽きる。それがいいともいえるが。

ディアボロ[編集]

とあるギャングの元ボス。彼のスタイルはDISCを装備することに有る・・・いいか!DISKじゃない!DISCだ!2度と間違えるな! 3つのスタンドを同時に使用する異能の持ち主。 仇敵・ジョルノを倒した後も露伴先生によって高難易度ダンジョンに挑戦させられ続ける可哀想な人。 風来人にしては珍しく、やられた時本当に死亡している。しかしGERの能力で蘇生する。

センセー[編集]

名前のとおりシレンの師匠。二刀流を得意とする。 ただそれは盾が装備できないからであり、それゆえお荷物になるのはいうまでもない。クリア後では大抵お留守番係となる。 また、初登場作品の出来がお察しくださいだったため、アスカと違って業界からの期待は薄い。師匠なのに。

  • 踏破した有名ダンジョン - ツヅラの迷宮、千年洞窟

禁則事項[編集]

このエクストリームスポーツの著名なプレイヤーたちは幾度となく妨害側の理不尽な戦術に敗れた。これらの戦術はトップクラスのダンジョンを除いては使用してはならないことが2003年の国際風来人会議で決議された。現在禁止されているものの例を次に述べる。

  • 対象範囲がフロアの行動。有名なものには、「同じフロアに要る限りどこまでも追いかけてくる炎」がある。奴らは踏破側に絶え間なく灼熱の炎を浴びせかけ、彼らを容赦なくぶちのめした。風来人を99階の階段を下りる一歩手前で倒したのは最高の思い出である、と後のインタビューでよく語っている。
  • 不幸の種シリーズ。まあ余りに凶悪なため、禁止されるのは当然といえる。
    • 不幸の種 - 使用者のレベルを少々下げる。一見大したこと無さそうであるが、これが意外とよく響く。
    • 超不幸の種 - 使用者をレベル1にする。ただでさえ極悪なのに深層のみで登場するという仕様がまた途方もなく残酷。
  • 封印の壺。自分に向かって投げられると出られなくなりご臨終。禁止アイテムではあるがダンジョン内で稀に発生してしまう。
  • 異常な妨害者。目に見えない者、力もスピードも通常の状態の倍以上を出してしまった者など。中には不可視かつ風来人の3倍速で行動する者や瞬時に9回攻撃する者、果ては全ての魔法を無効化しダメージを1に還元するとんでもない奴がいる始末。

その他[編集]

このエクストリームスポーツに於いて踏破側はあと少しの所でダンジョン踏破阻止されると脳に甚大な被害を被る。「このやろおおおおおおおおおおおちくしょうがせハヒャアdrtfgyふじおkpl@;」とさながら某ドイツ人少年の様になってしまうので注意が必要である。

競技種目[編集]

関連項目[編集]

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