音楽理論
出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』
音楽理論(おんがくりろん)とは音楽を作製する上で必要な音にまつわる理論である。まずは正しい音楽の 聴き方を学ぶ。
目次 |
[編集] 基礎理論
[編集] 音楽とはなにか?
[編集] 歌の概念
小学校低学年、あるいは幼稚園の段階で真っ先に覚えるのが歌である。 これは聞こえてくる音に対して自身の音感を調和させることが目的でこのトレーニングを行なうことでより音楽による洗脳効果を早く、深くすることが出来る。
[編集] リズムの概念
歌を歌うにはある程度の音感とリズム感が求められる。 リズム感を鍛えることによってサブリミナル効果を倍増することが出来る。サブリミナル効果とは洗脳の基本である周期で同じ言葉を繰り返して精神、自我の奥底に根付けることをである。
[編集] 音楽の三原則
音楽を構成する三つの要素は、旋律、音頭、和音の三つである。 と言ったところわかるわけが無いので、メロディー、リズム、ハーモニーで成り立つ。
- メロディーとは歌謡曲で言うところの歌やギターソロなどを差す。
- リズムとはドラムがまさにリズムそのものであるがベースや時にはギターもリズムに数えられる場合がある。
- ハーモニーとは伴奏のドラム以外の人全員のことである。
[編集] メロディーについて
言ってしまえば顔である。 メロディーは逆にメロディーだけでもアカペラとして音楽が成立する。これは麻原尚光ぐらいの歌唱力が無ければ不可能であり、日本の歌手でこれを成しえる人は数少ない。時にスポーツ競技などのオープニングセレモニー等で君が代をアカペラする歌手もいるが顔を洗って出直して、一昨日きやがらなければならない。
[編集] リズムについて
言ってしまえば骨と心臓である。
リズムとは音程に関係なく、音楽の節目やノリを出すことに使う。不安定だと聞き苦しく、なかなか洗脳にいたることが出来ない。メロディーを奏でる際もリズムには充分意識して演奏しなければならないため、音楽家を目指すならばまずリズムの権化であるドラムを習うべきだとするミュージシャンは数多い。
戦後間もなく頭にネクタイを巻きつけて茶碗を箸で叩くというトレーニング方法が開発されてからは日本発のジャズミュージシャンが多く輩出された。
[編集] ハーモニーについて
言ってしまえば肉である。
ハーモニーはメロディーを丸呑みするほど厚くすると顔であるメロディーが埋もれてしまう。つまりデブということだ。デブは原則として嫌われる傾向にある。逆にハーモニーが無いと骨と皮膚しかない異常体型となってこれも嫌われる傾向が強い。つまりハーモニーを巧く加味すれば楽曲自体が大変美しくなるのである。
[編集] 音色に関わる理論
音色とは倍音の集合体で各周波数帯での倍音の比率が変わることで音の特徴が変わる。人の声に個人差があるのはまさにこのためである。この比率が近い者同士ならばそこに「声が似ている」ということを示す。
声に関して踏み込むならば、顔の形がそのまま声の性質を決定し声の高さや低さは声帯によって左右される。たまに声がかすれていたりガラガラした声の人は本来一枚板の声帯が二つに割れているのである。
また、音色はスピーカーの振動のパターンを左右し、逆に言えばスピーカーが瞬発的に移動することで打楽器のような音になり、スピーカーが緩やかに移動することでバイオリンやフルートのような音になる。
[編集] 音色選びの基礎
[編集] 硬い音色
やはり打楽器が最たる例だが一つ条件がありなってすぐに音が止まってしまうものが当てはまる。手をパチンと叩く時の音はまさに硬い音色の代表である。
[編集] やわらかい音色
救急車がやってきて通過していくまでの過程である。もう書くのにくたびれてきた。 救急車が通り過ぎたときに音程が低くなる原理はエフェクターを参照
[編集] 強い音色
トランペット、などの金管楽器、サックスやクラリネットのようなリード楽器が最たる例だが究極は打楽器で中でも金属などが最も強い音色である。強い音色は打楽器を除いてメロディーに最適で目立ちたがり屋がやりたがる。
[編集] 弱い音色
フルート、ベースなど極端に低い音の楽器や直接発音源に力を加えない発音方法を取る楽器は弱い音色になる。弱い音色は大概目立たない上に地味なことばかりやっているのでやりたがる人がいない。
[編集] 音色を選ぶコツ
[編集] メロディーに相応しい音色
メロディーは強い音、硬い音などが最適である。現代ではミキシングのメカニズムが大変高度になったためど~でもいいことだが、やはり意識は必要である。また、人間の声は都合よく上記の性質を使い分けられるので考えない。筆者はもう腱鞘炎になりそうである。
[編集] リズムに相応しい音色
お坊さんが使う木魚やりんなどがいい例で硬い音が条件である。 しかし種類が少ないとお経になるので出来るだけ種類が多い方がいい。少なくともお坊さんが使うよりは多くないと所詮お経である。南無阿弥陀仏。
[編集] ハーモニーに相応しい音色
よく伸びる音色が望ましい。お坊さんが使うりんは音程が決まっているので向いていない。むしろ暗い。 バイオリンや、金管楽器などはハーモニーに向いている。
[編集] 音楽作りに関する理論
メロディーやハーモニーを知るには音程や音階を理解しなければならない。音程とは約束された音の高さである。原則として12の音に名前がつけられており、ドレミの歌などはこれを無理やりねじ込もうとするとんでもない陰謀を秘めた歌である。
[編集] メロディーの作り方
12個の音の中から7個前後を適当に摘み取ってそれだけを使うようにする。 5つでも構わない。ただし、156の音を使おうとすると漏れなく某ビジュアルロックバンドになるので注意が必要である。 7個以上使う場合はよく考えて用法要領を守ってお使いください。
[編集] ハーモニーの作り方
ハーモニーは原則3種類以上の音を同時に鳴らす。四個鳴らしたり5個鳴らしたりする場合もある。しかし、156個の音を出そうとすると大変なのはお察しください。
[編集] リズムの作り方
お坊さんみたいにポクポクポクポクポクポク・・・・・・・・・のままだとつまらないし、誰かを弔いたくなるので出来るだけ変化させることが望ましい。
[編集] ミキシングの理論
ミキシングは声がでかすぎてうるせー人と、根暗でぼそぼそつぶやく人が一緒に音楽をやっても両方の声がちゃんと聞こえるように調整するシステムである。また、体育館に移動したり部屋中にクッションを貼り付けたりして響いてる感じを出そうと悪あがきする作業も行なう。
[編集] 残響(リバーブ)
ミキシングの人は体育館に移動したり、閉演した映画館に警備員の目を出し抜いて潜入したり、公園に行ったりすることでそれぞれ声の響き方が違ってくる。その微弱な違いを判断してアーティストや演奏者をそこに連れて行って録音する。
[編集] ドップラー効果
救急車がすれ違うといきなりピーポーピーポーの音が低くなる。これは音源が近づくと本来の音より高い音になり、遠ざかると低くなるためである。ミキシングの人はこれを利用して歌う人の目の前でマイクを近づけたり離したりを繰り返さなくてはならない。
[編集] コーラス
メロディーを複数人で奏でるように見せかけるため実際に複数人で歌う。ミキシングをする人はこれに参加する。
[編集] コンプレッサー
ミキシングの人はなぜかコンプレッサー(空気入れ)を持っている。これがいったい何に使われるのかはお察しください。 そのほかにゲートやリミッターとそれぞれ空気入れによく似た機材を持っている。もちろんこれらは禁則事項ですです。
[編集] コード理論
ヘッドホンやイヤホンのコード、あるいはギターのコードやその他のコードの扱い方である。 一般に「音楽理論」と言った場合、このコード理論のことを指すことが多い。作曲段階ではあまり役に立たず、できあがった音楽に当てはめて自分を納得させるために用いたり、他のミュージシャンに対しはったりをかますために用いる。
[編集] トニックコード
ヘアトニックを塗ったコード。ミュージシャンは香りや視覚的なきれいなものを見るとやる気が出るらしいのでそれを狙っている。
[編集] サブドミナントコード
このコードから内側には関係者以外立ち入り禁止。
[編集] ドミナントコード
このコードから内側は立ち入り禁止。
[編集] サブドミナント・マイナー
苦肉の策。

