電撃!! イージス5 Act.II

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電撃!! イージス5 Act.II(でんげき - )とは、2005年に発売された、谷川流が原案と認めたがらない、アクションゲームである。

開発の経緯[編集]

電撃!! イージス5」の発売後に、急遽作成が決まった続編ゲームである。当時、電撃萌王で連載されていた読者参加企画の終了が間近だった。

終了する前に発売を間に合わせるため、急ピッチで開発を進める必要があった。非常に厳しい納期に間に合わせるために、企画者は画期的な手法を思いついた。

まず、ゲーム専門学校生に、卒業課題としてゲームを作らせる。次に、その中から比較的出来のいいゲームを選び出す。最後に、選んだゲームを結合する。

こうすれば、開発の手間も、開発費も節約することができるのだ。こうして本作は、5つのミニゲームを無理やりくっつけただけの構成となっている。

ゲームの概要[編集]

Windows専用。 5人のヒロインに合わせて、5つのミニゲームが収録されている。

起動するとメインメニューが表示され、5つのゲームを選択できるところまでは、普通のゲームである。

本作の特筆すべき点は、メニューでゲームを選択した後の挙動にある。なんと、「選択したゲームのインストール作業」が行われるのだ。つまり、選択してからプレイできるまで数分の時間が必要なのである。ゲームを終了すると、「プレイしていたゲームのアンインストール作業」が行われて、同じく数分間待たされる。

一応、ゲームをクリアすると壁紙がもらえる、などのご褒美がある。でも、ゲームCDの中をエクスプローラーで直接見れば、べたファイルで収録されていて、うわ何をす検閲により削除

さらに各ゲームでハイスコアを取っても、メニューに戻るたびに初期化されるので、記録は消えてしまう。

各ゲームの出来は(専門学校生が作ったにしては)そこそこのレベルに達していると言える。しかし、事前情報なしに購入してしまった物好きな谷川流信者がいた。彼らはこのような仕様をさして、「ふざけるな!金返せ!」と言っている。

各ゲーム[編集]

植物図鑑[編集]

あろえ。一瞬表示された植物と同じ絵を選べば正解。記憶力養成系のゲーム。

剣道[編集]

巴。適当に近づいて、ボタン連打で、斬る斬る斬る。カラテカもどきって言うな。

音楽[編集]

埜々香。上から降ってくる音符に合わせてボタンを押して、リコーダーを吹く。 これもどっかで見たようなゲームだなあ。

スケートボード[編集]

琴梨。矢印が表示されるので、制限時間内に同じ方向に行けばいい。

バスケットボール[編集]

凌央。なぜか戦略シミュレーションのごとく、全ては2Dの世界で進行する。 グラフィック的には、あまり楽しくない。

関連項目[編集]

Wikipedia
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