革命的非モテ同盟

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「党名が複雑怪奇。」
革命的非モテ同盟 について、平沼騏一郎
「結論を言おう。 リア充 爆発しろ
革命的非モテ同盟の根本思想 について、比企谷八幡
私がモテないのはどう考えてもお前らが悪い!
革命的非モテ同盟の簡単な理解 について、黒木智子

革命的非モテ同盟(かくめいてきひもてどうめい)とは、美しい国日本の反恋愛資本主義を掲げる党派である。通称は革非同(かくひどう)。多くのフラレタリア階級解放団体の中では比較的古参の団体であるが、近年においても発展がめざましく非モテ解放の中心であり続けている。

革非同の概要[編集]

革命的非モテ同盟(革非同)とは、2006年に古澤克大を中心に結成された反恋愛資本主義組織である。思想的には本田透によって唱えられた「萌えによる人類社会の発展論」や、元長柾木による「コミュニケーション断絶迎合論」を基に、反恋愛資本主義とモテ階級による抑圧の打倒を掲げている(ただし、本田透の提唱した「デジタル恋愛至上主義」については「必ずしも誰もが実践できるわけではない」として否定している)。美しい国日本におけるフラレタリアによる社会構造革命の中核たることを目指しており、恋愛ブルジョワジーとそれを市場として独占する日帝独占資本並びその周辺資本の打倒を目指す団体であると主張している。

特定の拠点は持たないが、広報はインターネット上で活発に行なわれており、他の恋愛革命系サイトと共に非モテ解放戦線ネットワークを形成している。活動は主にデモ行進、インターネット上での非モテ差別批判など。

かつての新左翼内ゲバ、反社会活動に走った結果衰退した反省をもとに、組織全体に反社会行動の禁止を徹底している。そのため、公的機関からの印象はそれほど悪くはなく、活動拠点である秋葉原周辺の警察などとは一定の良好な関係を築いている。海外のフラレタリア階級からの印象も良く、2007年のバレンタイン爆砕大衆行動に対しては、香港からの応援メッセージが届いた。

年表[編集]

月日 事柄
2006年 12月24日 秋葉原にてクリスマス爆砕大衆行動を決行。12時に開始、12時40分頃に警察の指示に従い解散。
2007年 2月11日 渋谷区宮下公園に集合し、2・11バレンタイン粉砕デモを決行。革非同初の許可を受けてのデモ行進を行なう。
2007年 3月11日 渋谷区3・11ホワイトデー粉砕デモを決行。多くのマスコミに露出し、知名度が上昇する。
2007年 6月30日 秋葉原6・30アキハバラ解放デモを革命的オタク同盟革命的萌え主義者同盟と合同で決行。こちらも多くのマスコミに露出し、知名度が上昇し、オタク革命闘争の大衆化に成功するもののインターネット上の反動勢力の増大を招き、革非同の一時的衰退を招く。
Wikipedia
ユーモア欠落症患者のために、ウィキペディア専門家気取りたちが「新宿クリスマスツリー爆弾事件」の項目を執筆しています。
2006年12月23日に行なわれたクリスマスイブ爆砕運動は、革非同の中核メンバーが加わったものの、革非同公式の活動ではないのでここには加えない。また、1971年12月24日に某氏が東京都新宿区新宿三丁目で起こしたクリスマスツリー爆破攻撃は革非同における先駆的活動ではあるものの、結成よりははるか昔の出来事なので念のため。

関連項目[編集]