ぬまとう

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ぬまとうとは、静岡県沼津市岡宮、ではなく、伊豆県沼津市岡宮(たまに長泉町)にある、旧制中学校の流れを汲む公立高校、及び健全な青少年を洗脳すべく造られた、色々危ない施設である。

正しい名前は「伊豆県立沼津東高等学校」だけど、長いから関係者の多くは「ぬまとう」と呼ぶよ。そうじゃない人や関係者の一部は「ひがしこう」と呼ぶよ。少数派の大人たちは「がしこう」と呼んだりもするよ。

概要[編集]

かつての旧制中学校であり、静岡県時代には静岡高校と浜松北高校に続く御三家として君臨し、伊豆県時代になると伊豆県で最も有名(?)な進学校として君臨している。いわゆる名門大学への進学者が多く、井上靖トータルテンボスのアフロではない方の人など、各界に著名人を輩出しているので世間の一般認識は「名門校」である。しかし、ある程度の理性や常識は持ち合わせているが行動や性格がおかしいのが多く、在校生や卒業生に限らず、教師や父兄も少なからず「クレイジーな奴らだぜ」と思っている、たぶん。
校訓は「自治」。生徒は自分で考え、責任を持って行動しているとは言い切れません。自治の精神のもと、腹が減ったら何か食い、休み時間にはゲームや携帯をいじったり予習復習や課題をやり、授業中は内職(授業に意味を見いだせない者たちによる自分勉強、主に週課題を消費するよ)や、ネットサーフィンしてるやつも少なくない。真面目ちゃんは先生に質問したり、問題児くんは職員室に呼ばれたり、食欲が抑えきれない生徒(特に女子は)学食で予約したりする。比較的自由な校風。いや、とても自由な校風。でも行事はお堅いのばっかなんだぜ!
生徒
リア充と非リア充に区分される。前者は運動部、後者は文化部の傾向が強いわけでもない。数年前からだんだんとリア充が大変多い傾向になってきている。本当にいろいろな種類の生徒がいて、普通、根暗、オタク、チャラ男(ギャルはさほどいない)、偽善者に区分できる。でもみんな中学時代は各学校の生徒会長をやってたやつが多いんだぜ! また、理数科はほとんどが非リア充であり、三次元に興味がない、あるいはまったくの関係がないやつが多い。というわけでもなく、そう見せかけて実はリア充……という強者も居たりする。今年度の理数科一年生はリア充がクラスの半分ほどを占めており、非リアにはきつい環境である。
生徒の殆どが沼津市民。続いて御殿場、裾野、三島、その他の地区。
何気に成績を支えているのは小山・御殿場・裾野・長泉の御殿場線(通称:山線)通学組。なにせ静岡県内でも十数年ぶりに現れた、現役東大理Ⅲ生が御殿場西中学出身である(実父は七光りセクハラ親父として有名)。その二学年上にも学調で245点をマークした偏差値の怪物(原里中学出身)がいたが、文字通り天に召された(合掌)。
  • 普通科
普通の人がいく。受験して成績が良ければはいれる。
  • 理数科
昭和の頃は受験では入れない学科であるとしてニュースになった。富士山山頂でクイズ大会が行われ、参加者2000人のうち生き残った40名しか入れない。のこり1960名は山頂から帰らぬ人となって闇から闇へと葬られる。知能・体力・時の運がないと入れない狭き門。今は表からもはいれるようになった。
  • 普通科と理数科の違い
男女比率が普通科では1:1くらいなのに対し、理数科では平均して3:1くらい。よって、クラスでFDの練習をすると、正常ペアー<ブラックゾーンとう奇跡がおきる。そして学習内容が違う。理数科は1年次に、OCの代わりに生物を学習し、体育において、柔道はない。また、駿台ハイレベル模試、駿台プロシード模試には絶対に参加し、課題研究もしなければならない。放送部伝説のおネエ系は柔道が嫌なので理数科に入りました。
正直言って理数科は大変であり、普通科より偏差値が高いので、希望者は少ない。変な奴(オタク、変態、きち××)も多いし、クラス替えのドキドキもないし、男ばっかだし、文転しにくい。だが、慣れてしまえば3年間一緒というのもいいものだったりする。(クラスにもよる)
オタクだから嫌われていると思っている人もいるが、理数科はオタクの集団であるため誰も気にしない。しかし、本気でオタクを嫌う理数科生も居ない訳ではない(チャラい奴はそういう傾向が強いことが多い)。
逆に女子は、数が少ないが故に結束力も強いはずなのだが、少数の例外もいるとか。また、ぬまとう病と呼ばれる病気があり、可愛くない子も可愛く見えてしまうという恐ろしい病気である。;洗脳計画
学校側による生徒の洗脳計画。自治をなしても倒すことの出来ない教師人達によって作られる、シラバス(死羅羽巣)によってこれが行われている。
長期休暇中も休ませぬように莫大な宿題を出し、これをまともにやる奴は洗脳の末期症状。正しい取り組み方は答えを写す。
毎週のように行われる英単語テストの例文からも、洗脳のための文章が見受けられる。
2011年度の1年生からは暗例をやらなくなったりと、課題は減っていく傾向にある。
2003年~2010年の間に行われていたものに、沼東総ヲタク化計画がある。指導者は生ける伝説。
これによって図書館にニュータイプが置かれるようになった。また、生ける伝説は転勤の際「ニュータイプだけは守ってくれ……!」という遺言を図書委員に残していった。
結果、ヲタクが増加し近くの某国立ヲタク専門学校に次いで地域上位のヲタク率となった。
制服
男子は学ラン、女子はダブルのブレザー。結局は制服店で買うのでどれもほぼ同じではあるが、細かな学校指定はない。色は真っ黒なので、喪服に使えるよ。リボンやネクタイは無い。
ワイシャツは学校指定のものが何種類かある。略装の場合、ワイシャツは裾をしまわなきゃ駄目、開襟シャツは裾出しOK。
カラーTシャツは、校則改正により、白もしくは黒が認められる事になった。ガラも個人の裁量で可。個人の裁量?
下足はローファーか運動靴か(校歌指導時に応援団御用達の)下駄。
上履きは学校指定の(便所)スリッパ。このスリッパは、ぬまとう敷地内ならどこまででも歩いて行けちゃう、それはそれはそれh(ry不思議な魔法のスリッパ。そのため校舎内は半土足状態。だから廊下は汚い。
設備
  • 敷地
伊豆県・静岡県にある公立高校の中では最も敷地が広いんだよ。
  • 校舎
校舎は沼津市北部の岡宮(山というか丘の上)にある、閑静な住宅地のど真ん中に存在する。目の前にはバス停か自動販売機か一軒家か区画整理事務所くらいしかないが、まあまあ下れば(だいたい20分位)沼津駅に行ける。だから学校帰りに遊べないというわけじゃないよ。
耐震工事をしたら、廊下が狭くなり、一部の教室では変な鉄骨が窓を遮ってしまった。同時にある意味自動式水洗トイレ(決まった時刻に自動的に水が流れるトイレ)だった男子トイレ(小便器)が自動式水洗トイレに昇格。しかし本校において最重要視されている3年生の男子トイレだけ自分でボタンを押して流さねばならず、手抜き工事が指摘された。
  • 中庭
禿げた芝生が植わっている。応援歌やFDの練習場。4月の新入生にとっての昼食場所でもある。たまに、大きなショウリョウバッタがいるため、踏みそうになる。
  • グラウンド
3つ(東、西、北)ある。しかしそのうち北グラウンドは全く使われることがなく、国語科の支配者(OB)の私的な畑及び荒れ地になっており、収穫した野菜は運動部の有志達にお持ち帰りされ、各家庭の夕飯の食材になっている。かつては定時制の生徒にお持ち帰りされていた。
  • 体育館
やや狭く、ぼろくて寒い。建て替えるべきだ。その下は普通科の駐輪場になっている。ちなみに上には男子バスケ部の部室がある。
  • 香陵記念館
OBから9億円寄付してもらい、7億5千万かけて造った図書館。残りの1億5千万はどうなったんだろう。
  • 翔陽館
運動部部室棟。OBの寄付で造った。少々ボロい。部室は例外なく汚い。こちらはコンセントは一応あるが、それを使うと電気がつかなくなったりした。
  • 香陵会館
全施設中最もボロかったが、耐震工事によってキレイに生まれ変わった。1階は食堂と生活相談室、2階は宿泊施設(普段は棋道部と競技カルタ部の活動場所)。
  • 部室棟
部室棟と呼ばれてはいるものの正式な名前はない。新聞部、文Gay部、硬式テニス部などの部室等がある。しかし、極めて狭く、ドアの閉まりも悪く、雨漏りもするし、コンクリートの壁には亀裂が多数あり、非常に汚い。また、夏は暑く、冬は寒い。コンセントすらない。
  • 駐輪場
普通科と理数科で場所が違う。普通科は体育館の下の空間であり、19時半を過ぎても煌々と電気がついている。しかし、理数科はその東側に位置するトタン屋根のスペースで、風向きが悪いと雨風にさらされてしまう。また、19時を過ぎると、人が来ても電気のつかないことが多々ある。
また、三年生の駐輪場は中校舎と職員棟の間にある。遅刻寸前のときは下駄箱に突入するやつもいる。
自治の精神
ぬまとう生の最大の武器であり、同時に敵でもあるのが「自治の精神」である。
彼らはこれを盾や剣として携帯やゲーム、漫画に興じる権利を勝ち得ている。
しかし偉大なる日教組メンバー達はことあるごとにこの「自治の精神」を持ち出し、「自分のことは自分で決め、責任を持って行動しなさい」とかいう内容のことを連呼する。
ほぼ全ての生徒達は「自治」を「好きにやって良い」と認識しているため、主に行事で教師達を置いてきぼりにする。進路課長がめざせポケモンマスターを踊らされたり、15年ほど勤務する英語教師がPPAPしたりする文化祭のCMが典型例。

学校生活[編集]

かの井上靖先輩が「人生で最も幸せな時期」とかほざいたそうです。そうか?
登校
基本的に沼津市民は自転車通学、それ以外は電車と自転車を利用して登校する。自転車利用者は生徒全体の9割以上。自転車は必需品と言ってもいいくらいだ。
その他の登校手段としては徒歩、スクールバス、親の車での送迎があるが、徒歩で通学するのは家が徒歩可能なほど近い沼津市民であり、バスを利用するのは自転車に乗れない、沼津駅から通う非沼津市民か、雨天時に親の送迎を受けられなかった自転車通学の沼津市民。親の車で送迎してもらえるのは、親がよほど過保護か、都合がいいか、骨折などの怪我をしたとき(確実に自転車による交通事故や自爆)か、自転車破損時のみとなる(ただし雨天時は除く)。
また、1年生は、4月後半までは自転車通学が認められていない。
登校が早いのは野球部とテニス部(硬式と軟式)。朝練のためだ。それ以外は週課題を忘れた奴か、理数科朝講習。頑張ってね。
朝読書
朝のSHRの前の10分間だけ行われる。読書好きにとってはたまらない時間で、そうでない者には苦痛。みんな黙々と読んでいるが、純文学や大衆小説に限らず、ラノベを読む者もいる。例えば俺とかね。理数科ではラノベを読む人が多め。そして、ぬまとうの図書館はラノベをあまり置いてない。図書課の先生方よりもさらに上の先生方によって抑えられているのだ。因みに予習復習宿題はやっちゃ駄目。何でかっていうと朝読書の時間はれっきとした総合学習の時間という授業だから。
放課後の活動
部活動、勉強、帰宅、沼津駅周辺の徘徊(主にアニメイトやマルサン書店やthe 3rd PLANET(ゲーセン)やヨーカドー)など。
え? すぐ上のホテル街に行く勇気も時間も相手もお金もありませんけど何か?
休校
静岡県東部界隈で最も高台にある難攻不落の学校であるため、少々の雨では休校にはならない。
新一年生は入学後のガイダンスで「暴風警報のみ休校となり大雨警報のみでは休校にならない」という最悪の事態に直面するが後の祭りである。
万が一大雨警報のみ発令されて教師陣による学校への緊急招集号令が下った場合は最悪である。生徒たちは文字通り大雨の中自転車を漕いで登校することになるだろう。しかしここでも妥協は許されないのである。
また、2014年10月06日、沼東の歴史に残る休校の号令が下された。

行事[編集]

中学生1日体験入学
ぬまとうに憧れを持った者達が多くやってくるが、入学したらあの時の好印象は失せる。
新入生オリエンテーション
ぬまとうに入学する際の基本的なことについて色々説明を受ける行事。
と同時に、応援団が怒鳴りながら体育館に乱入してくるという非常識なパフォーマンスをする、ある意味ロックな行事。このせいで新入生は心象を悪くする。
ボタンと燻し銀バッヂとかもらう。
入学式
この日までに校歌を覚えていないと駄目。応援歌はまだ覚えていなくてよい。ここでは応援団にいびられることはない。
対面式
上級生と新入生が初顔合わせする。応援団員が並んで作られた道を新入生が通っていき、服装がいい加減な奴はシメられる。あの辛い受験の日々を乗り越えて入学した新入生に投げかけられる魔法の言葉、「あなた達は真の沼東生ではない」は、イオグランデ並みの破壊力。
応援団長がいきなり校歌の指揮を始め、毎年新入生達は遅れ気味に歌い始めて怒鳴られ、怒られる。
校歌応援練習
ぬまとう三大地獄のひとつ。ぬまとう入学直後の1週間が「ぬまとう最悪の1週間」と言われるのは、これが原因。
校歌と7つの応援歌を覚え、振りと挨拶つきで完璧に歌うまで続く通過儀式。昼休みと放課後に練習するが、だいたい定刻より早めに呼び出される。
その上、応援団の説明と放送が声が小さくて聞こえないが、これはわざとだという説が有力。因みに平成24年度の放送は聞き取りやすくなっていた。しかしクリアすれば応援団が急に優しくなり、拍手をくれる。このギャップにときめく女子生徒も多い。てか誰得? この行事が終わらない限り、新入生が安心して弁当を食べる時間はない。
承認式
校歌応援歌練習を無事に生き残った者(ほぼ全員)のみが参加できる。応援歌と校歌を歌った後に、燻し銀バッヂを執行委員長の「脱章!」のかけ声と共に空高く(といっても体育館の中だが、気分は空だ)投げる。おめでとう。晴れて君はぬまとう生だ。合格できなかった者には、追練習がある。
これ以降の行事では、ぬまとう生は応援団に非協力的になる。
香陵祭
  • 四長
立候補で選ばれる、以下の4人の戦士達のこと。係長達を従え、香陵祭にむけて頑張っているらしい。
香陵祭祭典委員長 - 香陵祭の全てを司る。
文化祭祭典委員長 - 文化部ではなく、運動部がなることが多い。
体育祭祭典委員長 - 筋肉曰く「後夜祭は係長がしゃしゃって告白する場でない」
後夜祭祭典委員長 - やたら泣くやつが多い。女子率高くない?
  • ブラックゾーン
常に女子生徒より男子生徒の数が多くなりがちなぬまとうで、FD(フォークダンス)を踊ろうとするときに発生する閉鎖空間である。基本的に、FDは男性と女性が1人ずつペアを組んでやるものであるが、ぬまとうは男子生徒が多いために、あぶれる男子生徒が何人も出てしまう。ぶっちゃけ理数科のせいだ。そこで採られた解決策が、通称ブラックゾーンと呼ばれる、男子生徒同士で構成されたFDのペアが複数発生する真っ暗な空間を設置することであった。
男子たちは、ブラックゾーンの直前になると、泣きそうな顔になる。ご愁傷様です。
ブラックゾーンにおいては、やけになり踊る男子が多いが、女子生徒役の男子は、1曲終わるまで、ずっと男子と踊り続けなくてはならない。
ブラックゾーン前後の女子は、特に重宝される。
青春という、人生の宝石に付けられた傷の舐め合いともとれるこの行動により、そっちの道に堕ちてしまう男子生徒も少なくなく、少子化が懸念される現代社会において問題視され始めている。
  • 漫画喫茶
図書委員会が文化祭において香陵記念館で開く漫画喫茶。店名? んなもん関係ないね! 漫画喫茶らしく漫画が置かれている上に、飲み物・お菓子は無料サービスなので入り浸っている客も少なくない。何のために沼東まで来ているのでしょうか。
元々は生粋のハードオタクでありながら、沼東の表面的なオタクアピールに否定的だった生ける伝説がオタク層の息抜き(多分)に開いたもので、初期は現在のように痛い格好をする者はごく少数だった。だが今では図書委員や図書委員サポート隊員(=有志)達が、メイドを中心とした幅広いコスプレをして、さらに接客まで行うというカオス(笑)な光景が見られる。
さらに、その接客目当てに来るも居る。
↑嘘です。いません。
学年が上がるほど、卒業生には受けが悪い。そのことを主催者側は早く自覚すべきである。
沼東体操
真の沼東生なら誰しもが踊れるとされる謎の体操。意外とその歴史は古く、ご年配の卒業生でも踊れる人がいたりするとか。
簡単なダンスかと思いきや内容は完全な初見殺しで、ラジオ体操のような動きから突如として腕立てやV字腹筋をしたり、短時間の割にハードな動きを繰り返す。中三の後半を試験勉強に注ぎ込んできた一年生にとっては過酷な体操。伴奏とサビがある。
動きが微妙にラジオ体操に似ているせいか、覚え始めはしょっちゅうラジオ体操の動きをしてしまう。
が、慣れると今度はラジオ体操が踊れなくなる。
一年生はこの体操を香陵祭の前に全員テストされる。覚えていないと真の沼東生にはなれない。

進学状況[編集]

国公立をやたらと薦めてくるくせにセンター利用させるつもりか、というくらいに執拗過ぎてうんざりするほどの対策により、推薦入試を受ける生徒がほぼ皆無である。また、センター試験はやたら点を取るものの、日教組の愉快な仲間たちが二次試験の対策に力を入れないせいで、合格実績は何かと張り合っている(意識しているのは職員室の住人たちだけだが)ニラレバ高校より悪い。ニラ高は低空飛行を目指しているからだ。
特に国公立至上主義の影響で、私立大学を過小評価してる人が多い。
そのためいざ受験となると早慶上智・MARCHを始めとした有名私立大学の合格成功率が低く、滑り止めにも落ちる受験生が続出し、卒業式前日の登校日はお通夜みたいな状況のため注意。
伝説の自習人∑ΙGεの志を継ぐ若人は現れるのだろうか……
あと、1,2年次にやたら出る週課題なる地獄の書き取り作業も原因では、と言われている。
青チャートや即戦ゼミを延々と書き写す作業に何の意味がある?
主な進学先

卒業生[編集]

ぬまとうにおける階級制度には卒業生が頂点に君臨しており、年寄りやおっさんおばちゃんの卒業生がウザい。マジでウザい。教師は……確かにぬまとう出身は多いけど、人による。
  • PTA総会で「私は(高校)〇〇回の卒で・・・・・・」が枕詞として必須。非卒業生はドン引き。
  • 新しく赴任してくる教師が卒業生の場合、↑の枕詞を用いる。かつて副校長は最初の挨拶で校歌を歌って失笑を買った。
  • 校歌応援練習に初日で合格出来なかった生徒達にダメ出し……「じゃあお前は初日で合格したのか」と思っても、確かめる術がないので非常にイライラする。
  • 「僕(私)、ぬまとうの卒業生なんだよ」と言うおっさん(おばちゃん)、だから何?
でも、通っているだけで近所の人に褒められるから、こういう変な誇りが芽生えるんだよな……。
ぬまとうは宇宙一の学校です。 ←これこそが洗脳である。
卒業生の愛校心たるや相当なものであり、どこぞの頭のお堅い百科事典で、身内以外が見ても面白くも何ともない長文記事を作成した挙句、バッサリ削除されてしまうお茶目ぶり([1])である。
(もっとも、削除したのは(相手から一方的に)敵対関係にあるニラレバ学校斜向いの学校本校入学の夢破れた人たちの収容先あたりのの関係者であると推測される)

部活動[編集]

運動部[編集]

野球
マルチ芸人の一族。彼らのギャグは時にクリティカルヒット、時に不発し、理解可能かつ理解不能の怒濤の嵐となって人々を巻き込む。
高校球児らしく全員坊主頭にしているので、ヘアワックスには相当の怨念を抱いている。
上下関係は強い。高原教室には諸事情で行けない(しかしスキー遠足のボーナストラックが存在する)。全国出場経験あり。でも最近はあんましry
授業中に寝る奴が多い。が、中には応援団と兼任した上で旧帝大に受かるような奴もいたりする。
サッカー部
年末にやたら試合をしたり、負けたら全員坊主計画を発案するなど、結構厳しい部活。特有の方言を多く持つ。
おそらく最も落ち着きのない連中で、特技はへらへら笑うこと。そうでなければ、にやにや笑っている。
リア充が多い(理数科除く)。
バスケットボール部
男子は入部員数が下手をすると文化部より少ない。クラスに1人いるかいないかのレベルで、かわいそうになってくる。いや、私は入りませんよ? 女子は特有の方言が大変痛々しい。バスケの授業においては、かなりかわいそうだ。でも男子は部員増えてきたよ。
バレー部
男子は入部員数がバスケ部といい勝負なので、廃部の憂き目に遭ったりしている。女子は……いたっけ?
卓球部
体育館の隅っこに追いやられている。男女の仲が大変よろしい……うん、よろしい。
バドミントン部
普段は男女合同で狭そう。体育館を閉め切らなければできないため、夏の練習では汗の水溜まりが出現する。
硬式テニス部
登校が早い。でも最近はそうでなかったりもする。某テニス漫画のようなことは出来ない。
2006年度まで「ウィンブルドン」なる模擬店をやっていたが、予算とかそういうお金をゴニョゴニョしていたため、2007年度から模擬店を開くのを拒否された。
今年の新入生は、奇人が多いかもしれない
軟式テニス部
登校は早かったり、遅かったり。某テニス漫画のようなことはやっぱり出来ない。
ハンドボール部
地味なんだかノリがいいんだか、よくわかんないや。色々うるさい。
第62回生(2007年度入学)の女子生徒達は「自分達もやりたい!」と入学当初から活動を起こし、同好会として認可させ、翌年度には女子ハンドボール部として認可。凄い行動力である。近頃は県大会にも出場。
ホッケー部
全国出場経験あり。県内4つしか存在しない部の内のひとつ。ローカルテレビに出演したこともある。部員はそこそこ居る。
フェンシング部
全国大会の常連。魔法の言葉「楽して全国行けるよ」を駆使して部員を獲得。しかし練習はテスト週間とは関係なく行われ、あまりのキツさに本当に死にたくなる。OB怖い。そのためやめる人が多い。
税金で旅行(大会ではあるが)に行ける。
ボート部
全国大会の常連。ぬまとうの中で最も厳しい部活。休み? そんなのあるんですか?女子でも素晴らしい腹筋を手に入れられる。突発的に狩野川に飛び込む習性を持つ。まな板ではなく自称フライパン系女子らしい。顧問の影響で1年に1度山登りをする。「かぬマラ」は香貫山を走って登る伝統的なメニュー。
山岳部
月に一度は山登り。山登りのある休日は完全につぶされる。練習は極めて楽で、ほぼ自由参加である。文化祭展示での客入りの少なさはダントツ。しかし、平成27年度香陵祭では、投票により四位という結果を刻んだ。年度ごとの入部者数があまりにも不安定。愛鷹山で迷った事がある。
陸上部
真面目君と真面目ちゃんが多く在籍。全国出場経験あり。マラソン大会の覇者。
水泳部
プール開きの早さと冬場の筋肉へのこだわりには定評がある。かわいい子が多い。
OBであり、バタフライ泳法の創始者である長沢二郎先輩を神と崇めている。
剣道部、柔道部、空手道部
臭い。

文化部[編集]

吹奏楽部
女の園。「どんな時でも自重しない演奏」をモットーに日々練習をしている。たとえ3年生が模試を受けていてもそれは変わることがなく、夏休み前後の模試では、3年生は教室の窓を開けているためにイライラしながら問題を解き、結果が悪ければ「吹部のせいだ」となじる。
毎年春に演奏会を催しており、顧問(生ける伝説)つながりで文Gay部もお手伝いしていた。しかし、何故か生きる伝説が転勤した後もお手伝い係は文Gay部である。おい、野球部は何処いった?(野球部は試合応援のお返しに、毎年の演奏会で会場のドアの開閉係を務めていた) あ、その日は大会でしたかてへぺろ(最近は会場にてサク…いえ、盛り上げる役を仰せつかっている。 
練習場所に関しては限りなく貪欲で、普段は他の文化部の活動場所(主に理科三部)を蹂躙している。最近理科三部が活動していて辛い。長泉移転時には練習場所を求めて新たな敵(棋道部)を増やした。
香陵に書かれている練習時間等にだまされて入部したが最後、ただではすまない。本当に文化部なのか?校内活動時間ランキングでは上位に食い込むであろう。
音楽部
歌う演劇部。つまりミュージカル部。彼女達の活動は自己満z(ry
彼女達が歌っているところを見るのは冬の音楽会くらいだと思う。
新聞部
PC室を占拠している集団。でも、部活中に勝手に侵入しても生徒どころか顧問すら侵入者をスルーする寛大さを持つ……って普通か。女子が圧倒的多数を占める女の園。少数派に当たる男子は当然のごとく隅っこで執筆活動を展開しているせいか、女子に対して遠慮がちな態度が見受けられ、何を思ったかネトウヨどころか街宣車とかのそれっぽくなることもしばしば。
近年全国に連続出場しており、優秀な成績を修めている。
文Gay部
その名の通り腐女子の園にして、文藝部兼ラノベ研究会兼大衆(迎合)小説愛好会兼ぬまとうの黒幕。ボカロ、東方、BASARA、ニコ厨、ポケモン廃人が居る。つまりニコ厨部である。
創立して60年以上経っているのが自慢。男子も居るがいかんせん少数派で、やっぱり奇人変人が多い。さらに、兼部も多い。部誌は「MINERVA」(表紙が時々萌える人向け)。月刊と文化祭のみ発行するものと2種類ある。文化祭では、MINERVA LIGHTというものも発行中。毎号「梟対談」という、自らを「梟○○(○には「赤」「黒」などの色が入る。梟ではなく鳩の場合もあるが、それは非部員)」というコードネームで暗号化した名前で対談という名目の近況報告をし、喜んでいる。
打ち上げはカラオケだが、何故か顧問である生ける伝説もやってきて、We Are the Worldを歌ったりした。
マスコットは梟のぬいぐるみ。普段は部室のどこかに埋もれている。
生ける伝説であるOBな顧問が居なくなった今、危機に曝されている。
読書家が多いのだろうが、どっちかというとノベルスやラノベ(特に西尾維新)に毒されたような一人称の小説を書く部員ばかりなので、部員の多くが厨二病に罹患していると推測される。入部時まともな人も中にはいるのだが、文章力と引き換えに、アッーな知識も同時に付くので、一年後にはきっと……。
真面目だと思っていた部員が、実は入部する前からまともじゃなかったこともしばしば。
部員増えたね。男子も増えたね。頑張ってください。
井上靖は輩出していない。彼は学友たちと同人活動をしていただけである。他の著名な卒業生も他の部活動所属である。
放送部
放送部兼アニメ研究会兼ニコニコ動画研究会兼漫画研究会兼カラオケ同好会兼オタクの巣窟。やっぱりニコ厨部である。普通の子も存在はするが、1年もすれば変わるものである。入部者数が多い時期と少ない時期がある。おそらく時の権力者の人望の差。
構成するのは女子ばかり。今じゃオタク女子の園。腐女子も多分に含まれる。ハーレム状態? 男の肩身が狭いだけです。
かつてはぬまとう最強のオタクの巣窟の座を手にしそうになったが、当時の守備範囲の狭さからその座を逃した。しかし、近年は勢いを取り戻しつつある。また、化学部と同盟を結んでいたが、掛け持ちの部員が引退したことにより消滅。伝説の白衣の先輩がいる。フォークダンスに参加しなくてもよい権限があるため、コミュ症のみなさんウェルカム。ブラックゾーン回避にもなるぞ(震え声)
ウェイ系の真似事がしたいのか、頻繁に打ち上げを開く。しかし、精々坂の下のラーメンチェーン店イタリア料理のチェーン店にしか行かず、中身が伴っていない。
最近、真面目な活動を再開し、作曲活動、ラジオドラマ制作、ライブのPAなどなど。ちゃんねる沼東はまかないさんによって自粛させられました。
顧問にやる気は全く見られない。香陵祭等で大活躍。が、存在は薄い。
かつて昼休みの放送でフランス国歌を延々と放送した実績がある。
なぜか乾パンとパイン缶の備えがある。突然パンデミックが起きても安心である。わたしたちは ここにいます
棋道部(機動部、起動部、軌道部、気道部、鬼道部)
将棋部と囲碁部を兼ねた部員獲得対策のような(現在殆どが将棋派)、サブカルチャー愛好家の集まる男臭い部活。
昭和から平成に変わるころは某九段が在籍し、日本一に輝いたこともある。日本一どころか日中戦で連戦連勝の栄光の時代もあった。しかし平成に入ってからは、囲碁や将棋と何の関係もない分野に熱を上げる部員ばかり。なので、成績は今ひとつ伸び悩んでいる。
かつてはミュージカル部や鉄道研究会などを兼ね、文学や政治経済について語るインテリっぽい部でもあった。反面優秀な職業遊び人や雀士も輩出した。しかし運動部から脱落してしまった戦力にもならないクズ達(106回生)が多数入部し、幽霊部員(予備軍含む)ばかりになってしまったことがある。そういやずっと前にもそんなことがあったなあ。
部室は全部活中最大(約80畳、その内3分の1のみ使用)。
ご本尊はすしあざらし様(蹴られるのが仕事。仕事に熱心すぎて背中のマグロを失った)というぬいぐるみ。
部内でのオタ非オタの区別を「凡人会」「非凡人会」という形で付けており、非凡人会会長はオタクだらけのぬまとう生をドン引きさせるような人物(ゲーセン廃人やエロゲ230本クリア者など)ばかりである。
現在は、少子化の影響か部員が減少していて(生徒数はあまり変わっていない)一桁となっている。
化学部
地学部と物理部との桃園の誓いにより、地化物連合(地学部・化学部・物理部連合、化物地学部に改称後、現在は理科部に改称)を作った。最近、本拠地が生物室に移った。やたら東方がどうとか言う伝説の先輩がいたが、「の話だよ」などとぬかすアンチのみなった。かと思っていたら、やっぱり東方がどうとかいうやつが現れた。新顧問の登場により、活動が活発になった。リア充やオタクやアサシンやつわもの、果てには応援団や勇者王など、バラエティに富んだ人材を擁している。が、彼らがその能力を部活動に生かすことはなかった。
「天元突破」と書かれた紅の白衣ならぬ紅衣を纏う暴君や微小爆薬を素手で処理するつわものがいたが引退した。応援団の練習中にそれ以上の声で叫ぶ勇者王も居たがやっぱり引退した。
「ディバイディングドライバァァァァァ!」
何故か顧問は、代々生物教師。文系の生徒が所属することでも有名。
例年この化学部に入部した一年生や文化祭の来客には塩化コバルト溶液で絵を描かせる体験をさせてくれる。ここで校章の絵を描いた一年生は立派なぬまとう教徒だ。
生物部を吸収した過去があるため、生物系の活動もしている(化学班と生物班に分かれている)。
物理部
理科部の一角。物理室が散らかっているのは奴らのせい。男の墓場No.1争いに参加する予定だったが、参加できずに人間の墓場となってしまった。理由としては、真面目に活動していないことが挙げられる。少ない部員で予算を山分けし、一人一万ウマーとかやってたら見事に自治会の怒りを買った。
毎日のように吹奏楽部の偵察兵がやってきて隙あらば占拠される。そいつらをレールガンで迎撃する計画が進行中。
地学部
理科部の一角。自身の指導能力が皆無であることを棚に上げ、地学選択者が全くいないことにブツブツ文句を言い続けるクソ教……工d……K先生がかつて率いていた。ちなみに正式名称は「地球科学部」である。現在は親指より親指に似てる粘着質のなかm......、N村先生が顧問。
部室にある暗室が写真部よりも豪華。健全が売りだった昔とは違い、暗室でいちゃいちゃするカップルが出るようになってしまったあたりK先生はどう感じるのだろうか。しかも天文観察といって男子の家に泊まりに行ってしまうなど……宿泊先は沼東だったんじゃないんですか!?
女子が美人が多いのでなぜかほかの部活の人間が地学室にたむろしている。美人と言ってもぬまとう美人だが。
伝説のK先生が退職して以降、輝きを失った。でも、真面目に活動してたんだよ……? 高性能な天体望遠鏡を所有しているがそれが使用されるのは年に数回で普段は準備室の奥に横たわってホコリをかぶっている。
望遠鏡よりもグローブとかバットとかの部品が多い。まるで水泳部のようである。
ビーカーとアルコールランプで即席ラーメンを作ってガラス棒で食べたりする。まるで化学部のようである。
生物部
京大卒の顧問がいたころは部活としてカルピスを密造したりした最狂の部活といわれた。
かつては香陵祭で3つの教室を使っていた科学系最強の部活だった。廃部寸前だったところで、放送部の伝説の白衣の先輩が救ったかのように見えたが、彼が卒業すると同時に人知れず消え去った。彼の形見はエビとゴキブリ。活動していた頃はゴキブリをニトロ化していた。生物室にかつての栄光が残っている。化学部に吸収された。
書道部
女の園。真面目に活動していて、文化祭でも真面目に展示しており、とても真面目な部。でもあまりめだたない。
EBS部
女の園兼英語軍団。活動内容は、ある女子部員曰く、「さあ……何だろうね。でも英語で会話したりお菓子作ったりしてるよ。」
部員は年度ごとに多かったり極端に少なかったりバラバラである。なんと男子部員が入り、長かった女の園の完全崩壊も噂されている。
などと在校生は申しておりますが、真に受けないでください。毎年数人は男子新入部員がいたのです。
美術部
菓子を食べながら大声で騒ぐ陰キャの集まり。の園。外部には漏れていないが下品である。
顧問(最近底辺校に移動したが実は生ける伝説だったことが判明した)があまりにもウザかったため、部員の大半が辞めたせいで同好会に格下げされたことがある。
辞めた部員の中には東京芸術大学に現役合格した生徒がいる。あてつけ以外の何物でもないが、御殿場市に出没するプロの画家に師事していたというのはネタばらし。
地味に全国大会に行っている。
一年間の活動のうち三分の一は香陵祭に向けたハリボテ制作。無賃金労働であり早朝出勤、サービス残業は当たり前である。第六十回香陵祭から押し付けられた。キレそう。香陵祭直前は、平日の授業がある日だろうと朝5時登校でハリボテを作るfunkyなことしたりしなかったり。朝5時のウルトラソウルは近所迷惑。差し入れは芋けんぴ。うまい。
應援団とは仲が悪すぎる代と良すぎる代の二極化が激しい。
競技カルタ部
かつて東大に勝ったことがある。
隣で活動している棋道部の奏でるやや音量の大きい会話にもめげずに活動している。
お隣さんである棋道部との仲は基本的に良好。しかし広い部室なのにもっと大きい棋道部の部室を狙っていることが2009年に発覚した(棋道部員が全員帰った後に侵略活動をしていた)。そして香陵祭前棋道部と1階を争い、連敗。
第61回(2008年度)香陵祭前の準備で力仕事をサッカー部に任せたが、彼等が与えられた仕事を全くせずに遊びまくっていたために、男性不信になってしまった。誰か彼女達のハートに巻かれた包帯をゆっくりほどいてやって下さい。
ギターアンサンブル部
一度廃部になり復活したら軽音楽部になってた。
リア充もどきの巣窟。1年の頃から入っていないとバンドに入れてもらえる確率が低いため、途中入部しても幽霊部員になってしまう生徒も少なくない。
雅楽部門なんてのもあったらしいけど時の流れによって消滅。
部員数は校内でも上位だが部室の広さはとても狭い。本尊としてピチューが部のドラムに居座っている。

帰宅部[編集]

写真部
LHRの終了と共に校内から消え去る俊敏さを持ちながら、帰宅するのは運動部と同等かそれより遅いのが常識と化している謎の集団。
真面目な活動を期待して入部したものの、アーチェリー部創設を考え始める者(高59回生)がいるほどの帰宅部加減を発揮する実力を持つ。
毎年2月に行われるマラソン大会では入賞者を輩出したり、成績優秀者もいるのだが、いかんせん「文武両道」に逆行する彼らの怠惰なスタンスが、自分自身をぬまとうカースト最下位に貶めている事実がある。ゆえに馬鹿にされる。
5年ほど前に新顧問が就任したことで本格的な活動も開始したが、根っこの部分は上記の通りで変わっていない。

同好会[編集]

現代視覚文化研究会
いわゆるげんしけん。2006年度までまともに活動していたが、2007年度初頭から生ける伝説が責任放棄をした結果「会員にやる気はあっても活動は全くしないという強制幽霊部員状態になる」謎の組織と化した。そのまま3年が過ぎ、見事に空中分解して後述の日映研に生まれ変わった。
日本映像文化研究同好会
略称は日映研、通称はアニ研。:要するにアニオタの集まりで、案の定理数科生、が非常に多い。
香陵祭ではアフレコを垂れ流し、ぬまとう第二の漫画喫茶を開いた。広報誌が作成されていたが、印刷される前に会長の手の中で消滅したらしい。
あと最近部活になったらしいよ。
演劇同好会
一年生が立ち上げてつい最近生徒大会で承認された同好会。
やっぱ名前って大事だよなあー!
というか、この学校のクソみたいに窮屈なスケジュールで何するんですか?
香陵祭では彼らの活動報告が見られるが何分外ステのアレと時間が丸被りなので客入りが良いとは言えない。

非公認の部活動・同好会[編集]

仏像愛好会
華麗(笑)な経歴を持つ教師が常時部員を募集しているが、ぬまとうの歴史の中で入ろうとしたのはたった1人である。
絵画愛好会
仏像愛好会と同じ教師が常時部員を募集している。イエス・キリストが磔にされ、血をだくだく流している絵を好むような生徒を入部させたがっているが、未だに部員はゼロ。
麻雀部
かつてぬまとうの雀士達が作ろうと画策したが、「どう考えてもイメージが悪い」と立ち消えになった。ぬまとう男子における雀士率は極めて高い。
咲-Saki-との関連性はあまりない。おそらく。きっと。
麻雀最強部決定戦というものはあるが、もちろん非公式。
プラモデル研究同好会(仮)
数年に一回メンバーを集めようとする馬鹿が出没する。モデラーなんてぬまとうにいるわけないだろ。悲しいなあ…。
軟式野球同好会
ハンド部やホッケー部などに散った軟式野球経験者がキツイ野球部は嫌だがやっぱり楽しく野球がしたい!という思いから結成を決意し、申請書の作成を当時の代議委員長に委託する。
しかし、当時は臨時生徒大会やら、香陵祭準備やらであまりにも彼の首が回らなくなっていたため、結局この話は頓挫する。同好会希望段階としては異常すぎる会員数を誇っていた。

自治会[編集]

ぬまとうには生徒会がなく、代わりに三権分立を取り入れた委員会が置かれている。でも他の委員会もある。あれ?

代議委員会
三会のひとつ。生徒手帳によると「生徒自治活動の意思決定の最高機関」。これを聞くと偉そうだが、実際はかなり損な役回り。クラス内の選考では誰かに間違いなく押しつけられる。たまに好きでやる奴がいるが、そういう時はそいつに感謝しよう。
主な仕事は募金やスカート丈の話し合い。彼らに火曜日の昼休みはない。実質的には無駄。
執行委員会
三会のひとつ。生徒手帳によると「代議委員会の議決に関する全ての執行義務と再審議の要求権、代議委員会への議案提出権や、ホームルーム、地区別生徒会及び学友会の管理義務、各役員の選挙管理義務、代議委員会や本会及び部長会に出席し、自由に発言する権利」を有することになっているが、地味な上に報われないことが多い。だがそれでも他のに委員会に比べれば存在意義は明瞭。この委員会だけでも十分(他が不要)。
様々な行事の運営でいつも走り回っている。毎週水曜日に集まっている。実は複数の委員会で成り立っている。その委員会は次の通り。
  • 若人の家委員会 - 人気がない。
  • 級長会 - 級長(クラス委員長)達で構成される。
  • ホームルーム - 級長会の下部機関。
  • 学友会同好会管理委員会 - ……?
  • 部長会 - 学友会同好会管理委員会の下部機関。
  • 運動部、文化部、同好会 - 部長会の下部機関。
  • 應援団管理委員会
應援団
執行委員会の下部機関かつ應援団運営委員会の下部機関であり、女人禁制の男の園。宗教団体。
様々な生徒を應援するために日々自らの部活動を犠牲にして練習、應援に励んでおり、自らを苛め抜いている。だが何故か練習場所は静かに活動したい文化部の活動場所近くばかりなので、特に競技カルタ部はご立腹である(百人一首の読み上げが聞こえないため)。
主な活動はオリエンテーションに始まり対面式、校歌應援歌指導、承認式で1年生を洗脳した後、団員を徴h…募集して香陵祭に向けて活動する。香陵祭が終わっても活動が終わる訳ではなく、各部活の應援をしながら最後には野球應援が待っている。(その他、裏でいろいろな活動をしているようだが、みんな(非應援団)には知る由もない。)
退団式の時の3年生には「部活のみんなには迷惑かけて・・・・・・」と言う奴が多いが、部員が少なすぎて困るような部以外はうまくやっているので正直心配しなくていい。
補足だが、部活で記録を残したいなら、誘われても入らない、もしくは入ってもすぐに辞めるのが得策。かつて団長は東大か京大に入学する義務があったらしいが、今はそうじゃなくなった。無茶振りに対する質の高い返しやバンド編成、ダンスなどの義務がある反面、女子からは無条件にモテるので彼女作りたいなら入ればいいさ(絶対にモテるとは言っていない)。
香陵祭ではあらゆるところで「写真撮ってください!」と言われ、二日間だけレッドカーペットでも歩いてるような気分になれる。時々應援団全員の写真を集めるガチ勢もいたりするとか。
應援団員の3年間(本当は2年ちょっと)ダイジェスト
1.なかなか立候補が見つからないので應援団員に拉致される
2.應援団員に入団するよう必死で説得される(ここで入団を断ると牛丼ゲットだぜ!)。
3.本当は部活動見学をしたくてたまらないのだが、7時過ぎまで拘束される。
4.半分くらいが辞めていく(辞めるときもしつこいんだこれが)。
5.5月、香陵祭。ここで3年生は退団。残った1年生の大半も退団。(3年生は退団とは言っているが、実際は野球應援まで活動は続くため、今まで3年生に散々しごかれていた1年生は例外なく落胆する)
6.應援団は素晴らしいと思い始め、親に(主に送り迎えで)迷惑を掛け続ける
7.2年の4月には新入生の注目と憎悪を向けられ、5月以降は「面白い人達」「変な人達」「宗教団体」等のレッテルを貼られる
8.3年の5月に号泣
應援団特有の言葉
1.「全力で~してくれ」-みんな(非應援団)が真剣に歌ってくれないときなどは、よく「全力で歌ってくれ」と懇願しているが、みんな(非應援団)は非協力的である。
2.「大きな声で、元気よく」-應援歌のひとつ、「GUY歌」の指揮を担当する団員が唱える謎の呪文。他の應援歌には登場しない。
3.「そ~~~~~りゃ~~~~~・・・・・・(徐々にフェードアウト)」-全ての應援歌と校歌を歌うような行事(承認式、應援歌練習)で団員が叫ぶ。これに合わせて同じことをみんな(非應援団)は叫ぶのだ。
4.「おめでとう」-應援歌練習を見事クリアした生徒に笑顔でかける言葉。1人だけ受かった状況では、傍から見るとエヴァンゲリオン最終話のようである。
司法委員会
三会のひとつ。生徒手帳によると「自治会の規約及び生徒心得に違反した生徒又は、自治会員らしからぬ行為をした生徒を摘発し実績調査の上懲戒する権、一切の代議委員会の議決及び執行委員会の執行事項が綱領に適合するかしないかを判断し適合しない場合にはこれを無効とし中止させる義務、本委員会の判決事項に学校長の承認を得る義務」を有するとなっている。仕事は制服チェックばかり。それすら行っているのかどうかは分からないほどで存在の意義は不明瞭。
かつては交通指導員としての不動の地位を築いたが、セーターの規制についての話し合いが活動のメインとなってしまった。まるで代議委員会のようである。
図書委員会
本好きの本好きによる本好きのための委員会。図書館の番人。香陵祭においては漫画喫茶を開く(前述)。
放送部、文Gay部、理科部の生徒が委員の多くを占めており、昼休みや放課後の司書室には電灯に群がる蟲のごとく自称変態(≒中二病)が集まる。
将校をはじめとした優秀な戦争協力者を多数輩出した結果GHQに目を付けられて以来、左翼が幾度となく送り込まれてきたぬまとうであるが、卒業生が幅を利かせる職員室で踏み潰されるのが関の山であった。業を煮やした日教組はついに全共闘の遺物をぬまとうの思想の柱である図書館に送り込み、洗脳教育に取り掛かった。
彼は図書館のトップに君臨するとすぐに週刊金曜日を毎号図書館に入荷するという暴挙に至ったのだが、ぬまとうの保守性を覆すことはできないまま追い出され、その後某司書(ぬまとう事務員)が週刊金曜日の代わりに訳のわからん受験向けの国語雑誌を入れることになった。
この事務員の行動に、某生ける伝説(卒業生)は「ぬまとうはオタクが多いんだから、アニメ雑誌を入れんかい!」と反発、激しい抗争が起こったが、生ける伝説が敗北、誰も読まない雑誌が入荷され続けることとなった。
だがそれも事務員の転勤によって終わりを告げる。これ幸いとばかりに生ける伝説は文Gay部と相談して何か一種類アニメ雑誌を置くことにした。だが腐女子相手に相談するというミスを犯し、危うくアニメージュもしくはアニメディアのどちらかから選ぶことになってしまう。
悩んだ生ける伝説は某棋道部員と二人で相談し、局所的な合意から入荷するアニメ雑誌をNewtypeに決定する。ていうか賛同者が欲しかっただけのようである。
でも男も読みたいしね。
保健委員会
会誌は「あしたば」。活動内容は、他校と変わることはない。
整美委員会
お花に水をあげたり、お花をどっかから運んできたり、お花を枯らせて怒られたり、集まることがほとんどないから油断していたら朝のSHRで「今日の放課後集まるように」テスト前なのに集まる羽目になったりする。でも楽です。整備ではなく整美。最近は某畑の世話も押し付k申しつけられた。
香陵編集委員会
年度の終わりごとに発行される校誌「香陵」の編集を担当する。任期は通年だが、実際後期(10月~)しか活動していない。

著名な卒業生[編集]

沼津中学時代[編集]

  • 井上靖-ノーベル賞候補にまでなった小説家。事実上ぬまとうの神。文Gay部の誇り。某校長が好きすぎ、集会の度に言い続けた結果、失笑を買われた。
  • 大岡信-詩人。すごいけど見向きもされないかわいそうなOB。文Gay部の誇り。
  • 大賀典雄-音楽関係ですごい人。元ソニーの偉い人。でもやっぱり見向きもされない。
  • 芹沢光治良-国内より海外に受けがいい小説家。空気。文Gay部の誇り。これまた某校長が愛してやまない。
  • 長倉三郎-物理学者。理数科の守護神? でも最近は忘れられている。
  • 長沢二郎-水泳部の神。ぬまとうでバタフライが必修なのはこのお方のせい。

沼津東高校時代[編集]

  • 筑紫哲也-キャスター、東京から疎開、都立小山台高校へ転校した。
  • モペキチ-スーパーハカー、多くの2ちゃんねらーのPCを破壊した英雄。
  • トータルテンボスのアフロではない方の人-ボケ担当の茶髪の人。
  • 宮川武-裸族氏と組んで魔改造を広めたフィギュア原型師。

関連項目[編集]