顔が濡れたら力が出ない

出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』
移動: 案内検索

顔が濡れたら力が出ない(かお-ぬ-ちから-で-)とは、日本ことわざである。類義語風が吹けば桶屋が儲かるなどがある。

概要[編集]

風が吹けば桶屋が儲かるほぼ同じ意味で、顔が濡れると結果的に力が出なくなるらしい。「猿も木から落ちる」と「河童の川流れ」のように、同じ意味を持つことわざ。少し違うところは、

  • 風が吹く→結果的に良いことが起こる
  • 顔が濡れる→結果的に悪いことが起こる

である。おそらく「風が吹けば桶屋が儲かる」はポジティブな人が考え、「顔が濡れたら力が出ない」はネガティブが考えたのだろう。それいけ!アンパンマンではアンパンマンばいきんまんに水をかけられたときに、よく使う。

「風が吹けば桶屋は儲かる」は風が吹くだけで桶屋が儲かるという、すごいことでたくさんの人が興味を持つこと。しかし、「顔が濡れたら力が出ない」は顔が濡れて力が出なくなるだけ。こんなことどうでもいいし、誰も気にしない

1973年以降にできたことわざだと思われる。

俗説[編集]

[編集]

  1. 顔が濡れる。
  2. 冷える。
  3. 風邪を引く。
  4. 力が出ない。

例2[編集]

  1. 顔が濡れる。
  2. だったので、日光で乾かすことにした。
  3. 日焼けする。
  4. かなり黒くなる。
  5. 外国人と間違えられる。
  6. かなり間違えられる。
  7. 「ナニジンデスカ?」
  8. 腹立つ。
  9. 落ち込む。
  10. 力が出ない。

例3[編集]

  1. 顔が濡れる。
  2. タオルでふく。
  3. 濡れたタオルだった。
  4. 笑われる。
  5. 力が出ない。

アンパンマンの場合[編集]

  1. 顔が濡れる。
  2. 「顔が濡れて力がでな…」
  3. 新しい顔に変える。
  4. 「元気100倍アンパンマン!!」
  5. 力が出る。


あれ?

結論[編集]

「顔が濡れると力がでない」というのは、本当のことである。しかしアンパンマンの場合は、逆に力が出る

関連項目[編集]