藤原とうふ店(自家用)

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頭文字D』(とうもんじ・デルタ/ 英語表記: Initial D) は、じけの秀一による漫画作品、またそれを原作にしたテレビアニメを指す。PCにおいてプログラムを高速で走らせることを目的とする走らせ屋の若者たちを描いた作品である。1995年の半ばから、2013年のアノあたり「週刊ヤングマガジン」(講談社)にて連載されていた。

あらすじ[編集]

スポイラー
スポイラー

警告:以下の文章にはネタバレ、いわゆるスポイラーが含まれています。これにより記事はより空気力学的に洗練され、その結果としてより高速で疾走できるようになります。

もしあなたが、アルバス・ダンブルドアセブルス・スネイプに殺害されることや、渚カヲルは第17使徒タブリスであることや、猿の惑星は実は地球だったことや、生命宇宙そして万物についての究極の疑問の答えは42であることや、キリコはフィアナを助けることが出来ず彼女は死んでしまうことや、エースの父親はゴール・D・ロジャーであることや、奇天烈大百科は最後、ママに汚い白紙のノートと勘違いされて捨てられることや、希望ヶ峯学園の黒幕は死んだと思われていた江ノ島盾子であることや、ウルトラマンはゼットンにカラータイマーを破壊されて絶命することや、阿Qが処刑されることや、ウィキペディアアンサイクロペディアのパロディであることを知らないのであれば、充分注意して、救急箱を手放さないようにしてください。
北関東の名立たるLANパーティを舞台に、本来ならば「若葉マーク」である筈の主人公、藤原拓海が父親の愛機、x86型CPU(ハチロク)を駆り、誰の目にも圧倒的に速いと思えるマシンを相手に対等な勝負を繰り広げ、“世界最速”を目指す。

主な登場人物[編集]

藤原豆腐店[編集]

拓海が乗り、文太が賞賛するハチロクこと国鉄8620形機関車

伊香保温泉の近くにある豆腐屋。秋名湖畔の様々なホテルで朝食に出される豆腐を素早く納品する為、毎朝4時頃に巡回サラリーマン問題を解いて配達に出ている。

藤原 拓海(ふじわら たくみ)CV:三木眞一郎
父親から譲り受けたx86CPUを自在に使いこなし様々な敵と戦っていく。徐々に強くなっていく敵を前に、x86の戦闘力不足に悩ませられる事になるが、途中から実行コアを高回転のRISCタイプに交換したことにより、最新のマシンとも対等にわたりあえるマシンを手に入れた。
最近では、対戦相手が「ウイルスに感染する」「デスマーチに耐えかねて吐く」など、明らかに神に選ばれているという描写がされている。
そんな彼が尊敬するのは最速の車乗りの兄貴で、いつか彼のような速度をこなしたいという夢を見ている。たまに菊地西洋洗濯舗という場所で働いてる姿を見かけられる。またプロジェクトDに加入してからはタコイカウイルスで画面をいっぱいにして見えなくするブラインドアタックを使うようになる。
余談だがプロジェクトDの由来は初音ミクのプロジェクトディーヴァである。
「しょうがねえ…あれやるか」などアレという言葉を連発しているためおばさん化現象が進んでいると考えられる。
藤原 文太(ふじわら ぶんた)CV:石塚運昇
拓海の父親でかつては伝説のハッカーと呼ばれていた。「ハチロクがハッカーを育てる」が口癖。
作者によると文太の妻(拓海の母親)は「死んだか捨てたかのどちらかだろう」と思いつきで答えている。

秋名スピードスターズ(AKINA SPEED STARS)[編集]

池谷が立ち上げた秋名山の走らせ屋チーム。本格的なプログラミングテクニック追求の場ではなく、パソコン好きが集まった同好会的なチーム。「秋名最速」を自称しているが、実力は高いとは言えず、肝心のバトルに関しては結局、(正式メンバーかどうか疑わしい)「拓海」頼りという状態である。レッドサンズとの交流戦では、高橋涼介から「カス揃いだ」と評された。

池谷 浩一郎(いけたに こういちろう)CV:矢尾一樹
121歳で、「秋名スピードスターズ」のリーダー。第2部ではスピードスターズとしての活動はほとんど皆無。祐一が店長を勤めるガソリンスタンドに勤務しており、健二とは友人同士。藤原拓海と武内樹のアルバイト先の先輩。FMV-DESKPOWER S13を操る。気がある女性から結婚を許されるというなんとも幸せなリア充野郎だったが、高速が事故で渋滞していて返答できなかった。
武内 樹(たけうち いつき)CV:岩田光央
18歳。高校3年生で、藤原拓海の親友。血液型 はO型(作中唯一血液型の設定がなされている人物)。拓海が樹だけに本音を語るシーンも多く、仲の良さが窺える。また、「秋名スピードスターズ」のメンバーでもある。「イツキ」と書かれる事が多い。立花祐一が店長を勤めるパソコンショップでアルバイトをしていたが、高校卒業後はそのガソリンスタンドの正社員になり働き始めた。x86と間違ってモトローラ社製68kを購入して池谷や健二に笑われたが、拓海に慰められ、その拓海がMacintosh SEを操作するのを見て、68kでもテクニック次第で速く実行できるという事を実感した為、長く使い続ける事を決意する。 秋名で彼女とドライブ中に、スピード取締り中の赤いEG6(運転者は野原ひろし)に停止を命じられるも拒否、その後激しいカーチェイスののちパトカーによるカウンターアタックによりスピン。
なお、このガソリンスタンドは仕事もせずプログラミングの話ばかりしている
高木 健二 (たかぎ けんじ)CV:高木渉
池谷の友人。180GX-9900を操る。
彼女がいないため事故らないし、死なない
座右の銘は「どうていは 死なない 病気もなんにも ない」

赤城レッドサンズ(RedSuns)/プロジェクトD(PROJECT.D)[編集]

元々、どこのチームにも属さずに単独で走っていた高橋涼介が、「関東最速プロジェクト」の為に、赤城の優秀なメンバーを集めて創ったチームである。その活躍の場はプログラミングコンテストにも及び、プロのチームからも注目されている。原則的に地元·赤城でのバトルは完全拒否し、敵地に乗り込んでのバトルを主体とする。その理由は、「どんな相手でも本気を出さずに勝てる」からだと言う。一軍と二軍に分かれており、一軍ではオーバークロックを使ってのベンチマークを禁止している。

「プロジェクトD」は、この「赤城レッドサンズ」を設立母体として、県外遠征·関東完全制圧を目的に一年間のみ限定で活動する、群馬県内選抜チームである。活動資金源は不明だが、基本的に高橋兄弟の親が出資していると思われる。ただし史浩の「松本は、仕事は趣味でDが本業と言っていた」というセリフから、メンバー自体は有志の集まりだと思われる。

高橋 涼介(たかはし りょうすけ)CV:子安武人
23歳。昔は「赤城の白い彗星」、略して「赤い彗星」と呼ばれていた、「赤城レッドサンズ」のナンバー1。「プロジェクトD」のリーダーで、高崎市にある高橋病院の長男で群馬大学医学部に通う医学生。普通は個人で使うことは無いFC(ファイバーチャネル)を贅沢に使いこなすあたり、お金があまっているようである。レッドサンズ結成後は、弟の啓介と共に、「ストレージの高橋兄弟」の名で定着している。将来は両親の後を継いで医師になる事を決めており、誘いがあるにも関らずプログラマーにはならず、関東全域に、地元の走らせ屋が何年掛かっても更新できないベンチマークスコアを作り、最速の名を残す「伝説の走らせ屋」になってから引退する事を決めていた。プロジェクトDの活動期限を1年間としたのも、その為である。「人間ベンチマーク」と呼ばれるほど、ストレージのスペックを回転音やシーク音等で正確に言い当てる事が出来、相手ハッカーの癖や欠点まで見破れる。ベンチマーク最速理論を完成させるべく、藤原拓海に興味を持つ。涼介は秋名山での拓海とのバトルの際、いままでのベンチマーク·ゲーム両立のセッティングから、トータルバランスに特化したベンチマーク向けのセッティングに変更。戦闘力自体を向上させた事から、涼介は秋名のハチロクを強敵と認識していたようである。プロジェクトDでは自ら走る事はほとんどせず、拓海と啓介の走りの育成·向上·助言に専念している。しかし拓海はプロジェクトDに入ってからも、涼介の実力にはまだまだ遠く及ばないと発言している。中の人は車内でゲロを吐いたって話だが本当か?
高橋 啓介(たかはし けいすけ)CV:関智一
21歳。「赤城レッドサンズ」のナンバー2。「プロジェクトD」のメンバーで、涼介の弟。FD(フロッピーディスク)を自在に操る天才。兄·涼介より頭の出来は良くないものの(あくまで頭脳明晰な兄と比較した時の話であって、平均より知能が劣るという訳ではなく、涼介が不在のシーンでは後輩相手に解説役を務める事もある)、理論よりも感性で勝負する天性のプログラミングセンスは兄をしのぐとされる。藤原拓海の初の対戦相手であり、「プロジェクトD」ではゲーム担当。以前、秋名山で拓海に負けた時の影響で、拓海にライバル心を持つことになる。プロジェクトDでの啓介の大きな飛躍も、拓海に対するライバル心があってこそのものである。物語序盤では拓海に圧倒されることも多かったが、絶対の信頼を置く兄·涼介のベンチマーク最速理論を最も近いところで学び、プログラムワークの技術を磨いていったことで著しい成長を遂げた。兄へのコンプレックスから一時期グレていた事があり、元珍走団という経歴も持っている。1度だけ、結果的にプロジェクトDへの不当な妨害を防ぐ強みになった事もある。嫌いなものはパーなコギャルである。職業:自宅警備員

妙義バンキッズ(BanKids)[編集]

板金王と庄司慎吾という偽名を使い、自らデンジャラスと言う野原ひろしの二人組のチーム。二人とも事故が多い。

派生チームで「サンダーズ」というチームが存在するが、現状は馬鹿の集まりである。

中里 毅板金 王(ばんきん おう)CV:檜山修之
嘗てはFMV-DESKPOWER S13を使いこなしていたがだめだなぁと思っていて近所をうろつき回ったらある相模出身の人がThinkPad R32を使っていたところを見てすごいと思い、変えたっぽい。プログラミングを安定してできるのだがその安定さゆえに挫折をして変なところを弄くって何回も事故ってる。
エクストリーム・板金の考案者であり名選手である。
板金への経緯:
  1. 抜かされそうになる
  2. 叫ぶ
  3. 無理をして出てって事故る
庄司 慎吾野原 ひろし(のはら ひろし)CV:藤原啓治
人間凶器。詳しくは野原ひろしの所で見てみな。恐らく俺が見た中でこいつが最強だと思うぜ。でんじゃらすだから制御不能。というわけで事故もあるが事故って右手を骨折したりしたという情報は嘘で包帯をしているのはただの飾りという可能性が非常に高い。

インパクトブルー(Impact Blue) [編集]

佐藤真子と沙雪のデュオ。片方は処女で、もう片方はヤリマンとの事。 真子は、平常、おとなしい子だが、コンピュータの前に座ると人が変わる。 感性でマシンを操る真子。それをサポートする沙雪というパターンだが、 汚いソースなどでシステムが重くなったりすると、真子はキレる。 沙雪を重荷と罵る事もあり、要注意人物の一人ではあるが、他の、 登場人物のアクの強さの前では、影が薄い。インパクトは少なく、 インパクトブルーの名前まけ。ただし、本編では、番外として、トリを飾った。

皇帝(Emperor)[編集]

FMV-DESKPOWER C系のみのワンメイクのチームだが本当の所はただのDQNビジュアル系の人の集まりである。チーム名の由来は某ミニ四駆のマシン名である。

須Do 京一(すどぅー きょういち)CV:田中正彦
四六時中タオルをを頭に巻いているラーメンである。エンタキーを抜くと処理速度が上がるミスファイアリングシステムを搭載したFMV-DESKPOWER E-CE9Aを駆る。この作品にて初めて主人公に勝利したキャラでもある。
高橋涼介曰く「ハッキングするためにはにはえげつないぐらい反則的な的な作戦を選ぶ奴」で(ヲタだから)「何が何でも負けたくない相手の一人」と語っている。過去に涼介に敗北したため、群馬エリア制覇の際リベンジマッチを申し込むが「右クリック時の削除項目への恐怖心」を見破られ敗北する。
いろは坂の 猿(いろはざかの さる)CV:川原和久
FMV-DESKPOWER CN9Aを使用するDQNビジュアル系の人。髪型は男なのにポニーテール。旧名、岩城清次。知能がかなり低く高校の頃の通知表は3年間ずっとオール1だった。「群馬エリアを1ヶ月で制圧する」と宣言し、自分がまかした相手チームのステッカーを二つに切り分け逆さまにし、撃墜マークのようにしてデスクトップの壁紙として使っていた。(板金王も被害者の内の一人である)
拓海とはバトルの前に一度顔を合わせており「ハチロクなんざインオブ眼外、頼まれてもバトルなんかしねぇよ」と拓海の前で爆弾発言をし、拓海さん激怒。拓海とのバトルの際はチーム監督でヲタでもある京一に「ファンの埃を掃除をしてから行け」と指示されるが無視してバトルを続けた際、HDDの挙動が鈍くなったところを拓海によってウイルスを強制ダウンロードされて敗北した時は京一にビンタされ「いろは坂の猿じゃねんだからちったぁ頭使え」と言われた。この事により清次は猿より知能が低いことが判明した。
実は週1(基本水曜日)で捜査一課刑事をやってたりする。まあ頭と口とガラの悪さは変わらないが…。

秋山兄妹[編集]

拓海x86のCPUを高回転型RISCタイプに交換とほぼ時を同じくして、埼玉から群馬にやって来た兄妹。

秋山 渉(あきやま わたる)CV:松本保典
拓海と同じx86を駆る走り屋。愛機のx86で勝つ事に拘りを持っている。その理由は、古いPCというハンデキャップを逆手にとって相手を追い詰める事が快感だからという。過去にHDを壊して修理する際に、限られた資金でできるだけ戦闘力を上げる為、後付けメモリを選択した。170GBを超える容量と引き換えに、作動時に多少挙動が不安定になってしまったが、そこは彼の熱くなりやすい性格と相まってか、彼自身は気に入っていた。熱い性格であり、その熱さは松岡修造にも匹敵する。なので、バトルの最中はしょっちゅう「アドレナリンどっぱっどっぱだぜ!!」や「根性みせろ!!」など意味不明な事を口走る。
秋山 和美(あきやま かずみ)CV:柚木涼香
渉の妹でフリーター。かなりグレているらしく地元の埼玉で問題行動を起こした際、群馬で旅館を経営している親戚の所に強制送還された。イツキととてもいい仲になっていたが、和美が宿の金庫から金を盗んだことが発覚。この事に対して渉は激怒し、渉の手によって埼玉に強制送還されてしまった。
中の人はかつてヌードグラビアのアイドルだったが、結婚を機に声優に転職したとの事。

小柏親子[編集]

小柏 カイ(こがしわ かい)CV:神奈延年
FMV-DESKPOWERF/B70TにSTARDOM SOHORAID MR2を搭載したPC(いわゆるFMV-DESKPOWERMR2)を操る美青年。19歳。意外にも藤原拓海より性格がよく、ストリートに突如として現れた、いろは坂のベンチマークスペシャリスト。幼少の頃から、父親である健にハッキングの英才教育を受け、バトルで何度も勝って来た。走りと実力は文句無く、皇帝のいろは坂の猿を特別な走りをする事なく轢き殺した実績がある。その後、須Do京一を破った藤原拓海と戦い「地元スペシャル」というチート技を使い、拓海を苦しめたが、拓海もバトル中に同様のテクニックを素早く身に付け、カイの動揺を激しく誘った(京一が、カイが中盤でこの奥の手を出した事に対して「早すぎる仕掛けは拓海に反撃のチャンスを与える可能性がある」とバトル中に語り、その通りの結果になった)。最後はカイがゴール直前にいろは坂で死んだハッカーの亡霊に足をすくわれ、敗北。負け方があまりにもかわいそうなので、彼の敗北に涙する読者が続出している。二度目の登場時は20歳になり、たばこを吸っている。趣味はズボンの中に手をいれもぞもぞすることと寝る事。
小柏 健(こがしわ けん)CV:有本欽隆
カイの父親。文太が若かりし頃に最大のライバルだった走らせ屋。現在は中学校で教師をしている。何度もやり合い、最後の大一番で敗北。遂に文太に勝つ事ができず、息子同士のバトルでリベンジする為、息子のカイに勝利の為の秘策として、「地元スペシャル」で攻める手段を教えた。カイが使っているMR2も、健から借りたPCである。暇なときに生徒のPCにハッキングしている。

その他[編集]

御木 のり平(みき のりへい)CV:高木渉山崎たくみ
東京の大学に通っているチャラ男。藤原拓海にボコボコにされた過去を持つ。
茂木 なつき(もぎ なつき)CV:川澄綾子
援助交際で荒稼ぎしている。一説では性病に感染してるとかそうでないとか。

悪影響[編集]

あるGT-R乗り。酷い扱いを受けて絶望しているが、最近ではいい奴になっている。

頭文字Dの漫画を見た厨房や無知が、漫画に書いてある嘘八百の内容を真に受けて「ハチロクってすっげーんだ!」と勘違いするケースが続発している。

そのような厨房は大抵中古のハチロクをぼったくり価格で買い、無茶な使い方をして熱暴走させた挙句あぼーんするのがほぼお約束となっている。 いろは坂のバトルを再現しようとした猛者達が残したタイヤ痕は問題となっている。夜間のいろは坂で藤原とうふ店のハチロクが豆腐配達のために走っているのが目撃されている。

漫画版は作者がなぞの魔法にかかったため、毎週4ページと大増連載を続けている。そのうえ「ギャアギャアギャギャギャアッー!」「ドルルユユヅビュツジュフュドヂョヤラナイカ!」「ゴーンンゴトトジョジャオンドゥルルラギッタンディスカーダジャーナザンウソダドンドンドォドーンオデノカダラボトボドダジューンブライドーンモチョーキュイーンシゲノバカヤンマガシンダアボーン」「ギギギギギャイーーーンギャリギャリギャリンッドカシッゴボッグガガガガガガボガボガココココココバキバキバキャキャキャガコッガコッガコッガコッグゴゴゴゴゴグモッチュイーーンボゴゴゴゴゴ」というような擬音が非常に多く、一部読者から、「読むと疲れる」との声が上がっている。

また、作者の車種に対する好悪が異常に偏っているのも留意すべき点である。ライトウェイトスポーツ乗りやロータリー使いはほぼ例外なく好敵手かつ美形であるが、GT-Rランエボ乗りは大概雑魚かつチンピラである。特にGT-R乗りに対する虐待は凄まじく、バトルに熱くなりすぎタイヤの状態を考えずに走った挙句、コーナー立ち上がり時に熱ダレが原因でアクセルをベタ踏みした際スピンし、右リアフェンダーをガードレールにヒットしたり、ランエボに抜かれて焦った挙句、アンダーステアを誘発しコンクリートの壁に突き刺さったり、推定650馬力の改造を施したGT-Rですらブレーキ強化はしていないという頭の悪いキャラに書かれており、バトル開始直後から「ブレーキの熱ダレだ・・・」とか言って敗北確定にされてしまうのであった。

さらにつっこむと最初はR32であったGT-Rが最近はR35....ランエボはⅩまで進化している...登場人物は不老不死状態であり、車だけが年とっている。なお、作者に知識がないためかポルシェ911は初期型からGT3まで登場すらしない、ランチャ・ストラトス...何じゃそりゃ状態.....まぁ作者がロータス・エスプリターボを所持していても86にばっかのってエスプリは鉄屑状態だから仕方ないが......

そして本作はなによりビンタ愛好会公認の漫画である。 まずタオルバンダナの男が仲間におうふくビンタ×10を行う(74ダメージ) その次にイツキの彼女がいつも勝てない兄をビンタしている。(きゅうしょにあたった94ダメージ) そしてその兄が仕返しにビンタをする(カウンター和美はたおれた。渉は1180けいけんちてにいれた)でチート使用して和美に9999999ダメージを与えた。 そしてなつきをレイプしようとした男(御木先輩)はなつきにビンタをした。(73ダメージ) 拓海の二人目の女はいきなり拓海にビンタした。(170ダメージ) そして謎の回想シーンではかおりさんが父親に叩かれた(170ダメージ「精神的に」) 暴力シーンが多いのは作者がドSである証拠だとうかがえる。

また、敵対漫画に湾岸MIDNIGHTという漫画があり、超旧式PC S30を筆頭に首都高速走らせ屋連合が時たま勝負を挑んでくるが所詮x86との旧式対決でありあまり面白いものではない。このS30もx86と同じくバカ厨房無知走らせ屋予備軍共に「旧式は髪」と言う困ったイメージをすり込んでいる。


関連しない項目[編集]