青少年健全育成法

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青少年健全育成法(せいしょうねんけんぜんいくせいほう)とは、青少年(18歳から35歳までの童貞男性)を健全に育成するために作成された法律のことである。実質的には童貞の筆下ろしを行う施設の設置・運営(ユウェナリス)に関する法律のことである。

成立の背景[編集]

日本政府は二次元萌えに走るオタク童貞であるとして、彼らの検閲により削除を行うことを少子化対策の重点課題と位置づけた。しかし、「オタクは家に引きこもっているため異性と接触する機会がない」「だったら農村で働かせればよい」「農村に女性はいないだろ」「というか異性と接触する機会がある職場ってどこよ」と異論が続出、童貞の検閲により削除を専門とする施設の設置(ユウェナリス)を決定した。

ユウェナリスの設置・運営に関する規則を記載しているのが青少年健全育成法である。ちなみに、ユウェナリスとは「健全な精神は健全な肉体に宿る」とうたった詩人の名から来ている。

サービス[編集]

ユウェナリスでは童貞を異性に慣れさせるため、複数のステップを順次進ませている。

  1. 患者の持つ萌え属性(幼なじみツンデレ、etc)ごとに適した服装・容姿をした女性と強制的に検閲により削除(童貞としての自覚の破壊、魔法使い化の防止)
  2. 患者の持つ萌え属性の女性と自主的に検閲により削除までPDCAサイクルを繰り返す。
  3. 患者が持たない萌え属性の女性と強制的に検閲により削除
  4. 患者の持たない萌え属性の女性を自主的にf検閲により削除までPDCAサイクルを繰り返す。

第一次改訂[編集]

成立後5年時の見直しにより、結婚適齢期を過ぎた負け犬女との検閲により削除が最終ステップとして付け加えられた。なお、このステップにおいてはコンドーム・ピル等の使用は許可されない。

出所者のその後[編集]

一般的に知性の退化が見られ、家庭におけるDVの発生率も非常に高い。従業員と結婚するケースもままあるが、うまくいくケースは少なく9割以上のケースで出所5年以内の離婚が見られる。これらに対し政府は「出生率は上昇の傾向が見られる。何事もパーフェクトは存在しないのだから、今後の改善に期待して欲しい」と強気の姿勢を取っている。

問題点[編集]

事実上の公娼制度であるとの批難が各国から寄せられている。ユウェナリスに従事する女性の大半が東南アジアタイなど)からの移民であることが批難に拍車をかけている。施設出身者の性病保有率も一般と比べて高く、性病の蔓延が懸念されている。避妊対策は充分に行っていると所長は説明しているが、内部告発によると避妊具を使わずに検閲により削除も多いという。

既婚者であるにもかからわず熱心に通う議員写真週刊誌によってスクープされ、政争の具となったケースもある。また、一部雑誌によると18歳以上であるはずの従業員の実年齢がそれに達していない場合もあるらしい。同調査ではこの傾向は東南アジアからの移民に多いとされている。

関連項目[編集]

Wikipedia
ユーモア欠落症患者のために、ウィキペディア専門家気取りたちが「青少年有害社会環境対策基本法案」の項目を執筆しています。