預言
出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』
預言(よげん)とは、文字通り預けられた言葉のことである。予言とは全くの別物であるが、共通点も多いため混同されることがある。早い話、無意味なたわごとだ。
[編集] 言葉の主体
先にも述べたが、預言とは預けられた言葉である。つまり、言葉を預ける主体が、言葉を発する主体とは別に存在している。大体において他人に何か言わせるなんてろくな奴のすることではないと相場が決まっているがでは、誰かに言わせた言葉なら何でも預言かというとそう言うことでもない。言葉そのものの主体は、神を名乗るろくでもない電波でなければならない。
[編集] 預言と予言
まずは相違であるが、預言が預けられた言葉であるのに対し、予言は今後のことを予め言うものであるということだろうか。もっとも、違うところなんてその位だが。
では共通点だが、もっとも大きな共通点は「言葉自体はなんだかもっともらしいがよく聞くと言っていることの意味がさっぱりわからない」ことである。つまり、どっちにしても聞き流してしまって全く問題ない。さらに、言葉に従ったところでろくな結果を招かないと言う共通点もある。宗教にはまるか、宗教のようなものにはまるかと言うくらいの差はあるが。
ここからわかるように、成り立ちが違っても結局行き着くところは同じなのだが、違うものだと頭の固いところに書かれているので違うものなのだろう。その割にリダイレクトだが。
[編集] 現代の預言
こういうところでいくらでも聞くことが出来る。もっとも聞きすぎると仲間入りしかねないので注意が必要だが。
街中でそう言うのを聞いた場合は、警察の怠慢だ。交番に文句を言いに行くと良い。もし、そう言うのが本当だと思うのなら…あなたには先祖のカルマがついている。落とすには壺や印鑑を購入すべきだ。私が販売しよう。
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