電気
出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』
電気(でんき)とは、主に電気ウナギ・電気ナマズ・シビレエイから分泌される謎の何かのことである。物質の一種とも言われるがその正体ははっきりしない。何だかよく分からないが、色々な事に使えて非常に便利。
目次 |
[編集] 歴史
人類は昔から、ピカチュウが発生させていた電撃や、落雷などからその存在を認識していた。古代エジプトではピラミッド建設の際に電動の工事用機材が使われていた記述があることから、当時既にその利用法が確立されていたことが伺える。一説には宇宙人がその利用法をもたらしたとも言われ、未だ未知の部分が多いものである。
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[編集] 発生方法
- 電気ウナギ式発電
- これが最も一般的な発電手段であり、大量の電気ウナギから発生する電力を送電線によって送ることで、都市部の電力がまかなわれている。
- しかし現在、乱獲により電気ウナギの生息数が減少しており、エネルギー問題としてマスコミを賑わせている。
- 電気クラゲ式発電
- 電気ウナギの代替として今後の利用が期待されているが、未だ実用化どころか、実験室における電力の採取にも至っていない。他に電気エイ発電も研究されているが、そもそも電気エイ自体が知名度が低いので研究成果は推して知るべしである。
- 自家発電
- 自慰行為によって生じるエネルギーを有効に活用しようとして考案されたのがこの方法である。ナニに発電装置をつけ、手による摩擦で電力を発生されるという画期的な仕組みにより、主に中学~高校生を電力源とした発電方法。
- 電気按摩発電
- 自家発電を2人で行うバージョン。原理としては同様だが、ナニと足との摩擦で発電を行う。2人分の体力を使えるため耐久性があると考えられるが、実際には電力がナニから人体へと逃げてしまうため、ロスが多いことが問題である。
- 落雷
- 当たるとヤバイ。全財産を賭けたギャンブルに挑む破目になるのである。ちなみに何度当たっても大丈夫な人もいるため実は危なくないと言われている。しかしいかさまの可能性があるとして、テレビに出演した直後に家宅捜査を受けた。
- ピカチュウ・ライチュウ
- 古代から利用されてきた方法だが、発電方式としては比較的近年になって整備されたもの。頬に電気を蓄えており、これを利用する。問題は個体数が限られており、大量生産が難しいことである。
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[編集] 動物への影響
知ってのとおり電気は物質でもないくせに触ると危険である。毒物と言うならわかるが、物ではないので毒物でもないのだ! これはとても奇妙な現象であり、超能力か魔法が疑われるが、それらを指し示す明確な証拠はない。
また、死体には毒物反応は無く、しばしば内臓その他はそれほどダメージを受けておらず(これも毒物説を否定する材料である)、遺体はすぐに回収されて臓器移植に使われたりもする。そのほかにも、落雷で死亡した動物の心臓が動き続けている現象を利用し、これを丸々食べる「心臓の踊り食い」が珍味として有名である。表面に僅かに残っている電気が咽を刺激するともっぱらの評判である。
[編集] 活用方法
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