風が吹けば桶屋が儲かる/501-1000
出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』
- 聴診器を酷使して大量に壊れる
- 聴診器が売れる
- 聴診器の販売競争激化
- 聴診器の価格崩壊
- 聴診器が簡単に手に入る
- 盗聴(聴診器で盗み聞き)が心配で防音壁にリフォーム
- マンションのほとんどが防音壁
- 騒音が完全にカットされる
- ご近所トラブルもなくなる
- 行列のできる法律相談所が打ち切りになる
- やることのない弁護士軍団が、東京都知事選挙にいっせいに出馬する
- しかし弁護士軍団は全員落選
- 後に残るは借金の山
- 皆、稼ぐために弁護士の仕事に今まで以上にいっそう励むようになる
- 努力に比例して、仕事が増える
- 他の弁護士からの客も奪う
- 弁護士間で不和が生まれる
- 本業に集中できなくなる
- 裁判等で、きちんと仕事ができなくなる
- 無罪の人が、弁護士のミスで、有罪となってしまう
- 刑務所暮らし
- 服役中の暴力団の組長と仲良くなる
- 裏社会に詳しくなる
- 出所後、裏社会についての本を書く
- これが大ヒットとなる
- 全国書店で売り切れが続出
- 品物を注文している間は、その部分が空となる
- 何か有効に使えないだろうか
- 皆、案を徹夜で考える
- 店員が全員睡眠不足
- 開店中も眠くてサービスの低下
- 当然客離れ
- 収益は赤字
- 書店は閉店
- そこに新しく、スポーツジムができる
- 周辺地域が汗臭くなる
- 制汗デオドラント剤がうれまくる
- 第三次デオドラント戦争勃発
- 各社七兆円もの資金を費やし、とうとう肌触りもよく、香りもしないデオドラント剤を開発した
- 一方ロシアではタオルを使った
- ロシアでタオルの物価が日本円にして約一万円に相当するようになる
- ロシアで若者のタオル狩りが流行する
- プーチン大統領のタオルも盗まれ、タオル消費大国アメリカ合衆国との関係が悪化
- 冷戦に突入
- 第?次世界大戦勃発
- アメリカ、ロシア等の戦争当事国は荒廃
- 日本も、沖縄の米軍基地近くに、北からは届かないはずの迫撃砲弾が着弾
- 県民13人がそれぞれ13箇所に重軽傷
- 戦争は終わったが、負傷13県民によって米軍基地反対運動が熱を増す
- それによってなぜか”13日の金曜日”のDVDが爆発的な売れ行きを見せる
- やがてそれは全世界へと広がり
- 世界が恐怖に包まれる
- 夜中にトイレに行けなくなる
- もらす
- 洗濯するものが増える
- 水道代があがる
- 家計を切り詰めなければいけない
- お父さんのタバコ代をカット
- 禁断症状が現れる
- 暴れる
- 2人が重傷
- 病院で治療を受ける
- 医療ミス
- 賠償金請求
- 裁判所へ
- 長い間の裁判で心身ともに消耗
- 早死にする
- 親戚は悲しむ
- 涙を流す
- 流しすぎて脱水症状
- 水分を大量に飲む
- 今度はトイレに行きたい
- 皆トイレに殺到
- 数人が漏らす
- 悪臭が立ち込める
- トイレに入るときマスクが必需品になる
- マスクがバカ売れ
- マスクを作る会社が競争を始める
- マスク映画化
- ゲーム化
- ついでアニメ化
- 細木数子が「マスクを売れることはわかっていたのよ!」と言い出す
- 細木数子が調子に乗る
- 細木数子が切れる
- 脳の血管が切れて死亡する
- なぜか後釜に細木数の子が据わる
- 数の子がバカ売れ
- 鰊の漁獲量が減少
- 価格が高騰
- さかなクンの仕事が増える
- さかなクングッズがバカ売れ
- さかなクン著の魚類図鑑がバカ売れ
- ベストセラーに
- 出版元が儲かる
- さかなクンの仕事がさらに増える
- さかなクン過労で倒れ活動休止
- 代役を探すことに
- TVチャンピオンにて代役探しコンテストを開催することに
- テレビ東京に応募が殺到
- 処理しきれない
- 番組の質が低下
- 視聴率低下
- スポンサーが離れる
- テレ東が赤字
- 企業力低下
- ホリエモンに買収される
- そこに楽天が参入
- 大きな争いが起きる
- そのあおりで両者ともつぶれる
- 若き起業者はショックを受ける
- 新企業が少なくなる
- ネット社会の衰退
- 「ネットに頼るのはやめよう」
- 調べものは図書館
- 図書館の利用者が増える
- 本の無断持ち出しが増える
- 出口にセンサーを設置
- そのセンサーの出す電磁波で、心臓ペースメーカーが誤作動を起こしてしまう
- 救急車出動
- 交通ルール無視で突き進む
- それを見た馬鹿が「俺もやってみて~!」などと思うようになる
- 暴走族の誕生
- 暴走する
- 騒音で皆が不眠症になる
- 騒音おばさんが目立たなくなる
- 騒音おばさんは対抗意識を燃やす
- 毎日花火を打ち上げるようになる(むろん大音量)
- 近所の人はともかく、結構離れている人は、毎日花火が見られて、結構ハッピー
- その人たちと、花火源の近隣住民で対立が起きる
- 火花を散らしあう
- その火花が、花火に引火
- 大爆発
- 周囲半径500メートルのものはすべて吹き飛んでしまう
- その更地を大企業が買い占める
- 高層ビルを建てる
- その地区の新しい名物となる
- 観光客が訪れる
- その地区の経済は潤う
- 成金が増える
- キャバクラで豪遊
- 毎晩大量に酒を飲む
- アル中が増える
- 手が震える
- 写真が手ブレしてしまうので、どうしても取れない
- 思い出を、未来に残せなくなってしまう
- 子孫の人たちは、その人がどのような人だったのかを知ることができなくなってしまう
- 自分のアイデンティティーがわからなくなる
- 自分探しの旅に出る
- 長い間の放浪で、身だしなみはぼろぼろ
- ぜんぶシャネルでそろえてみた
- 自分に自信がついて、街中へ出る
- カツアゲ
- シャネルと金とられる
- 一文なし
- なぜかまたカツアゲされる
- パンツまでむしりとられる
- 街中を一人の男が徘徊しはじめる、全裸で
- しかしお腹を壊したくないので腹巻を買いに行く
- 腹巻屋の店員に通報される
- 腹巻屋に立てこもる
- 店員は、腹巻で目隠しさせられる
- 顔があったかくなる
- 頭寒足熱に反する
- 後に風邪を引く
- のどを痛める
- 声がガラガラ
- 意思疎通しにくくなる
- ストレスがたまる
- 夫婦喧嘩勃発
- 皿が飛び交う
- 破片が床に散らばる
- 掃除が大変だ
- 清掃員を雇う
- さすがのプロは、家をぴかぴかにする
- 夫婦は「自分たちの家がこんなに綺麗だったのか」、と感激する
- 自分たちの家のよさを再認識
- その家の長く住むようになる
- 数十年後、あまりに長くすみすぎたため、家がガタガタになる
- 引越しせざるを得なくなる
- その家は空き家
- 子供たちの秘密基地と化す
- そのうち老朽がしすぎて、家の一部が崩落
- 子供が怪我をする
- なぜその古い家を壊さなかったのかと行政が攻められる
- 行政は、テレビカメラの前で頭を下げる
- その謝る人の頭ははげ
- ライトが反射
- テレビを見ている人は、目がくらんでしまう
- こける
- ひざをすりむく
- 血が出る
- とりあえず消毒
- しみる
- 悶絶する
- その様子を見た家族が、狂ったのではないかと思う
- 家族から孤立する
- 家族と話さなくなる
- その分会社で話すようになる
- 仕事が進まない
- 昇進できなくなる
- このままだと万年平社員
- 何か策はないかと考える
- 自分で企業を興そうと決意する
- キャラクターグッズで儲ける事を思いつく
- しかし考案したキャラクターがブサイク
- 返品が相次ぐ
- 自分の部屋に返品がたまる
- 足の踏み場もない
- 家がゴミ屋敷と化する
- テレビで報道される
- 「掃除しませんか」と掃除企画に取り上げられる
- 汚れたキャラクターグッズが世界中に報道される
- それを見た海外の近代芸術家がやたら高評価
- 『汚れたキャラクターグッズ』を売り始める
- 大ヒットして生産ラインが追いつかなくなる
- 海外に工場を作る
- 奴隷のごとく外国人を酷使する
- 反乱が起きる
- 北の将軍様も御冠だ
- 日本に向かって核ミサイル発射
- 今年はたまたまウルトラマンが多く来る年だったので助かった
- ウルトラマンの人に諭されて労働条件の改善を約束する
- キャラクターグッズの単価が高くなって利益が出ない
- 労働条件が改善されてもグッズが変わらないから北の将軍様はまだ御冠
- 仕方がないので北の将軍様グッズもラインナップに加える
- 将軍様喜ぶ
- その様子が全世界に配信される
- ブッシュもそれを見る
- 腹を立てる
- 北朝鮮に侵攻
- 将軍様は亡命
- 朝鮮統一
- 多くの人民が、北から韓国に流れ込む
- ただでさえ、混雑している韓国の都市が、もっと混雑する
- 日本人観光客が少なくなる
- 日本人観光客は中国に行くようになる
- 飛行機に多くの人が乗る
- フライトアテンダントの仕事が増える
- 仕事途中に倒れる
- 「誰かこの中にお医者様であるお客様はいらっしゃいませんか?」
- 勇気ある人物が立ち上がる
- まさに世界的に有名な医者だった
- だが想像以上に座高が高かった
- 頭を打つ
- 昏睡
- 飛行機内超絶パニック
- 日本海に墜落する
- 破片が日本海中に飛び散る
- よくわからない生物がそれを食べて一気に繁殖する
- 増殖したよくわからない生物を食べて、エチゼンクラゲが大繁殖
- 日本海沿岸で深刻な漁業被害が発生
- 全国ニュースで連日報道
- エチゼンクラゲという名称はイメージ低下に繋がると、大岡越前が猛抗議
- この様子が大岡越前の新しいシリーズとしてテレビで放送される
- そこそこの視聴率で人気が出る
- 大岡越前が天狗になる
- 本気で博打に明け暮れはじめる
- 次第に博打が本職になる
- 坊や哲と対局
- 流石に負けて無一文に
- 博打をしていた事がバレて捕まる
- 番組も打ち切り
- 穴埋め番組として銭形平次を放送
- 小銭をバラまくのが流行る
- 小銭が不足する
- 造幣局が小銭を増産
- 小銭の材料となる銅が不足し、ただでさえ高い相場が更に急騰
- 銅を狙った電線泥棒が更に急増
- 各地で送電線が盗まれて大停電
- 夜は暗くて何もできない
- 「飲み屋で一杯」といったことがなくなる
- 上司との付き合いが悪くなる
- 折り合いが悪くなる
- 出世から見放される
- 給料も上がらない
- 仕方ないからパチスロで少しでも増やそうとする
- 777が出る
- パチスロ店の業績が悪化する
- 北の国への送金が減る
- 北の国のモノが減る
- あまり贅沢出来なくなる
- 将軍様が痩せる
- 痩せるとけっこうかわいいじゃん
- 第二次将軍様ブーム到来
- アキバに将軍様カフェがオープン
- 煽りを受けてメイドカフェが衰退
- 失職したメイドコスプレイヤーが大量に将軍就職
- 将軍スキルを高めるための将軍教育センターが乱立
- 将軍余り現象と将軍価値の下落が社会問題になる
- ホームレスとなるも旧来のホームレス集団に受け入れられず
- 夜な夜な「ヨキニハカラエ」という大声が公園にこだまする
- 眠れなくなった旧来のホームレスが精神科受診のため生活保護申請ラッシュ
- 受診するホームレスの群れを洗浄するため臨時の入浴サービスが流行
- 浴槽メーカー大盛況
- 浴槽のメーカーといえばTOTO
- トイレの便器もよく売れる
- その供給に合わせるように、需要も多くなる
- 皆排便をよくするようになる
- バキュームカーの需要が増え、下水処理も活発になる
- 下水管工事が増える
- 公共工事が増える
- お役所の支出が増える
- お役所の財政危機
- そして破綻
- 全国から支援が集まる
- 国民がコンビニの募金箱におつりを入れ、自己満足を満たすようになる
- コンビ二の店長が募金箱の中身を着服していた事がばれる
- 実はバイトも中身を着服していた
- そのコンビニが閉店する
- つぶれる寸前だった近隣の零細スーパーが息を吹き返す
- 人の流れが変わり、シャッター通りのシャッターが少しずつ開き始める
- 見事復活
- 再生した商店街の例として、テレビで取り上げられる
- たくさんの人が詰め掛ける
- ぶつかる
- けんかが起こる
- けんかが起きないように道を広くする提案が出る
- 提案が通る
- 道路の拡張工事が始まる
- 立ち退き発生
- 住民と業者で抗争が起きる
- 何か勘違いしたひとたちが日教組粉砕とか云いだす
- 日教組のひとが昔を思いだす
- 懐しさのあまり感涙
- みんなが涙に心動かされる
- みんな争いをやめてどこからともなく合唱がはじまる
- こうして日本は平和になった
- 平和になってしまったので太田総理の仕事がなくなる
- しかし書記田中が謀反を起こし本物の総理大臣に就任
- 太田総理も謀反を起こし泥沼化
- ブッシュが自分に忠実な田中をてなづけようとする
- 太田ブチギレ
- 日本で東西大戦が勃発
- 南北併合された朝鮮が軍事介入して竹島から攻めてくる
- 竹島が重量オーバーで沈む
- ギードの祠も沈む
- うざったいカメがいなくなってエクスデスが喜びのあまりクックロビン音頭を踊る
- クックロビン音頭がCDとなりオリコン一位を飾る
- 渋谷のクラブで連日のようにクックロビン音頭が流れる
- マリネラ王国よりのスパイが日本に大量潜伏する
- 一見人口が増えたように見える
- 役人が、少子高齢化が解消されたと勘違いする
- 少子高齢化対策を怠る
- いっそう少子高齢化が進む
- 一部の若夫婦が少子高齢化打破のため毎夜頑張る
- シーツが汚れる
- 洗濯
- 水道代がかかる
- 家計を圧迫
- 赤ちゃんが生まれるが家計が苦しい
- 慈恵病院にたくさんのコウノトリが赤ちゃんを連れ飛来する
- やってくる奴を隠し撮りしようとする悪い輩も登場
- カメラの生産が増える
- レンズの生産が増える
- 当然供給量が多くなる
- カメラ企業が赤字になる
- リストラされる
- 失業者が増える
- いわゆるニートの人口が増える
- アンサイクロペディアを見るやつが増える
- 鯖落ちする
- Carlbさんが忙しくなる
- イライラする
- 投稿ブロックを数多く行う
- アンサイクロペディアが恐怖の場所と化す
- 投稿者が少なくなる
- サーバーが落ちることが少なくなる
- Carlbさんがヒマになる
- ヒマなので風俗へ行く
- 風俗嬢に金をすられる
- トホホとする
- お金を稼ぐために吉野家でバイトをする
- バイトでがんばり店の売り上げが向上
- それに影響されて全国の吉野屋の売り上げが向上
- 吉野屋が増えて全国の外食産業を支配する
- アメリカからの牛肉の輸入が増える
- 狂牛病の検査がテキトーになる
- 検査機関がたたかれる
- 検査機関の人が失業する
- 牛肉輸入量が減り牛肉製サンドバッグの生産量低迷
- ボクサーの練習量が不足する
- タイトルマッチの当日計量までに減量できない
- やむなくビリーに頼ることにする
- ビリーズブートキャンプの流行に拍車がかかる
- マッチョマンが増加する
- 新宿二丁目の景気が良くなる
- サラリーマンが金を使う
- 貯蓄にお金が回らなくなる
- 銀行からお金がなくなる
- お金を集めるため金利が高くなる
- ハゲタカがお金を持ってくる
- 携帯電話の電波の影響で、ハゲタカが帰って行かなくなる
- ハゲタカが糞尿を落としていく
- 街が汚れる
- コムスンが街の清掃に乗り出す
- 折口氏の髪型が流行る
- 通勤ラッシュの際顔に毛が当たる
- そのせいで、そこでくしゃみをする
- 鼓膜が破ける
- 耳鼻科に人々が殺到する
- 治療でベッドに横たわる
- 髪型が維持できず、折口氏の髪型は廃れていく
- コムスンが元気を無くす
- コムスンの労働者が犯罪に手を染める
- 折口氏が謝罪行脚
- 折口氏が謝罪会見で頭を下げる際、折口ヘアーにより、強い風が吹く
- 風を受けてテレビカメラが揺れる
- ブレ防止機能付とそうでないカメラの違いが明らかになる
- 防ブレカメラが各局へ普及する
- 生放送で、カメラマンがカメラを覗きながら走るようになる
- 怖い人にぶつかる
- カメラマンが襲われる場面が防ブレカメラで全国放送される
- 「バンキシャ!」の中で塩爺が放送禁止用語を駆使して怖い人を非難する
- 日本テレビに火炎瓶が投げられる
- 例の人が右翼團體構成員と発覚
- 便乗してネット右翼が「バンキシャ!」に噛み付く
- 文藝春秋も日本テレビに噛み付く
- あまりのストレスで塩爺が癌になる
- 塩爺の病院に火炎瓶が投げられる
- 病院が炎上する前に塩爺が脱出に成功
- 点滴を刺したまま日テレへ行こうとする
- タクシーを拾う
- 所持金が無いので断られるも、「後で払う」と粘り強く交渉する
- 渋滞が発生する
- 消防車が病院への道を断たれる
- 色々な薬品が蒸発する
- 渋滞に巻き込まれた人々がそれを吸い込み、髪が抜け落ちる
- ニット帽とマスクが売れる
- ついでにサングラスが売れる
- 強盗が増える
- 銀行に対する信頼ががた落ち
- 銀行に金を預けなくなる
- 金庫を持つようになる
- 金庫の需要が増える
- 材料の鉄の値段が上がる
- 鉄の盗難が増える
- 寺の鐘が盗まれる
- 寺の鐘が時を知らせることが無くなる
- 大晦日に除夜の鐘を鳴らすことが無くなる
- ゆく年くる年の内容が薄くなる
- 大晦日23時45分に日本国民の約50%がTVを見ずに外出する
- 外出した住民同士で仲良くなる
- どんちゃん騒ぎが起こる
- みんなで初詣に行こうという話になる
- 初詣先は天竺に決定
- 天竺に行くためだけに大名行列が200年ぶりに復活する
- パリス・ヒルトンが薩摩藩の大名行列を横切る
- 日本側では、それに対しきちんとした対処がなされる
- 米国側でも、それに対しきちんとした対処がなされる
- パリスに丁寧に対応したため、米政府不支持率が92%突破
- 米軍兵士の95.7%がストライキ
- この隙に自衛隊が在日米軍を急襲
- 日本勝利
- 一部政治家が「日本国軍総司令部の米国間接統治」を提案
- 日本の提案に、米兵がストを取りやめて抗戦
- 米軍が吉原、川崎、雄琴を占領
- おじさん達が気軽に風俗に行けなくなる
- 早く家に帰る
- 奥さん達が不機嫌になる
- 奥さん達を悦ばせようとおじさん達がマカを飲む
- DHCが儲かる
- DHCのCMが相次いでパクられる
- 叶美香のCM出演料が暴騰する
- 中国で偽叶美香が現れる
- 叶美香の代わりになりそうな人材が世界各地で発掘される
- グッドウィルがそれらの叶美香を集め、叶美香派遣会社をたちあげる
- 本物の叶美香はやはり給料が高いので嫉妬される
- アメリカで「自分が本物だ」とグッドウィルを訴える裁判が相次ぐ
- アメリカで「自分が本物の叶を産んだ親だ」と本物を訴える裁判が相次ぐ
- 丁度日米の戦争が終わり、無論日本が敗戦
- 講和条約で、旧パリス・ヒルトンが本物の叶美香となる
- 安倍晋三が横に新・叶美香(旧パリス・ヒルトン)を従えカメラ目線で国民に説明
- 1人1人の記者達から顔にパイが投げられ、退散
- あべっち寿司が始まる
- ミートホープ社長がコンビーフ寿司を食べる
- ミートホープ社長が"混ポーク寿司"を考案する
- ゲテモノ食いの人がそれを食べる
- なかなかうまいとの評価を出す
- ミートホープ社が調子に乗る
- いろいろな種類の肉の混ぜた商品を出す
- マスコミにたたかれる
- 社長がノイローゼになる
- 自宅に引きこもってしまう
- ヤンキー先生が説得に来る
- 説得するが解決する前にヤンキー先生が選挙に出馬する
- ヤンキー先生、僅差で山田氏に敗北し、無所属新人の山田氏が当選
- 山田氏、国会議員になる
- 山田氏の収入が増える
- 山田氏、前から欲しかったプレイステーション3を購入
- プレイステーション3で遊んでいると、不具合が発生
- ソニーに問い合わせてみる
- 「仕様です」と言われる
- ソニーの対応に国民が激怒
- 各地で暴動発生
- 死傷者多数
- お墓が増える
- 石が必要になる
- 山を切り開く
- 切り開いた跡地が住宅地になる
- その周辺の人口が増える
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0. 風が吹けば桶屋が儲かる |

