青春18きっぷ

出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』

青春18きっぷ(せいしゅんじゅうはちきっぷ)とは、「青春貧乏なモノ!!!」ということを世間に知らしめるためにJRが作った切符である。18歳の人しか使えないと世間では読まれていて「アダルトきっぷ」とも言われているが、年齢制限はない。

目次

[編集] 概要

1970年代後半の酷鉄時代末期は運賃が毎年値上げすると言う本当の意味で末期的な状況に陥っていた時期であった。加えて、身勝手な労働組合があちこちでストライキを行うなどして、とても生活に利用できるような代物ではなくなっていた。その結果、「遅い高い不味いの三拍子の酷鉄なんか誰が乗るか!」と今度は乗客側からボイコットされるに至った。

そんな酷鉄が、金のないゆとり厨房お子様やニートでも買えるような切符として考案したのが青春18きっぷである。尚、18とあるのは、中高生の家出などで使われたら今度はその事で世論からぶっ叩かれる恐れがあったため、誤認させる意図があったからである。

[編集] ルール

原則として、普通列車快速列車しか乗れない。新幹線特急列車急行列車、JRバスには乗れないが、蟹田駅木古内駅各駅の列車と新夕張駅新得駅間の各駅の列車に限り乗れる。また、普通車の指定席は指定券を買えば乗れる。加えてグリーン車も自由席に限りグリーン券を買えば乗れる。ただし「青春は貧乏なモノ!!!」と言うことを知らしめるため、グリーン車の指定席には乗れない。

また、当然の事ながら、私鉄(元は国鉄・JRの路線だった第3セクターも含めて)乗れない。しかし私鉄のフリー切符が安くなることもある。ここだけは「青春は貧乏なモノ!!!」の原則から外れている。但し命の保証はないが、宮島へ行くには乗れる。

一枚で5人分、または5回分で、東京大阪の近くでは、終電まで乗れる。これは「青春は都会で野宿するモノ!!」ということを切符を買った人に実感させるため。他のところは24時になったらいやでもからつまみ出させる。

[編集] 販売されているシーズン

子供や社会人がヒマになるに販売される。秋休みがある子供達は「秋にも売ってよ」と訴えている。[1]

[編集] 値段

5枚綴りで11,500円で、一日分(一人分)は2,300円。発売当初は8,000円で売り出された記録がある。

[編集] 弱点

まず、定期券サイズでないため、以下の弱点がある。

  • きっぷがいつも買っている切符より大きいため力がなければ出来ない。ズボンのポケットに無理矢理はめようとする馬鹿もいるがそうするとズボンが壊れる。
  • 自動改札機を通れない。[2]

また、日付を使用する度に記入する方式のため、駅係員はいちいち見なければならない。加えて煩雑なルールを全部覚えると乗る列車を忘れてしまい、時刻表を持たなければならない。このためラッシュ時は改札口混雑の原因になってしまっている。

[編集] 問題点

現在、酷鉄時代と違い、JRは六つの旅客会社と一つの貨物会社に分割されたため、青春18きっぷの売り上げは旅客会社六社での山分けとなっている。この山分けの方法は公開されていないが、青春18きっぷで乗れる在来線の営業キロが最も有力な基準と言われており、その結果在来線を殆ど持っていないのにも拘らずムーンライトながらなどで青春18きっぷユーザの80%以上が利用していると言われる東海道本線を抱えるJR倒壊は事実上無賃乗車を黙認している事となっている。この点については火災関白も充分認識しており、機会あれば青春18きっぷの発売停止を他の旅客鉄道会社に要求しようとしているが、特に在来線の営業キロが長い束日本酉日本は結構儲かっているため反対していると言われている。

また、発売当時から危惧されていたゆとり厨房中高生や精神年齢厨房鉄ヲタたちが過剰に権利を主張して列車遅延の見返りに新幹線寝台列車の便宜乗車を強要したり、地方の中学生家出に利用するなどの問題が指摘されている。

[編集] 整備新幹線

整備新幹線計画に於いては、新幹線の並行在来線をJRから切り捨てる事が出来る事となっており、既に信越本線東北本線及び鹿児島本線の一部がJRから切り捨てられたが、その区間については当然ながら青春18きっぷでは乗車できない区間となる。特に北陸新幹線が北陸延伸となった際には、酉日本は北陸四県(新潟富山石川及び福井)の全在来線から撤退する事を表明しており、その結果青春18きっぷの趣旨に拘る問題が生ずると指摘されている。

尚、長崎新幹線では着工のためにJR九州長崎本線の切捨てを20年間猶予してもらう事への同意を取り付けたが、既にJRから切り捨てられた区間についてもなぜ同様の措置が執れなかったのかと言う怨嗟の声が全国から聞かれている。

[編集] 秘密結社

近年、国鉄原理主義者が、ノビノビ座席やゴロントシートを青春18きっぷでも利用できるように、テロ行為に走っていて、JRと対立を深めている。

[編集] 脚注

  1. この要求に応える為、鉄道の日記念・JR全線乗り放題きっぷと言う類似商品が毎年10月上旬に発売されている。ただし値段は微妙に高い。
  2. 筆者は無理矢理自動改札機を強行突破した奴を東京駅で見た。

[編集] 関連項目


この「青春18きっぷ」は、延伸の案が出ています。延伸して下さる協力者を求めています。 (Portal:スタブ)