面白くない記事を書かないと死んじゃう病

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面白くない記事を書かないと死んじゃう病(おもしろくないきじをかかないとしんじゃうびょう)とは、アンサイクロペディア初心者が比較的感染しやすい難病の一つであり、一度罹患したら最後、まともな投稿ができなくなるという大変恐ろしい病気である。類似する病気にぼくのかんがえたおもしろい記事多発症が存在するが、これは同じ症例のより頻発する事例につけられた病名である。

発症までのメカニズム[編集]

まず、認めなければならないことだが、このアンサイクロペディアには、が充満している。そして、異端の知識や、悪魔の誘惑、何よりも常識の欠如が満ち溢れている。そのため、このサイトに一度染まった人間は、二度と元に戻ることはできない。そして、運悪く、免疫を持たない人間がこれらの瘴気に感染され、最悪なことに脳にまで汚染されてしまうと発症するのが面白くない記事を書かないと死んじゃう病である。

なお、本来の名前は「面白くない記事だとしても書かないと死んじゃう病」だが、ここでは、一般的にそう思われている表記にする。

病気の概要[編集]

この病気の大きな特徴は、その名の通り、面白くない記事を書かないと死んでしまうところにある。

そんなことはない。

しかし、そうとしか思えないペースで投稿を続ける人間は多い。

主な症状[編集]

プレビューボタンを押したら地球が爆発する[編集]

そんなことはない。

これは、大変よく見られる初期症状の一つであるが、初心者もついうっかりやってしまう行動の一つである。しかし、この病気に罹患した人間は、優しい第三者が「プレビューしてくださいね」と忠告してくれているのにも関わらず、延々と記事の更新を繰り返す傾向が強いため、この病気を熟知した人間は最近更新したページを見た瞬間にこの病気の患者と初心者の区別ができるようになる。何の役にも立たないが。また、ゲームアニメマンガなど、サブカルチャー系の記事で頻発するのも大きな特徴であり、それらの登場人物についても大変多く見受けられる。これらの病状が妄想と結びつくことで発症するのがぼくのかんがえたおもしろい記事多発症である。

ブレーキを持たない車は欠陥車だ。

記事を投稿しないと心臓が止まる[編集]

そんなことはない。

中期症状の一つであるこのような行動は、キロバイト数が1000未満のNRV、もしくは即時削除レベルの記事を大量に投稿する形で発症することも多く、それらの症状は、ぼくのかんがえたおもしろい記事多発症に分類される。しかし、残念なことに、偏向中傷、さらには個人攻撃といった類の瘴気に脳が汚染された患者は、明確な意思を持って完璧な面白くない記事を作り上げる傾向が強い。記事の体裁が整理され、なおかつ結構な毒を垂れ流し、さらに本人も分かった状態で書かれたNRV記事ほどたちの悪いものはない。中には、何度削除されてもまるで懲りることなく同じクソ記事を投稿するような患者も存在し、削除について管理者に言いがかりをつけることも多々ある。見ていて痛い光景であるが、会話が成立しないぼくのかんがえたおもしろい記事多発症患者よりもマシともいえる。もっとも、投稿ブロックされたら話は別だ。

ぢっと手を見ろ。

この記事を面白くできるのは自分ひとりしかいない[編集]

そんなことはない。

この病気の最終形態である。一つの記事の編集に固執することで、機械か何かのように延々と更新を繰り返し続けるその姿は、まるで寄生虫のLeucochloridium(ロイコクロリディウム)がカタツムリゾンビにするかのごとくである。その結果、該当記事が記事ではない何か異質なものに変貌してしまう。最悪の場合、どうあがいても面白くすることができないと判断され、削除議論を経て削除されてしまった事例もある。もっとも、たいていの記事の場合は差し戻しによって記事を生き返らせるため、アンサイクロペディアに実害は少ない。しかし、この段階にいたると、投稿者のプライドはかけら一つ残されないことが多い。

また、たとえ過去に秀逸な記事に認定された記事においても、この病気の患者が延々と更新を繰り返した結果、秀逸な記事秀逸だった記事にしてしまった事例もある。

上級アンデッドによる4レベルのエナジードレイン。

治療方法[編集]

幸いなことに、この病気は治療することが可能である。その際、一番大事なことは、とにかく休むことである。NRVを食らい、差し戻しを食らい、最後は投稿ブロックを食らって強制的に休まされるのが一番悲惨な事例であるため、そんな事になる前にとにかく休むことが大事である。

別名、ほとぼりを冷ます、とも言う。

あと、誰かに迷惑をかけたら謝っておくのも大事である。

類似する症状を持つ病気[編集]

アンサイクロペディアを見ないと死んじゃう病[編集]

あまりに多くの人間が罹患しすぎているため、もはや、病であることですら忘れられている。

1日1回書き込まないと死んじゃう病[編集]

これも有名な病気である。上述した中期症状との違いは、面白いか、面白くないか、ただそれだけである。筆力を持つ人間がこの病気に感染してもさほど害はないが、筆力はあっても体力、もしくは精神力のない人間が感染すると大変危険である。1~2回の更新はスルーされても、10回以上の更新は明らかにネタのレベルを低下させるため、おっかない怖い人に目をつけられる危険が危ない。そして、1~2日くらいの更新は平気でも、一週間を過ぎたあたりでユーモア枯渇症がやってくる可能性が高い。

もっとも、ある程度の体力に精神力を持っていたとしても、結局は強烈なユーモア枯渇症がやってくるため、アンサイクロブレイクによる体調の維持が大事である。

1日1回NRV記事に書き込まないと死んじゃう病[編集]

最悪な病気である。元来、NRV記事とはゴミ、もしくはほぼゴミに該当されるため、打ち捨てられた後、静かに消されるのが運命であった。しかし、逆に言えば、何をやってもOK!という記事でもあった。そのため、どうせ静かに消されるなら、好き勝手に改造しちまおうと考えるバカが出てきたため、本来なら霊安室であったNRV記事置き場が、原作レイプのための集会場と化してしまったのである。その結果、若くして亡くなったアメリカのコメディアン、サム・キニソンのネタの中で、もっとも最悪とされる悲惨な光景が公衆の面前で繰り広げられている。

関連項目[編集]