雷王星

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質量の9割を失った雷王星

雷王星(らいおうせい/Jupiter2)とは、あるのかないのかはっきりしていない太陽系第13番惑星である。でんきだまとよく間違えられるが、あらかた間違ってはいない。

概要[編集]

名前が格好いいのが主な特徴。英名では木星に似ていることからJupiter2と命名されたが、あまり似てないと判断されたためか和名では雷王星となっている。この和名は、雷王星の構成物質の約半分がプラズマのようなガスっぽいあれでできていることと、高電圧の落雷が頻繁に落ちることを由来としている。別に雷帝とか雷の王様や、あるいは大勢のピカチュウが住んでいるわけではない。雷王星の実在は2016年時点ではまだ確認されていないが、2022年までには発見されるだろうと作品ファンからは信じられている。

申し訳程度に参考文献(後述)から引用しておくと、詳しいデータは以下の通り。

  • 分類:太陽系第十三惑星
  • 軌道半長径:256.92 AU
  • 離心率:0.459
  • 衛星の数:0
  • 直径:124,200 km
  • 質量:地球の428.22倍
  • 平均密度:1.3 g cm−3
  • 赤道重力:2.68 G
  • 公転周期:5555.8 年
  • 自転周期:99.300 日

悲しい最期[編集]

質量兵器と化した雷王星

地球人類と宇宙怪獣との間に起こった宇宙戦争において全長7205メートルもある巨大戦艦・ヱクセリヲンが無人操作による縮退炉の暴走で自沈(人工ブラックホール作戦)した際に、雷王星はその九割を失ってヱクセリヲンの自沈から生じたブラックホール・エグゼリオの衛星に成り下がった。さらに、残った一割もバスターマシン・ディスヌフの「バスター雷王星落とし」とかいう必殺技に利用され、エグゼリオ変動重力源(自沈したヱクセリヲンから生じたらしい宇宙怪獣)に対して思いっきり叩き付けられて消滅した。しかもエグゼリオ変動重力源には大した傷も負わせることが出来なかったという。但し、必殺技としてのカッコよさは見出されたため、スパロボ(第3次Z天獄篇)では星なのに量産兵器に転用され、延々と叩き付けられては消滅する運命を辿り続けることとなった。どちらにせよ星としてはあまりにも荒すぎる扱いを受け続けている。

参考文献[編集]

関連項目[編集]

Wikipedia
ウィキペディア専門家気取りたちも「雷王星」については執筆を躊躇しています。そのような快挙を手際よくやりおおせたことは、我らの誇りです。
  • トップをねらえ! :雷王星を扱うシーンが存在する、数少ない映像作品。続編では非常に重要な役目を担う。
  • 魔王星 :太陽系10番惑星。雷王星の先輩にあたる。ちなみにその後「智王星」「神無月星」と続く。
  • 冥王星 :これを9番惑星とカウントするか否かで、雷王星が12番になることもある。


Uroborosu.png え、えーと…この項目って本当に雷王星であってたっけ?
ちょ、ちょっとぉ! シカトしてないで教えてよ! (Portal:スタブ)