静岡県東部地震

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ユーモア欠落症患者のために、ウィキペディア専門家気取りたちが「静岡県東部地震」の項目を執筆しています。

静岡県東部地震(しずおかけんとうぶじしん)とは、2011年3月15日22時31分に静岡県東部で発生した、マグニチュード6.4、震源の深さ14km、最大震度6強を観測する巨大地震である。震源地はふ・じ・さ・ん(笑)。正確には富士山の裾野

概要[編集]

今回の震災は、2011年3月11日に発生した東北地方太平洋沖地震のわずか5日後に発生した巨大地震である。そのため、ウィキペディアでも今回の地震と東北の地震の関連性をド素人ながらも指摘している。なお、ウィキペディアにあるように、今回の地震における最大震度は静岡県富士宮市の震度6強、震度5強が山梨県富士河口湖町忍野村山中湖村となっている。

…なぜか、記事内において「被害」の項目が存在していない気がしなくもないけれど、これはウィキペディアにおけるいつもの風景である。ついでに、削除依頼が出された件についてもいつもの光景である[1]。そして、まったく同じ内容の別記事が作成されるのもいつもの情景である。そして、そっちの記事においてすら、同名の記事がすでに存在するという理由で削除依頼が出されるのもいつものウィキペディアである。

そう、いつもの

被害[編集]

というわけで、わざわざ地方新聞のネット版の記事や富士宮市のホームページから今回の被害についてを調べようとしたところ、なんと、震度6強を食らった富士宮市は、東京電力による計画停電の対象地域から外されてなかったことが判明する。もっとも、こんな話は東京電力においてはいつもの話である。

それにもめげずにホームページ内を探したところ、なんと今回の地震において、震度6強を観測した富士宮市の人的被害は死亡0、重症2(震源からだいぶ離れた静岡市で骨折)、軽症48名という震度6強とは思えないレベル[2]であることが判明。ボイラーが黒煙を噴いてるということで消防の出動が1件あったがそれもたいしたこともなかった。

・・・そこの君、そらあマスコミは取り上げんわとか言わない。分かってても言わない

また、住宅の被害についても全壊家屋が一つもなく、インフラへ設備へのダメージも軽微。別段、発生直後に大規模な停電になるわけではなく、携帯が通じなくなるわけでなく、電気ガス水道その他もろもろ大規模な被害はない。

これは、いつか来る、きっと来る、絶対に来ると言われ続けた東海地震に備え続けた静岡県の住民たちの努力の賜物である。そのくせ、気象庁は今回の地震について、「東海地震との関連は無い」と早々に表明している。

富士山が震源ということで火山活動のほうを心配する者もあらわれ、東スポと、なぜか産経新聞が煽り記事を書いたが、3月22日に開かれた火山噴火予知連絡会は、他の、近くで地震が活発になった火山も含め「活動の兆候は見つかっていない」としている。

また、気象庁から一般に公開される震源の位置情報が0.1度単位に四捨五入されているだけだということに気づかず、「震源が四角形に配置されている」と騒いでいる大ボケ者もいる。

ちなみに、宮城県沖でも似たような話が伝わっており、いつか来る、きっと来る、絶対に来るといわれて、最終的にM9.0の超巨大地震が来た。いくらなんでもひどすぎる気がしなくもない。その結果、準備もクソもないままにめちゃくちゃにやられる地域もあれば、準備したおかげで何とか被害を少なくした地域も存在。とてつもない被害の中に、一筋の光明レベルで住民の努力が後世に残ることになる。

結局のところ、備えあれば憂いなしという言葉のとおり、今度からM9.0レベルの地震を想定して準備し続けていくほかはない、ということである。

Wikipediaでの騒乱[編集]

クソ真面目でお堅い百科事典として有名なWikipediaでも、地震発生から約2時間半後に当該項目が作成された。それ以前に曖昧さ回避に使用される「静岡地震」の記事や、近代地震テンプレートなどでは地震発生から約30分くらいの内に「静岡地震 (2011年)」のリンクが作成されたほどであった。ただ、気象庁からの発表も何もない状態での暫定的な項目名という流石ウィキぺディアン、と言う状況での作成ではあるが。

その後、当然のように削除議論が開催される[1]。そう、当然のように。しかも、被害が軽微で特筆性がないという理由で。それでも、柔らかい頭と慈悲深い心を持った数人のウィキペディアンのおかげで、なんとか削除されずに済んだ。取り敢えず筆者としては、この不毛な削除議論に対し堂々と地震の激しさを説いた三人のIPユーザーに対し賛辞を贈りたい。

さらにさらに余波として、ひっそりと存在していた「静岡県庁要塞化計画」という項目が、珍項目に推挙され、その結果、逆に、初版執筆者の『県内のマスコミらから「要塞化」と比喩的に表現された。』という記述が臭わせる静岡新聞の記事データベースを検索しても、それっぽい記事が出てこないことが暴露され、ノートで改名が議論される沙汰となった。

要は、今のところアンサイクロペディアの静岡県東部地震が一番ふさわしい記事ということである。

実はこんな話が[編集]

そんなこんなで誰もが存在すら忘れていた今回の地震からおよそ2ヶ月、今回の震災で被害がなかったはずの御前崎市にある浜岡原発5号機で、原子炉内への大規模な海水の流入があったことが確認される。

もちろん、原因は不明

じゃなくて、もちろんあいつが原因。

ちなみに、今回の地震では被害がなかったとして普通に稼動を続けていた中、なぜかどこぞの総理大臣が浜岡原発の稼動を停止することをいきなり発表。その後、こっそりとこんな話が出てくる。もっとも、今回の地震が原因であるかどうかは誰にも分からない。

ただ、今回の地震が原因でなかったら、そっちのほうがよっぽど問題だという話になるわけだけれども。

脚注[編集]

  1. ^ a b Wkipedia:削除依頼/静岡地震 (2011年)
  2. ^ ただし、震源地が富士山の周辺なので青木ヶ原樹海に住んでいる原住民への被害もあるかもしれないが、マスコミも政府もなんら発表していない

関連項目[編集]