音痴

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音痴とは、人間の3割がかかるといわれていて、最も流行している病気の一種である。歌手でも患っている人がいるほどなので、本当に注意していただきたい。ただし、オペラ歌手などは例外。

症状[編集]

  • 音程が正しく取れなくなる。
  • いわゆる鼻声しかでなくなる。
  • 長い時間歌いつづけると喉が痛くなる。
  • 音量を自在に調節できない。
  • 一緒にカラオケに行ってくれる人が減る。

他にもたくさんあるかも知れない。それだけに、とにかく怖い病気である。

予防策としては、歌うときにただたくさんの曲を歌うだけではダメであり、特にピアノなどで、正しい音程を調べながら歌っていくことが大切である。また、歌うことに慣れていない時は、長い時間歌いつづけると喉に負荷がかかったり、下手したら酸欠になってぶっ倒れたりするので、休み休み歌うことが大切である。もう一つ付け加えると、音痴にかかっている友達とカラオケに行ったりすると君も感染してしまうかもしれないぞ。では、くれぐれも音痴にかからないように注意しよう。

治療法[編集]

音痴に感染したとしてもある程度のリハビリ訓練によって改善する場合がある。また、深刻な病状および、治療が及ばない状態であってもカラオケに誘われにくくなる状態を回避できる方法が存在する。

  • あえて外国語の歌を歌う。
  • 音程の概念が少ないラップやメタルを歌う。
  • バケツをかぶって近所迷惑にならないようにしかるべき訓練を行う。
  • 批判を承知の上で野外ライブを決行する。
  • 長時間歌い続けると現れる喉の痛みに耐える訓練を行う。

音程や音量に関する技術は、専門家でも治療が困難である。

なお、音楽教室や教本による訓練は効果が微々たる物であり、教室にいたっては8割の講師が音痴をわずらっている。

一般的な音痴の行動パターン[編集]

一般的な音痴は自分が音痴である事を自覚しており人前で歌を歌う事を遠慮する、ある意味礼儀が正しい音痴であると言える。

自分が音痴である事を周囲に知られたくない場合、一般的な音痴であれば、お金を払って「音痴トレーニング教室」に通って音痴を矯正する、といった方法がある。友人からカラオケに誘われた場合は「今日は用事があるから帰る」といったウソをついて帰ったり、運悪く無理やりカラオケに連れて行かれた場合は、酒を大量に呑んで眠ってしまい歌を歌わない、といった方法もある。

不幸にも自分が音痴である事が周囲に知られてしまった場合、行動すべき行動は、開き直って音痴である事をギャグにする事である。カラオケに行き、音痴に歌を歌い周囲を盛り上げる事である。周囲からは「あいつが来ると盛り上がるからカラオケに誘おうぜ」といった事になる。

真性音痴の行動パターン[編集]

真性音痴は、自分が音痴であると自覚できない本当の音痴のであるため、非常に厄介な存在となる。ここではジャイアンフローレンス・フォスター・ジェンキンスを例に行動パターンを説明する。

ジャイアンのパターン[編集]

自分の歌に酔いしれるジャイアン。真性音痴。

ジャイアンは「俺、将来歌手になりたいんだ」などと、たわけた事を言ったり、果てには「乙女の愛の夢」という歌を、のびたレコードから発売し、多数の犠牲者を出す。さらに2007年には音楽番組に出演を果たし、彼の歌声はあまりにも禁則事項ですであったが、フジテレビの全国ネット枠の電波に乗って流れて放送されてしまい、彼の歌声を聴いた多数の視聴者が体調不良を訴えて救急車で病院に運ばれ、彼の歌声を放送したテレビ本体が多数破壊されるという事件が発生した。この事件に関し、視聴者はBPOおよびフジテレビに対しても抗議の電話を入れたが、ジャイアン民主的思想憲法第8条の「おれさまにさからうやつはしけいだ」に該当してしまうので結果として無かった事として取り扱われてしまった。更に2011年には新曲「ジャイアンにボエボエ」が発売された。当初はインディーズレーベルでの発売予定であったが、この事を知ったジャイアンが激怒。大手スーパーチェーン経営者の立場を利用してレコード会社幹部に「インディーズレーベルで俺様のレコードを発売するなら今後、おたくの会社のレコードは一切うちの大手スーパーで取り扱わない。メジャーレーベルで発売しろ!!」と一喝。売上減少を恐れたレコード会社はメジャーレーベルで新曲「ジャイアンにボエボエ」を発売する事を急遽決定した。大手スーパーチェーンの納入業者はもちろんの事、お客までがこのレコード購入を強要され、オリコンチャートではAKB48を抑え、堂々の一位を獲得した。

フローレンス・フォスター・ジェンキンスのパターン[編集]

フローレンス・フォスター??

フローレンス・フォスターは、幼少時から音楽教育を受けていたにもかかわらず全く音楽センスがないかった。先のジャイアンと同様、当の本人は素晴らしい音楽の才能があると大変な勘違いをしてしまい(勘違いって怖い…)、両親と前夫の大反対にもめげず、音楽家になる決心をしてしまった(オイオイ、力ずくで止めろよ…)。歌のレッスンを受け、初めてのリサイタルを1912年に開いてしまった…。音楽的センスが全くなかったのに、当の本人は自分が偉大な音楽家と信じ込み、本人が歌っている途中に聴衆が笑い出すのを、自分の才能にやきもちを焼いたライバル達がやらせているのだと本気で思い込んでいたのだ(幸せだねぇ…)。彼女の歌いぶりは世間で評判となり、大変な人気を博した。メロディーが余りにも滅茶苦茶で、彼女の歌を聴いていると笑わずにはいられなかったのである。偉大な音楽家と勘違いしていたフローレンスは、気に入った会場でしかリサイタルを開かず、そこに招かれるのは何と彼女のファンクラブ(!!)の会員と関係者だけであった。世間の声に押されて、何と1944年には、あのカーネギー・ホールの舞台に立ち、聴衆の笑いものになったのである芸術を披露したのである。その1ヶ月後、彼女は亡くなってしまった。合掌。これを読んで彼女の歌を聴いてみたい方、何とCDが発売されているので、彼女の芸術???を楽しんでくれ。『人間の声の栄光(????)』と『ハイ-Cの殺人者』というタイトルで発売されているから、よろしく。

音痴からの派生語[編集]

あまりにも一般的な病気のため、音痴に例えてたくさんの造語がつくられている。これはほんの一例である。

音痴を患っている歌手・有名人[編集]

Wikipedia
ユーモア欠落症患者のために、ウィキペディア専門家気取りたちが「音痴」の項目を執筆しています。
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この記事「音痴」は何故か「歌の不自由な方」とネタや題材がダブっています。どちらが真実なのかは神のみぞ知ります。

関連項目[編集]